邪悪な場所-フランス、ブラニャックの、イルミナティ・ピラミッド By Vigilant

邪悪な場所-フランス、ブラニャックの、イルミナティ・ピラミッド By Vigilant November 10th, 2009

トゥールーズの郊外に位置する、「革命広場」は、おそらく存在するイルミナティ・デザインの最も露骨な展示の一つであろう:世界地図の真上で空中に浮いている巨大なピラミッドとは。 この構造体の象徴的な意味は、かなり気味の悪いエリート主義のイデオロギーを明らかにし、そして陰謀論者の主張:世界はイルミナティという名の秘密陰謀団によって導かれている、を確認するように思われる。

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革命広場は、トゥールーズのブラニャックのかなり静かなコミューンの環状交差点に位置しており、そこでは毎日その記念碑の周囲を絶え間なく車が流れている。

世界の様々な場所でそうであるが、ほとんどの地方に、その深いオカルト的な意味にまったく見当がないまま、彼らの町を「良く」て「装飾的に」飾り立てる記念碑を見い出す。

「見る目」を持ったものたちにとっては、しかしながら、その革命広場は明らかにそしてきっぱりと、過去を形作りそして未来を形成しようと執拗に働いている隠された力を明らかにしている。この一見シンプルな構造の中に、新世界秩序に向かって何も分かっていない大衆の案内をする隠れたエリートの目標、願望、哲学、そして信念が埋め込まれている


歴史的な考察

その革命広場は、1989年、フランス革命の200周年記念日を祝うために建設された。 近代歴史家たちは、その革命の展開にフリーメイソン団が重要な役割を果たしたことに同意している。

「もし秘密結社の策謀によって呼び起こされたことが判明している主要な世界的事件を指摘したいのなら、その国民を荒廃させた1787年と1799年の間のフランス革命を見るに如くは無い。

革命の指導者たちは、ルイ16世王の退廃的な君主制を打倒することを求めて、近代最初の国家的革命を開始した。一般的には食糧不足と政府の説明に対する国民の反乱のために始まったと信じられているが、その革命がフランスのメーソン団とドイツのイルミナティの細胞たちによって扇動されたと言う記録は全く明白である。

新ブリタニカ百科事典はこう述べている。「フランスでは、もはやキリスト教を当然とはみなさず、事実上明白にそれに反対する政治的システムと哲学的見解ができあがった・・・秘密友愛団体の会員であるフリーメーソン、そして合理主義秘密結社イルミナティなどのような集団によって教えを受けた兄弟団が、地域社会のカトリック感覚に対するライバルを提供した。」

秘密結社の研究者で作家のネスタ・H・ウェブスターは、1924年、さらにこう書いてさえいる。「[メイソンの本、フリーメーソン団の儀式と図説]は、以下の一節を含んでいる『メイソンたちは・・・彼らの首領として悪名高いオルレアン公爵とともにその革命の源となった。』」

作家ブラムリーは書いた。「最初のフランス革命の間、鍵となる反乱指導者はオルレアン公爵であった。彼は、革命の真っ最中の辞任の前、フランス・メイソン団のグランドマスターであった。ジョージ・ワシントンによってメイソン友愛団に入会させられた人物、ラファイエット侯爵もまた、フランス革命の要因において重要な役割を演じた。 フランスの革命運動の過激な中核だったジャコバン・クラブは、著名なフリーメーソンによって設立された。」-Jim Marrs, Rule By Secrecy


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この事実を隠すどころではなく、フランスのメーソンたちは、この歴史的な達成に大きな誇りを持っている。 多くのメイソンの記念碑が、フランス革命におけるフリーメーソン団の役割を祝って、1989年にフランスで建立された。ブラニャックにあるその一つは、しかし、とりわけ吐露するものである。

それはモダンで、いくぶん未来的でさえあり、「何がなされてきたか」よりむしろ「何がなされるべく残っているか」に焦点を当てている。

その大建築家の王国内にある秘密結社を表す巨大な浮遊ピラミッドの支配下に統合された世界を説明している。



ピラミッド

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そのピラミッドは、総計で13層からなっており、そのうちの上の2つの層は、金属性の仕切り版で区切られている。もしあなたが、メイソンの教えに触発されたアート作品や記念建造物のいずれかを研究したならば既に、十三という数が常に、様々な方法で表現されていることを知っているだろう。

ピラミッドの下の層は、メイソン団のより低い位階をあらわし、仕切り版で分けられている頂点の二つは、隠された位階、ピラミッドの冠石であるイルミナティを表している。

私がこのサイトでフリーメイソン団について話すたびごとに、私はいつもこれらの隠された位階について触れている。 これが、「真実」が明かされ、また決定が行われるその場所である。 下の層は、単に神秘学(ヘルメス主義)の学校であり、「値する者たち」をリクルートする手段である。

もしあなたがメイソンで、かつあなたが、ピラミッドの冠石で表されるその階層の頂点にいるのでなければ、私はあなたに言及しているのではないし、決してそうしたこともない(まさにこの点を明確にしておかねばならない)。 興味深いことには、アメリカのドル紙幣の背面にあるピラミッドも一三層を含んでいる。

このピラミッドは、文字通りモザイク画の世界地図の上に浮かんでいる。

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これ以上露骨な象徴主義はないだろう。

ピラミッド、この象徴的構造は、すべての大陸上で活動している秘密結社を表し、全世界を支配し(あるものは世界を覆っていると言うかもしれない)また所有しながら、その上に浮かんでいる。

この構造のなかの水も、重要な象徴的、そして精神的な意味を帯びている。ピラミッドの頂点から発せられる水は、ゆっくりと各層、そして最終的には世界地図の上へと流れ落ちている。 神聖な知恵の表現である水は、世界のエリート「イルミネーティッド」を表すピラミッドの頂点を光輝あるものとしながら始原する。

冠石から、水は一段一段下降する。各々のメイソンの位階に、その知の分かち合いを「供給し」ながら。象徴的な最終結果は、世界全体をこの知識で満たす(あるいは観点に応じて、溺れさせる)。

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カバラ的用語で考えると、水は十三の層あるいは「水路」を通って流れる水は、メーム、知恵の泉への参照である。

「物理的な泉(湧水)の水が、その知られざる地下の源(創造の説明における深淵な秘密)から湧き出て地上にその姿を現すのとちょうど同じように、知恵の泉は超意識の源からの流出力を表す。カバラでの用語では、この流れはケテル(「王冠」)からコクマー(「知恵」)へと流れる。 この小川は、「流れている小川、知恵の源」という箴言に象徴されている。」

「とりわけ、我々は超意識の源から意識の始まりへの流れの十三の水路があると教えられている。これらの水路は、(理性を超越した)「トーラーの論理」、トーラーの解釈の十三の原則と同様、シナイ山のモーゼに明かされた十三の属性に対応している。」
 source: www.inner.org


ブロンズの平板

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ピラミッドの前面に、二枚のブロンズの平板がある。それらは、形においてモーゼの十戒をたいそう連想させるが、しかし、言葉の代わりに、天文学や惑星の彫像が刻まれている。 二つの平板を結合したブロンズの四角形の板は、近代イルミニズムの最大の達成:人権宣言を担っている。

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その彫刻は、この古典的な文書の複製である:

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その宣言は、多くのメイソンの、イルミニストの、そして錬金術的象徴を含んでいる。例えば(上から始めると):栄光に包まれた偉大な建築家の目、ウロボロス(自分の尻尾を食べる蛇)、フリジア帽(ウロボロスの下の赤い帽子)、そして束桿(ファシス)。 すべてを支えている両側にある二本のメイソンの柱を忘れないようにしよう。

「このイルミネートされた文書(およびその複製)の視覚的な焦点において、そして驚くべきコントラストで際だたせられ、我々はお馴染みのミトラ教的なモチーフ、エクスカリバーの様に推定上の岩盤の中へと自身を垂直に固定されている武器の白く輝く鋼の頂点に置かれた赤いフリギア帽を見いだす。万一、この槍とそのミトラ教的等価物、剣あるいはハープの象徴的な意義を誰か疑うならば、束桿あるいはバーサムに注目、それはさもなくば、この文脈では説明しがたい。また、束桿の上に位置する赤い飾り房は、彼らが多様な意見と見方の持ち主であるかもしれないが、友人と兄弟の神聖な一団(ノットあるいはタイは、しかしながら、より古代の宇宙的惑星間連合の象徴である)へと、メイソンたちを結びつける「神秘的な結び目」に対する重要なメイソンの象徴である。」 -Mark Hoffman, Freemasonry and the Survival of the Eucharistic Brotherhoods


パリのメイソンの記念碑に関する文書中で、フランスの作家にして高位のフリーメーソン、ジャック・ラヴェンヌ[Jacques Ravenne]は言った:

「フランスで生み出され、そして徐々に世界中で採用された人権宣言は、一般に公開される前に、フリーメーソン・ロッジで考案され、議論され、そして書かれた。人はそれらのメイソン的起源を、象徴の使用によって辿ることができる。それらは俗衆にはほとんど意味を持たないが、しかし入会者にとっては極めて重要である。」 (フランス語からの翻訳)


最も重要な象徴は、三角形の内にある目で、米国の国璽の裏にもまた見いだされる。それは秘密結社の秘法の紛れもないシンボルであり、ポップカルチャーの中でイルミニズムの最も普遍的なシンボルとなった。 その全体構造は、この三角形の中の眼に似るよう意図されている。

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目のピラミッドの中央の穴は、大棟梁の目を表している。

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ピラミッドを取り巻く小径は、栄光の光線に似るよう意図されていることに注意。

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ルクーの引用

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この構造体の制作者は、そのピラミッドの基部に、その本当の意味を刻んでいる。

一つの碑文は言っている:

LE BONHEUR EST DANS L'ANGLE OÙ LES SAGES SONT ASSEMBLÉS.

これはこう翻訳できる

幸福は、賢明さが集まっている角にある。

この句は、革命時代のフランスの建築家ジャン・ジャック・ルクー[Jean-Jacques Lequeu]からの引用である。彼は、メイソンの原則と洞察力ある設計を混合した。

ルクーの謎の引用で述べられている「角」とは、直接のフリーメーソン団への言及である。そこでは、建築と幾何学は、彼らの精神的な寓話の基礎にある。 メイソンの象徴であるコンパスと直角定規、そして神を「大棟梁」であるとみなすことは、この事実の十分なる証明である。

しかし、そのピラミッドの文脈では、その引用は、ある特定の意味を持つ。

おそらく、「賢明さが集まっている角」は、その冠石の水準で、ピラミッドの頂点に向かって配置されている仕切板をほのめかしている。

前述したように、ピラミッドの頂点は、選ばれた少数だけが到達できる隠された階級であるイルミナティを表している。だからその引用は言う:「真の幸福は、最も賢明なものが参加するピラミッドの頂上、イルミナティにある。」

他の面に、もう一つの彫刻があり、言っている:

“TEMPLE DE LA SAGESSE SUPREME”

これは次のように訳し得る:

「最高の知恵の神殿」

これがおそらく、明白なメイソンの用語を含み、そしてその意味の上記の解釈を確認する、実際の構造体の名前である


「家」

一つの家の金属のフレームが、ピラミッド構造を取り囲んでいる。 これは、内部に神性な知恵が自由に流れる、「大棟梁」の比喩的な創造、大神殿を表している。

他方、牢獄の一種として、このものを解釈することができる。どのようにピラミッドの先端が家の上に達するのかに注意。

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唯一冠石だけが、家の境界の外に達している。


ただイルミネートされたものだけが、物質世界の牢獄を逃れることができるのだろうか?


フリジア帽

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ピラミッド周辺の広場の中に、図案化されたフリジア帽を被ったこのものを含めて多数の列柱がある。この赤い帽子は、その先端が前方を指し、フランスとアメリカ合衆国で革命の象徴となった。

再び、この帽子の起源と意義は、オカルト秘法の中に見いだし得る。

「18世紀の間に、「ミトラ教の秘法」とその象徴主義は、フリーメーソンの大きな関心を集めていた。そして、ミトラ教で使用される帽子の傘との合成は、赤いフリジア帽が、アメリカ革命戦争とフランス革命両者のあいだに、自由の柱の上に空高く掲げられた「自由」の象徴へと進化することへ導いた。」-Mark Hoffman, Freemasonry and the Survival of the Eucharistic Brotherhoods

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米国上院のシールのフリジア帽


フリジア帽として、または帽子を象徴して、それはその色において常に紅色である。 それは、ひいては「自由の帽子」、革命の型;また、もう一つ別の意味で、それは市民または法人の記章として存在する。

それは常にその意味において男っぽい。それは、オベリスクの「尖塔」、ファルスの頭部あるいは先端を示す、「人間」であれ代表であれ。これは、両者とも象徴でありまた儀式であるように、奇妙な割礼の儀式に起源を持つ。

ボンネットルージュ(赤い帽子)、あるいは「自由の帽子」の本当の意味は、遙か昔から、ひどく不明瞭であってきた。それが常に、一つの最も重要な象形あるいは彫像とみなされてきたという事実にもかかわらず。

それは超自然的で同時的な「犠牲」と「勝利」を意味している。

それは、アブラハムの時代から伝わってきた。そしてそれは、「包皮割礼[circumcisio preputii]」の奇妙な神話的儀式の象徴であると考えられている

ゆったりとしたフリギア人のボンネット、円錐ボンネット、あるいは「自由の帽子」は、特定の突端あるいはノブから切り離された外皮あるいは殻を表しているものとして納得されるかもしれない。それは、異なった言語で様々な名前を持ち、そしてそれはこの「(バカげて不愉快に思えるかもしれないが)その戦利品あるいは遺棄物が、「トロフィー」として、そして「自由の帽子」として、ただちに上方へ運ばれる犠牲的儀式」の中心的アイデアを供給する。それは今や、魔法のサインであり、そして、言うことが難しいであろう特別の暗い理由で、恐らくは言葉で表せないパワーを有する一つの護符となっている。その全体は、「入会儀式」そして一種独特の洗礼の一つのサインである。フリジア帽は、最初の開始以来、この、「啓蒙された」徴であってきた。 -Hargrave Jennings, Rosicrucians: Their Rites and Mysteries


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おわりに

ブラニャックの革命広場は、全然嘘をつかない記念碑の一つである。それは、単にそしていかなる政治的正しさもなしに、秘密結社の仕事の性質を祝っている。

その「最高の知恵の神殿」は、フリーメイソンとイルミナティを直接ほのめかしながら、ありふれた風景の中に我々の世界的指導者たちの真の哲学を隠している象徴主義やメッセージに浸されている。

フランス革命は、主にフリーメイソン団によって実行され、その理想が世界中を照らしているフランス共和国の創造という大きな政治的成功を結果した。

その秘密結社の作業がそこで停止したと考えることは現実的か?

メイソンの学者は、これらの出来事は、始まり、つまり「啓蒙された世界」へ向かう最初の必要な段階に過ぎないと考えている。事実としては、歴史は一連の陰謀以上の何ものでもない。 フランス革命は、それが歴史的事実になるまで、陰謀説であった。


同様に、新世界秩序は今、歴史的事実になるのを待っている陰謀である。

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しかしながら、この陰謀を隠されたままにしておく必要はない、大衆は何が起こっているのかを理解するにはあまりにも無知である。彼らはイルミナティに導かれた新世界秩序の差し迫った到着を祝いながら、記念碑の周りをドライブしているが、「スズ箔(ブリキ)の帽子」を必要としているとして、それが存在すると主張するものたちに自動的に言及しながら、未だにその存在を否定している。

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おそらく彼らは正しい。おそらくこの記念碑は、我々が如何に愚かであるかを日々思い出させながら、世界の上に浮かんでいる大きなスズ箔の帽子である。

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この記事の写真は以下から

The Laws of Silence Blog
http://lawsofsilence.blogspot.com/


元記事は

Sinister Sites – Illuminati Pyramid in Blagnac, France By Vigilant November 10th, 2009
http://vigilantcitizen.com/?p=2690


関連

フリ-メ-ソン 11という数
http://www.youtube.com/watch?v=fZabmJyqRMM&feature=related



天皇陛下、11日に冠動脈の精密検査 (2012年2月1日1156(=11)分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120201-OYT1T00534.htm

宮内庁は日午前、昨年2月に冠動脈に狭さくなどが見つかった天皇陛下について、その後もある程度の運動負荷で心臓への血流が悪くなる状態が若干認められることから、11日に東京・文京区の東大病院で冠動脈の精密検査を受けられると発表した。

陛下は昨年2月11日、同病院でカテーテルによる冠動脈の造影検査を受け、冠動脈にある程度の硬化や一部で血管が狭くなる狭さくが見つかり、内服薬による治療を受けられている。今回も同じ検査で同病院に泊される予定。



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Fukushima - What Really Happened
http://www.henrymakow.com/fukushima_-_what_really_happen.html



人口削減、共通番号制、総背番号制、世界政府
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by oninomae | 2012-02-01 20:15 | イルミナティ  

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