なぜ11日が狙われるのか タンポポ日記

なぜ11日が狙われるのか 2011年11月15日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10477124.html

HAARP分析者の井口氏が久々にリンクしてくれたのだが、911テロや311大震災について、11日が狙われているとして、その数字についての書き込みがあった

この11という数字についてだが、私のブログの書き込みの中にヒントは出ているが、きちんと書いてこなかったと思うので、この機会に簡単に説明しておきたい。

まず、哲学者ピュタゴラスは数がすべてを支配すると考えていた。実際、私たち日本人も毎日数に振り回されている。また、コンピューターや人間の細胞、宇宙もある意味数であることは確かである。(それでも私は数がすべてだとは思っていないが)

政治の世界、つまり大衆を支配する力もこれと同じで、田中角栄や小沢一郎だけではなく、多くの政治家がそう考えているはずだ。

今回の大震災でもそうだが、何人の人が亡くなり、何人が避難し、いくらの予算を使っていつまで除染するのか。また何ミリシーベルトの放射線を出しているかなど、被害や対策も数字で埋め尽くされている。給料や税金、子供の数で手当てが変わるなど、人間は数によって動かされているのだ。


本題に移る。以前、私は13という数字がなぜ不吉な数とされているかについて書いたと思う。それは王を表す数字だからである。

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トランプのキングが持つ数字は13であり、古代エジプト王であり、秘密結社の神オシリスの身体は13の部分に切り刻まれたが最も大切な男根が失われ12という数字になった。

去勢された王(男神)は、人間でもそうであるが女性(女神)となり、女王(クイーン)の数字を持つことになる。

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ユダヤ12氏族にスペードのキングであるダビデ王[King David]を加えると13という数字が現れる。

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そして11とはトランプのジャック、つまり円卓の騎士であるテンプル騎士団を意味するであろう。

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日本における温羅伝説ではないが、フランスにおいて最も有名な「ジャック・ド・モレー[Jacques de Molay]の呪い」、「忠臣蔵」の赤穂浪士の物語のように伝え続けられてきた、ヨーロッパにおける最も恐るべき呪いのひとつである。

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テンプル騎士団の思想を受け継いだのは、理神論を展開するフリーメイソンらであった。

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それは、ローマ教皇とフランスに対する戦争へと発展していった。(欧米諸国のプロテスタントの司祭はメイソン)

結果、フランス王ルイ16世は、フリーメイソンとの戦争に負け、王妃マリー・アントワネットと共に断頭台へと送られた。

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ジャック・ド・モレ―が火あぶりにされた時に発した言葉が、400年もの時を経て、現実となった瞬間であった。

トランプという玩具は、ユダヤの秘教カバラのタロットカードを簡素化したものであるから、そこにユダヤ人のカバラに基づく計画が埋め込まれているわけで、「11」とは、彼らの重要な秘密計画を表す数なのである。

カトリックはフリーメイソンや啓蒙運動によって、徹底的に攻撃され、脱聖化され、地上の政治的支配権を失っていった。

それは、「11」という数字を身に纏った、ナイト(ジャック)たちの活躍によって成し遂げられたのだった。(イギリス王国のナイトではなく、秘密結社の位階としてのナイトの事である)

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だが、フランス王が死んだからといって、その呪いが終わったわけではなかった。

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ユダヤの神ヤハウエもまた旧約聖書の中において、われわれ人類に呪いをかけているからだ。

「必ずわたしは、この地上をくまなく焼き尽くすであろう」

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神ヤハウエは、「二度と洪水で人間を滅ぼすことはない」と言った。だが、それは洪水の話であって、ヤハウエの火の試練を人類はまだ受けていないのである。

カバラにおいても「11」は特別な数字である。

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http://satehate.exblog.jp/11972776/
http://satehate.exblog.jp/12159349/
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(911は絶対王冠の基礎、311は絶対王冠の認識、711、117は絶対王冠の勝利)


ふつう、誕生数は1から9までの一桁の数字なのだが、それとは別に、「11」と「22」だけが二桁の数字で有効とされる。22は、「命の木」における10のセフィラを結ぶパスであって、タロットの大アルカナ[major arcana]カードに対応している。

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まずカバラ誕生数11を持つ人間は、霊界と現界を結ぶ魔術師とされている。つまり、この数字を持つ人間は、メイソンの神であるヘルメスの能力を備えているというわけだ。

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カバラは旧約聖書に書かれていることの意味をそのまま受け取るのではなく、隠された真の目的についての知識であるとされる。本来、密教として口伝で伝えられていたが、タルムードを始めとする文献となっていった。

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その絶対神ヤハウエの思いを、聖書の民が受け継いできたのだった。

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おまけ

Teignbridge Confirmed For London 2012 Olympic Torch Relay Route (published 7.11.11)
http://www.teignbridge.gov.uk/index.aspx?articleid=15198


11月11日に起きたこと
http://thinker365.blog130.fc2.com/blog-entry-70.html

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by oninomae | 2011-11-15 20:21 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

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