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誰に火をつけさせるかということなんですよ 高橋五郎

誰に火をつけさせるかということなんですよ

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高橋--誰に火をつけさせるかということなんですよ。山本さん人気というのは、日本では報道されていないけれど、ヨーロッパでは凄い。

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真珠湾のとき、ハワイにある石油貯蔵庫を叩かなかったでしょう。簡単な話ですよ。昭和天皇の先生の三上照夫(注1)さんも、山本さんの話はなぜかしなくてね。私はガダルカナルのジャングルのなかで、山本さんを助けた一族の人に会っている。「うちのところに落ちたよ。山本さんは死んでなかった」という証言がある。私はそういう経験から言っているんで、人が本に書いたことで言っているのではないんです。一つにはそうです。そして、もう一つはベラスコです。ベラスコいわく「山本がトラトラトラをやるまで、その瞬間まで、一秒ごとにみんなわかっていたよ」と。

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それと、もう一つは、天皇の金塊はフィリピンに隠したんですが、そのときフィリピンは日本の領土じゃないんです。外務省は国交断絶しているフィリピンに金塊を隠した。
P044-5


高橋--戦争が始まる直前に、横浜の磯子にアメリカから坊さんが来ていた。これはイエズス会の坊さんですが、このことを外務省の須磨弥吉郎(注2)が、戦後に『外交秘録』に書いている。須磨さんは、香港経由か何かでスペインに行くところだったんですが、なんでこの坊さんたちと一緒に行かなきゃいけないんだと、不思議に思ったというんだね。つまり須磨さんも気が付いていなかったということなんだけど、フィリピンにお宝を隠すためのベースを作ったのはスペインなんです。つまり、バチカンが作ったんです。P045


注1 "天皇の国師"と呼ばれた人物。戦後、GHQにより、昭和天皇をキリスト教へと改宗させようとする動きがあった。だが宮内庁にキリスト教を知る人物がほとんどおらず、その対応に苦慮した。そこでキリスト教の思想的背景であるユダヤ教の経典をヘブライ語で通読できる若者として三上が皇居に招かれ、昭和天皇に進講するようになったという。この時三上を強く推薦したのが、京都・妙光寺の住持・今津洪嶽という僧侶であった。三上は天皇の国師であると同時に霊能者であったとも言われる。
 
その後三上は日本の政財界の重要人物として注目を集め、彼の元には松下幸之助をはじめとする著名財界人が集まり、佐藤内閣から中曽根内閣までの22年間、内閣のブレーンを務めたとされる。


注2 1941年スペインを拠点にアメリカの情報を収集するために設立された諜報機関「東機関」(TO機関)を開設・指揮した人物。「東機関」の情報源は、ベラスコだった。戦後A級戦犯容疑で逮捕・拘留されるが釈放され、その後衆議院議員となった。



高橋--キリスト教国のアメリカが、なぜキリスト教にゆかりの深い長崎を核攻撃したか・・・という疑問は、前提が間違っているんです。原爆を造って落とした連中は、キリスト教徒でも何でもない。バーナード・バルークみたいな金融ユダヤ人の戦争屋です。

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だから長崎だろうがカトリックの聖地だろうが、そんなことは何とも思ってない。

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彼らはイエズス会を通じて日本に布教に入ってきたが、このイエズス会というのは、バチカンに寄生して利権をむさぼるペテン師集団です。この連中に日本人は騙されてきた。
p164

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独立史家デビッド・リビングストンがカバリストの陰謀を明かす By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10528931/

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マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8473976/

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イルミナティ入門 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/14287983/

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ラビ・ライヒホルンの重大講演 1869
http://satehate.exblog.jp/8494254/

1946+66=2012
http://satehate.exblog.jp/13147614/


http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1004-2.html#18

ミカドの国を愛した[超スパイ]ベラスコ 高橋五郎・著  徳間書店

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●山本五十六は「世界の陰の組織」の最高位の人物だった

山本五十六は「世界の陰の組織」の最高位の人物だった、とズバリ断定した医師が東京近郊にいた。歴史教科書や権威を額面どおりに信じてきたすべての人びとを仰天させるのは、ベラスコ、マリンズ、それにコールマン博士らばかりではなかった。

その日本人医師の説はベラスコが語る世界とほぼ符合していた。その医師、故川尻徹博士は精神科医。博士はノストラダムス予言詩の解読に優れた人物だといわれている。博士は、山本五十六が陰の組織に仕えた人物だと断定していた。山本は真珠湾攻撃を企てることで、太平洋戦争の終結を早めて戦争を終え、日本を決定的破滅から守ろうとした人物だと博士はいう

さらに、山本のソロモン諸島での死は山本が所属した国際組織(フリーメーソン)の工作による偽装死であり、山本はそこでは死んでいない。だが、その真実を大本営は知らないまま現場報告どおりに山本死亡を発表しているという。

山本がロンドン軍縮会議出席のさい、ナチス外交部長のリッペントロップ(のちの外相)らや重要人物らと密会したのは知られている。そのさいに国際組織(メーソン)に人会したのだろうと博士はいう。組織内での山本の地位はヒトラー以上だったといい、天皇、米内光政、井上成美などの「条約派」は山本が入会した事実を知っているはずだと断定する。

当時の陸海軍両軍部の戦争政策観の違いや内部の亀裂などが、山本の行動を決めていたのだという。やはり、国際派でキリスト教典に親しむ海軍軍人のいわゆる条約派の一人である山本が「神様」として枢軸国、つまりヒトラーを取り巻く国際組織と交わった可能性はあるのだろうか。

メーソン結社が果たして「日本国益」のために働くメンバーを加入させるだろうか。メーソンにかかわる人びとには二種類のタイプがあるといわれる。

マリンズの視点でいえば、その一つは、国際人を自負し、祖国(皇室を含む)の将来を憂う「ユダヤ人知らず」の善良な人びとであり、結果的にメーソンの利益に協力させられている人びと。もう一つは、メーソンの威光を借りて自己の栄達と蓄財にのみ励む、いわば確信犯的金満紳士タイプ。 前者の人びとは、世界のなかの日本がいかに弱いものかを痛感して、強い者の側に「寄生」したのだろうか。そして後者のタイプは、前者のように組織の威光を借りて、金儲けのみを目指す人びとなのか。

この両タイプとも外国語が堪能で世界の動向に明るく、キリスト教典に造詣が深く、自由・平等・博愛をうたって閥歩するようだ。なによりも一般社会人としての信用度を疑われない人物であることが、メーソン側の「審査基準」のようだから、彼らの行ないは庶民の耳目には届かないという利点もある。

山本五十六はどちらのタイプにも属さなかったのだろうか。

新宿の宿で足の裏を指圧しながらたずねた私の質問に狸寝入りで答えたベラスコは、かつてこんなメモを残していた

1941年12月10日、ロンドンのスペイン大使館執務室でベラスコがワインを楽しんでいたその場に一本の電報が飛びこんできた。内容は、マレー半島沖のクワンタンで英国東洋艦隊の旗艦プリンス・オブ・ウェールズ号とレパルス号が、日本海軍航空隊の攻撃で壊滅させられたという至急電だった。

電文を読んだベラスコの頭を瞬間よぎったその印象を残したメモには、「あれはまさに栄光に包まれた山本の三菱に対する労作であり、恩顧に報いるもの以外の何ものでもなかった」とある。 ある訳者は「労作」を「工作」と訳した。

山本五十六の遺体については、戦後の現在でもさまざまな謎が残されている。細工が施された公式遺体検安書、陸軍のさしがね説、山本替え玉説(生存説)などがそれらである。

今年(1994年6月)、私はソロモン諸島ガダルカナルで、深夜土砂降りの雨をついて一人の地元民と出会った。男は山本機が撃墜されたブーゲンビル島ブインの密林の地主の後継者で41歳。ブイン周辺は独立戦争(パプア・ニューギニア政府と、ブーゲンビル島の分離独立を求めるブーゲンビル革命軍の戦い)の真っ只中にあった(1994年9月3日に和平交渉が成立した)。男の兄弟3人は最近、革命軍兵士に射殺され、彼は木舟を漕いで対岸のソロモン領ショートランド島に逃げのびてガダルカナルにいるブイン出身の友人宅に身を隠していた。

「祖父と父から固く口止めされていた。撃墜機の山本は生きていた。祖父が彼を助けだした」

男は私にそう語った。 (引用注:私にはこの真偽のほどはわからないが、公式報告の死体数11がとても気になっている)


★ひとくちコメント ―― 戦死したことにすれば、真珠湾攻撃を強引に実行に移した山本五十六の罪を問う必要がなくなります。それを見越して、ミッドウエー海戦で日本海軍の主戦力を壊滅させた山本五十六を、ブーゲンビル上空で戦死したことにしたのです。

2000人を超える死者を出した真珠湾攻撃の首謀者・山本は、アメリカからすれば最も厳しくその罪を問いたい人物のはずですが、何のお咎めもないのです。今日、日本のマスコミが山本を英雄視さえしていることの不自然さは何度もご紹介してきた通りです。陸軍の首脳部は絞首刑、開戦を担った海軍は誰も罪を問われることがない理由が、本日ご紹介した内容からおわかりになると思います。

私の手元にある『山本五十六の最期』(蜷川親正・著/光人社NF文庫)には、その山本五十六の遺体を発見した捜索隊に属していた浜砂少尉の目撃談話が紹介されています。それは山本五十六の死が紛れもなく偽装死であることを証明する内容です。この一点を見ましても、海軍の中枢がフリーメーソンによって完全にコントロールされていたことがわかります。ミッドウェー海戦で主力艦隊を計画的に壊滅させ、日本の敗戦を確定させたあと、山本五十六を戦死したことにして、終戦後に予定している東京裁判で戦犯として処刑することを避けるために、海軍ぐるみで偽装死工作をした(させられた)経過が読み取れます。そこには大変大きな力が働いていることがわかります。(なわ・ふみひと)


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関連

キッシンジャーは「ソ連」のエージェントだった by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/15631027/

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山本五十六が連合艦隊司令長官になった頃、ハーバード大学ルートの情報で、米国の海軍力は、山本五十六が司令長官である間ならば、日本に撃って出ても勝算があり、悪くいっても五分五分で決着がつく。早々に戦端を開くべきだという海軍側の意向が伝えられてきた。しかもその理由のなかに一項目、山本はフリーメーソンの結社員だから、という条項が入っていた。 p96


「ユダヤの寺」フリーメーソン・ロッジは、英国の世界支配戦略の橋頭堡として建てられたものであるから、建物の外形は独立したロッジそのものでもよいし、学校やアパートでもよかった。三越デパートや銀座の教文館、巣鴨の聖学院と聖公会の教会などは、いずれもフリーメーソンの集会場所と名指しされていた。 p24-5


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「一つの秘密結社(円卓会議)の確立、推進、そして発展にとって、その真の狙い・目的は、世界中での英国の支配の拡張のためにあるだろう。それは、連合王国からの移民のシステムとすべての土地の英臣民による植民地化を完成させるものである。それらの土地では、生活の手段は、エネルギー、労働、そして企業によって達成できる。そしてそれは、とりわけ、アフリカ大陸全土、聖地、ユーフラテス川の渓谷、キプロス・カンディア諸島、南米全体、以前は大英帝国によって所有されていなかった太平洋諸島、マレー群島、中国、日本の海岸線(沿岸)の英植民者たちによる占領、英帝国の統合された一部としての米合衆国の根本的な回復、帝国の支離滅裂なメンバーたちを結合溶接することに気を配るだろう帝国議会での植民地代表のシステムの創立、そして最終的に、戦争を不可能にし、そして人類の最善の利益を促進するような偉大な一つの権力の樹立によって達成できる。」 セシル・ローズ

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ロスチャイルドは「赤い交響曲」を指揮する。by Henry Makow Ph.D.
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終了! フリーメーソン団の最終黙示録(アンコール) by Henry Makow Ph.D.
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中央銀行家たちは全体主義権力を追い求める By Henry Makow Ph.D.
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http://satehate.exblog.jp/10875895/

第二次世界大戦は、まぁ知っている人は知っているのですが、
海軍の上層部、山本五十六、米内光正、井上成美さんがコロッと洗脳されてしまって、日本敗戦への先導役を務めたというのは、まぁ知ってる人は知ってることなのですた。

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・・・3百万以上と言われるにも多くの日本国民が戦死した太平洋戦争。多くの日本人が無念のうちに死んでいった先の大戦は奴らが最初からシナリオを作り、そのシナリオ通りに動いた日本人たちによって引き起こされた。
信じたくなくても事実なのだからしょうがありません。

必ず戦争にはシナリオがある。
お互いにシナリオを決めて、さてこの線で始めますかなどとやっているのです。

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ハーバード大学でワンワールド思想の素晴らしさに陶酔してしまった山本さんは自国民を大量殺りくするということも何とも思わないほど洗脳されてしまったのです。
新しい世界を作りたい。すばらしい世界を作りたい。

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それが日本のためでもあり、世界のためなんだ。
そういう自分たちが正義と思った瞬間こそ、人間が一番残酷になれる時なのですた。

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本人は正義のつもりだったのです。大真面目だったのですた。
ご多分にもれず、山本五十六さんたちは、日本を敗戦に導くようにわざと戦略上の失敗を繰り返します。・・・

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ハリマン覚書~日支闘争計画~ メモ
http://satehate.exblog.jp/9459945/


原発マフィア、誕生の物語 鬼塚英昭
http://satehate.exblog.jp/16383166/



iwakamiyasumi岩上安身

世界最大の発行部数を誇り、日本の世論形成に圧倒的な影響力をもつ読売の元社主が、アメリカのCIAのエージェントであり、原発導入に深く関わり、311の事故直後の312には、この震災の復興はTPPで、などと論陣を展開。日本国民の利益よりも米国の国益の代弁者のように振る舞うのはなぜか。

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「70年目の真実」(原作:半藤一利、先祖は長岡藩士)だってさ

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日本のいちばん醜い日/鬼塚英昭

前半は、バーガミニの『天皇の陰謀』を引用し、半藤一利の「日本のいちばん長い日」(大宅壮一との共著?)の嘘を暴くこと、

後半は、皇室と国際金融との関わりから、皇室の財産や、「天皇家の実像」が描かれている。バーガミニや、シーグレーブなど、主に海外の著作から、日本の研究者の著作の誤りや、怠慢を指摘し、刺激的な「真相」へ迫っている。・・・

3)日本を戦争に駆り立てたのは、天皇一族や親英米派と言われた海軍高級軍人や外務省高級官僚と政治家(引用注:そして砕氷船テーゼを進める偽装右翼)。昭和19年初頭にはもう日本は終戦に向けて動いていたが、ずるずると戦争が長引いたのは天皇家の海外貯金が保全されることと、天皇一族の生命の保障を図っていたから(引用注:そして、原爆人体実験の実施と「戦後」冷戦体制の確立のため)。
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by oninomae | 2011-10-20 21:56 | 歴史・歴史詐欺捏造  

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