ロンドンとローマに於いて …ベルテーンの儀式 デーヴィッド・アイク 2

http://www.davidicke.jp/blog/20110508/ より その2


こうしている間に、飛行機で2,3時間離れたイギリスでは、ダイアナ妃の息子ウイリアム皇太子と、ケイト・ミドルトンの結婚式の日取りが決められたのである。ところでこの人の血筋が、王室の血統にあるか、それに近い血統でなければ、王室に入ることはできない。この忌まわしい王室に入って来るものに私は同情する。

今、流行している冗談で、ケイトが女王に、どうしたら長生きできるのかという質問をしたところ、女王が「私を怒らせる事をしないことと、シートベルトをしっかりいつも締めておくことです。」と言われたという冗談だ。

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ケイトさんが、大丈夫であるように祈っているが、いったいバフォメット夫妻の手下とマスターが、彼女をどう料理するかは、誰にもわからないのだ。


英国のエスタブリッシュメントは、華麗に装い、宴を準備することに長けていると言われているが、しかしながら、ローマの権力筋にはかなわない。彼等は、サタン崇拝儀式を国家行事、いわいるキリスト教儀式にすり替えてしまう事に、たいへん長けていると言うことだろうか。

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ウエストミンスター寺院はフリーメーソンであるボアズとヨアヒム[Boaz and Jachin]のツインタワーと言われている。


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ウイリアム王子が歩いているのは、ほかならぬフリーメーソンの、いや失礼、キリスト教会の白黒のチェス盤模様の床に、血の色をシンボルしたカーペットだ。


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上の写真は、女王がナチスのパートナー(訳者注:ナチスの哲学を信奉するエジンバラ公、ドイツ系の血が流れていることで有名)と共に逆さペンタグラム(五芒星)が、円の中に描かれているシンボルを着た、長老による挨拶を受けて――このシンボルはサタン崇拝の重要なもので、もっとも女王様はおなじみのもので、良くご存じの話題だが―― 2人で血の色のカーペットを歩いていらっしゃる様子である。


私が最初にこの写真を見た時には、あまりにもあからさまだったので、そのことにあまり詳しくない人にでも分かるくらいだから、偽物写真ではないかと思って、BBCの原版と照らし合わせた訳で、本物だった。多分、エリート達はもうきっと誰にでも分かりやすいと思って気にはしないのだろう。

サタン崇拝は、エネルギーを利用しているので、儀式にもエネルギーの源が必要になる。犠牲の儀式では、その生贄が、祭壇上にささげられ、それがエネルギーの源となる。

サタン崇拝者が、その人間の血や肉を、飲んだり食べたりする間に、レプテリアンとその他のデーモンなどの実体は、犠牲者から発生する恐怖の電磁的エネルギーを吸収するのだ。

この儀式が、いわいる神に捧げる生贄、または、神に捧げる若い処女の生贄という、コード名で子供たちが犠牲にされている。

大衆が関わる、儀式には何十万人もの人々が参加するもので、時には何百万にも及ぶ。サタニストとその僕達が、彼の前をパレードするのを見に来て、崇拝するのだ。

4月29日のロンドンで行われた行事は、王室に敬意したもので、ローマでその2日後に行われたのは、教皇と前の教皇に対しての敬意だった。そして、我々は、その素晴らしい『雰囲気』とか『臨場感』とかについて語る訳である。

こうした雰囲気は、大衆が醸し出す電磁波的な影響を読みこんだものなので、往々にして人間のオーラから成り立っていて、ある共通の物にその焦点が与えられた場合に表れる。

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あなたも聞いたことがあると思うが、『注意を払う所にエネルギーが行き届く』と言うことの最たる物だ。

イギリスの王室と教皇とヴァチカンの支配する世界は、レプテリアンと魔神デーモンに人間のエネルギーを与え、人々の意識を集めることによって、そのエネルギーがそれらの実体に流れていく仕組みになっている。

ローマで先週行われたベルテーン儀式は、特別に仕組まれて、そうした何百万人もの群衆が、この両方の行事に参加して発生するエネルギーを吸収するようになっている。

最も、ケイト・ミドルトン嬢やウイリアム王子などは、使われている歩兵のような者で、内部を知っている者からは、外部者扱いで事情を知らないのかもしれない。

もちろん、隠れている本当の内部事情を知っている者は、ロンドンの一般群衆が敬意を表しているエネルギーを、ロンドンのレプテリアン世界支配者へ吸いとらせている事を知っている。

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ローマでも同様に、崇拝者の群れは何百万人も市内に入って、この下の写真の通り、古代エジプトのオベリスクはヘリオポリス(太陽の町の意味)から、聖ペテロ広場に移され、その下に集まっている様子。

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悪魔教バビロニア教会の正統筆頭者(ローマ教皇)が儀式を行うところ。


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ベネディクト教皇のかぶっているのは、いわゆるニムロデの魚と言われるもので、カンタベリー(イギリス国教会)のビショップがウエストミンスター寺院で結婚式にかぶっているものと同じである。


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これは今のイラク、古代メソポタミアで古代ドゴン魚神(ニムロデの他の呼び方)を描いたもので、そこから由来し、全て儀式なのだ。


両方の儀式に招待されたのは、世界で指折りの独裁者たちで、バーレーン、サウジアラビア、スイスから。そうしたエリート達が選ばれて、王室の結婚式に呼ばれている。

バーレーンとサウジアラビアの専制君主達は、それぞれ平和的に抵抗運動する民衆を、殺害し、拷問にかける事の記録保持者で、特にアフリカのアスワティ3世は、自分は豪華な生活をし、民衆は貧困のどん底の生活で抵抗運動しているところを拷問にかけたり、殺害したりして圧政しているので有名だ。

暴君で大量殺人者のロバート・ムカベ氏はジンバブエの気違いじみた支配者で、キリストの身体を食べる儀式に参加した所を撮影されている。

そして群衆は、それに拍手喝采で、旗をふる。

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私は、もう20年間に渡って、こうしたローマ帝国を築いたエリートが、血統で繋がっていると言ってきた。

また、英国でもそれと同じであり、ローマとロンドンが世界的な陰謀の中心であるのだ。

ローマでは、主だった秘密結社の世界本部が置かれていて、すべてはバビロニアの宗教、つまり現代のローマカトリック教会に関係している。イエズス会、テンプル騎士団、オプスデイ、マルタ騎士団、等がその例である。

後者は、ローマ本部の入口に蛇のマークが入った、オカルトのシンボルをちりばめていることもうなずける。

私は、1990年代にIMF(国際通貨基金)から、ラスベガスでの会合で、非常に高い給料で働く機会を与えられた、アメリカ人を知っているが、その時、話を持ってきた人は、マルタ騎士団の役員だったのだ。

彼は、どうしてマルタ騎士団などと言う秘密結社が、国際通貨基金での仕事を提供する事が出来るのか、不思議だったのでその人に聞いたところ、その男は「我々が、そのIMFを動かしているのです。」と答えたそうだ。 だから、世界の仕組みはこの通り、おして知るべしなのである。

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蛇と古典的なオカルトのシンボルが、マルタ騎士団のローマ本部入口を飾っている。


ロンドンと同じくローマも、イルミナティの歴史とその象徴であるシンボルで、都市が埋め尽くさてれている。

ローマの有名な7つの丘のひとつ、カピトリヌス[Capitolinus, Capitoline Hill]と言う丘に行ったがが、これは米国の首都ワシントンのキャピタルヒル(訳者注:上院と下院のあるところ)の発想源である。

私が子供だった頃、キャピタルヒルのスペルが『O』になっているのがどうしてかわからなかった。真相はこうだ、別に首都という意味ではなく、頭蓋骨という意味だから、つづりに『O』が入っているのだ

私たちは、頭蓋骨及び頭蓋骨と骨のシンボルが、この血統に関係している事を知っている。たとえば、その名前は、エール大学にあるクラブの名前で、スカル・エンド・ボーンズ頭蓋骨と骨)などは、有望な青年を入会させ、もちろんブッシュ家もその一つであるが、米国の将来の重要な陰謀エリート達を、育てるのに一役かっている。

この血統が、今日の合衆国を乗っ取って、議会の立法機関の中心場所をキャピタルヒルと名付けたのである。

『頭蓋骨の丘』 ローマに於ける歴史と、その薫陶を受けている。 米国では、いくつかの州政府も、議会所をそう呼んでいる。

これは、イエスの生涯にも出てくるのだが、彼が磔になった『ゴルゴダの丘』はされこうべを意味する。

もう一度言うが、全てはシンボルと儀式に関係しているのだ。

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キャピタルヒルとは、頭蓋骨の丘だ。


首都ワシントンにある、キャピタルビル(連邦議会議事堂)が自由な国アメリカの最たるもので、サタン崇拝教であると同様に、自由の女神はニューヨーク湾にあるが、本当のところはサタン崇拝神殿で、サタン支配下にあり、まったく同様の意味なのだ。

その女神は、自由のシンボルではなく圧政のシンボルだ。

バビロニアでは、セミラミス女神として、古代から月の女神として崇められていた。

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他には、その女神はエロウパと言われ、後にヨーロッパの言葉の語源になったくらいだ。

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欧州連合は、実は月の女神の集合なのだ。


炎のトーチは、父なる神のシンボルで自由の女神像が、手に持ってかざしているもので、ニムロデを表現している。

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空中写真で見ると、像が太陽の描写した中に立っているのが良くわかる。

自由の女神像は、パリのフランスのフリーメーソン会からニューヨークへ送られたもので、彼等は、その表象している物を良く知っているに違いない。いまでも、セーヌ川にある島の上に立っている像と全く同じものなのである。

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キャピタルビルの上に立っている自由の女神も、やはり同じ意味で、正義のシンボルに使われている。秤を持っている女神像についても同じことが言える。

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古代バビロニアの女神  セミラミス


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ニムロデのトーチを持って太陽を表す中心に立っている自由の女神


先週行われた、ロンドンとローマの大規模なエネルギー吸収儀式(その他多くの事柄)で、何百万人もの人の生命エネルギーを盗んだことは、2012年にロンドンで計画されている、オリンピック競技大会でも、スタジアムの見物人だけでなく、テレビ観戦者を入れると数10億人単位の聴衆に対して、同じようにすることになっている。

何もその場所にいる必要はない。あなたの注目と集中があれば、エネルギーに注意を払う所に流れるだろう。

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ロンドンオリンピックシオン』のマーク

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私が、2012年のオリンピックに、ロンドン市が候補地と挙げられていると聞いた時、家族や友人には、もうすでに決まっているのだからと、言った。

2012年が、大いなるエリート達にとって重要な年であって、それがロンドンと組み合わされている可能性がある、と言うのは、偶然では無いことは、始めから承知していた。

もちろん、ロンドンはその後、やはり当選して選ばれた。

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我々は、本当に多くの人にとって、何もわからない不思議な世界に生きている。けれどもどうして、皆が目覚めなければならないのだろうか?


教育システムや主流メディアなどの、様々なプログラムに洗脳されていて、生活し決められたお仕着せの『ゆりかごから墓場まで』と言う自我をすり込まれていることを、考えると、どうやって心を他の可能性に目覚めさせ、オルタナティブな情報を探さないかぎり、どうしてこの罠を抜け出ることが、できるのだろうか。

そうできたとしても、認知される実世界と、知っている世界の認識の差が大きくて、情報が与えられたにしても、その架け橋を築いていくことは、難しい仕事である。

しかし実際、多くの人々が目覚めている事を考えると、コンシャスネスが、プロムラミングを越えているとしか、考えられない。

事象はともかく、私たちは実際、目覚めて来ている。その速度は、我々が好むものよりも、遅いスピードであるかも知れないが。

【翻訳チーム:オリオン】

 

王室結婚式のラジオ   

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by oninomae | 2011-09-21 21:01 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

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