風の谷の浪江町 タンポポ日記

風の谷の浪江町 タンポポ日記 2011年07月24日

浪江町の住民122人の内部被爆調査の結果が発表され、全員の年間積算被爆量が1ミリシーベルト未満であり、「健康に影響はない」という発表がなされた。(枝野か!)

実施したのは放射線医学総合研究所で、明石真言という理事が住民に伝えたそうだ。

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尿からセシウムが検出された人が約半数、明石理事は「健康に影響が出るレベルよりもずっと低い数値、この数値なら住民も安心できる」 と言った。

放射線医学総合研究所は独立行政法人であるから、国民ではなく国の立場でものを言っていることは確実だ。

この明石という人物、ユダヤ人物理学者で広島原爆の開発者であるロバート・オッペンハイマーが教鞭を採っていたカリフォルニア大学に研究員として留学していた。

カリフォルニア大学はオッペンハイマーの指導の下、原爆開発の最先端に立ち、憎むべき悪魔の兵器を完成させた中枢機関のひとつである。


名前が真言と言われると、余計に信じたくなくなるのが人間の心理。

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魔術宗教である「真言宗」の信者かどうかは知らないが、尿からセシウムが出ているのに「健康に影響はない」と言っている医者を信じるかどうかはあなた次第であろう。

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30年後に被爆した人たちが生きていたならば、セシウムの量も半減していることだろうが、その前に 「体調が悪い」と言っても、「気のせい、検査結果は問題ない。ただのノイローゼだ」などと否定すると言うのが、今までの原発事故に対する各国政府のやり方。 菅内閣もまったくそのままのやり方を真似している。災害対策には怖ろしく無能だが、国民を騙す手立てについては完璧にこなしている。

まるでどこかの国の共産主義者のように。

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浪江町の空間放射線量は30マイクロシーベルト/毎時を超えているところもある。3.8マイクロシーベルト/毎時でさえ、非常時許容量の年間20ミリシーベルトに到達するというのに、その10倍近い数値で「健康に影響ない」と言われて、住民は信じるのだろうか。

たとえば、被爆時に必要となるヨウ素剤に関し、被爆直前に摂取した場合、97%もの放射線ヨウ素の甲状腺への取り込みを阻止できるという。

それが被爆3時間後には効果が50%まで下がり、6時間後にはまったく阻止できなくなる。


ところが、今回の福島原発事故において国はヨウ素剤の摂取を、まったく適切に指示しなかった。

いわき市などの自治体は、国から指示がないので、事故後1週間近く経ってからヨウ素剤を独自に配布した。だが、それでは全然遅すぎる。

放射線医学総合研究所は、放射線から国民の健康を守る、国内唯一の総合研究機関である。

であるのに、福島原発事故に際し、なぜ政府に対し、早急なヨウ素剤の配布を求めなかったのか。在庫はあったのだから、すぐに配布できたはず。

はっきり言えば、福島原発の電源が止まり、爆発の危機が迫った12日の朝、まさに菅直人が福島の危機をわざわざ確認に出向いたその時に、国民に対する早急なヨウ素剤の配布を決定すべきであったのだ。

それで子供たちの甲状腺ガンを阻止することができたのだ。

しかし、現実には菅直人も放射線医学総合研究所もまったくそういう行動は起こさず、まるで枝野の言葉をパクッたかのように、「健康に影響はない」と言っている。

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人間と環境への低レベル放射能の脅威―福島原発放射能汚染を考えるために―/あけび書房


健康に影響がないわけないだろ!

これは国民を欺くためのただのショーにすぎない。

これから国民と菅内閣との戦いが始まる。

菅が総理を辞めても、民主党政権と戦わなければならない。

そして民主党政権が終わりを告げても、私たちは菅直人や枝野、海江田や細野らを許してはならない。

多くの子供たちを地獄に突き落とすような行為を見逃せば、今後、この国は子供たちを守ることをしなくなってしまう


甲状腺は胎児の場合三ヶ月までは機能していない、つまりヨウ素の摂取率は0である。5ヶ月で0.3%、6ヶ月で1.0%臨月期で2.0%と上昇し、乳児期に40%と激増し、その後低下して、6~7歳で成人のレベルまで落ちる。

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「放射能は怖いのか 放射線生物学の基礎」佐藤満彦著 文春文庫より


また、放射線による体内被曝の影響についてだが、人体の代謝活動によっても影響力が違ってくる。

代謝がさかんな成長期の子供たちにとって、体内被爆は重大な影響を与える。気温が上がるとさらに危険性が増すことも知られている。

生体内の活動は、気温によって左右されるからである。逆に言えば、低温下であれば影響が少なくなると考えられるが、福島原発爆破のおかげで、今年の夏は冷房が自粛されている。

せめて子供たちがすごしている幼稚園や学校などはエアコンを制限せずに使わせるべきだが、菅直人はまったくそういった配慮をしていない。

それどころか、夏場の電力不足が分かっていながら、浜岡原発を止めたのである。浜岡にもし地震が起きて外部電源が止まっても、すぐに冷却できる新たな非常冷却装置を設置して凌ぐこともできたはず。(爆発物を仕掛けられてはどうしようもないが) (引用者:浜岡停止は妥当です。停止しても、まだまだ危険であり、停止した上に地震対策を強化しなければならない。「電力不足」は、「停止している」火力や水力を動かせばよい)

こうした放射線医学の問題について、放射線医学総合研究所が何か国民に対して正しい説明をしてくれただろうか?


「風の谷のナウシカ」では、放射線に侵された地球上において、風の谷は、その風のおかげで奇跡的に被爆を逃れることができたのだが、

実際の風の谷の浪江町では、その風のために最大の被爆を受けることとなった。

映画は示唆的なもの、テレビもまた同じである。「鉄腕ダッシュ村」は、現在の日本を象徴している。

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人間が住めない土地、今まで築き上げてきたものが、一瞬にして奪いつくされる。

もし、ダッシュ村が除染され、作業が再開されるようなことがあれば、それはまた日本復興の姿と重ねあわされるだろう。

だが、現実は厳しい。なぜならいまだに福島からの放射性物資の流出が止まっていないのだ。

放射性物資が出れば出るほど、アレバ社やキュリオン社は儲かるのだから、同社の経営者は、「もっと出ろ!」と心の中で叫んでいるに違いない。

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実際、私はフランス人が、「福島の事故はアレバにとっては良かった」と言ったのを聞いている。以前書いたが、古館一郎の報道ステーションで流れていた。だが、古館はその言葉に一言も文句を言わなかった。

彼らは、そうして世界を牛耳る人間たちの真意を、さりげなく私たちに伝える作業をしているのだ。

誰も抵抗することができないと思っているからだ。

そうした彼らの油断と驕りが、必ずいつか彼らの破滅を招く結果となる。

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アメリカでは経済破綻の現実味が増している。日本とアメリカの国家予算が同時に破綻すれば、長い間噂されてきた「世界恐慌」が起こっても不思議ではない。

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むかしミスチルが、「何が起こっても、変じゃない、そんな時代さ、覚悟はできてる」と歌ったが、まさに現在の世界は桜井が作る歌の世界と重なっている。

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ノルウエーのテロ事件、中国での高速列車事故と、信じられないような出来事がいつまでも続いている。

このうち、中国の列車事故について、列車が停止した理由は、列車付近で起こった雷によるものと報道されている。(雷が列車を直撃したという情報も)

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となれば、例のあの浜田議員も言及していた、近代兵器がまたしても活躍した可能性があるということではないか? (引用注:日本の新幹線も狙われている ・・・中国のはパクリ技術でいい加減すぎた可能性も。 追記:追突された列車は、D3115だそうです)

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(「埋葬」中)

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これを阻止する超避雷針のような防護設備を開発しなければならない。各地区にその設備を配置し、逆にエネルギーを吸い取るぐらいのことをやらなければ、いつまでもやられるばかりだ。

そしてこうした兵器に対する探知機なども含め、核兵器ではないのだから、日本も研究を進めて平和利用をするべきなのだ。

抑止力にはなるだろう。ただし、米国らに開発を邪魔されない限り。

実際、フロリダHAARPでは、日本の大学が開発した機器が使われているのだから、日本にHAARPを作ることができないはずはないのだ。 (引用注:こんな研究ならしているようですが、まあレーダーということで)

ただし、他国の破壊に使われることは許されない。台風を消滅させたり、集中豪雨を回避したり、究極の再生可能エネルギー源として使われる分には、誰にも文句を言われる筋合いはないはずだ。

たとえ日本人が外資の石油を買わなくなったとしても。(買わせる為には平気で戦争を起こす輩だから、お付き合い程度には買ったほうが安全かもしれないが)nこれが世界に広まれば、石油のための戦争は次第になくなるだろう。

ノルウエーの銃乱射事件では、事故が発生してから警察が到着するまで1時間半もかかったという。その間、犯人のアンネシュ・ブレイビク[Anders Behring Breivik]はマシンガンを連射し続け、約90名を殺すことができた。(犯人は複数いたらしい)

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政治集会であるから、警察官が警備体制を敷いていても良かったと思うが、わざと放置した可能性があると私は考える。なぜなら、90人も殺した凶悪犯なのに射殺されていない。本人だけは生き延びたのだ。

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世界的な混乱が起これば、それに乗じて浅原などとともに逃がされるかも知れぬ。裁判はいらないから、早く処刑したほうがよい。こうした人間を哲学的支配者たちは大歓迎する。人類の間引き作戦にはもってこいの人物だ。

実際、この男はキリスト教原理主義者だといっている。原理主義者とは、最も神の教えを忠実に実行する人間どものことをいう。黙示録の騎士というわけだ。

ただ、私はこの男は真のクリスチャンではないと思う。 私にしか分からないかもしれないが、この男もまた、バールの名を背負っているからだ。

アメリカ軍もアフガンやイラクでは同じようなことをやっているし、毎年ノルウエーよりはるかに多くの人間が銃で殺されているから、アメリカ人は驚いてはいないかも知れない。

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次々と銃で子供たちを殺害すると言う、血も涙もない、ユダヤ人映画監督の大好きなストーリーにはなっている。いずれ映画化されるのではないだろうか。

ダイナマイトで巨万の富を築いたアルフレッド・ノーベルの国で起こった爆弾テロ事件だが、殺された人々の家族は、拭いきれない悲しみの日々を送ることだろう。

昔なら、ブレイビクを被害者の親たちに渡し、好きにさせるところなのだが。こんな人間の方が法によって守られてしまうのだ。ノルウエーの法律では、テロ事件扱いだと最大21年間しか拘禁できない。さらに模範囚と判断されれば、15年くらいで出てくる可能性もあるのでは。となると、15年後には、もっとおぞましい殺人事件を起こすことだろう。(引用注:「罠」にはまっているかも?)

裁判の間に、組織から消されることがなければの話だが。自爆テロ犯と同じで、所詮は組織に利用された鉄砲玉、秘密を漏らされる前に、刑務所内での首吊り自殺というシナリオもあるだろう。


Was Norway Terror Attack A False Flag Operation

Oslo Police Conducted Bombing Exercise Days Before Terrorist Blast

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連続テロ容疑者の審理、非公開に ノルウェー、検察側が要請 2011/07/25 22:23 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072501000556.html
 
【オスロ共同】ノルウェーの連続テロで逮捕されたアンネシュ・ブレイビク容疑者(32)の身柄拘束を続ける必要があるかどうかの審理が25日、首都オスロの裁判所で開かれた。同容疑者が出廷し、審理は30~40分で終わったとみられる。

開廷に先立ち検察側は、法廷を同容疑者の主義主張の場にさせないため非公開とするよう裁判所側に要請。裁判所はこれを受け入れ、非公開とした。弁護士によると、同容疑者は「自分の信条などを法廷で話したい」との意向を示し、審理の公開を求めていた。

AP通信などによると、検察側は同容疑者の勾留期間を通常よりも長い8週間とするよう裁判所に要請。


殺戮犯ブレイビクはネオコン・・・メディア偽情報は増幅中
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/599/



世界を支配する黒魔術 その1
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/248.html


航空機は何処にも見えない。


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by oninomae | 2011-07-24 16:39 | 放射能・ラジオハザード  

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