最後の審判 人間を仕分けする宗教と政治 タンポポ日記  その1

最後の審判 人間を仕分けする宗教と政治 タンポポ日記  その1
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10255719.html


高貴な支配者フウイヌムと、悪しき欲望の生物である堕落人間ヤフー。

c0139575_1164815.jpg


彼ら高貴?な人々にとっては、我々は生きている価値もない生物どころか、世界に害悪をもたらす悪魔である。

c0139575_11161450.jpg

c0139575_11163114.jpg

c0139575_1116571.jpg


この欲望に満ちた悪魔を退治するのが、メイソンの首領ヘルメスとなる。

c0139575_11184775.jpg


悪魔退治は聖書と同様、黙示録的手法によって達成されなければならない。

c0139575_11235569.jpg


天変地異、経済破綻、食糧危機、伝染病、そして最終戦争というよく知られた一連の神の御技によって、世界は破壊され、更新されねばならない。

このことは国民には知られないように進められなければならない「神の計画」なのである。

そして、その神の計画を密やかに遂行するものこそ、「選ばれし者たち」、たとえばユダヤ教徒であり、またはフリーメイソンらの結社員たちである。

ダボス会議やビルダーバーグ会議に呼ばれている連中も、こうした使命を背負っているだろう。

c0139575_1382560.jpg


中世のヨーロッパでは、十字軍がこうした黙示録的使命によって続けられていた。

c0139575_11264043.jpg


「神の政所を奪還する」、もっともらしい馬鹿げた目的のために、毎回数十万人もの人間が駆り出されては死んでいった。

人間が増えたための口減らしであり、また同時期にはペストが蔓延していた。

c0139575_11303272.jpg

c0139575_11283725.jpg


ローマ法王が戦争を命令し、国王や国民がその指示に従う。逆らうものは最初の犠牲者として血祭りに挙げられる。戦争で異教徒を大勢殺した人間には、「神の恩寵」が約束された。

c0139575_1138526.jpg


聖書の神が「悪魔」だという説は、この事件ひとつ取り上げても否定できないであろう。(聖書を読めば、もっとおぞましい神の姿を知ることになる)

こうした十字軍の遠征により、人員の輸送、略奪した金の保管場所としても銀行業務、戦費の貸付、兵站の手配などの輸送によって、テンプル騎士団は一気に、中世最大の世界財閥として伸し上がっていった。(加入を希望したメンバーからの寄進もあったが)

c0139575_11434044.jpg


これが、いわゆる黙視録の宇宙的構造というやつだ。宇宙の星々のように、消滅しては再生される、地上の楽園なのである。


メイソンは宗教であるが、人間を少なくとも2種類に仕分けしている。これはユダヤ教徒に良く似ている。神の選民である人間、ユダヤ人。多神教や異教徒である非人間ゴイム、われわれ日本人は、最後の審判の日には滅びるべきゴイムである。

c0139575_11455686.jpg




古代の文明社会が持っていたこうした偏見、イギリス政府と同じように、異国人は滅ぼされ、奴隷として売り飛ばされるべき商品であった。

c0139575_1145141.jpg


その古代の思想を現代にまで持ち込んでいるメイソンや世界的な宗教家たち、メイソンが語る平等という言葉は、少なくとも結社員であるブラザーでなければ適用されない。

c0139575_11542396.jpg

c0139575_11545016.jpg


私たち60億の大衆はその中にはいない。

c0139575_11553480.jpg

我々はヤフーであって、かつて映画に描かれたように、第二次世界大戦ほどの大戦争によっても、滅びることなく、這い蹲って動き続ける「蛆虫」なのである。

c0139575_1253880.jpg

c0139575_1265196.jpg

c0139575_1273118.jpg

c0139575_1274181.jpg


なぜ宗教家たちは、こうして人間を差別化し、ゴイムの死滅を願うのだろうか。

c0139575_14154038.jpg


私たち日本人が部落民や在日朝鮮人を差別した結果、彼らは闇社会を支配して力を蓄え、ついには多数の企業を経営し、表舞台を支配するまでに成長した。踏まれた雑草が立ち上がるように、お気楽に生きるわれわれ一般国民と目的意識のレベルが違うのだ。

c0139575_1421173.jpg

c0139575_14174782.jpg

c0139575_1424268.jpg

c0139575_14262182.jpg


神の御技である人間の間引き、その神の使い、神の代理人として人間を間引きする人間たち、神の使いとして人間を大量に殺すという使命を遂行するためには、人間を恨んでいる者、つまり非差別民を見つけだし、その国のトップにつけるのが一番である。

c0139575_1295324.jpg


何せ国民全体を恨んでいるのだから、全国民が死ねば復讐の高笑いをするであろう。

そうした被差別民から誕生した政治家の代表が、橋下徹竹中平蔵だった。また在日朝鮮人から国会議員になった人々である。

こうしたことは、日本だけではなく、世界中で起こっている。過酷な支配者を国家指導者に立てることで、その国家自体を破壊するのだ。

c0139575_14294920.jpg

c0139575_16352894.jpg


こうした彼らの力に対し、私たちはいかに対抗してゆくべきか。

彼らの目的がわかっていれば、こうした人間を指導者に選ばないこともできる。しかし、マスコミがこうした危険人物を次期指導者として盛り立てて行く。

孫正義も同じである。

c0139575_1433747.jpg

孫のテーマは「インフラ」だそうだ。孫は物を車や電化製品のようなものを作るのではなく、日本のインフラを狙っているのだ。そのために初めは、電話事業の乗っ取りを図り、次は電力、そのうち、水や他のエネルギーにも手を出してゆくだろう。こうしたインフラを抑えてしまえば、日本人の首の根を掴んだも同然であろう。

「儲けを狙ってことではない、儲けを狙うなら電話事業だけやっていたほうが楽」と言っているが、電話事業などは2兆円もの国家予算的な負債を抱えているのではないか、孫はこの2兆円の負債を、電気事業によって返済しようと考えてもまったく不思議はない。

私たちは、こうして総理大臣に取り入って商売で利益を企む政商の商品を買ってはならないし、また、孫と菅の利権作りを許してはならない。

とすれば、たとえ一町議会議員とはいえ、民主党の議員たちへの投票を拒否すべきであろう。入れたい人間がいなければ、白票を投じればよいのだ。(適任者なし、と書いて)

「お子さんの手当てをたくさん出しますよ!」 「高校も無料です!」 などという目の前の餌ではなく、この国を真剣に考えている政治家を選ぶべきである。民主党でまともな政治家は、西岡参議院議長ぐらいのものではないか。(引用注:西岡のおじさんが好きなのは、FEMAですよ。)

自民党にもろくな政治家はいないが、特に2世議員は選ばないほうがよい。政治の質が低下するだけである。

わたしたちは、別に有名ではなくとも、特別な能力を兼ね備えてはいなくとも、人間として誠実な人物を政治家として担ぎ出し、国家の運営を任せるべきなのだ。政治家や宗教家ほど信用できない人間はいないのだから。




c0139575_12295248.jpg

c0139575_12301145.jpg

c0139575_12304136.jpg

[PR]

by oninomae | 2011-07-18 09:01 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

<< 最後の審判 人間を仕分けする宗... イルミナティの発言 小石泉 >>