ミレニアムの悲劇 777のレメク たんぽぽ日記

ミレニアムの悲劇 777のレメク たんぽぽ日記 2011年07月10日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10242084.html

哲学の世界、または宗教の世界、その聖書においても、もともと人間には神と同じく寿命はなかったと考えられている。それが、アダムの堕落によって肉体をまとい、死すべきものとなってしまう。

けれども、アダムノアといった人々は、誰もみな1000年ほど生きている。アダムの一生は930年であった。レメクの一生は777年であった。ノエ(ノア)の一生は950年であった。 (引用注:一月で一歳歳をとると、今の一年で12歳、90年生きれば、1080歳ということになります。怖ろしい夜を司る月を中心に生きていたと考えれば不思議ではないでしょう。昔は月読みの命が、祭祀的なボスだった。まあ、一つの意見ですが)

これが千年王国思想、日本流に言えば鶴(鶴は千年)、そしてミレニアムである。

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「鶴の恩返し」という物語を、私は古代フェニキアとイスラエル(故ヘブライ王国)の関係を寓話化したものではないかと疑っている。

四王に襲われ、破滅目前のシャレムを救ったアブラハム、そのアブラハムの功績に対し、秘儀への参入儀礼によって応えたメルキゼデク

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ひとつの民族や国家、または世界真っ二つに引き裂き、人を間引きし、建築物を破壊、新たなる繁栄のための犠牲の秘儀、「ダビデのルール」がこうして古代フェニキア人からユダヤ民族に伝授された。以後、ユダヤ人はフェニキア人の指導の下、貿易と侵略によって繁栄の時代を迎える。

しかしやがてユダヤ人は贅沢な暮らしにうつつを抜かし、フェニキアとの同盟さえも忘れてしまい、両国とも滅ぼされてしまう。

メルキゼデクはシャレムの王であると共に、ソドムの王であることが、聖書を素直に読めば理解することができるだろう。また、アブラハムに挑んだ主の言葉が、このイエスと並ぶ最高の司祭と呼ばれるメルキゼデクの口を通して語られたものだということも理解できる。(メルキゼデク、つまり救世主メルカルト[Melqart, Melqarth]=メレクの祭司)

以後、ユダヤ民族の世界拡散に伴い、このルールは全世界に適用されることになる。もっとも分かり易い例が、アメリカ合衆国とソビエト連邦の対立だった。

ふたつの敵対する帝国を生み出し、世界中の国家を二分して対立させる。20世紀後半はこの手法により、まんまと世界中を騙すことができた。そして、第二次世界大戦で両国は連合国として協力して戦い、ソ連崩壊後もアメリカはロシアを仲良く助けてきた。アメリカとソ連が戦争することはついになかった。

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実は両国の対立は、「007」という幻想の世界と同じく、まったくの作り話だったのである。(そのために007も作られ、私も10代の頃は熱狂的なファンであった。原作をすべて読んだくらいだから)

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千年王国である鶴に対し、大地を象徴する女神=亀は、万年王国を築いている。

鶴(トート[Thoth])は人間で埋め尽くされた大地の女神(亀)を救うため、王子様となって人間を間引きする。

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神々の書記であり、ヒエログリフを開発したことから書記の守護者とされた。また死者の審判においては、死者の名前を記録する作業を行う。)


また私は、御使いが底知れぬ所の鍵と大きな鎖とを手に持って、
天から下ってくるのを見た。
彼は、悪魔でありサタンである竜、
あの古い蛇を捕らえ、これを千年の間縛って、
底知れぬ所に投げ込んで、そこを閉じ、
その上に封印して、千年の終わるまでは、
それが諸国の民を惑わすことのないようにした。
サタンは、そのあとでしばらくの間、解き放されなければならない。


「新約聖書」ヨハネの黙示録20 日本聖書刊行会より引用

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サタンは神の計画により定期的に解き放たれる。その時が現在である。

レメクは、戦争に明け暮れる「悲しみの王」と呼ばれた。(レメクはノアの父である) このレメクこそ神話の英雄ヘラクレスである。その悲しみの王、地獄の王の寿命が777であったということ。(人間一人の寿命ではなく、王国が続いた年数だと受け取るべきだ) (引用注:上記のように、今の、64年と8ヶ月のことかもしれません)

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日本人はスロットやパチンコでスリーセブンを引いて喜んでいる場合ではない、それは人類にかけられた呪いの数字なのである。

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ノアは父レメクが戦争によって地球界世界を破壊することを知っていた。その戦争(洪水)の中でノアだけ生き残ったのは、こうした理由があった。

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旧約聖書の物語は、実は同じ話題を何度も視点を変えて書かれている場面があるということも付け加えておこう。


世界は西洋のこういった危険思想に中に埋没し、救いを求めているのである。

私たちは、こうした悪魔の歴史に終止符を打つため、歴史の真実を探り、伝えていかなければならない。

武器を持って戦ったり、病原菌を撒き散らしたり、食物に毒を埋め込んだり、地震や津波などで人間を殺したりしないよう、これらの科学をむやみに使わせないよう、国民自身が監視できるシステムを構築するべきなのだ。

けっして、政治家や経営者、宗教家の手に渡してはならない。わたせば、世界はこのようになる。


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HAARPに地震波か?:研究用25 久しぶりに大きな地震電磁波が出たヨ!
http://quasimoto.exblog.jp/15100439/
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by oninomae | 2011-07-11 05:37 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

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