プレアデス星団「すばる」 ユダヤの六芒星「ダビデの星」 by たんぽぽ日記

皮肉が効いているので絵本化転載

プレアデス星団「すばる」 ユダヤの六芒星「ダビデの星」
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10121039.html

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ラブログのピリチュアルな人が言うには、今回の出来事は2万6000年周期の最終章だという。それは宇宙と私たちが決めたことなどと、まるで今回の地震や津波、原発の爆発などを自分たちが起こしたようなことを言っている。

まだ確かめてはいないが、私はこの2万6000年の周期というものを、どこかで聞いたことがある。地球は太陽の周りを回っているだけではなく、銀河の中、また宇宙大円盤と共に猛スピードで回転している。それは宇宙のリズムなのである。

どこかの国の元副大統領が「なんとかの真実」とかいう本を出して大儲けしたが、この宇宙リズムによって地球に氷河期が訪れたり、また温暖期がやってくることは紀元前から知られていたようだ。特に、べロッソスの「ベルの目」と呼ばれる粘土板に、そうした地球の歴史が刻まれていたと言われている。

宗教家や占い師、哲学者たちがその知識を独り占めし、「秘密の教え」として受け継いでいった。

ただ、いかなる結社ともまったく繋がりのない私が知っているくらいであるから、いまや世界の秘密でも何でもない。そのようなことで大げさに言われても困る。地球が温暖化したり、寒くなったりするのは当たり前のことだ。誰でも氷河期が来ることなど知っている。(備えをしているかは別として)

プレアデスからメッセージを受け取っているらしいけれど、この地上にもプレアデス星団の重要な星「昴」が存在し、活躍している。

それがイスラエルの国旗や、悪魔を呼び出すときに使われる魔法陣に描かれる「六芒星」、六つ星である。

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彼らが言うには、この世界には4次元では飽き足らず、10次元まであるらしい。だが、それもユダヤ神秘主義カバラの「命の木」、10のセフィロトのことであるだろう。

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私は別に喧嘩を売りたいわけではない、ただ、地震や社会の破壊を自分たちが起こしているというような言い方はやめてほしい。端から見ていると「ちょっとおかしいんじゃないか?」と思ってしまうから。

私たち日本人の多くは、「何次元の世界に来た!」などということよりも、今の出来事を嘆き悲しんでいるのである。悲しみもせず、逆に生き生きとしているのはとても日本人とは思えない。まるで仮庵の地でストレンジャーとして暮らすユダヤ人のよう。

私たちは、生きるために、自分の力で戦う決意を固めているところなのだ。

もし、この破壊を自分たちが行っているというならば、自分が犯罪者であると認めているようなものだ。誤解を生むような物言いはやめたほうがいい。

プレアデスではなく、地球支配者からのメッセージの方が分かりやすくて良いのでは、その方が真実味もあると思うが。


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http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/02/tanemaki-may2/

要約

・(東大の小佐古教授が内閣官房参与を辞任し、会見をしたが、小出先生は知っている人か?)私の喧嘩相手。浜岡原発についての静岡県のアドバイザーとして、浜岡原発は絶対安全だと言ってきた人。

・(今回小佐古氏が言っていることは?)今回彼が言っていることは大変まともであり評価したいが、いつから何故このように変わったのかは疑問。以前ならこのようなことを言う人ではなかったから、意外。でも今回の発言は正しいと思う。彼を支持したい。

・(原子力安全委員会は学校の件で助言をするにあたって議事録も作らず2時間で持ち回りで済ませたそうが、そういう体質なのか?)昔からそうだった。これまで私がたたかってきた裁判等で明らかになったのは、彼らが自主的な審査をせずに結論を出しているということ。これが初めてではない。

・(1号機で作業を可能にするために空気を浄化するフィルターをつけて放射線濃度を20分の1にする話が出ているが?)やらなければいけない作業。ただ、期待通りになるかどうか。建屋の放射性物質は原子炉由来のものであり、取り除いても期待通りに減るとは思えない。フィルターという発想そのものは全く新しいものではない。被曝環境のせいで設置はなかなか難しい。タービン建屋の汚染水の除去もなかなか進んでいない現状ではロードマップ通りにいかないということもあって、今回フィルター設置案が出たのではないか。

・(水棺に向けて注水量を増やしたがうまくいっていないようだが?)予想通り。本当に水棺ができるのならいいが、それを行うことで格納容器の破損の可能性が増えるし、もともと漏洩しているからそもそも無理ということもあるし、空気層が減ることで水素爆発の可能性も高まる。

・(格納容器を満たすだけの量の水を注いでいるのになぜ水位が上がらないのか理由が分からないと東電は言っているが?)それは簡単で、漏れているということしかありえない。何日か経ったら認めると思う

・(3月12日に緊急措置としてベントが行われたが、そのときに作業員には知らされていなかったという報道があったが?)意外だ。ベントということはこれまで一度もなかった。途方もない放射能を大気に出す作業であり、必ず知らせるべきで、作業前に周知徹底すべきもの。知らせないまま行ったというのはすごく意外で、それほど混乱していたということだろう。

・(4号機の上空からの写真が出ていて、上から見る限り損傷はしていないと言われているが?)確かにラックは残っているようだが、写真は一部であり、そこだけOKだから全部OKということにはならない。一箇所でも漏れていればそれでダメという話だから、全体が分かる情報を出さないといけない。ただし、写真で見る限りでは燃料や制御棒が入っているラックが水の中にあるように見えたため、少しホッとした。他の場所も見たいが他の場所を撮影するのは難しいのかもしれない。

・(連休中も事態は進んでいるため発表はどんどんしてほしいが、2日に1回にするという話もあるが毎日発表すべき?)そう思う。


敦賀原発 放射性物質濃度が上昇 5月2日 20時33分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110502/k10015680291000.html

福井県にある敦賀原子力発電所2号機で、原子炉を通る1次冷却水の放射性物質の濃度が通常の750倍に上昇したことが分かり、日本原子力発電は、核燃料が収納されている管が僅かに破損している可能性があるとして、近く、原子炉を止めるかどうか検討することにしています。

福井県によりますと、運転中の敦賀原発2号機で、週に1度の、原子炉を通る1次冷却水の検査を行った結果、冷却水に含まれる放射性物質のキセノン133とヨウ素133の濃度が、先月下旬の値に比べて最大で750倍に上昇していることが分かったということです。福井県によりますと、放射性物質の濃度が上昇しているのは1次冷却水だけで、建物の内部や環境への影響はないということです。日本原電や福井県は、核燃料が収納されている金属製の管が僅かに破損したうえで、放射性物質が漏れ出している可能性があるとして、近く、原子炉を止めるかどうか検討することにしています。日本原電は「現時点では運転を止める必要はないと考えているが、放射性物質の濃度を毎日測定し、放射性物質の濃度を監視していく
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by oninomae | 2011-05-03 00:43 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

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