フリーメーソン 二十一カ条の最終目標

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フリーメーソン 二十一カ条の最終目標

イルミナティ、風を征服するモリア、ディオニソス教団、イシス教団、カタリ派、ボゴミール派の後継者である秘密のエリートグループの最終目標は何か。 自らもまたオリンピアンズと呼ぶこのグループ(彼らは真実自分たちは伝説のオリンポスの神々と同等の力を備えていると信じ、神とあがめるルシファーを、われわれの真実の神以上の位置に置いている)は、神聖なる権利によって次のことを完遂することが絶対の使命と信じている。

(1) 教会と金融システムを彼らの管理下に置いた統一世界政府=新世界秩序。

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統一世界政府が一九二〇年代、三〇年代に「教会」を興しはじめたことを知る人は多くない。彼らは人類には本能的に宗教信仰の必要があることを認識した。そこで彼らは、自分たちが望む方向へ信仰のチャンネルを切り替えさせるために「教会」を興したのである。

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(2) すべての民族性と民族的な誇りを徹底的に破壊する。

(3) 彼らが編みだした前記のものを別として、宗教、とくにキリスト教を破壊する。

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(4) マインド・コントロールや、ブレジンスキー[Zbigniew Kazimierz Brzeziński, 1928-]が「テクネトロニクス[Between Two Ages: America's Role in the Technetronic Era]」と呼んだ人間に似たロボット、フェリックス・ジェルジンスキー[Felix Edmundovich Dzerzhinsky, 1877-1926]の子どもが遊ぶように殺しを行なう「赤色テロル」などの手段を通じて、個々人をコントロールする。

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(5) いわゆる「脱工業化ゼロ成長社会」において、産業と電力を生みだす核の生産を終焉させる。例外はコンピューターとサービス産業である。アメリカ合衆国の産業はメキシコのような奴隷労働が豊富な国々に輸出される。(引用注:現在の反生命的な核分裂原発は、「助言」に従って、停止すればよいと思う。他に方法はあるのだから)

(6) 麻薬とポルノグラフィの合法化。

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(7) 大都市の人口削減は、カンボジアではポル・ポト[Pol Pot]政権によって実現された。ポル・ポトの人間絶滅作戦と同じことが、合衆国ではローマクラブ[Club of Rome]の研究調査機関のひとつによって実行に移されるだろうということに注意する必要がある。

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(8) 三百人委員会が価値ありと判断した以外のすべての科学を抑圧する。とくに標的とされるのは平和利用の核エネルギーである。とりわけ三百人委員会とその手先の新聞が憎悪を叩きつけるのは、核融合実験である。核融合トーチの開発は、三百人委員会の「限りある自然資源」という見解を窓の外へ吹き飛ばすであろう。適切に用いられた核融合トーチは、非常にありふれた物質あるいは利用されていない天然資源から無限にエネルギーを取りだすであろう。核融合トーチの用い方は無数にあり、一般にはまだ知られていない利用法で人類に益するであろう

(9) 先進国の限定戦争という手段、または第三世界諸国の飢餓と疾病という手段によって紀元二〇〇〇年までに(引用注:もちろん、人間はなかなか死なないので、彼らの希望からは時期がずれ込んでいる)実行される三十億人の「ムダ飯食い」と呼ばれる人びとの死。 三百人委員会はサイラス・ヴァンス[Cyrus Roberts Vance, 1917-2002]に、このような大殺戮をもたらす最上の方法について報告させている。この論文は『グローバル2000報告』という題で出版され、合衆国政府を代表してカーター[James Earl "Jimmy" Carter, Jr., 1924-]大統領がこれに賛成し、国務長官エドウィン・マスキー[Edmund Muskie, 1914-96]が承認している(引用注:例のマスキー法自身は、技術進歩をもたらすもので、評価出来るのだが)。 『グローバル2000報告』にそって、合衆国は二〇五〇年までに人口を一億人まで減らすはずである。

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(10) 大量に失業者をつくりだして、国民の士気を阻喪させ、労働階級の労働者を混乱させる。ローマクラブが採用した脱工業化ゼロ成長政策により仕事が縮小される結果、士気阻喪させられた労働者たちは、アルコールと麻薬に走るだろう。わが国の若者たちはロック・ミュージックと麻薬で現状に対して反抗しようとするだろう。そして、このような破壊は家族単位に及ぶだろう。この視点から三百人委員会はタヴィストック研究所に、いかにしてこのような状態をつくりだすのかの詳細な計画案を用意させている。

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タヴィストックはウィリス・ハーモン(ハーマン)[Willis Harman]教授指導のもとにスタンフォード研究所[Stanford Research Institute]をこの作業に当たらせた。

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この事業はのちに『水瓶座の陰謀[Aquarian Conspiracy]』として知られるようになった。

(11) 次から次へと危機をつくりだしては、そのような危機を「操作」し、あらゆる地域の人びとに自分で自分の運命を決定できないようにさせる。

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こうすることによって、あまりにも多くの選択肢に人は嫌気がさし、巨大な規模で無関心が広がるという結果を生じさせる。合衆国の場合には危機管理の部局がすでに設けられている。その名を連邦緊急管理庁(FEMA)と呼ぶ。私はこの部局の存在を一九八〇年に明らかにした。FEMAについては、あとの章でさらに述べる。

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(12) 新しいカルトを導入し、不潔で退廃的なミック・ジャガーの「ローリング・ストーンズ」(ヨーロッパの黒い貴族たちに非常に気に入られたストリート・ギャング・グループ)や「ザ・ビートルズ」にはじまるタヴィストック研究所がつくりだしたすべてのロック「ミュージック」ギャングを含む、すでに活動している者たちを煽動する。

(13) イギリス東インド会社の奉仕人ダービー[John Nelson Darby, 1800-82]がはじめたキリスト教原理主義[Christian fundamentalism]のカルトを引き続き奨励する。原理主義は、ユダヤ人こそ「神に選ばれた民」であると説くことを通じて、また、キリスト教助成という宗教上の理由によりかなりの金額を寄付させることによって、シオニスト国家イスラエルを間違って強化することになるだろう

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(14) ムスリム同胞団、イスラム原理主義、シーク教徒のような宗教的カルトを拡大強化し、ジム・ジョーンズ[Jim Jones, 1931-78]の体験と「サムの息子」型の殺人を実行する。とくに、故アヤトラ・ホメイニ[Ayatollah Homeini]が通称MI6として知られる英国軍事情報部第6課の傀儡であることは、私が一九八六年に出版した『何が真にイランで起こったか』で述べたことである。

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(15) 存在する全宗教、とくにキリスト教を徐々に弱体化させるために、世界中に「宗教的解放」の思想を宣布する。これは「イエズス会の解放の神学」にはじまった。この思想はニカラグアを支配していたソモサ一族を失墜させ、現在ではエルサルバドルを滅亡させ、コスタリカとホンジュラスを二十五年間にわたる内戦に引きずりこんだ。いわゆる解放神学説の活動的な実例は、共産主義志向のマリー・クノール伝道団である。近年、広範なメディアの注意をひいた、エルサルバドルで発生したマリー・クノールの四人の尼僧による殺人事件がこのことを証明する。 四人の尼僧は共産主義者で破壊分子であり、彼らの活動はエルサルバドル政府の記録に残されている。合衆国の新聞やニュースメディアは、エルサルバドル政府が所有する膨大な記録、マリー・クノール伝道団の尼僧が国内で行なっていたことを証明する記録を、一行たりとも報道することを拒絶した。マリー・クノールは多くの国々で活動し、ローデシア、モザンビーク、アンゴラ、南アフリカへ共産主義を持ちこむうえで大きな役割を果たした。

(16) 世界経済の全面的崩壊の原因をつくり、政治の全面的混乱を引き起こす。

(17) 合衆国の内政外政をコントロールする。

(18) 国連(UN)、国際通貨基金(IMF)国際決済銀行(BIS)、国際司法裁判所などの超国家的組織に、可能なかぎり全面的な支援を与える

(19) 全ての政府を破壊し、政府によって代表される国民の侵すべからざる高潔さを内部から崩壊させるべく活動する。

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(20) 世界にまたがるテロリスト機構を組織し、テロリスト活動が行なわれた場合はいつでもテロリストと交渉する。モロ[Aldo Moro, 1916-78]首相とドジャー准将が誘拐されたとき、イタリア政府とアメリカ政府に赤い旅団と交渉するように説得したのはベッティーノ・クラクシ[Bettino Craxi, 1934-2000, an important member of the Club of Rome and a key man in NATO]であったことを想起せよ。 余談であるが、ドジャー准将は、彼に起こったことを決して口外しないように口封じされていた。もし彼が喋るようなことにでもなれば、キッシンジャーがアルド・モロ、アリ・ブット[Zulfikar Ali Bhutto]、ジア・ウル・ハク[Muhammad Zia-ul-Haq]将軍に執行したような「恐ろしい実例」となったことは疑いない。

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(21) 完膚なきまでに破壊する目的をもって、アメリカにおける教育をコントロールする。これらの目標の多くは、私が一九六九年にはじめて明らかにしたものであるが、その後、達成されてきたし、十分に達成されつつある。



(ジョン・コールマン博士 著 『300人委員会』より)

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ジョン・コールマン[ John Coleman ] 1935年、英国生まれ。元・英国諜報機関将校。英王室と諜報機関が「300人委員会」を中核とする闇の世界権力の忠実な道具であり、英国国民のみならず、全世界人類と諸民族国家の敵である事実を秘密文書によって知り、英国諜報部を脱出、1969年にアメリカに移住、帰化。以後30余年にわたって300人委員会等の秘密謀略機関の活動を徹底して暴露、警告を続けている。


フリーメーソン【Freemason】

博愛主義団体。起源は中世の石工組合という。一八世紀初頭ロンドンに成立、全ヨーロッパ・アメリカにひろがった。一八世紀の啓蒙主義精神から生れ、超民族的・超階級的・超国家的・平和的人道主義を奉じ、各国の名士を多数会員に含むといわれるが全貌はつかみ難い。フランマソン。(広辞苑より)

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(引用注:フリーメーソン=フリーなメイの息子、フランマソン=フラムの息子らしい)

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おまけ

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・・・「美と美徳(気概、根性)におけるプラトン的な愛(プラトニック・ラブ、気高い精神への愛)によって人間は神の領域に近づくことができる」とした新プラトン主義の思想がヨーロッパの諸都市で流行したのだ。これが弾圧されて、地下にもぐってイルミナティ=フリーメーソンの秘密結社となる。フリーメーソン(MasonicあるいはMasonryと言う)とは、音楽家のモーツァルトたちが所属した、勃興する有能な商工業者たちの団体である。彼らはローマ教会の支配と暗に闘ったのである。  p060 (これ以上何にも言わないんですよね。この人は)

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もともと、周期的に生ずる歪みエネルギーが溜まっていたのだから、人為的に衝撃を与えれば、それ以上のエネルギーの開放が、ドミノ倒しのように進行していくと思います。ビルの鉄骨を爆破で壊せば、より大きなポテンシャル・エネルギーが開放されるのと同じです。影響力が大きくても、物理の「解らない」人の言うことを信じてはだめですよ。 とにかく、浜岡は停止するべきです。 単なる地震・津波なら、昔の人たちがそうしてきたように復活出来ます。しかし、放射能だらけになれば、生物は生きていくことが出来ません。ゴキブリは放射能に強いそうですが。

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今の時期、キチガイ列島じゃないでしょうか?

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「Legacy of Ashes終了のお知らせ」  2011/4/11

Imam Khomeini Agent of British MI6(1902年9月24日 - 1989年6月3日)。つまり米国とイランは机の下で握手をしているということ。みんなグルなのです。ありとあらゆるテロ組織もグルなのです。前回も今回も事前に地震関連株が大量に仕込まれています。地検も警察も政治家も誰も調べようとはしないのです。証券会社に強制捜査を入れ大量に仕込んだ連中をインサイダー疑惑で逮捕すればいいのですが出来ないのです。この事を報じた新聞社は皆無なのです。共産党ですら無視しています。なぜでしょう。記事を書いた記者は例の謎の転落死か心臓麻痺でジエンド。小沢一郎は「沖縄海兵隊なんていらない」と子どものような発言をしたのですが今回のインサイダー疑惑を何としても表に出す......ようなことは決してしないのです。もはや生きていても死んでも殺されても忘れられた存在なのです。こういう時に「男を見せる」なんて出来る玉じゃあないんだょ。菅直人と枝野は大量殺戮に貢献した功績で将来の「ノーベル平和賞」の候補か。

Legacy of Ashesは終了しますが次は『ダモクレスの剣』の予定です。あくまで予定ですが過去記事で参考になる記事は魚拓にとっておいてください。

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21ヵ条、21ヵ条、二十一ヵ条
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by oninomae | 2011-04-11 19:30 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

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