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プルトニウムはどうなった?

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首相官邸にウランとプルトニウムの放射線量の公開を求めました たんぽぽ日記 2011年03月19日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10046330.html

原発事故から1週間以上経っても、政府はヨウ素とセシウムに関する放射線量しか発表していません。

福島原発で使用されている、最も危険な核燃料、ウランとプルトニウムの放射線量が、まったく公表されていないのです。政府は、何らかの理由でウランやプルトニウムの数値の公表を控えています。


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(引用者注記: 天然のプルトニウムは、ほとんどが崩壊の遅い244だが、痕跡量の239が比較的崩壊速度が速く、α粒子を放出する。239が核兵器における主要な核分裂性物質である。原子炉でできたプルトニウムには239の他に、236、238、240、241等もあり、崩壊速度はさらに早く危険である。  二酸化プルトニウムは水に溶けにくく、洗い流されて行ってはくれるものの、243以外は、できてすぐ消滅したりはしない。また、ガラス窓型ガイガーカウンターではα線はわからない。 *ご注意下さい!我々はすでにごく微量汚染されているとはいえ、撒き散らされた粉を吸い込むとやばいのです。長期体内被曝が続くことになります)
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(引用者注:MOXが飛んでいれば、一部入っている241のβ線は、ガラス窓型ガイガーカウンターで検出できる)


理由はいくつか考えられますが、例えば、原発事故の初動の不手際により起こってしまった未曾有の人災に対し、菅政権が責任を追及されれば、内閣総辞職となってしまい、それを恐れている。

まだ、それなら少しは救いがありますが、わざと放射線量を国民に伝えず、できるだけ多くの国民を被爆させる考えであるとしたら、これは許せません。 (引用者:私はこれだと思っていますが)

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私は本日、首相官邸宛に、抗議のメールを送りました。ウランとプルトニウムの放射線量を公表するよう、政府に求めたものです。

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これによって、明日以降、ウラン及びプルトニウムの放射線量が公表されれば、まだ、菅政権は救いがあります。責任を取る気持ちが残っているということで。

ですが、まだ隠し続けるようであれば、それは国家の犯罪であると言えるのではないでしょうか。 



福島県やその隣接する地域、そして首都圏に住む方々も、首相官邸宛に、抗議のメールを送って下さい。
または問い合わせという形でも構いません。「首相官邸」でヒットします。


私の友人の子供が、5年ほど前ですが、白血病で亡くなりました。5歳ごろに発病し、その後7年間生きたほとんどを病院の無菌室で過ごしました。そして中学1年に進学した後、亡くなったのです。私は死に顔を拝見いたしました。身長は同じ年頃の子供よりはるかに低いのですが、顔や手足が、大人の2倍ほどに膨れ上がっていました。苦しみの中で、病気と闘いながら生き続けていたのです。

そのような子供達が、これから福島や関東、東北を中心に増え続けてゆくと思われます。

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ですから、政府には国民に対し正しい放射線量を伝える義務があります。

もし、それができないと言うのであれば、このような非常事態時ではありますが、民主党は自民党に政権を委譲するべきです。(引用注:「自民」党ではしょうもないが)

正しい危機管理ができず、国民の生命を脅かすことは許されません。

なぜなら、国家とは国民の生命と財産を守るためにあるからです。それができなければ、もはや国家とは言えません。

国民を守れない、国民を騙し続ける政権は、退場すべきです。

Posted by tanpopo at 22:54

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「日本の1億3000万人も多すぎるから7000万人にしよう」とか、そういうことが書いてありました。・・・」 中丸薫 (『闇の権力』、p45 アル・ゴアの従兄弟ジェイムズ・ゴアに「教えてもらった」そうです)

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「2009(2+9=11)年11月に2012年をテーマにした初めての映画を発表します。・・・」 p68-9 レオ・ザガミ

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2012 全国ロードショー
http://satehate.exblog.jp/13019178

「・・・この映画は、人々が直面するであろう多大な変化についての理解を促すためにつくられました。当然のことながらハリウッド流の映画ですが、この話が冗談でも何でもないことを理解してもらうために制作したのです。・・・」 p69 ザガミ

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何を誰と打ち合わせに来日したのでしょうかね?

ヒント: 

私たちは死んだときにもっと高い次元へと進むことができます。・・・」 p70 ザガミ 

いま私が考えているのは、すべての民主主義を一掃する必要性を人々が理解することによって、可能性を見いだすことです。・・・」 p67 ザガミ 

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フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12055304 (こんな状況にならないと、真剣には読まれないわけですが)

彼らは、何とかして彼らの「新世界秩序」によってもたらされる大虐殺と苦難から彼らが利益を得ることを想像している。


FEMA
http://satehate.exblog.jp/12167084


人類のゆくえ 訳者あとがき by 林陽 2 + 実験動物農場日本
http://satehate.exblog.jp/11802249

第5章 全世界で“国家緊急事態”が演出される
第6章 怪物FEMAが地球の全権を掌握する時

民主党政策INDEX2008

わが国への侵略、大規模テロ、大規模自然災害などの非常事態に対応するため、情報収集・分析体制を内閣官房に一元化するとともに、危機管理に関する権限を持つ「危機管理庁」(日本版FEMA)を創設します。


民主党が約束する国民総背番号制の導入
http://satehate.exblog.jp/12013723


リビアを空爆、軍事介入開始=ミサイル110発以上―カダフィ政権標的・米英仏 時事通信 3月20日(日)5時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110320-00000024-jij-int
 
【パリ時事】 仏軍参謀部は19日、仏軍機が同日午後(日本時間20日未明)、リビア上空からカダフィ政権側に空爆を加えたことを明らかにした。米英両軍も同日、リビア領内に巡航ミサイルを発射。米英仏の3国を主体とする対リビア軍事作戦が始まった。リビアで反政府デモが激化して以降、国際社会による軍事介入は初めて。リビア情勢は重大な局面に突入することになった。
 
仏軍筋の話としてAFP通信が伝えたところでは、仏軍機は空爆でカダフィ政権側の軍車両数台を破壊。反政府勢力が拠点とする東部ベンガジ上空では、ラファール戦闘機など計20機が政府軍の攻撃阻止のため展開した。仏軍は夜間も作戦を続けるとしている。
 
また、米軍高官は国防総省で記者団に、地中海に展開する米英軍の艦船から巡航ミサイル「トマホーク」110発以上を発射したと述べた。カダフィ政権側が沿岸部に配備した防空施設20カ所などに攻撃を加えたという。同高官は、攻撃の初期作戦目標はリビア政府軍による市民への攻撃を阻止し、飛行禁止区域設定に抵抗する政府軍の能力を低下させることだと説明した。
 
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パリでは19日、サルコジ仏大統領ら欧州主要国首脳とクリントン米国務長官、アラブ連盟など国際機関代表が、リビア情勢に関する緊急国際会議を開催。対リビア武力行使を容認する国連安保理決議の採択を踏まえ、カダフィ政権に「即時停戦が実現しなければ軍事的手段に訴える」と、事実上の最後通告を突き付けていた。

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リビア軍事施設に112発のミサイル攻撃 米国防総省 2011年3月20日6時33分
http://www.asahi.com/international/update/0320/TKY201103200059.html

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【ワシントン=望月洋嗣】 米国防総省は19日、リビアのカダフィ政権の軍事施設約20カ所を巡航ミサイル「トマホーク」112発で攻撃したと発表した。 国連安全保障理事会が決めた飛行禁止空域の設定に向けて、カダフィ政権の防空網を破壊することが狙い。仏軍機に続く攻撃で、リビアに対する多国籍軍の軍事行動が本格化した。

米統合参謀本部のゴートニー海軍中将は今回の攻撃について「飛行禁止空域設定の条件を整えることが目的」と説明。首都トリポリやミスラタなどリビア沿岸部のミサイル発射施設や早期警戒システムなどの軍事施設を狙ったという。攻撃には英軍の艦船一隻も参加した。今回の行動は「複数段階にわたる軍事作戦の第一段階」としたが、今後の作戦の詳細には触れなかった。

また、ミサイル攻撃で制空権を握った後、グローバル・ホークなどの偵察機でリビア空軍の活動を監視する方針を示した。今回の攻撃には、米軍の航空機は参加していないという。


英海軍の潜水艦もミサイル発射 リビア軍施設へ 2011年3月20日6時38分
http://www.asahi.com/international/update/0320/TKY201103200063.html

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【ロンドン=橋本聡】 英海軍の潜水艦が19日、リビアの軍施設へミサイルを発射した。英国防省が英公共放送BBCに明らかにした。地中海の米軍艦船からのミサイルと合わせて計110発以上が発射されたとされる。

キャメロン英首相は、英空軍機がリビア領空内に入り、作戦を実行していることを明らかにした。

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リビア政府側はテレビ中継された記者会見で、「攻撃によってトリポリの軍施設と民間施設が破壊され、大勢の市民が病院に運ばれた」と非難した。


++
東西でテロ続行中

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@basilsauce この内容はおおむね妥当なんですが、私が40年前から学んできた被曝知識のなかで胎児・乳児・18歳・40歳の被曝感受性が30000:3000:100:1 という推定。三ヶ月器官形成期胎児の感受性が最高で、わずか10 mSvでも遺伝障害に関与、100 mSvで致死的

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かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8078264/

プロトコールで、その著者は、私はその著者はサバティアンのライオネル・ロスチャイルド[Lionel Nathan de Rothschild (1808.11.22–1879.6.3) ]であったと疑っているが、彼らの目標を以下のように記している: 「衝突紛争、憎悪、 不和抗争 、飢餓、疾病の接種、欠乏困窮によって、すべての者たちを疲労困憊させること。非ユダヤ人達が、われわれの金と権力にすがる以外、ほかに逃げ出す道を見いだせなくなるまで。 」 ( プロトコール10 )

[そして] 「 ...我々が、障害なしに、世界のすべての政府権力を吸収して、1つの超政府を形成することを可能にする。 」 (プロトコール5 )

「その時、いったい誰が疑うであろうか?これらの人々はみな、何世紀にも渡って何びとも推測すらしなかった政治的計画に従って、我々によって踊らされていたことを。



追記

ドイツのシュピー ゲル誌「福島原発のプルサーマル」について! 清水満(日本グルントヴィ協会)私訳 千早 Monday, March 21, 2011
http://insidejobjp.blogspot.com/2011/03/blog-post_6796.html

(前略)引き続き小川です。

テレビが一切触れない、福島3号のプルサーマル(混合燃料=MOX燃料)のことが気になっています。清水氏が、MOX燃料に含まれるプルトニウムについて、シュピー ゲル誌の私訳を送って下さったので以下転送します!

放射線物質の拡散のシミュレーションをつくったドイツのシュピー ゲル誌が、福島原発のプルサーマルについて記事を掲載しています。ドイツでの関心はひとえに世界規模でのプルトニウム拡散の怖れに あるようです。ドイツ政府の原子力安全委員会もこの問題を追って います。

危機的な炉のプルトニウムの危険性
http://www.spiegel.de/wissenschaft/technik/0,1518,750668,00.html

4段目から9段目のかんたんな私訳をつけておきます。

―プルトニウムの毒性はたしかにものすごい。身体に取り込まれる量次第であるが、数十ミリグラムの量が致死量で、ウランではそれが1グラムと5グラムの間の摂取量である。だが、もっと危険なのは、プルトニウムの放射線である。プルトニウムの微粒子が呼吸によってとりこまれると、わずかのマイクログラムの量で、ガンを引き起こすのに十分である。プルトニウムのアルファ線被曝はたしかに肌を貫通はしないが、身体の内部で重大な放射線障害を引き起こす。とくに、骨と肝臓である。

★どのくらいプルトニウムが燃料棒の中にあるか。

プルトニウムが外部に拡散することは、それ故「最高にゆゆし き問題だ」とヨアキム・クネーベル(カールスルーエ工科大学原子炉研究者)はいう。まさしくこれが福島第1原発で起きようとしている。日曜日に、日本の政府発表が「1号炉で起きたように、3号炉でも冷却機能が故障した」と認めたところによれば。枝野幸男は「若干の炉心溶融が起きていると思われる」と語った。1 号機では、原子力保安院によれば、それは既に起きていた。

3号炉の燃料棒にどのくらいのプルトニウムがあったのかは 不明である。一般には、新しいMOX燃料は、3から6パーセントのプルトニウムを含む。利用されるに応じて、この割合 は減少する。

「燃料棒に相対的にまだ多くのプルトニウムがあれば、突然核分 裂反応を始める危険性が高くなる」とヴォルフガング・レンネベル ク(元ドイツ原子力監督局長)は説明する。それはたとえ、炉が停 止され、冷却されていても起こりうるということだ。というのも、崩壊熱によって炉の圧力容器の中は、依然としてきわめて高温だからである。普通は、炉心部に挿入された制御棒が、放出される中性子を押さえ、再臨界を制御する。

炉心が溶融すれば、制御棒はもはや動かすことができない。「中 性子が新しい反応相手を見つければ、再び核反応が始まる」とレン ネベルクはいう。「それによって作用と温度が爆発的に増大し、炉を安全にしている防御を破壊してしまう」。そのような再臨界の危 険性は、プルトニウムの場合、純粋なウラン燃料よりも高い。MOX燃料はゆっくりと冷却する分なおさらそうなのである。日本の技術者たちは、なるほど炉内に海水とホウ酸を注水した。ホウ酸は中性子を吸収する。しかし、すべてのポンプが故障し た上で冷却水とホウ酸が圧力容器内に入ったかどうかは不明なの である。

燃料棒のプルトニウムの割合は、長く燃やしていればすでに低下 しているので、再臨界の危険性は少なくなる。しかし、この場合でも別の問題がある。「その場合、高濃度の核分裂生成物が格納容器内にできている。事故の時に、これが外部に放出されるのである」とクネーベルは語る。 -- (以下略)

http://www.youtube.com/watch?v=lYZJLK9OdAY&feature=player_embedded

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21日夕、1 km 地点で、1932 μsv/h 計測さる。
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by oninomae | 2011-03-20 09:17 | 放射能・ラジオハザード  

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