新しい証拠はアスパルテームが有害であると確認 by David Rothscum

新しい証拠はアスパルテームが有害であると確認 by David Rothscum Saturday, February 12, 2011


私は最近、Skepticwiki.orgの記事の改善を始めた。私のアカウントは、Counteractionと呼ばれている。私はこの名前をWikipediaでも同様に使用している。

しかしながら、私がWiki上で記したことのほとんどが、皆さんにも関連していることを認識している。

たとえば、一つの最近の研究は、ダイエット飲料があなたの心臓病の危険性を高めることを明らかにしている。通常の毒物、えーと・・・砂糖がそうしない一方で。

もう一つの比較的最近の研究は、アスパルテームの推進屋たちによって使われる一つの主張の正体を暴露した。

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すなわち、トマトも同様に多くのメタノールを含んでおり、そしてそれゆえアスパルテーム中のメタノールは、彼らの意見ではおそらく危険ではないという主張である。 それらは、それを聞いてあなたがショックを受けると私は確信しているが、もちろん間違っている

反アスパルテームの活動家たちは、果物は、その中に見いだされるメタノールに対するある解毒剤として働く何らかの化学物質(群)を含んでいるに違いないと、何年も主張してきたが、このことについて大した研究は行われてこなかったため、彼らはこれらがどの化学物質であるかを決して確実にはあなたに告げることができなかった。

我々は今や、トマト中のこの解毒剤が何であるか知っている。その解毒剤はリコピン[Lycopene]と呼ばれている。

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現在、あなたがたの一部は、なぜアスパルテームが危険であるかについてあまり気にし得ないが、私は、あなたが、減ぜられた生活の質とともに必要以上に早く死ぬことは望んでいないと理解している。もしあなたが世界を理解することを望まないとすれば、残念なことだ。

しかしながら、もし私が何かを信じるとすれば、私は事実に基づいた証拠によって自分の信念を完全に裏付けできることを望んでいるし、そしてこれが私がなすことである。 私は、アスパルテームの危険性を信じており、それゆえ、私は、なぜこれが危険であるがを理解できることを望む。

思い出してほしい、世界を理解することは楽しいし、そして我々の自分たちの周囲の世界を理解することへの信じられないほど強い欲求が、我々をガイアのほとんどの動物たちと異なったものにしていることを。

もしあなたが、あなたの周りの世界の理解を得ることが楽しいと信じないとすると、私はあなたのために気の毒に思う。買い物と指の爪の塗装に戻りなさい、あなたはすでに内的に死んでいる。 あなたは、人間たちが持っている最も重要な贈り物、知識を求める生来の願望を逸している。

あなたの楽しみのため、私は自分がアスパルテームについてなした全力編集版を以下に提供しようとしている。

そのページ自身についての違いを見るには、ここをクリック 。

おめでとう、陰謀論狂人たち、あなたがたは再び正しい。

今、良き陰謀論者であれ、そしてあなたの野菜を(そして、あなたの果物、ガイアが我々に提供する他の植物を、彼女と植物自身に感謝することを忘れないで) 食べなさい。

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(自称)懐疑論者たちは、自分たちのダイエットコーラを飲みましょう。 人々は頑固で、彼らを助けるためにあなたができることはほとんどない。


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アスパルテームからのメタノールと比較した果物からのメタノール

アスパルテームの製造者たちは、アスパルテームからのメタノールは安全であると主張している。なぜなら、果物、とくにトマトがまた同様に高濃度のメタノールを含んでいるからである。[1] アスパルテームの批判者たちは、果物からのメタノールに曝されることは、アスパルテームを介したメタノールに曝されることには匹敵しないと主張している。なぜなら、彼らによれば、果物は、メタノールの毒性を防ぐ天然の化学物質を含んでいるからである。

トマト類は、我々の食物中に見られる一つの最高濃度のメタノールを含む果実の一種である。 トマト類に見いだされるメタノールの量は、約42 ppmほどであると見積もられてきている。[2] 比較してみると、ダイエット飲料類に対しては、ある内容物、1 L中にメタノールで56 mg(訳注:56 ppm)の量を含有していることが見いだされると、しばしば報告されている。[3] ダイエット飲料を除く食事からのメタノールの1日あたり総摂取量は、平均11 mg/dayの水準であると推定されている

しかしながら、トマト類中に見いだされるメタノールは常に、リコピンと呼ばれる自然の解毒剤を伴っている。トマト類といくつかの他の果実に見いだされる赤い色素である。

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一つの最近の研究は、メタノールによって誘導される肝毒性に対してリコピンが有する効果について分析した。[4] ラットたちは、体重1 kg当たり3 gのメタノールと、10mgのリコピンを注射された。

その科学者たちは、メタノールの量の1/300の用量で、リコピンがメタノールの毒性に対して保護することが可能であることを発見した。

彼らは、メタノールによって引き起こされた脂質過酸化の程度を決定するために、マロンジアルデヒド[malondialdehyde: MDA]の濃度を調べ、
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また同様にカスパーゼ-3[caspase-3]活性を調べた。(訳注:カスパーゼとは細胞の自殺を進めさせる酵素群である。カスパーゼ-3はその中の一つ)
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予想通り、メタノールの投与は肝臓中のMDA濃度とカスパーゼ-3活性を大幅に増加させた。

しかしながら、この研究での一つの重要な発見は、メタノールと伴にほんの1/300の濃度で投与されたリコピンが、メタノールの毒性効果に対して保護をしたということである。

その科学者は書いた:

「リコピンおよび/またはフォメピゾール*での前処理が、MDAの濃度を大幅に減少させた。同様に、リコピンとフォメピゾールは、メタノールに誘導されたカスパーゼ-3活性を減少させた。本研究の発見は、メタノール中毒はラットにおける肝毒性を引き起こし、そしてこれは、活性酸素種とアポトーシス誘導の一つの結果であるらしいことを実証した。リコピンは、フォメピゾールのように、メタノール誘導性肝障害に対する保護効果を有している。リコピンとフォメピゾール両者が、脂質酸化の増加とカスパーゼ-3活性化を減ずることによって、メタノール誘導性肝障害を防止することが、初めて実証された。」 (*訳注:Fomepizole;4-methylpyrazoleのこと、アルコール脱水素酵素阻害剤、メタノール中毒治療に使われている)

メタノール毒性に対するリコピンのこの効果が、果実を介したメタノール曝露をアスパルテームを介したメタノール曝露と比較する妥当性を決定する際に関連しているかどうかを判断するためには、我々はトマト類に見いだされるリコピンの量を知る必要がある。

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このことについての一つの研究が、クロアチアで行われていた。[5] 科学者たちは、様々なトマト製品中のリコピンの量を測定していた。

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彼らは報告した:

「クロアチアのザグレブ市場からの異なったトマト製品(トマトピューレ、ケチャップ、濃縮トマトペースト、トマトジュース、缶詰のまるごとトマト)、82のブランドで、リコピン含有量の値は、個別の試料に対して湿重量100 gあたり3.80から52.20 mgであり、様々なトマト製品の平均内容物湿重量100 gあたり8.10から26.46 mgの範囲にあった。」

言い換えれば、トマト製品中に見いだされたリコピンの最小量は、38 ppmであり、他方見いだされた最大量は522 ppmである。

我々は先に、トマト類が、約42 ppmのメタノールを含んでいることを確認した。

したがって、我々は、トマト類は、それらがメタノールを含んでいるのとほぼ同量のリコピンを含んでいると言うことが出来る

我々は先に、メタノールの1/300の量比で、リコピンがメタノールの毒性から体を保護することを確立したのだから、トマト類が、メタノールへの曝露を介して生起する毒性を防ぐために、豊富な量のリコピンを提供してくれることは明らかである。

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これゆえに、果実を介したメタノール曝露はアスパルテーム製品を介したメタノール曝露には匹敵しない。なぜなら、ダイエット炭酸飲料は、リコピンのようなメタノールの毒性に対する自然の解毒剤を含んでいないからである。

「グラス一杯のトマトジュースが、アスパルテームによって甘みづけされた飲料の約6倍相当のメタノールを供給する」というAspartame.comによって言及されたその主張は、それゆえ、議論とは無関係である。

すべての果実が自然にエタノールを含んでいるということもまた留意されるべきである。 エタノールは、体がメタノールを代謝することから防ぐため、メタノールの毒性に対して保護をする。実際、エタノールはメタノール毒性を患っている患者に投与される。[6] それゆえ、果実中に見いだされるメタノールが何らかの毒性を持つことを妨げるいくつもの自然の化学物質を、果実が含んでいることは明白である。

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これらの化学物質の多くは、まだ研究されていない、そしてリコピンの保護効果は、それらが発見されるまでに、2010年までかかった。


起こり得る有害な影響

起こり得る有害な影響を示すいくつかの研究がなされてきた。

一つの研究は、人工甘味飲料の程々の高量を飲んだ妊婦たちの早産のリスクの増大を発見した。砂糖を含む飲料を飲んだ女性たちにおいては、増大したリスクはなにも見いだされなかった。[7] しかしながら、この論文についての、低い連想価、そしてあり得べき機構の欠如を含めた多くの問題が報告されてきた。[8]

ラットで行われた一つの研究は、妊娠ラットの9、10、そして11日目における、14mg/kgの濃度での曝露で、その子孫での腎臓障害を発見した。[9] 

一つの最近の研究は、ダイエットソーダを飲んでいる人々における心血管疾患のリスク増大を見いだした。[10] 心血管疾患とダイエット炭酸飲料とのその関連は、メタボリック症候群、末梢血管疾患、そして心臓疾患の履歴についての調整後も、存続した。

(訳注:ここでは述べられていませんが、脳腫瘍や白血病との関連が、以前から報告されています)


Footnotes

1. http://www.aspartame.org/aspartame_myths_vision.html
2. http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6T6R-4HG6B24-7&_user=10&_coverDate=12%2F31%2F2007&_rdoc=1&_fmt=high&_orig=search&_origin=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_searchStrId=1638923915&_rerunOrigin=google&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=1ca1461b305a14ec787142ac01a89dc9&searchtype=a
3. http://www.ajcn.org/content/92/5/1278.full
4. http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20482279#
5. http://www.nrjournal.com/article/S0271-5317%2806%2900214-4/abstract
6. http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1306022/
7. http://www.ajcn.org/content/early/2010/06/30/ajcn.2009.28968.abstract
8. http://www.ajcn.org/content/92/5/1277.2.full
9. http://www.scielo.cl/pdf/ijmorphol/v25n4/art04.pdf
10. http://www.abstractsonline.com/Plan/ViewAbstract.aspx?sKey=75e0632e-5c96-4c29-b17b-20d3ff02f288&cKey=34cf4d08-f779-4039-85cf-86e35c6a536d&mKey={A3122C2B-8FC7-4B7B-8FDB-997D60E964F4}


元記事は

New evidence confirms Aspartame is harmful by David Rothscum Saturday, February 12, 2011
http://davidrothscum.blogspot.com/2011/02/new-evidence-confirms-aspartame-is.html

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関連

Breaking News: Study Shows Aspartame Causes Liver and Lung Cancer Posted by DrBettyMartini on October 21, 2010
http://dorway.com/dorwblog/breaking-news-study-shows-aspartame-liver-lung-cancer/

アスパルテーム=細胞へのテロ攻撃
http://satehate.exblog.jp/7022796/

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食品添加色素とアスパルテーム等の神経系に対する複合作用
http://satehate.exblog.jp/7073936/

ゼロ?
http://satehate.exblog.jp/13258131

人類は絶滅すべき知能の遅れた白痴である by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/15302385

アスパルテームはダイエッターの敵だった?
http://pumipom.jugem.jp/?eid=562

アスパルテームの30~60倍も甘いネオテームの正体
http://satehate.exblog.jp/15929203/

おまけ: 大豆は控え目に! GM大豆はいらん!! ワクチンもいらん!!

自閉症、優生学と人間内での分裂 by David Rothscum 4
http://satehate.exblog.jp/13437206/

ワクチンと血液脳関門 by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/13508347/

不妊、幼児死亡率に関連づけられたGM大豆 By Jeffrey Smith 1
http://satehate.exblog.jp/15785590/

不妊、幼児死亡率に関連づけられたGM大豆 By Jeffrey Smith 2
http://satehate.exblog.jp/15785594/

さらにおまけ

TPPと医療 小野昌弘
http://masahirono.seesaa.net/article/186805419.html










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by oninomae | 2011-02-25 23:21 | 食品添加物・有害食品  

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