現代医学は、人類絶滅を引き起こすだろう by David Rothscum

現代医学は、人類絶滅を引き起こすだろう by David Rothscum Wednesday, December 8, 2010

もし医者たちがいなければ、世界はどのように見えるか?それが悪化するか、それが良くなるか? ほとんどの「教育された」人々は、医師や現代科学のない世界が恐ろしく見えると想像する

現代医学・医薬のない世界について、私が見てきた人々の主張のいくつかを見てみよう:

「我々のかなりの割合は、医療/医薬なしで死ぬだろう。あらゆる数の医学的状況に対するワクチンから抗生物質・・・我々はうまくやれないだろう。医療とはおそらく、なぜ我々の平均寿命が30を超えているかである。」

しかし、それは良くなる。

人々は、現代の「文明」に対する宗教的な信仰心を持っている、我々の50%がそれなしでは死ぬことを、彼らが自分自身納得させることができるほど:

「約50%:『18世紀、米国と英国では、幼児死亡率は、2000–05年の7/1,000以下と比較して、約500/1,000であった。』 乳児死亡率の改善のほとんどは、医療の一つの効用である。」

そしてここで、我々は、ホモ・サピエンスの生き残りを危うくしているガンの流行に対して、近代文明が原因となっているということを否定することを試みるもう一人別の人物を有している:

「そして、いまだ私は、現代いかにガンの発生率が非常に増加しているかについて耳にする。オー!それは農薬に違いない!いや、それは携帯電話の放射である!たぶんそれは人工調味料だ!あるいはゴジ・ベリーの不足-誰でも知っている、原始人はゴジ・ベリーが大好きだった!私は、それらのいくつかがガンの発生率にたいしてゼロではない効果を持っていることは認めるが、しかし、はるかに大きな要因は、我々の寿命が、過去150年間で、近代的な衛生や医療のおかげで倍増しているという事実であり得るのではないか?我々の種は、かつてそれほど長く生きたことがない、だから我々は決して、十分強い防衛機構を進化・選択しなかった?」

私は以下で、これらの主張に取り組むつもりだ。


私は、乳児死亡率の神話から開始したい。

19世紀の高い幼児と妊産婦死亡率は、医療によって引き起こされた、その欠如によってではなく。

19世紀には、医者たちが、助産の仕事を、助産婦たちから乗っ取り始めた。 結果は恐ろしかった。 祖先がその当時ヨーロッパに住んでいたあなたがたのすべては、自分たちが人々を助けることができると考えていた医者たちのおかげで死んだ家族を持っている。

その理由は非常に単純である。

医者たちは、細菌が人から人へと病気を移すことができることを認識していたようには思われない。

彼らはしばしば死体に指を押し付けるだろう、そしてちょっと後に助産に向かう、自分自身を消毒するどんな試みもすることなしに。ご承知のとおり、人間はいつも、死体が「不潔」であるという伝説を有していた。あなたは、あなたが糞便に手を触れないのと同様にそれらには手を触れない。

日本では、死体を扱う人々、あるいは動物たちを食肉処理する人々は、敬遠された。不幸にも、彼らの子孫でさえ、時々差別に苦しんでいる、なぜなら彼らの先祖がこれらの仕事に従事したからである。彼らは部落民と呼ばれている。伝統的な社会は常にこれらの清浄の儀式を有してきた。

イスラームと他の多くの宗教は、人々が祈る前に自分自身を洗うことを求めている。これは、一つの7世紀の宗教であり、そしてその人々は、自分たちが非常に賢いと思っていた我々の想定上の知識人たる19世紀の医者たちよりももっと常識を持っていた。

皮肉なことに、当時のほとんどの医者たちは、おそらく彼らが助けたよりもより多くの人々を殺害した

イグナツ・セメルワイス(ゼンメルヴァイス)[Ignaz Semmelweis] 博士は、非常に多くの人々を殺している医者たちの問題を分析し、そして乳幼児と妊産婦の死亡率の経過を追った。

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医者にかかった女性たちと、卑しき助産婦、無学な庶民に手当てされた女性たちについて。 助産婦群での死亡率はずっと低かった、そのことは驚くべきことではない、なぜならその女性たちは彼らの余暇を死体に指を押しつけて過ごしていなかったからである。

死亡率のその違いについてのデータは、ここに見出すことができる

セメルワイス博士はウィーンの2つの診療所を比較した。妊産婦死亡率の差は明らかである。例えば、1846年、出産を生き延びなかった女性のパーセントは、医師群で11.4だったが、助産婦群ではたった2.8だった。

セメルワイス博士は、なんとか妊産婦死亡率を約2%まで下げることができた。すべての死体取扱者、そしてとりわけ学生たちに、彼らの手を厳密に洗うことを強制することによって。

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妊産婦死亡率のみならず乳児死亡率も低減させたのは、改善された衛生状態である。人々は常に本能的に知っていた。きれいな水が、彼らが最適な健康状態を達成することを助けると。

多くの伝統的文化の中の女性たちは、水の中で出産する。水中出産のそのアイデアはなにも新しいものではないそれは単に西洋のなにかそれらの起源が自然から切り離されてきていない文化が常に知っていることの再学習である。

我々は水中出産に進化的に適応しているように見えさえする。なぜ乳幼児たちが本能的に泳ぐ―彼らは程なく忘れる一技能―ことができると思う?直感は女性たちにぬるま湯で出産するよう告げる。

18世紀に西洋文明を占領した冷たく硬質の合理主義は、人々が、自分たちの直感は無視されるべきで、代わりに、女性たちは病院で出産すべきであると信じるように導いた。そのことが、19世紀に見られた、前例のない妊産婦死亡の流行を引き起こした。

残念ながら、19世紀に医者たちが登場し、そしてこれらの高水準人間たちは、明白に自分たちが何をしているか知っているはずだったので(ヒント、彼らの誰も実際にはそうではなかった)、医者、現代医学の教会の司祭たちは、出産のプロセスを、なにかある潜在的に致命的精神的外傷と似たものに代えることを許された。出産を、自宅あるいはある馴染みの場所でする代わりに、彼らは、死臭と彼らを取り囲むでたらめな医学生でいっぱいの病院で出産しなければならなかった。

これはもちろんまた、恐ろしく高い乳児死亡率の理由である。


西洋人たちはまた、平均寿命の増加の原因である予防接種を擁する。

悲しい現実は、しかしながら、21世紀の今日、人々はまだ、数世紀前に始められた天然痘予防(ワクチン)接種運動の一つの結果に苦しんでいる。

天然痘予防接種運動は機能しなかった、それは実際には世界中に梅毒を広めたことに責任がある: いかに天然痘ワクチンが、梅毒[Syphilis]を広めるのに寄与したかもまた書き留められた。

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王立委員会は、彼らがその関係を否定できなかった証拠として彼らに提出された、1000の「ワクチン梅毒[vaccino-syphilis]」症例の一覧、その第6報告を認めた。チャールズ・クレイトン[Charles Creighton]博士、ケンブリッジ大・顕微鏡解剖学教授で、『英国疫病史[A history of epidemics in Britain]』の著者は、ブリタニカ百科事典によって梅毒についての情報をまとめるために任命されたが、こう報告した(第9版、第24巻、p 23)。「強制的ワクチン接種の最初の年(1854)に、1歳以下の幼児の間での梅毒による死亡が、突然50%増加した、そしてその増加はそれ以来間断なく続いてきた。」

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ガンについてはどうですか?

ほとんどのガンは、現在ウイルス性であると考えられている。これらのウイルスは、当初予防接種運動のおかげで広まった。

1892年、反奴隷制、反ワクチン活動家ウィリアム・テッブ[William Tebb]は、彼の時代の天然痘の予防接種運動のおかげによって観察されていたガンの増加を報告している

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彼は書いた:

医学雑誌は、正統派医療教会の特定の教義に疑惑を投げかける提案を流布させることを渋っているので、私は思い切って許可を願う、公衆衛生の利益のために、承認された公的に重要な一つの主題、過去30年間でのガンの顕著で不可解な再燃の因果関係、についてあなたの読者たちに呼び掛けることをそして確かに、貴下、疾患、特に非常に深刻で破壊的な性格のものの原因の研究は、非常に多くの、しかし失敗に終わった治癒させるための試みと同様に考慮に値します。

この良き男は、いかに彼が正しかったか、おそらく、全く分からなかった。


その発見が非常に多くの命を救ったかもしれないセメルワイスは、正気でないと宣言され、そして、彼らが人々を助ける代わりに殺害しているという考えを受け入れることが出来なかった傲慢な医者たちによって、業務を失うことを強いられた。彼らは、あらゆる種類の他の原因が、彼が発見してきた明確な関連を説明できると主張した。

今日でさえ、テッブがそれを呼んだような「医療教会」の献身的な信者たちは、同じ戦術を使用している。 因果関係は相関関係ではない」「系統的な交絡」「情報バイアス」。


これらの議論のすべては、もちろん価値があるが、しかし問題となる点は、これらの主張が単に、ある人々がその科学的方法を、彼ら自身の観点が正しいと証明するためのもう一つの道具として使うことを望んだがゆえに、なされたということである彼らは、ぼかすために、科学を使用している。


話をウィリアム・テッブに戻すと、彼は予防接種ゆえのガンの大幅な増加を発見した:

     100万人当たり   生存者

1851    5,218   289
1861   7,276   361
1871    9,650   423
1881   13,542   520
1885   15,560   572
1886   16,243   590
1887   17,113   615
1888   17,506   621
1889   18,654   656
1890   29,433   676



テッブの言葉を借りれば: 「ガンは英国だけではなく大陸でも増加していると報告されているが、しかし、ワクチン接種が実施されている世界のすべての地域でだ。」

事態がより変化すればするほど、彼らはより同じ状態に留まる。

例えば、我々の近代のガンの流行は、主にポリオワクチン接種運動を介して、人間の集団に導入されたSV40と他の類似ウイルスによって引き起こされている。

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乳児死亡率の減少のほとんどは決して、ワクチン予防接種(乳幼児突然死症候群の主原因)のおかげではない。それは衛生状態(衛生学)のおかげであってきた。

しかしながら、この議論はもちろん、20世紀の後半のその減少に対してはなされ得ない。

その現代的減少の理由は、しかし、妊娠中絶である我々は、異数性を持つ子供のような、弱い子供を堕胎することを選択した。出生前に殺されている子供たちは、乳児死亡率には計上されていない。これは私の個人的な理論ではない、乳児死亡率の低下は中絶が原因で発生することが統計で示されてきた。何が乳児死亡率の低下の原因かの一つの分析は、ここに見つけることができる

それはとりわけ言及している、乳児死亡率の低下の77%は、生後1年以内の死亡、新生児死亡率の低下によってもたらされている。それはまた述べている、ほとんどの新生児死亡は先天性奇形、つまり出生異常によって引き起こされる。中絶合法化後、それはゆっくりと、異数性あるいはなんであれその他の遺伝性出生異常を持つ子供を堕胎することが一般的慣行となった。

その分析は、例えばこう言及する:「そのプログラムのほとんどは、遅延死亡率と負の偏相関を持つことが見出された、これは逐次相関に起因する下方バイアスを意味している。実際、遅延死亡率と正の偏相関を持つ唯一のプログラムは黒人と白人ともに、堕胎サービスである。」

言い換えると、乳児死亡率の減少のほとんどは、実際に医者に起因する。彼らはまさに、ある子供が病気になる前に殺す。それが、いかにして彼らが乳児死亡率を下げるかである

我々が過去150年で達成してきたと主張するすべてが、一つの詐欺であることに気が滅入りますか? もちろんそれはそう、しかし、現実はいつも、あなたが真であると信じていたいものよりも気が滅入るようである。

衛生は一つの良い発展であり、私はこれを否定しないが、しかし、我々は異教のローマで2000年前、それを有していた[Sanitation in ancient Rome]。これは、まったく近代的な達成ではない。

我々は何を達成したのか?我々は、栄養を発見した。

もちろん、自然と触れ合っているほとんどの異教文化はすでに知っていた、とにかく何を食べるべきか、そしてどの薬草を使うか。蝶たちでさえも何が彼らのために良いか知っている 私はあえて唱える、蝶たちは彼らの子どもによりよい医療を提供する、6年以上学んだ西洋の医者たちが、彼らの患者たちに提供するよりも。

あなたはまだ私を疑ってますか?

さて、私はあなたに、平均寿命の増加に対する現代医学の進歩の寄与についてのマッキンレイ[John B. McKinlay; Sonja M. McKinlay]の研究『The Questionable Contribution of Medical Measures to the Decline of Mortality in the United States in the Twentieth Century』を指摘したい。彼らは、医療の進歩の寄与の上限を3.5%に置いている。

私は、現代医学/医薬は、実際に平均寿命の低下を引き起こしているということは十分あり得ると主張するだろう。

私はまた、現代医学/医薬は人生の質の低下も引き起こしているということがまったくあり得るとも主張する。


しばし考えて下さい、アルツハイマー病、糖尿病、ガン、自閉症、多発性硬化症、そして多くの他の病気の患者たちが耐えている苦悩について。これらの健康上の問題は、現代医学/医薬によって引き起こされる。


医師によって引き起こされた苦しみの逸話例を提供してみよう。

ジエチルスチルベストロール[Diethylstilbestrol]、一つの合成エストロゲン。 医師たちは、それによって彼らが流産を防ぐことができると思った。彼らは、ジエチルスチルベストロール(DES)が、何らかの方法で生殖細胞質を「修復」するとさえ信じていた。

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今や我々はよく知っている。この白衣の魔法醸造物に曝された女性たちは、この合成エストロゲンが彼らの娘たちと彼らの娘の息子たち両者を害するために、生殖器の奇形に苦しんでいる今日生きている孫たちを有している。その祖母が暴露されたこれらの赤ん坊男子に対して、尿道下裂の罹患率は21.3倍である

我々は皆、現代医学の大祭司が発明した医薬品によって毒されている。DESは、ほんの一例である。我々はこれに、もし体がそれらに対して自分自身をなんとか守れるならば、単に尿中に排出され、我々の水の中に終わる様々な化学療法薬を付け加えることができる。


放射線治療はさらに悪い。

放射性ヨウ素は、甲状腺ガンを患っている人々に投与される。白衣は考える。もしそれらが単純に非ガン性の細胞よりも多くのガン細胞をなんとか殺すのならば、それらはガンを打ち負かすだろう。

もちろん、人々は放射性ヨウ素を排出し、放射性ヨウ素で彼の周囲の皆を毒する。

そして、放射性ヨウ素は何を引き起こすか?

甲状腺がん。


そして、あなたはどのようにそれを扱うのですか(あなたが白衣の場合)?

放射性ヨウ素。

一つのとても金持ちになる素晴らしい方法のように思えないか?これは、白衣の逆ホメオパシーの一種である。もしほんの少しの何かがあなたを病気にするなら、大量投与はあなたを再び良くするに違いない。



元記事は

Modern medicine will cause human extinction  Wednesday, December 8, 2010
http://davidrothscum.blogspot.com/2010/12/modern-medicine-will-cause-human.html

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++
ロスカム・レポートは正直である。



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by oninomae | 2011-02-18 22:16 | バイオハザード・医療  

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