暴露:禁じられた治療法 by David Rothscum

また機会を逃すといけないので、この辺でまたこれに戻ります。

暴露:禁じられた治療法 by David Rothscum  Monday, December 21, 2009


デビッド・ロスカム・レポートの読者であれば誰しも、自分の健康が危険にさらされているとの結論に達するだろう。

彼はガンウイルスを広めるワクチンを接種され、そしてアルツハイマー病、自閉症、うつ病、糖尿病そしてその他の様々な問題を引き起こす炎症へと導かれる。これに関する詳細情報については、『人類の生化学的な操作 』を参照してください。


製薬企業にとっては、ほとんどのこれらの自然な治療法を通してマネーを稼ぐことは不可能である。それ故に、これらの治療法を国民に知ってもらうために必要な関心と資金があまり多くは存在しない。

しかしながら、インターネットが我々すべてにアクセスを与える大量の(ほとんど利用されていない)情報のおかげで、我々は、我々が直面する新しい流行病を何が防ぎ、治療するのかを見つけることが出来る。

述べねばならない第一の治療がビタミンCである。

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ほとんどの動物は自然に体内でビタミンCを生産する。人間を含めた少数の動物は、一つの遺伝子の機能不全をもたらす突然変異のためにビタミンCを合成することができない。

この遺伝子は、L-グロノラクトン・オキシダーゼ[L-gulonolactone oxidase]という名の一つの酵素を作り出す。このゆえに、人間たちは食事を介してビタミンCを得る必要がある、自分自身でビタミンCを合成する能力を失った他の動物たちと同様に。

他の霊長類たちは、約90%が植物からなる食事を摂っている。彼らの果物大量摂取は、我々がそうしているよりも、はるかに多くのビタミンCを彼らの食事を通して受け取っていることを意味する

現在の1日あたりの推奨摂取量[RDA:recommended daily allowance]は、70 kgのヒト男性に対して、70mgである。ゴリラはしかし、ビタミンCを毎日4グラム以上、食事を通してとっている(8ページ)!

ビタミンC基金は、公式に推奨されている投与量より多い量のビタミンCが、体に対して有する肯定的な効果を示す研究を一覧にしている


このことについて彼らは、この短い記事で私ができるよりも、よりよい仕事をしている、そして、私はあなたがたすべてが、このことについて成された数多くの研究を読むだろうことを期待する。

ビタミンCの高用量の経口投与は、心血管系の健康維持に役立つし、またガンの予防にも役立つ。 しかしながら、これらの研究が示すように、吸収は理想的ではなく、ガンの治療には、静脈内投与が必要である。

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ビタミンD3について、多くを語ることができる。

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ビタミンD3について、私が明確にしておきたいと望む主要な点は、それが体内での炎症を低減するということである。炎症(主にワクチンを介して引き起こされる)は、糖尿病アルツハイマー病自閉症肥満うつ病、そしてさまざまな流行になっている他の病気に責任がある。研究が指摘しているように、ビタミンD3の補給はまた、糖尿病これも参照)、アルツハイマー病これも参照)、自閉症肥満、そしてうつ病防止/または治すことを助ける

私が指摘したい2番目の点は、そのガンへの効果である。適度に高いビタミンD3をカルシウムとともに補給することは、二重盲検プラセボ制御の研究で、女性の(特定の種類のとは対照的に)すべての型のガンのリスクを76%減少させることが示された。

専門家によると、理想的な投与量は経口で5000 IUまたはそれ以上のビタミンD3であるが、効能は800 IUから始まる。肌の色がより濃い人々は、より薄い色の人々よりも、ビタミンD3の高用量が必要である。

アフリカ系アメリカ人女性についての二重盲検プラセボ制御の研究は、800 IUのビタミンD3が、彼らの大半が一般的な風邪やインフルエンザに罹ることを予防した。2000IU摂取グループでは、ただ一人の女性がインフルエンザの症状を経験した


禁じられたという定義に最も適合する治療は大麻と呼ばれる、そしてより特異的にはそれが含有しているカンナビノイド類である1998年に米国内では、麻薬取締局[DEA:Drug Enforcement Administratio]は、133,600,000本の植物を押収した。

驚いたことに、DEAが奪取した植物の98%は野生の大麻で、それは、中毒になるようにそれらを使用することは不可能であるほど低いテトラヒドロカンナビノール(THC:tetrahydrocannabinol
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しか含有していない。 

これら野生の大麻は、高THC株のすべての健康上の利点を提供するが、しかし通常そのために大麻が育てられている「ハイ」な状態を人々に引き起こさない植物である
 (私は以下で詳述するだろう)。

驚くことに、DEAはそれにもかかわらず、これらの植物との戦争を繰り広げている。

植物のこの種が存在することは想定されていないかに見える。これは非常に不幸なことである、なぜならそれは、我々が世の中で直面している新しい流行病に対する、最も健康的な自然療法のいくつかを含んでいるからである。

THCのほかに、大麻はもう一つ別のカンナビジオール[CBD: Cannabidiol]という名前の、我々の目的には、はるかにずっと重要なカンナビノイドを含んでいる。

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様々な要因が、日々、この化学物質を入手することを、より困難にしている。

麻は、高濃度のカンナビジオールを含むが、しかし食用としては、種子だけが使用されており、それはCBDのほんの微量を含むだけである。

大麻は一般的には、大量のTHCを得るために栽培される。残念ながら、これはCBDを犠牲にして得られ、その結果はCBDがほとんど無く、高濃度のTHCを有する植物である。

これは、これらの2つの化学物質の生産の原因となっている遺伝子が2種類あるからである、一つはCBDを生産し、そしてもう1つはTHC生産という結果に終わる。したがって、高濃度のTHCを含有するように植物を育種することによって、CBDは除去されている。CBDがTHCの精神活性効果を緩和するとの評判ゆえに、育種家たちは、CBD低濃度株の育種へとさらに奨励されている。

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(訳注:この代謝経路を見れば、THC生産能を失って、CBDだけ生産する株も育種可能であることがわかる)

しかしながら、CBDは精神病の治療に効果的であるそれが炎症を低減するゆえにそれはまた糖尿病の予防に非常に効果的である炎症を抑えるその効果はまた、それをアルツハイマー病の一つの効果的な治療法にもする。実際、大麻の効果を研究した一人の科学者は発見している、それが非常に脳炎症を減らすことができるゆえに、1960年代に大麻を吸っていた人々は、これが理由でアルツハイマー病から保護されるかもしれないと。

CBDはまた、悪性の乳ガンを休止させることが示されてきたし、そして抗ガン剤としては研究されていない。

CBDと他のカンナビノイド類(THCを含む)が、脳炎症を治すという事実は、なぜ大麻が自閉症児のための一つの効果的な治療薬として使用されるのかの説明に役立つ可能性がある。

前述のように、商業的に育てられる株は、高THCゆえにほとんどCBDを含まない、そして販売されている麻種子はまたCBDをほとんど含まない

人々にとって、この問題に対する最善の解決策は、野生で育つ大麻植物を使用することである

これらは、非常にTHC低含量の、しかし必要とされる効果を有するに十分な量のCBDを含むハシーシュの生産に使うことが出来る。一般のハシーシュはCBD含有量が高い、なぜならハシーシュを生産するために使われる葉と茎は、通常吸われる花よりも一般的により高い濃度のCBDを有しているからである。不幸にも、これは大麻が違法である場所に住んでいる人々にとっては不可能である


元記事は

The forbidden cures revealed by David Rothscum Monday, December 21, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/12/forbidden-cures-revealed.html


関連

優生学2.0:子宮切除、栄養失調、そして肥満 by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15853854/

人類の生化学的な操作ほか by David Rothscum 目次
http://satehate.exblog.jp/13848408/

Inhibition of Breast Cancer Aggressiveness by Cannabidiol
http://www.cbcrp.org/research/PageGrant.asp?grant_id=4903

Cannabidiol inhibits cancer cell invasion via upregulation of tissue inhibitor of matrix metalloproteinases-1
http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6T4P-4XP37R3-1&_user=10&_coverDate=04%2F01%2F2010&_rdoc=1&_fmt=high&_orig=search&_origin=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_searchStrId=1633395764&_rerunOrigin=google&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=04473a4838e2db30dc3aaf05ce5d3797&searchtype=a


Cannabidiol researchers discover the switch to turn off aggressive breast cancer gene
http://www.examiner.com/cannabis-revolution-in-national/cannabidiol-researchers-discover-the-switch-to-turn-off-aggressive-breast-cancer-gene

Cannabidiol Dramatically Inhibits Breast Cancer Cell Growth, Study Says
http://norml.org/index.cfm?Group_ID=6917

Study: cannabidiol proves effective in fighting brain cancer in the lab
http://stash.norml.org/study-cannabidiol-proves-effective-in-fighting-brain-cancer-in-the-lab
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by oninomae | 2011-02-08 03:56 | バイオハザード・医療  

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