近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum 2


近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum Thursday, December 31, 2009 その2


そして、他の興奮性毒アスパラギン酸もある。 (訳注:天然のアミノ酸でも、こればかり取りすぎるとよくないわけです)

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それはアスパルテームの生産に使用されている。

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アスパルテームの歴史は、化学兵器戦争に根差している。 それはGD・サール[GD Searle]によって1965年に開発された

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GD・サールは、グランド・アイランド・ロッジのフリーメーソン、ウィリアム・L・サール[William L. Searle]によって所有されていた。ウィリアム・L・サールは、1950年代、朝鮮で 陸軍化学部隊で働いて、彼のキャリアを開始した陸軍化学部隊は、化学兵器戦と生物兵器戦の両方に関与していた

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のちに、ドナルド・ラムズフェルド[Donald Rumsfeld]がサールの最高経営責任者となり、アスパルテームを承認させるのに彼の政治的なコネを使った。

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FDAはまだ犯罪者によってコントロールされていなかったので、それはアスパルテームの承認支持を拒否した。そして実際、1977年、アスパルテームの安全性についての研究の改竄についてサール社が刑事起訴されるよう要求した。

彼はまだサール社のCEOである一方で、またレーガン大統領の政権移行チームの一員だった。

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このチームは、アーサー・ハル・ヘイズ・Jr.博士[Dr. Arthur Hull Hayes, Jr., 1933-2010]を新しいFDAの長官に直接任命した。ヘイズは1960年代、フォート・デトリックの 陸軍医療部隊で働いていた

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癌の患者では、細菌によって生産されたある酵素が化学療法で使われる。それはアスパラギナーゼという名の酵素である。それが使われる理由は、癌細胞がしばしば通常の健康なヒトの細胞よりも、アスパラギンという名のアミノ酸をより少なく生産し、そのためそれらはアスパラギンを栄養で補給する必要があるからである。アスパラギナーゼが行うことは、このアスパラギンという名のアミノ酸をアスパラギン酸に変換することである。かくして、癌細胞が必要とするアスパラギンを入手しないことを確実にする。

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ここでの問題は、先に述べたように、アスパラギン酸がグルタミン酸の様に働くということである。両者とも脳に損傷を与える興奮毒物である。

アスパラギナーゼを与えられた成人患者たちの25〜50%が、混乱、抑うつ、幻覚、そして人格の変化などの副作用で苦しむことは何ら驚くには当たらないそれは また癌、不妊、そして胎児への害を引き起こすものと考えられている。


それが実際に癌に対して効果があるかどうかは真偽が問われている。研究者たちは、アスパラギナーゼを与えられた人々に何の改善も見られてきておらず、それが有する副作用のゆえ、彼らはその使用を停止することを推奨すると主張している。


しかしながら、アスパラギナーゼに対してある新しい用途が見いだされてきた。カナダ保健省は、カナダ人たちに、彼らがその酵素アスパラギナーゼを焼いたり揚げたりした食品中に使うことを支持するかどうかを尋ねている。 カナダはこのアイデアを思いついた最初の国ではない。それは、シンガポール、オランダ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、デンマーク、メキシコ、そしてロシアの先導に従っている。

そのアイデアとは、食品中に天然で存在するアスパラギンが、120度以上の温度でアクリルアミドの形成に通じるということである。

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アスパラギナーゼを使うことによって、アクリルアミドを生成するのに使われ得るアスパラギンは何もなくなるだろう。なぜならアスパラギンは、アスパラギン酸とアンモニアに変換されるからである。

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本質的には、これは、食品中に存在する天然成分が神経興奮性毒物に変換されるだろうことを意味している。 それは、隠された神経興奮性毒物を含む食品製品の長い一覧表により多くの製品が加えられねばならないだろうことを意味している

十分興味深いことに、そもそもアクリルアミドがガンを引き起こすかどうかさえ、いまだ議論の余地がある。

ヒトでの研究では、がんリスクの増加が観察されてきていない。実際、いくつかの研究はその反対のことを示している。高濃度のアクリルアミド摂取が、ガンのある型に対して保護するのである。

(アクリルアミドの)脳細胞に対するいくらかの影響は、平均的な人間が暴露されるよりも500倍の高濃度で見いだされていたし、男性の稔性に対するいくらかの影響は、平均的な人間が暴露されるよりも2000倍の高濃度で見いだされていた。

食品を毒することにアスパラギナーゼを使用し始めている会社は、DSMという名前のオランダの会社である

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これは、最近競争がそれを儲からない商売にするに至るまで、世界中で使われているアスパルテームの大きな割合を生産してきたのと同じ会社である。

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しかし、DSMは、田舎者たちを毒するための一つの新しい革新的な方法を発見してきた。 そして、このようにしてアスパラギナーゼを使用しながら、その利益は引き続き増加するだろう。

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問題は、誰がこの儲かる商売からの恩恵を受けているかである? DSMがオランダ王室によって所有されていることは、驚くには当たらない。

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人々を毒するその歴史は、何世紀も遡る。 なぜなら、それはインドネシアでのアヘンの販売を独占していた し 、そして 第一次世界大戦中に兵士たちにコカインを販売していた。 


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元記事は

Coming soon: Chemotherapy drugs in your food by David Rothscum Thursday, December 31, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/12/coming-soon-chemotherapy-drugs-in-your.html



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by oninomae | 2010-10-22 19:49 | 食品添加物・有害食品  

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