モルモン教とイスラエル/ブリティッシュ・イスラエリズム/「クリスチャン」・シオニズム


この辺で、これを思い出しておきましょう。


米国を手足として動かすイスラエルとは何か オルタ 2006年10月15日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49424232.html (若干コメント付)


イスラエルはレバノンに戦争を仕掛け続けている。建国以来、継続してイスラエルはパレスチナでアラブ人を大量虐殺し続けている
 
米国民の25%を占めるモルモン教等を中心としたキリスト教原理主義は、このイスラエルを強く支持し続けている。 キリスト教原理主義は、有色人種は劣った人種であり核戦争で絶滅させるべきだ、地球を白人だけの「楽園」にすべきだ、その中心がイスラエルであると主張し、イスラエルを叩くと主張していたサダム・フセインのイラクとの戦争をブッシュに推進させてきた。常に戦争の元凶となり続けているイスラエルとは、モルモン教とは一体何なのか

1. 1945年、エジプトのナグ・ハマディで50冊以上の初期キリスト教の文書が発見された。

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これは1600年程前にローマ・カトリック教会バチカンが異端、禁書とし封印した文書だった。バチカンは度重なる宗教会議で「キリスト教の発祥、出生を示す」重要文書を封印し、人目に触れないようにしてきた。明るみに出ては困る「秘密」がキリスト教にはあった。

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2. ナグ・ハマディ文書の中には、バチカンが長年「存在しない」と主張してきた聖母「マリアによる福音書」が入っていた。バチカンはキリストではないマリアを特別に信仰する事は異端であると弾圧してきたが、余りに信者が多かったため431年に公認せざるを得なかった。 しかし「マリアによる福音書」は封印され「存在しない」とされてきた。 実際には欧州180ヶ所以上に「黒い」マリア像を信仰する教会があり、なぜ聖母マリアが「黒い」のかが問題とされ、長年バチカンは何一つまともに返答出来ないできた。 

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バチカンにとってマリアが黒人でありキリストが有色人種の出自である事が露見する事は、白人中心の人種差別による社会秩序を「破壊」する恐れがあったためだった。

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(注:上記掲載のものは、ヨーロッパ各地のものを含みます)

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黒マリア


3. マリア信仰の中心地、南フランスのマグダラにはマリア信仰のためのカトリック聖堂があるが、その聖堂は元々古代ローマから続く女神ディアーナ・ルシフェラ信仰の聖堂であった。 マグダラでは異端を理由とした弾圧を避けるため、ルシフェラ信仰を隠し表向きマリア信仰に偽装してきた。ルシフェラはルシファー、つまり悪魔信仰である。 

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中世ヨーロッパではこの南フランスの黒い聖母像のある教会を拠点に、武闘派で知られるテンプル騎士団(エルサレム神殿騎士団)が聖地エルサレムの奪還を目指し、度々イスラム教徒大量虐殺の十字軍を展開した。
  (引用注:テンプル騎士団は北仏シャンパーニュ地方発祥だそうだが、その最盛期の拠点については、ヴェネチアを挙げておかなければ、片手落ちだと思う。また、テンプル騎士団の他にも、ヨハネ騎士団[後のマルタ騎士団]、ドイツ騎士団も忘れてはならないだろう。ただ、銀行は、テンプル騎士団のお家芸であった)

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4. マリア信仰はキリスト教由来のものではなかった。マリアと同じく処女で子供を産む古代ギリシアの女神アルテミスが、キリスト世界でマリア信仰に変形、移行したとされているがアルテミスは古代ギリシア語のアルタモス=葬り殺害する意味の言葉を語源にしている。 

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黒いマリア像のある聖堂は、実は動物殺害を職とする精肉業者のギルドの集会場でもあった。だがアルテミス神は動物だけでなく人間をも殺害した。 

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マリア信仰は人間を殺害し、その肉を食べる「人肉食い」の宗教儀礼アルテミス神を引き継いでいた(引用注:母神を思う気持ちを考えれば、マリア信仰の100%がそうだとも思えませんが)。 イエス・キリストは聖書の中でしばしば語っている・・「パンは私の肉であり、葡萄酒は私の血である」 これはキリスト教が人肉食いの伝統から発している事を示している。(引用注:遊牧民族は、羊を食べていたに違いないですが、悪魔主義者は、昔から人食い鬼だったのでしょう)

5. 英国の大ブリテン民話には「黒いアニス」という鬼が出てくるが、これも黒いマリアの原型であると言われる。アニスは人間を殺して食べる人食い鬼である。

6. ギリシアのアルテミス神は古代エジプトの神オシリスを源流とし、さらにエジプトより古いシュメールのアシュタルテ[Astarte]神に起源を持つ。 

フランスのブローニュのシュールメール[Boulogne-sur-Mer]教会にも「黒いマリア像」があるが、

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Boulogne-sur-Mer (Pas-de-Calais)
N-D des Anges or de Boulogne, the crypt museum contains an early 19 C BV in a white dress standing in a boat; original statue of the Virgin and Infant said to have arrived in a lowly, humble boat destroyed during the Rev. as was a subsequent copy.

シュールメールは古代シュメール国家の事であり、紀元前3800年に全盛期を迎えるシュメールは古代ギリシア、ローマ、エジプトよりも遥かに古いマリア信仰の起源を示している。

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(引用注:この神殿に祭ってあったのは月神だとか)

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(引用注:これは何か関係がありますかね?)

シュメールの人肉食いの儀礼はどこから来ているのか。

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7. 現在、一般に流布している聖書は、こうした「マリア福音書」のような重要文書を削除し度重なる偽装が加えられたもので「聖書」と呼ばれる経典は、実際には他に膨大な量のものが存在する。 現在、バチカンに保管されている聖書のラテン語写本3738番(写本、古文書には全て番号が付されている)には1万7000年前からの人類の歴史が詳細に記載されているが、一般に流布している聖書はそのごく一部を抜粋したものに過ぎない。

古代シュメール文明は磁力を使用した(燃料の要らない)乗り物を使用する等(UFO?)高度な文明を持っていたとも言われるが、6000年程前の古代シュメール語版聖書(古文書ナンバー1558)には 「アヌという惑星からネフィリム[nephELim]という名の地球外生命が貴金属原料を求めて地球に来訪し、人間はそれをキリストの神と崇めた。 神は人間と交尾し半神半人の生きものが出来た。また遺伝子操作で猿と神の遺伝子を合わせアダムという名の奴隷を作り、貴金属の採取労働に酷使した。半神半人の生き物と神は、食事として人間を殺害しその肉を食べ血液を飲んだ。神は貴金属が十分蓄積されると、もはや必要の無くなった大分の奴隷人間を殺害し、将来再び貴金属採取に人間が必要になった時のため、少しの人間だけをノアの箱船に保管し半神半人に管理させ、神は地球を立ち去った」 ・・と記載されている。 シュメールの人肉食い儀礼は、地球が貴金属採取の奴隷労働者と人肉提供の家畜牧場である事を示していた。

8. このシュメール版聖書の内容を忠実に再現しているのが、かつて旧約聖書に入れられていた経典「エノク書」であるが、AD4世紀に異端として旧約から削除され、禁書として封印された。

9. 既報のように、かつて米国の建国資金を用意した麻薬専売会社ラッセルの監査役がブッシュ大統領の祖先J・プレスコット・ブッシュで、その取締役がモルモン教創立者の一人アルフォンス・タフトであった。 そして現在ブッシュの最大支持基盤になっているのが、このモルモン教を中心としたキリスト教原理主義であるモルモン教は創立当時「エノク教」と名乗っていた。キリスト教の聖典「エノク書」を信仰する宗教がモルモン教だった

「エノク書」の教える所は「奴隷として人間を酷使した後、十分な富が蓄積された後には必要の無くなった大部分の人間等は皆殺しにせよ。半分神である白人の一部だけをノアの箱船に残し、他の人間等は殺害して良い。大部分の人間は殺して食べて良い家畜である。」 ・・モルモン教によれば、このノアの箱船がイスラエルである。 

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(そういえば、こんなものが)


・・古代シュメール文明は、世界各地で全く石の存在しない地域に巨大な石を運び、ピラミッドを建造する等、極めて高度な文明を持っていた。西暦2006年の現在、人類が持っているどのような起重機でもそれらの巨大な石は運搬不可能であり、しかも最新のレーザーカッターでも不可能な位に石は精密にカットされ磨き上げられ、寸分の隙間も無く積み重ねられている。シュメールが2006年現在の文明よりも高度な技術文明であった事は明らかであり、巨大な石には円盤らしきものに乗った生物が人間に指示と命令を与え、働かせている様子が描かれている。
 
シュメール版聖書と「エノク書」の記載を真実と考えるか、単なる神話、物語と考えるかは各人の自由である。

しかし「エノク書」を真実と盲信し、イスラエル以外に住む全人類、特に有色人種を全滅させる事が「自分達の使命」であり、人類全滅に自分の全人生を賭けている。そのような狂信が米国の「国教」キリスト教原理主義としてCIAにより形成され、米国大統領選挙において最大の票田となり、イスラエルの建国理念の深層に存在している。それがイラク、レバノン、パレスチナでの虐殺を引き起こしている。 

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10. 現在流布している聖書とバチカンによってヒタ隠しにされてきたシュメール版聖書、エノク書。

それをヨーロッパ中世において忠実に実践してきたのがイスラム教徒を大量虐殺する十字軍(十字は元々シュメールの神アシュタルテの印である)を展開したテンプル騎士団である。 
 (引用注:上記参照)

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途中参照

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Different versions of Baal's symbols 他


さらにテンプル騎士団は、イスラムから略奪した富を利息を取って貸し付ける「最古の銀行」の創設者でもある。 (引用注:これはヴェネチアを拠点に北イタリアが中心地だった。そして、もちろん、ローマ法王の許可の下でのことであった。1291年のアッコン陥落後は、パリを中心に金貸しを行っていたそうである。その後、よく知られているように、1307年、フランス王フィリップⅣ世に襲撃されることになる。そして、残党はスコットランド、スペイン、ポルトガル、オランダ、バヴァリアその他へと散っていったのだろう。これらの勢力が後に、「ヴェネチア」とともにアムステルダム銀行やイングランド銀行等を造っていったように思われる。300人委員会というは、こういった銀行を操る勢力であると思われる。そして彼らは、スイスを作った) テンプル騎士団に最も影響を与えたAD2世紀のアレクサンドリアの哲学者バレンティノスは「悪性の中に神が宿る」とした。 高利貸し(銀行)、殺人、強姦、人肉食いと飲血等の悪行の瞬間に神が降臨すると考え、殺人や犯罪を喜びとし奨励する。 (引用注:サバティアン・フランキストへ繋がる流れである)

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テンプル騎士団は後に南仏から英国に渡り、英国王室の強硬冷酷な軍隊となり世界を支配する大英帝国の要として、東インド会社が世界中で行った有色人種の殺戮、奴隷化、アヘン貿易を担う事になる。

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東インド会社の銀行部門HSBC香港上海銀行(現在の中国の中央銀行)、その出資者であるスタンダード・チャータード銀行の米国支部がシティバンク=ブッシュ=ベーカーのイラク戦争実働部隊へと連なって行く事になる。


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キリスト教原理主義の「殺人と犯罪を重ねる事が神に近づく修行」という狂信と盲信の歴史、現在におけるキリスト教原理主義の戦争犯罪を明らかにし、政治の場から追放しなくてはならない。

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ドイツにおいてはナチスを信奉する者は、それだけで逮捕され刑務所に入れられる。キリスト教原理主義者に対しても同様の処罰が必要である。

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共和党次期大統領候補コンドリーザ・ライスはキリスト教原理主義者でFEMA創立者のブレシンスキーの弟子であり、民主党大統領候補ヒラリー・クリントンはモルモン教創立者タフト一族の姻籍にあり、アーカンソー州でブッシュ・キリスト教原理主義の武器密売に中心的役割を果たして来た。

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(引用注:世界は、お笑い精神病院だった?)

++
クリスチャン・シオニズムは誰が推進してきたのでしょうか?誰が資金援助してきたか?今や、サバティアン・フランキストがその中心にいると思います。シオン化キリスト教徒とイスラム教徒を争わせて崩壊させるのが彼らの戦略ですよね。


参照

Sinister Sites – Temple Square, Utah
http://vigilantcitizen.com/?p=986

Sinister Sites – Israel Supreme Court
http://vigilantcitizen.com/?p=1229

Enochian magic

エノク書

THE OLD BATTLE-AXE

http://cairn-alliance.tripod.com/verdon.html

The Gulf of Lyon (Golfe de Lyon) and the Mediterranean Sea
http://www.languedoc-france.info/0716_mediterranean.htm

モルモン教はユダヤの諜報機関
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/zas22.html

モルモン教もフリーメーソン、ユダヤ人から出ている
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/ch7.html

モルモン教脱会者ネットワーク「勇気と真実の会」
http://jemnet.hp.infoseek.co.jp/

モルモン教は信じるに足るか
http://garyo.or.tv/mormon.htm

本当の危機とまやかしの危機:全面核戦争の危機の隠蔽
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/434/

清をアヘンで引導を渡し大躍進した悪魔のアジア侵略 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8675831

英国東インド会社によるアヘン貿易の真相 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8777131

ユダヤ資本の帝国主義 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12030247

アジア秘儀に由来するシオ二ズム
http://satehate.exblog.jp/12515875

ブッシュ大統領はサバティアン・フランキストか? by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8011960

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/14312467

イギリス東インド会社の忠実な召使いだったトマス・マルサスの『人口論』 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8770049

イルミナティはNWOを進めるために米国を作り出した  By Henry Makow, Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/14301764

石油とホロコースト by Clifford Shack 4
http://satehate.exblog.jp/7946332/

新世界のためのアジェンダ?
http://satehate.exblog.jp/6991054

人類を、自然との恒久的バランスを維持するために、五億人以下とせよ by ジョージアガイドストーン
http://satehate.exblog.jp/9263629

邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/

『グローバル2000』 は、経済と疫病という二正面作戦だ。 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8790674

フリーメーソン団 by Svali
http://satehate.exblog.jp/10880959

フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12055304

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by oninomae | 2010-09-22 21:07 | イルミナティ  

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