心理操作と世界暴政の物語 by Henry Makow Ph.D.

心理操作と世界暴政の物語 by Henry Makow Ph.D. January 6, 2003

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『なぜ広島は爆撃されたか』と題する記事のなかで、ウィリアム・ジョーンズ[William Jones]は、米国が30万人以上を殺戮する2つの核爆弾を落とす以前に、日本が降伏する準備ができていたという、説得力のある実情を明かした。

ジョーンズは、実際のところその爆弾は、世界の精神状態を変更するために投下されたと主張する。

「この新しい武器の力は、衝撃的な方法で実物宣伝されねばならなかったすべての国々が「世界政府」の束縛を受け入れるよう確信させるために。

心理操作(マインド・コントロール)は、その犠牲者たちを強烈な心的外傷[トラウマ](性的虐待、電気ショック、拷問、あるいは他人の殺害)を受けさせることによって機能する。それは、その心が解離し、そして複数の「別の」人格へとバラバラになることを引き起こす。

これらは、特定の任務を実行するように、個別にプログラムされる。

一般的戦争、そして特に広島のような残虐行為は、地球規模での心的外傷となる出来事である。

人類は、残忍に扱われた。


一つの「解離」の状態で、人類は核による消滅(冷戦)を恐れ、そして巨大な軍事支出と国連を受け入れるようにプログラムされた。 (参照: ピース・シンボル=ネロ十字

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同様に、同じ秘密結社が、最大の心的外傷を作り出すために、世界貿易センターへの攻撃を舞台上演した

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その建物、アメリカの繁栄のシンボルが、制御解体によって崩壊させられた。煙と瓦礫の雪崩から逃げるニューヨーカーたちのパニック映画を作り出しながら。

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これらの映像が、テレビで何度も何度も繰り返し上演された。


「アメリカの新しい戦争」用のグラフィックが、用意され待ち受けていた。

解離とショックの状態で、アメリカ人たちはイスラム教徒のテロリストたちが、この暴挙に責任があると信じるようにプログラムされた。


疑うこともなく、アメリカ人たちは、実際のところは世界政府に対する将来の国内的抵抗に対処するために設計された全体主義者の「安全」対策プログラムを受け入れた。  (この15ヶ月で、何か他のテロ攻撃があっただろうか?)

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アメリカ人たちは、従順に莫大な軍事支出と、ほとんど無防備な国々から彼らの資源を強奪することを目的とした戦争を受け入れた

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心理操作された私の世代

私は1949年に生まれた。

つい最近まで、私は、頭が混乱しており、やや機能不全であった。

振り返ってみると、私は自分の全世代が、ある心理操作プログラムの支配下に置かれていたと思う。

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私は、それが英国の人間関係のためのタヴィストック研究所によって開発され、教育とマスメディアの彼らによるコントロールを通し、CIAとロックフェラー財団を通じて管理されていたのではないかと疑っている。

ロンドンを拠点とするタヴィストック研究所は、秘密結社の心理操作ネットワークのための中心的な調整統合機関である。 それは、心理戦争を遂行するために、1922年、英国軍によって設立された。

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敵に向けて開発されたテクニックは、まもなく自国で実施配備された。

非常なる富裕者にとっては、我々は敵である


マスメディアが、国内の心理的コントロールを維持するために使用される。

ジョン・コールマン博士によれば、米国のテレビネットワーク、大手新聞社と出版社のディレクターたちはすべて、英国諜報部(これが、CIAを組織した)によって厳選されていた。例えば、CBSの代表になる前には、ウィリアム・ペイリー[William Paley]は、タヴィストックで大衆洗脳テクニックを訓練されていた。 (300人委員会; 原書 pp. 248-249)

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青年時代、私は夜、タイムやニューズウィークのような雑誌を全編残らず読みながらベッドに横たわっていたものである。 どういうわけか、私は機能不全になった。 私は、社会的価値や制度、特に資本主義、キリスト教、そして家族について、何か耐え難く腐敗した空虚なものがあることを学んだ。私はそのような社会に参加することができなかった。 何かすべてのこと(「誠実なこと」)が、嘲笑われていた。私は何でも「正常」というものにうんざりしていた。 私はただ「頭がおかしい」女性に魅了された。 フェミニズムは、私から一つの家庭を支え導く責任を取り除いた。

私は男らしさを理解しなかったし、あるいはどのように女性と心を通じ合うかを知らなかった。

発達途上の地獄の辺土の中で、私は「真実」への探索を免除されていた。ときどき、私は透明なる瞬間を持った:「自分は、エシュタブリッシュメントの一部になるよう努めるべきではないのか、それと闘う代わりに?」

適合性の圧力のために、私はこれらの直観をすぐに退けた。 「反戦」運動と「対抗文化」の一部として、私は、自分が「エシュタブリッシュメント」と闘っていると想像した。事実は、私がその駒だったときに。

ニューヨークタイムズとワシントンポスト、そしてテレビネットワークは、その反戦運動を推進した。 これらの新聞は、英国を拠点とするアングロ・アメリカン秘密結社とそのCIA及びCFR支部の道具である。

彼らが何かを促進することを望まないとき、彼らはそれを取り上げない。

ベトナム戦争は、米合衆国を弱体化させ、その人々の士気をくじき、そして銀行・防衛カルテルを富ませるように設計された一つの罠であった。(私は、イスラム世界に対する誤誘導された戦争を、同様の条件で見ている。) (訳注:人間、特に有色人種を減らしながら

JF・ケネディ、ロバート・ケネディ、そしてマーティン・ルーサー・キング[Martin Luther King]の暗殺は、多くの人々に心的外傷を与えた。

その秘密結社が、リンドン・ジョンソン[Lyndon Johnson]に1968年に再選されることを求めないように命じたとき、反戦運動から蒸気が抜けていった。 シカゴでの民主党全国党大会時のデモは、デイリー[Daley]市長の警官たちによって残忍に抑圧された。

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時を移さず、私のような何百万人もの若者たちは、社会の変更を放棄し、そして「内向きになる」ことを決心した。

都合の良いことには、CIAが、この偶然なる事態に対して、至る所でLSDを広めることを準備していた。

ティモシー・リアリー[Timothy Leary]が、我々を招待した。「麻薬を吸い、波長を合わせ、そして脱落せよ」と。

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かくして、我々の両親たちのより良い戦後世界への希望の後継者、私が属していた理想主義的な世代は、無力化(中和)された。 我々は、「薬を吸い」、我々は「脱落した」が、我々のほんの少数だけが実際に「波長を合わせた」。

あなたは、もしあなたが地球上で起こっていることに対して無知であったり無関心であるならば、「啓発されたもの」にはなれはしない。啓発というものは、「マーヤー」(幻影)の領域の識別を必要とする。 マーヤーとは、世界をコントロールする権力と欺瞞の蜘蛛の巣である。 啓発というものは、この世界の真実への積極的な探求を必要とする。


なぜ我々は洗脳されているのか?

我々は、単一世界政府の暴政に向けて、準備されている。

海外からの軍隊はなにも我々を侵略していない。

我々は、内部から堕落させられている。

「それを証明せよ!」  人々は言う。

私が家に戻って、私の家が荒らされ、そして自分の持ち物が盗まれていることを発見したとき、私が奪われたことを証明する必要はない。

私は私の周りすべてに、その証拠を見ることができる。

私は、家族の破壊、そして、異性愛者のアイデンティティに対する詐欺的な政府による攻撃に由来する合成的な苦難を見ることができる。

私は、家族の代わりに職業に満足感を見いだすだろうと、メディアが女性を説得しているのを見ることができる。

私は、市民的価値観がもはや学校で教えられておらず、宗教、国家のアイデンティティ、そして歴史もまた抑制されていることを見ることができる。

人々は、スポーツ、娯楽、雑学、魂のジャンクフードに気を取られている。

我々の苦境についての正直な議論、教育し高めようとする努力は、ほとんどない。

共産主義者(フェミニスト)の詐欺師たちが、大学の人文科学を乗っ取ってきた。 真実が権力の関数でありそして不可知であると考える教授たちと、誰が共に学ぶだろうか? 教育とは、定義により、真実の追求である。 知識階級は完売した。

多くの芸術家や作家たちは、自身の主観性の砂漠でさまよっている。

マスメディアは、エリートたちと新世界秩序については、ほとんど報道提供しない。 異議を唱える声は、故意に過小評価される。

我々がグローバル化、公的フェミニズム、多様性、多文化を望んでいるどうか、誰かが尋ねたか?これらが一体全体選挙問題になったことがあるか? これらの指令は、CIAとエリート財団によって、政治家たちやメディアに届けられた。

このすべてとさらに多くが、シオン長老のプロトコールに中で、予告されている。もしあなたが読んでいないならば、読むべきである。

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この文書が一つの詐欺かどうか、ユダヤ人、イエズス会士、あるいはイルミナティたちがその背後にいるかどうかにかかわりなく、世界暴政のための一つの計画が効力を発しており、そしてそれはこの文書と不気味な類似性を帯びている。

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イギリスの貴族ロスチャイルドロックフェラーの石油・金融、そして「シンクタンク」、財団、諜報機関に組織された悪魔的秘密結社のネットワークが、その背後に存在する。

彼らは長い間、大惨事を生み出し、そして我々を闇黒に保つために心理操作とマスメディアを利用してきた。


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元記事は

Tales of Mind Control And World Tyranny by Henry Makow Ph.D. January 6, 2003
http://www.savethemales.ca/060103.html


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Henry Makow博士論考集
http://satehate.exblog.jp/13842775/


NWO(ニャオ・ワールド・オーダー)
http://tamekiyo.com/documents/original/nyaoworldorder.html
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by oninomae | 2010-09-11 17:33 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

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