「ほっ」と。キャンペーン

「プロトコール」のハウス大佐版  by Henry Makow Ph.D.  


「プロトコール」のハウス大佐版  by Henry Makow Ph.D.  July 15, 2010

c0139575_20131369.jpg


かつて、パイオニア的NWO研究者でブロードキャスターのスタン・モンティース[Stan Monteith]はエール大学においてEM・ハウス大佐の書類中に「シオン長老のプロトコール」のタイプ打ちコピーを発見した。

これはハウス[1858-1938]が一人のロスチャイルド・エージェントであったという広く支持された見解を確認するものであるように思われる。

ハウスはウッドロー・ウィルソンFD・ルーズベルトの助言者であった。 彼が自分の所有物の中に、新世界秩序への青写真の写しを一部保有していただろうことは合点のいくことである。

彼は彼の政治的マニフェスト『管理者フィリップ・ドゥルー[Philip Dru Administrator]』(1912) を執筆しながらおそらくそれに言及した。

c0139575_2020396.jpg


その99ページのハウスのタイプ打ち原稿は、最も一般的に利用されているヴィクター・マーズデンの翻訳とは異なった一つの英語翻訳である。 (私は『プロトコール』は、ミツライム・ロッジに起源を持ち、もともとフランス語で書かれたと疑っている。)

今のところ、私は最初のプロトコール(8ページ)だけ比較した。最も明白な違いは、タイトルである。

マーズデンの本は、 『The Protocols of the Meetings of the Learned Elders of Zion[シオンの博学な長老たちの会議のプロトコール]』 である。

ハウスの所持になる翻訳は、『Protocols of the Meeting of the Zionist Men of Wisdom[賢明なるシオニストたちの会議のプロトコール]』である。この翻訳では、「会議」は単数で、「長老たち」は明確に「シオニストたち」と特定されている。重要なのは、ここで用いられている「シオニスト」が、あるユダヤ人の母国を確立することに限られたものではなく、世界支配のための一つの運動を意味することである

第二番目に興味深い点は、マーズデンの翻訳では現れないハウスのタイプ打ち原稿中の脚注である。

「我々の超政府に対して、すべての政府を支配下に置く」に関連して、「AC・シャマコフ[A.C. Shamakov]の『国際秘密政府[International Secret Government]』、モスクワ、1912」に言及する一つの星印がある。

この本は見つけることが困難である。 それは1994年に、クリスティーズのオークションハウスによって、ジュダイカのいくつかの他のロシアの見本と共に 805ドルで販売されていた。

興味深いことに、シャマコフは『プロトコル』を研究した類の共産主義のユダヤ人メーソンではなかった。

それどころか、ハウスの版は、悪名高い「反セム人[反ユダヤ主義者]」、その経歴がイルミナティ・ユダヤの陰謀暴露に捧げられた一人の人物に言及する。

彼の実の名前はシャマコフであり、また、彼は弁護士、著者、そして下院のメンバーであった。

彼は1913年の有名なメンデル・ベイリス事件[Mendel Beilis case]の起訴を手助けすることを志願したとき有名になった。その事件では、サンクト・ペテルブルクセントのユダヤ人たちのある集団が、一人の若者アンドレイ・ジュシンスキーの儀式殺人のかどで告発された。

プロトコールのハウス版が、一人の反対者を参照するだろうことは、もしその翻訳が反対派に由来し、そしてハウスの所有物となったのでなければ、説明がつかない。

この解釈は、「The Goys = THE GENTILES」であると説明する最初のページのもう一つの脚注によって支持される。

もしこの版が、ロッジ内部に由来するのならば、彼らはこの説明を必要とはしない。


その翻訳についての追加事項

ハウスの版は、学者にとって大いに関心のあるものである。

第一プロトコルからのいくつかの例をここに示しておく。

Marsden: "our watchword is force and make-believe."
House: "our password is power and hypocrisy."

Marsden: "their youth has grown stupid on classicism"
House: "their young people are insensible to ought else than classism and early vice."

Marsden: "by the law of nature, right lies in force"
House: "according to the law of being, right is might."

Marsden: "The doctrine of squaring accounts is precisely as strong as the means of which it makes use."
House: "A doctrine of self-interest is as potent as are methods employed by it."


結論

「プロトコール」は新世界秩序のマスタープランであり、聖書以降のものとしては最も読まれた本である。 しかし、それが打倒することを探し求めた聖書とは異なり、異なる翻訳において見いだされる意味のニュアンスに、ほとんど注意が払われてこなかった。上記の例が示唆するように、これらのニュアンスは重要である。

スタン・モンティースは、ハウス版の翻訳のコピー印刷を、15ドルプラス送料で販売している。 ラジオリバティーでの彼の番号は:1-800-544-8927 である。


元記事は

Col. House's Version of the "Protocols"  by Henry Makow Ph.D.   July 15, 2010
http://www.henrymakow.com/col_em_houses_protocols_of_zio.html

関連

"Protocols of Zion"-- Damage Control By Henry Makow Ph,D. (未訳)
http://www.henrymakow.com/our_terminal_disease.html

参考

The Jews Who Wrote The Protocols Of Zion By Brother Nathanael Kapner
http://www.realzionistnews.com/?p=534

c0139575_23424594.jpg

c0139575_23425669.jpg

c0139575_23474191.jpg






NOTICE
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/20100729/archive

Please bear all this in mind, if you will, in the momentous days which lie close at hand.
 よく憶えておいてほしい,我々の目の前に大きな出来事が差し迫っているということを。




悲しいお知らせを記さなければならない。
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/11-8760.html
[PR]

by oninomae | 2010-08-02 20:25 | イルミナティ  

<< HAARPメモ + この夏の怪談 巨大企業の4つの段階 by ... >>