「そして海は血に変わるだろう」・・・私たち全員に影響を及ぼす「聖書的」大災害 D・アイク 1


「そして海は血に変わるだろう」・・・私たち全員に影響を及ぼす「聖書的」大災害 デーヴィッド・アイク ニューズレター、2010年6月27日号 2010-07-14 (水) 0:46
http://www.davidicke.jp/blog/20100627/#extended の転載1

「そして海は血に変わるだろう」・・・

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・・・私たち全員に影響を及ぼす「聖書的」大災害
「原油流出」(制御不能の噴出)は米国を荒廃させるか?
はい。しかし、それこそが彼らの意図である。

みなさん、こんにちは。

メキシコ湾で展開していることの潜在的なマグニチュードは、あっさり誇張して語ることができない。それは認められているよりもかなり酷く、私たちに見ることが許されたものは、十分に破滅的である。

ある重大な出来事が起こるとき、私は、「それはこれだ」とか「それはあれだ」と飛びつく前に、どんな情報が明るみに出るかを確かめるために、じっと成り行きを見守りたいのである。初めにある情勢に見えていたことが、二、三日ないし数週後に、全く異なる何かになる可能性がある。

しかし私は、これが「偶発事故」ないし「機能不全」でしかなかったと、首を振って主張するに足る以上の長きにわたって見ていた

「機能不全」や「無能な官僚」といったつじつま合わせの作り話に注意してほしい。それらは、冷厳な計算のための、非常によくある口実だからだ。メキシコ湾の災害は、ただ起こったのではなく、起こされたのである。

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マザー・ジョーンズ誌は、以下のことを報告した。

「十五人の原油掘削作業員、何十人もの小エビ漁師、シーフード・レストラン、港湾労働者を代表する弁護士トニー・バズビーは、燃えあがる原油掘削施設にいた作業員を救い出したボートの上で、乗員から三ページ分の署名された声明を入手したと主張している。

仕事を犠牲にするのを恐れてバズビーが名前を挙げることを拒否したその水夫が船のブリッジにいたとき、ディープウォーター・ホライズンの設備管理者兼掘削施設を所有するトランスオーシャン社の従業員のトップ、ジミー・ハーレルが衛星電話でヒューストンの誰かと話していた。

バズビーがマザー・ジョーンズに伝えたことは、この目撃者の話によると、ハーレルが次のように叫んでいたというのだ。『べらぼうにうれしいだろ? べらぼうにうれしいだろ? 掘削施設が燃えているぞ! これが起こるって君に話しただろ』」  (訳注:引用元リンク

はい。で、それは起こることになっていたから、何もしなかったのである。

私の著作とウェブサイトの読者なら、ハリバートンという名前を熟知しているだろう。それは実に凶悪なディック・チェイニーがかつて率いていた、指の先までイルミナティの事業団のことだ。チェイニーは、九一一、「対テロ戦争」、アフガニスタンとイラクへの侵攻を私たちに経験させた、子ブッシュ政権を通じてホワイトハウスの実質的な権力だった

イラク戦争の背後の鍵となる役者がトップにいるこの企業は、国内で無入札政府契約の流れを認められて以来、目ん玉が飛び出るほどの額の税金をハリバートン社の経営陣と株主が寄生するブタ用のかいば桶に変えている。

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(おまえの財布だよ。バッグの中の。早く早く!)
[訳注:ハリバートンの戦車に乗ったチェイニー副大統領が納税者に向かって]

ルイジアナ州ベニスの港の南東五十二マイルにあるディープウォーター・ホライズン掘削施設で四月二十日に起きた爆発は、ハリバートン社の従業員が油井に不適切にふたをするセメンチングとして知られる処置のために引き起こされた、と訴訟は主張している。

ハリバートン社を巻き込む、あるいはハリバートン社に関係する何もかもが、ロスチャイルド家とそれに関係のある家系によって編成されたイルミナティという秘密結社によって最終的に操られ、指示されている。彼らは、ハリバートン社、安全装置、株式、それに何百万バレルもの原油を所有している。

メキシコ湾漏出事故のちょうど8日前に、ハリバートン社は二億四千四十万ドルでブーツ&クーツ社の買収に合意したと発表している。 ブーツ&クーツ社とは何者か?

流出原油を浄化し、原油とガスの源泉の火事や漏出にも対処する世界最大の企業である。

なんと信じ難いほど幸運な偶然の一致だろう。なんと切れ味のいい幸運であることか。

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(我々が信用するゴールドマン・サックスの手の内にあるアメリカ合衆国の百ドル札)

ロスチャイルドが操るもう一つの悪と腐敗の掃き溜め、ギリシャにおいて住宅ローンの債務危機と経済崩壊を引き起こしたゴールドマン・サックスという投資銀行についても同様である。

ゴールドマン・サックスはBPの四十四パーセントの持株、ほぼ三億ドルの価値がある計四百六十八万八百二十二株を湾災害の前の週に売却してBP株を急落させ、BPの不名誉な最高責任者トニー・ヘイワードは、爆発の一カ月前にBP株百四十万ポンドを売却したと報告されている。 その利益によって、彼は自分のマンションに関する担保を清算することができた。なんと結構なことだろう。

九一一事件前のアメリカン航空株下落に対する「プット・オプション」(賭け)と同様に、メキシコ湾においてこの惑星で最大のイルミナティ企業ブリティシュ・ペトロリアムが運転する掘削施設から何が起きようとしているのかを一部の人々がわかっていた、という証拠を私たちは収集しつつある。

単に地球内部からの圧力を承知の上でBPが行った掘削だけが、トラブルを歓迎していた。それはまさしく、秘密結社内部の観点からである。

しかし、どういうことか? 原油で汚染した海洋と荒廃した沿岸の(そして潜在的にその他のはるかに内陸の、そして世界中の)共同体は、イルミナティ秘密結社とその完全な世界支配のアジェンダにどう利するだろうか?

ああ、それは非常に多くの点で。

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まず私たちは、起こっていることのほとんど想像も及ばない規模を認識する必要ある。それは、米国政府の前面にいるBPとオバマが、私たちを必死に遠ざけようとしているという事実である。

最近の報道は、生命と職歴への影響力のために公的に名乗ることをあまりにも恐れている科学者たちの意見を引用している。

彼らは、地殻の下から放出される原油が一日に八万〜十万バレルと推計している。それは、一日に四百二十万ガロンないし千五百九十万リットルが潜在的に湾内へ流出しているということだ。

これは漏洩したBPの内部文書と一致する。それには「最悪の場合のシナリオ」で一日に最高十万バレルが海洋に放出される可能性があると書かれている。

科学者によると、原油、有毒ガス、岩、砂の「噴出」は、原油とガスが流出するためのさらに大きな穴を絶えず作っていることになる、と伝えられている。言い換えると、状況はさらに悪化し、改善することなく、ただちに影響を受けた人々にとって、それはすでに甚大な規模の大災害であり、被害は日ごとに急激に増大している。

科学者は、油井の先端の下でドリル孔が拡大して、その付近は非常に脆弱になるため、それが穴から押しのけられるまでまったく制約なく原油を溢れさせるだろう、と予測している。

その成り行きがどうなるのかは想像が及ばない。

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科学者は、海底の下五マイルの巨大な空洞における圧力が静まり、均衡を見いだし、その後、空洞に海水が流入して原油と置き換わる前に、何億バレルもの原油が放出されるだろう、と主張している。

彼らは、その深さにおける約四百度という温度が、海水を圧力を発生させる蒸気に変え、そのことが海底を持ち上げるだろう、と述べている。 彼らは、これが二十から八十フィートの、あるいはさらに高い津波を引き起こし、汚染した海洋を岸へ運び、居住に適さない、生命のない広大な陸地を残すだろう、と予測している。

アメリカの調査ジャーナリスト、ウェイン・マドセンは、オバマ政権によって発表を控えられた衛星画像が、「常に切迫した速度で原油を噴出し続ける大きく開いた溝は、エベレスト山程度の大きさと推定される洞穴である」ということを明らかにする、と書いている。この情報は、国民からそれを隠すために、ほとんど国家安全保障レベルの機密種別を与えられたと、彼は言う。

現在私たちは、これまでに具現化しなかった多くの状況の中の多くの終末シナリオを耳にしているが、たとえそのような衝撃的な予測がそれほど驚異的な規模で起こらないとしても、ディープウォーター・ホライズン掘削施設が爆発した二〇一〇年四月二十日に世界は疑うまでもなく変化した。

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湾岸地域の地図をちょっと観察すれば、メキシコ、カリブ海、アメリカ南部の州において、非常にたくさんの人々が海岸線ないしその近くに暮らしており、莫大な数の人々に対する潜在的影響が明らかになる。

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しかし、私たちが見ているものの規模と可能性は、メキシコ湾さえはるかに越えている私が先ほど挙げた科学者たちは、原油が現在メキシコ湾流に達し、メキシコ湾自体においてより少なくとも四倍強い潮流を伴い、これが今後十八カ月のうちに原油を世界の至る所に向かわせる可能性がある、と言っている。

英国と欧州地域をその緯度の本来よりずっと暖かい状態に保つのがメキシコ湾流であるが、それは海洋のコンベアベルトがメキシコ湾から大西洋を横断して原油を送り届けるような働きもすることになる。

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有毒な原油とガスには、BPによって(理論的に、公共消費向け限定で)原油を分散するために使用される致死性の「分散剤」が添加されている。彼らは、非常に有毒なため欧州で禁止されているCorexit 9500とCorexit 9527Aを使用しているが、欧州はどのみちメキシコ湾流を経由してそれを手に入れそうだ

Corexitは、かつてはエクソンモービルの部門であったナルコ(Nalco)という事業団が製造していて、現在の首脳部はエクソンとBPから経営陣が参加している。欧州連合タイムス(The European Union Times)は、Corexitについて次のように書いている。

「ロシア天然資源省がメドヴェージェフ大統領のために用意した緊急のレポートが今日警告していることは、メキシコ湾に漏出したブリティッシュ・ペトロリアム(BP)の石油とガスは、北米大陸の東半分全域が『全滅』する恐れがある全人類史上で最悪の環境大災害になろうとしている、というものだ。

ロシアの科学者は、BPが使用するCorexit 9500として知られる何百万ガロンもの化学分散剤のために黙示録的破壊が起こるという評価の根拠としている。Corexit 9500は、メキシコ湾の海面下1マイルを超えるこの油井の先端における漏出の中へ直接ポンプで注入されていて、この報告によると、米国の大衆には秘密にされており、この最大限で悲劇的な漏出は、現在、一日に二百九十万ガロン以上であると推計されている。」

米国環境保護局(EPA)が承認する約十二種の有毒性のより少ない、より効果的な分散剤があるのに、Corexitを使用するのは明らかにおかしい、とあなたは最初に聞いた段階で考えるかもしれない。 EPAのリスト上の分散剤のうち二種は、「メキシコ湾の原油に百パーセント効果的だと分かっている一方、Corexit製品二種の効果は五十六パーセントと六十三パーセントと評価されている。」 

まあ、その通り。それはおかしい。こういった人々は狂っているが、私がこれから説明するように、彼らの狂気の中には筋道がある。

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海を「救う」ために海を台無しにする
Corexitは、原油がどれだけ水中にあるかという非常に誤った印象を与えている表層の下に原油が落ちる原因にもなる。

環境エンジニアのジョー・テイラーは、BPがCorexitの使用をただちに止めないと、海中のあらゆるものは死にそうだと、公的に警告している。私たちが先へ進む前に、彼の研究結果についてのこの短いレポートを見ることは価値がある。なぜなら私たちは、なぜBPは最大の破壊を引き起こす可能性があるすべてを行っているのか、という最初の疑問に取り掛かろうとしているからだ。クリックして見る・・・今すぐ有毒な分散剤の使用を止めなければならない、と環境エンジニアが主張する

ジョー・テイラーが語った重要な言葉は、もし彼がCorexitの影響に関する情報を知っていたならば、BPも知っているはずだと彼が言ったときであった。曰く、「彼らには私よりもっと賢い化学者が多くいて、彼らはこれを知っている。」

なぜ、BPは可能な限り大きな環境荒廃を意識的に引き起こしているのだろうか? この質問に対する答えは、以下のことに対する答えと同じである。

なぜこの急展開している活動が、こんなに情緒的で「見当外れ」でありながらも、原油から浜辺を保護すると想定されたのか。ある専門家がここで暴露していることであるが・・・BPは成長著しい学校の初級講座に落第する?

なぜBPの「汚染除去」活動はこんなに支離滅裂なのか。動機がなく、そして基本的には存在しないので、BPの従業員は浜辺の清掃に一日に二時間ほどしか働いていない。それはこの短編映画「BPはあなたに見て欲しくない?」で暴露されている。

それら全ての疑問やこの他多くに対する答えはこれである。私たちは発生させられた環境的な九一一事件を見ていて、この虐殺の背後にいる者たちは、支配と混乱という彼らの目標に関して最大限の効果を得るために、それが可能な限り極端なものであって欲しいわけである。

確かにBPは現在、途方もない経費と大衆の非難に直面している百パーセントイルミナティの企業であるが、これらすべての事業団は単に媒体でしかなく、中心的なアジェンダへの必要に応じてこのように使い捨てに出来るのである。

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BPの常務取締役でボブ・ダドリー[Bob Dudley]と呼ばれるからっぽで滑稽でうそつきな男は、ワシントンD.C.という快適で距離の離れた場所からこう言っている。「BPにとりましては、私どもの意図は、メキシコ湾をそれが起こった以前の状態に戻すことです。」

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ちょっと失礼。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

ありがとう。
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by oninomae | 2010-07-15 00:59 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

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