アップデートされたシオンのプロトコル by Henry Makow Ph.D. 


「ローゼンタール文書」についてのMakowさんによる抜粋紹介と意見です。

アップデートされたシオンのプロトコル by Henry Makow Ph.D. February 15, 2004

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1976年には、シオン長老の議定書に概要が記載された「ユダヤ人の世界支配」の計画はほぼ実現されていた。

ハロルド・ウォレス・ローゼンタール[Harold Wallace Rosenthal]、 29、は、ニューヨークのジェイコブ・ジャビッツ[Jacob Javits]上院議員の個人秘書であったが、ユダヤ人の権力は付け入る隙のないものとなったため、この話を保守系月刊誌ウェスタン・フロントの編集者であるウォルター・ホワイト・ジュニア[Walter White Jr.]にすることによって余分の現金を稼いでもよいと感じた。

「あまりにも多くのユダヤ人が、我々がはどのように生き、計画をしているかを話す勇気を持っていない。しかし私は私は何であれ誰であれ恐れはしない(ほのめかされたりはしない)」、とローゼンタールはホワイトに述べた。

「あなたたちキリスト教信者達が防衛を挑んでももう手遅れである。そんな時期はとうの昔に過ぎ去った。ずっとずっと以前に、我々は侵略者にならねばならなかった!これは間違いなく、我々の生活のなかの大きな目的の一つである。我々は侵略者なのだ!」

この衝撃的な17ページのインタビューは、被害者としてのユダヤ人のイメージとは矛盾するもので、しばらく前から、オンラインで掲載されている。

それは、世界を方向付ける真の力についての叙述としては、ベンジャミン・フリードマン[Benjamin Freedman]やC・G・ラコフスキー[Christian Georgiyevich Rakovsky]の暴露に匹敵するものである。

ローゼンタールは、ギャンブル用のマネーを必要としていたが、彼の率直さは彼の命を失わせることになった。

1976年8月12日、彼はイスタンブールでのある失敗に終わった(裏をかいた)飛行機ハイジャックで殺された。 ウォルター・ホワイトは、その事件はローゼンタール殺害のための口実であったと結論づけた。

ローゼンタールを記念した「国際関係におけるフェローシップ(Fellowship in International Relations)」は、彼が軽率に暴露した仕事を慎重に推進・助成している。 奇妙なことに、そのウェブサイト上には、ローゼンタールの写真がない。

そのインタビューは、両者とも、この陰謀が「ユダヤ人の」として性格づけてており、また多くの陰険な人種差別的な一般化を行っているという意味で敵意に満ちてアンチ・セミティックである。

実際には、「そのユダヤ人」はロスチャイルド一族と数百の銀行家一族、そして姻戚関係とオカルト的信念によって連合した彼らの非ユダヤ人同盟者たちである。

大部分のユダヤ人は多の人々と同様、この計画に気付いていないし、もし気付けば反対するであろう。 ユダヤ人の多くは他のものたちと同様、その無意識のお先棒担ぎ(カモ)であり犠牲者である。

ロスチャイルド一族は、西洋文明のキリスト教的基礎を転覆させるために、1776年(バヴァリア)イルミナティ設立した。 彼らは多くのフリーメーソン団の支配権を得て、すべての社会的機関へ潜入するためにそれを使った。

「自由」、「平等」、そして「進歩」のような言葉を口にしながら、彼らは、家族、人種、宗教、そして国家を従順なる粥へと混合することに熱中する 

世界警察国家が、いまや「グローバル化」と呼ばれてはいるが、「愛国者法」と「テロとの戦争」の見せかけの背後に横たわっている。  


ローゼンタールは言っている。「ほとんどのユダヤ人はそれを認めたがらないが、我々の神はルシファーであり・・・そして我々は彼の選民である。ルシファーはまさに生きている。」

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この発言は、現代の文化全体に当てはまるものである。 我々は、我々の「世俗」社会が神に対する宇宙的反乱に基づいていることを認めたがらない。その真の悪魔的性格は、日々より明らかになりつつある。
 (蛇足:特定の人間たちが神に置き換わって、他の人間たちの「人権」は停止し、従順な家畜奴隷にしようというわけですよね)


洞察

ローゼンタールは言う。一つの理由として兄弟愛に基づく精神的王国というキリストのヴィジョンを拒絶して、「ユダヤ人」は地球的帝国を築いてきたと。

ユダヤ人銀行家たちは、彼ら自身の利益に従ってエルサレムから世界を支配することを計画している。

彼が言うには、ユダヤ人の宗教は、本質的には人種的要請に対する一種の誤魔化しである。

「我々は他の人々や国の中で暮らすことができる。ユダヤ人とは一つの明確な人々ではなく、一つの宗教的な信仰の代表であると、彼らを説得することによってである」

「ユダヤ人の」権力は、金融システムのコントロールを通して作り出された。

「我々の国の銀行、連邦準備制度を通して、我々は無から生み出した売掛金を地方銀行に対して供与する・・・[こうして]我々は産業、経営者、そして労働者に我々に対する借金を負わせるに至らせる・・・そして経営者を労働者に対して戦わせる、その結果彼らは決して団結して我々を攻撃しないだろうし、借金のない産業のユートピアへと導くこともないであろう」  

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銀行のコントロールを通じ、 その「ユダヤ人たち」は、以下の完全な独占を獲得した。「映画産業、ラジオ・ネットワーク、そして新しく開発中のテレビメディア・・・我々はすべての学校教材の出版を乗っ取った・・・あなたがたの音楽でさえ!我々は発表に向けて公開される歌をそれらが発表者に届くずっと以前に検閲する・・・我々はあなたがたの思考の完全なコントロールを持つつもりである。」 

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彼は、彼らが、社会が問題へと意を向けることを防いでくれるホロコーストと反ユダヤ主義に対しての「罪責複合」を植え付けさえしたと自慢する。

「我々ユダヤ人たちは、アメリカ人たちに対して次々と問題を持ち込むその後、我々は。混乱が行き渡るようにその問題の両側を促進する。彼らの目がその問題に釘付けになることによって、彼らはすべての舞台裏に誰がいるかを理解することができなくなる。我々ユダヤ人たちは、猫がネズミをオモチャにするようにアメリカ国民を弄ぶ。」

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ローゼンタールは、社会はこの死の把握から教育ではなく暴力行為によってのみ脱出できると断言する。

「歴史はインクではなく、血で書かれてきた。いかなる手紙、論説、あるいは本も、人々を再集結させたりあるいは暴政を止めたりしてきていない。我々はこの原理を理解し、そして、大統領や議会・・・に手紙を書くように、人々に永遠に宣伝し続ける・・・もし彼らがそもそもその無益を理解して、ペンを置きそして剣を採用するとすれば、悲しいかな、我々に向かう。」

しかし、ローゼンタールは心配していない。

フェミニズムや同性愛の推進をほのめかして、彼は言う:

「我々は社会を恐怖と脅迫をとおして去勢してきた。その男らしさは、女性らしい外的身だしなみとの組み合わせでのみ存在する。充分中性化して、民衆は従順で容易に支配できるようになってきた皆去勢されるにつれ・・・彼らの考えることは、未来と彼らの子孫たちへの懸念と関係するのではなく、現在と次の食事に関係あることのみである。」

ローゼンタールは語る。いかに、ある「ユダヤ人の」見えざる政府がまたソ連もコントロールしているか、そしていかに国連が、「赤い世界の巨大な強制収容所への一つの罠の扉口以外の何ものでもない」かを。彼は言う。この目えざる権力が、この200年間の戦争と革命に責任があると。 

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時々、そのインタビューはほとんどあまりに破滅的に思われて、我々はそれが本物であるのかどうかを怪しむ。なぜ誰にせよ全国的に有名になることを切望すると話す者が、このようなインタビューを録音することを許すのだろうか?彼は脅迫され得るのではないのか? 彼はユダヤ人について多くのあからさまで不正確な一般化を行う。その一般化はまた本当らしくないように思われるものだ。時々、彼は傲慢から不安へと幅広く変わる。 ある箇所で、彼は言う。ユダヤ人たちは荷物をまとめて逃亡することを計画したと。

最終的に、あなたは自分自身で結論を下すだろう。

私は、その矛盾は自己憎悪と罪滅ぼしへの潜在意識の欲求によるものと考える。 そのインタビューは、例えば、ルシファー、宗教/人種、そして暴力的変革に対する、インサイダーのみが持つことができる多くの洞察を含んでいる。それらは私の情報と一貫している。 人種的傲慢の口調もまた真実の響きがある 。 ローゼンタールは、アメリカ人たちの棘のなさと騙され易いことについて、容易には信じられないと表現している。彼は言う。あるユダヤ人は彼がもう一つ別の宗教に改宗しようがしまいがユダヤ人であると。

もしウォルター・ホワイトのような一人のキリスト教保派が、彼が「ユダヤ人たち」が行っていると非難する類の見事な演技をやってのけるかどうかは、私には疑問である。


結論

ウォルター・ホワイトは、その「ユダヤ人たち」は「ミステリー・バビロン」として知られているルシファー信仰教団の「首謀者たち」であると考えているように思われる。

確かに、ロスチャイルド一族は中心的役者であるが、その配役は大規模であり、多くの他の者たちを含んでいる。

この情報を提示することで、私はユダヤ人と非ユダヤ人が同様に、メディアの目隠しを取り除き、そしてルシフェリアンたちが人類をハイジャックしてきたこと、近代文化はおおむねこの事実を装うため設計された詐欺であることを認識するよう奮起してくれるように努めている。

真の文化は、宗教、つまり絶対的な公正、愛、、美、そして真実のような精神的な理念への共同の約束に基礎を置くものである。

「神は、一つの精神であり、そして我々は彼を精神と真実において崇拝する」とキリストは述べた。 (ヨハネ4:24 )

我々はキリスト教文化のたそがれ時に住んでいる。 我々はその地位を占める誠実な理念を持たない。

エリートのオーウェル主義者のダブルスピーク(選択的に適用される「自由」、「寛容」、「多様性」、「人権」、そして「「平等」)は、操作でありマインドコントロールである。

ユダヤ人たちは、銀行によって制御されるユダヤ組織と縁を切る必要がある。

アメリカのユダヤ人たちの50 %は、決してユダヤ教と一体ではない。 他の宗教に改宗した数は、1990年から倍以上になり、そして現在、全体の25 %に相当している。  しかしながら、ほとんどのユダヤ人は、非ユダヤ人のように、変装したルシファー主義である「世俗的ヒューマニスト」である。

ヒューマニズムは人間が「理性」に基づいてあるユートピアを建設できるという概念である。実際には、ヒューマニズムはイルミニストの銀行家たちと彼らの同盟者たち」のための一つの誤魔化し看板である。

理性は道徳性から離婚させることはできない。(道徳性から引き離された理性だけにたよるのは間違いである)

私が[ゲーム]スクループル(良心のとがめ)の発明者であることを思い出してほしい 。

「あなたは3000ドル入った財布を見つける。その住所から、その所有者は富裕であることがわかる。あなたの家族は飢えている。あなたはそのお金を持ち続けるか?」

それは理性的ではあるだろう 。

ヒューマニズムは、人間はすでに神聖であると考える、そしてそれゆえ彼の欲求を満足させ、そして神の計画を拒絶するこれが、ヒューマニストが「自由」について説教するとき、彼が意味していることである。

実際には、人類はまだ実に進行中の一つの作品である。

我々は神の計画(つまり、精神的な理想)を具体化するために地上におかれた。 神は私たちに自由(特権)を与えていない、だから我々は失敗し得る。



(注: 2005年 11月29日、私はデス・グリフィンDes Griffin]との電話会話を持った。彼が私に言うには、彼はカリフォルニアのウォルター・ホワイトの家に招待され、そのインタビューのテープを聞いた。そのインタビューでのローゼンタールの性格は、原稿を読む大根役者のように聞こえた。特定の言葉を繰り返していた。彼が言うに、 その情報は完全に信頼できるが、そんなことよりその陰謀は現実であり、そして詐欺によって装飾される必要はない。 )

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See my three-part series on the Protocols beginning with "Protocols are NWO Blueprint"


元記事は

The Protocols of Zion Updated by Henry Makow Ph.D. February 15, 2004
http://www.savethemales.ca/000334.html

参照

Henry Makow博士 論考集
http://satehate.exblog.jp/13842775/

The Hidden Tyranny
http://www.biblebelievers.org.au/tyranny1.htm

ある血流の人からの米国に関する重大な警告
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-138.html



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by oninomae | 2010-05-29 07:50 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

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