自由の名の下での民族浄化:パート2 by David Rothscum


自由の名の下での民族浄化:パート2 by David Rothscum Monday, March 22, 2010


以前の報告で、私は、イスラエルの作戦『鉛投げ』の目標が、ガザからのロケット弾攻撃を排除するものではなく、そこに住んでいる人々を絶滅させることを目指して、その土地を核廃棄物で汚染することであると示唆した。

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私がこれを示唆した最初ではなかった。 ロウレン・モレ[Leuren Moret]は、ガザ戦争を真の目標が絶滅であるガザの民間人に対する戦争として正しく識別していた。

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今や、これらの主張を確認する新たな証拠が最近露見してきた。

パレスチナ・テレグラフは、ガザ地区のアル-ランティシー病院[Al-Rantisy Hospital]の血液腫瘍科の指導者であるモハメド・アブ・シャバン博士[Dr. Mohammed Abu Shaban]が、昨年その病院が受け入れたる血液腫瘍と診断された患者数は年間20-25名であったが、今年はその病院が現在までで(訳注:2ヶ月ちょっとで)55名の患者を受け入れたと言ったことを明らかにしている

血液のがんの増加は、過度の量の核汚染への暴露の最初の兆候である。

それは、原子爆弾を生き延びたものたちにみられる最初の影響である。(訳注:放射線影響研究所による『放射線の健康影響』中の、『原爆被爆者における白血病リスク』に日本語解説があります。人体実験の結果が)

イタリアは、劣化ウランが持っているその影響を認めてきた。なぜならその兵士たちが白血病に酷く苦しむようになったからである。

現在ガザ地区において白血病で死んでいる大勢の子供たちは、炭鉱で有名なカナリアである。

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彼らは、ガザ地区が我々の惑星の居住に適しない地域、劣化ウラン75トンのための一つの巨大な有毒廃棄物のゴミ溜めになってきたことを示している。 


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不幸にも、有毒廃棄物のゴミ溜めであることに加え、そこはまた、我々の惑星上で最も人口密度の高い地域である。

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そこは、アメリカ合衆国の中で最も人口密度の高いニュージャージー州に比べて、平方キロメートル当たり約10倍も多くの人々が暮らしている。


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元記事は

Ethnic cleansing in the name of Freedom: Part Two by David Rothscum Monday, March 22, 2010
http://davidrothscum.blogspot.com/2010/03/ethnic-cleansing-in-name-of-freedom.html


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「劣化」ウランの影響については以下も参照(主として、イラクの例)
http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/ExtremeBirthDeformities.htm

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++
「劣化」ウランが無害などという、悪質な嘘はいいかげんにやめて下さい。



他の参照

劣化ウランとは?
http://www.cadu-jp.org/data/what's_DU.html
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by oninomae | 2010-03-28 02:07 | 放射能・ラジオハザード  

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