人為的な人間淘汰の時代 1952 – 2009 by David Rothscum 3


人為的な人間淘汰の時代 1952 – 2009 by David Rothscum Wednesday, December 23, 2009 その3

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第二次世界大戦後、すべてが加速した。

1951年、一人の米国の科学者が、ヘンリエッタ・ラックスという名の黒人女性のヒト癌細胞株を不死化することに成功した。彼女が知ることも許諾もなく。この細胞株は今ヒーラ[HeLa]細胞として知られている。

このことをが意味するのは、あるウイルスがこの細胞株の中で生育するたびごとに、それはある黒人女性のゲノムに順応適合することを意味する。 (訳注:原文中「adopt」はadaptと解釈しました)

1964年、1000万ドルの予算で、特別ウイルス癌プログラムが開始。

調べられた主なウイルスは、ヘルペス型ウイルスとレトロウイルスであった。   

これらは言及しておくことが重要である。なぜなら、これらは正確に、我々が後に悲惨な結果とともに人口全体に広まることを目撃するだろう、その二つの型であるからである

その目標は、ヒトに癌を引き起こすウイルスを発見することであった。それらに対する「治療法を開発する」ために(「」は訳者)。

しかしながら、研究が示すように、様々な癌原ウイルスは、他の種の動物に由来するウイルスを異なる種の動物に感染させるように使われた。

ヒト-マウスの雑種細胞株が、ネズミ類の白血病ウイルスのような発癌ウイルスによって感染させられた。

乳癌ウイルスをマウス中で大規模に生産するシステムが開発された。


このウイルスをヒト乳癌細胞株に感染させる試みが成功裏になされた。

このウイルスの効力を高め、そして、感染したマウスにより早期のそしてより危険な乳癌を引き起こすという試みも成功した。


今日では、マウス乳腺腫瘍ウイルスと95%類似の一つのヒト乳癌ウイルスが、ヒト乳癌症例中の3分の1で発見される。

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無数の異なる型の癌原ウイルスが、これらの実験で使用された。


70年代初期頃に、免疫システムを標的にするあるウイルスについての関心が増大し始めた。

フォート・デトリック[Fort Detrick]、あなたはそれを第二次世界大戦中のジョージ・メルク[George Merck]の生物兵器プログラムとして思い出すかもしれないがそれは1971年、癌の研究施設に変身した。一つの民間軍事請負業者リットン・バイオネティックス[Litton Bionetics]が、その操業運営の契約を勝ち取った。

リットン・バイオネティックスは、ロイ・アッシュ[Roy Ash, 1918-]という名の男によって所有されていた巨大な防衛請負業者リットン産業[Litton Industries]の一部であった。ロイ・アッシュはフォード政権の一部であった

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そのプログラムを率いる男の名は、ロバート・E・スティーブンソン[Robert E. Stevenson]であった。これは、のちにイラクの科学者に炭疽菌を、彼が最高責任者であったATCC[American Type Culture Collection]を介して届けたのと同じロバート・E・スティーブンソンである。彼はまたこの発送を許可せねばならない米国商務省の技術諮問委員会のメンバーでもあった。

この記事が実際にロバート・E・スティーブンソンについて述べており、そして偶然ロバート・スティーブンソンという名前のもう一人の別の男性についてではないという事実は、このリンクで確認できる。それは彼のATCCとの関わりを示している

イラクが炭疽菌をATCCから入手した事実についての別のシリーズの記事が、ATCCはその炭疽菌をフォート・デトリックから入手したことを明らかにしている。そこはまさにロバート・E・スティーブンソンがちょうど数年前に特別ウイルス癌プログラムを率いていた場所である。


彼が自身認めているように、特別ウイルス癌プログラムにまた関わっていたのは、ピーター・デューズバーク[Peter Duesberg, 1936-]であった。

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彼は現在、HIVはエイズを引き起こさないし、そして癌はウイルスによっては引き起こされないという誤った考えを広めている

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その当時、ロバート・ギャロ[Robert Gallo, 1937-]という名前の男は、彼は今HIVの発見者として功績があるとされているが、リットン・バイオネティックスのために働いていた

The Journal of Immunology, 1977, 119, 131 -138
Copyright © 1977 by The American Association of Immunologists, Inc.
Functional and Morphologic Characterization of Human T Cells Continuously Grown in Vitro1
Francis W. Ruscetti, Doris A. Morgan and Robert C. Gallo2
From the Department of Cell Biology, Litton Bionetics, Inc., 7300 Pearl Street, Bethesda, Maryland 20014 and the Laboratory of Tumor Cell Biology, National Cancer Institute, Bethesda, Maryland 20014

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途中参照:Gallo and Litton Bionetics: Creators of Aids
http://aidseugenics.blogspot.com/2008/01/gallo-and-litton-bionetics-creators-of.html


ロバート・ギャロは、3種類の異なったヒトレトロウイルス、HTLV-I、 HTLV-II 、そして HTLV-IIIの発見の功績があるとされている。その最後のものを、我々は現在HIVとして知っている。

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HTLV-Iはウシ白血病ウイルスという名前のウイルスに密接に関連している HTLV-II は、HTLV-Iと非常に類似しているため、通常の試験ではその二つを区別できない。

問題は、いかにしてHTLV-Iよりずっと以前に発見されていたそのウシ白血病ウイルスが、HTLV-Iとそのような密接な関係を持つことができるのかということである。


一つの説明が次の事実の中に発見できる。1970年代半ばから、科学者たちはこのウイルスをヒトの細胞に感染させることに成功していた



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続く


元記事は

The age of artificial human selection 1952 - 2009 by David Rothscum Wednesday, December 23, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/12/age-of-artificial-human-selection.html (和訳3回目です)


参照

日本国際賞 1988年(第4回) 予防医学分野 エイズ原因ウイルスの発見と診断法の開発 リュック・モンタニエ博士(フランス) 「AIDSレトロウイルス」 ロバート・C・ギャロ博士(米国) 「20世紀後期のヒト・ウイルス -ガンとAIDSにおける役割-」
http://www.japanprize.jp/prize_past_1988.html

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 2b
http://satehate.exblog.jp/11424517

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 3a
http://satehate.exblog.jp/11430098



まあ、こういうことですが、あなたワクチンいりますか?


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ここで以下の記事についてコメントしておこう。

ガンは真菌であり、治療可能だ デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/20091122/

この記事は(正しいことも述べてはいるが)誤誘導だと思うので転載はしなかった。「ガンは真菌」というのはかなり意味不明な題である。腫瘍の中にはキャンディダ症が含まれているくらいならわかるが。あるいは、癌細胞が真菌と同様酸素添加酵素を持っていることが多いという意味ならそう書くべきである。ただし酸素添加酵素は肝細胞が多く持っている、あるいは肝臓で多く誘導されてくる。肝臓はガンなのか?また、固形癌(腫瘍)ならまだわかるが、例えば、白血病をどうやって重曹で直すのだろうか?

上記の記事をもとに、もともとガンがどこからくるものが多いのかよく考えてほしい。放射線や環境毒物との接触以外では食事・ワクチン注射に注意してほしい。
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by oninomae | 2010-02-11 20:49 | バイオハザード・ワクチン  

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