人為的な人間淘汰の時代 1952 – 2009 by David Rothscum 1

いよいよここにやって来ました。

人為的な人間淘汰の時代 1952 – 2009 by David Rothscum Wednesday, December 23, 2009 その1

ボイド・グレイヴス JD[Boyd E. Graves, JD]

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「我々のためにここにいて下さい。あなたのためにそこにいる機会を我々に与えて下さい」

この記事は、ボイド・グレイヴスの思い出に捧げる。彼は永遠に記憶されるだろう。彼の発見のゆえに。 無数の人々を死に追いやり、今日も衰えることなく続いている秘密の大量虐殺の発見のゆえに。 今では彼はもはやここで我々とともにはいない。我々は彼の仕事を続けねばならない。我々の能力が及ぶ限り最善を尽くして。


ある未来を思い描く人々のグループが増加している。人類が二つの分離した種に分裂した未来を。 このアイデアが最初に提議されたのは、私が以前説明したように和訳はこちら)英国の優生学者たちのある近親相姦サークルからであったと思われる。

優生学からジュリアン・ハクスリー[Julian Huxley]を通じて成長したトランスヒューマニズムでは、そのアイデアは当たり前のことである。

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トランスヒューマニストたちは、彼らのアイデアのゆえに、ビル・ゲイツ[Bill Gates]のような億万長者から注目されている


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Wired Magazineの一つの記事が、『人間の性質の未来』シンポジウムについて報告している。そのシンポジウムでは、未来を熟考している生命倫理学者と科学者たちが、遺伝子工学その他の技術が人類をいつかお互いに破壊し合おうとするかもしれない階層に分割しつつあるとの彼らの恐れを提議した

未来学者のポール・サッフォ[Paul Saffo]は最近、彼の予言でニュースになった

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その予言とは、超富豪は、バイオテクノロジーとロボット工学の充実に起因して将来一つの新しい別の種に進化するというものである。

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人々は、新しい臓器を育て、彼らのニーズに特別に合わせた薬を摂るだろう。

その記事はまた、著名なトランスヒューマニスト、レイ・カーツワイル[Ray Kurzweil]の、やがてヒトの不死化が達成されるだろうとの主張に言及する。

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言及することが重要なもう1つの例は、進化理論家オリバー・カリー[Oliver Curry]によるものである。彼は、一つの遺伝的上流階級と一つの愚かな下層階級が出現することを見込んでいる。

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このすべてがどのくらい離れているのか?

事実は、我々が話すようにそれが起こっていることである。

遺伝子治療はヒトの遺伝子による問題を治療するために効果的に使用されている。HIVは、その思春期に彼らを殺すことができる一つの脳の病気から2人の少年を治療するだろうある遺伝子を運ぶように遺伝的にエンジニアされた胚は今や、それらが移植される前に、それらが乳癌の原因となることが出来る一つの遺伝子を含まないことを確実にするために選別される。英軍はDCDC戦略的傾向のなかで予測している。20年以内に、我々は人間は超人的な能力(強さの増加など)を得たり、平均寿命を長くするために自分のゲノムを変更する人類を目撃するかもしれないと。 

高強度化のアイデアはSF小説のように見えるかもしれないが、しかし動物や人間の単一の遺伝子の変更が、否定的な副作用なしに増大した強さをそれらに与えることが示されてきた。 これはミオスタチンの減じられた生産によって引き起こされる

この場合の問題は、どれだけ多くの人々が進んで変更するかということになる。人間たちは、彼らのゲノムを「改善」するという問題を持つかもしれない。それは彼らが自分たちの現在の状態では不完全であると認めることに伴って生じるだろう。おそらく、人々が、彼らは大幅に自分たちの寿命を伸ばすことが出来るだろうことを発見したとき、これは変わるだろう。

遺伝子治療を使用して、科学者たちはラットがビタミンCを生産する能力をなんとか復元してきた。ビタミンCを生産する能力が人間の寿命を数十年単位で延ばすことができることが期待される

マウスにおける一つの遺伝子変化を通して、科学者たちはなんとか彼らの寿命を40%増加させてきた。

これらすべての発展が意義深いのは、慢性的な病気をせずに健康にすごす合計年数が同様に長くなることである。より長い時間病気でしたがって不幸な状態で生きていることには意味がないという議論はそれ故に論破される。

それでも、人々はたいがい、自分たちの遺伝子を変えることに対して警戒するであろう。

しかしすでに、彼らが欠陥があるとみるものを除去することをは一般に受け入れられるようになっている。ダウン症をもつ子どもの80%が中絶されている90%以上との主張もある)。そしていまや、口蓋裂と出生前診断された子供たちでさえ生まれることがない。

生命倫理学者ピーター・シンガー[Peter Singer]はさらに一段と踏み込み、 そして人間たちは自分たちのこどもを生後28日までは安楽死させることを認められるべきであると信じる

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生命倫理学者によって提議されたその議論は、もしダウン症の子供の代わりに健康な子供が生を受ければ総幸福が増加するだろうというものである。

私は、私の読者に対して何が倫理的であるのか、そして何が悪い(あるいは一部の人々が代わりに「悪のイルミナティ・アジェンダの一部」として言及するような)のかを決定する必要は感じない。

しかし、富、知性、そして健康は自動的により幸福であることと同等であることはないということは言及しておく必要がある。

カリフォルニア州での天才児についての研究の中で、彼らの自殺率は全国平均の3倍であることが判明した。平均IQ、富、そして寿命が着実に増加してきたにもかかわらず、スウェーデンでの自殺率は、過去40年間で250パーセント上昇しきた。アルバニアやジャマイカのような国々での自殺率は、日本とドイツをはるかに下回る。


人々が障害を持つ人々に対して優越感を抱き、彼らの生命を終わらせる権限があると感じるように、我々に対して優越感を抱く人々が我々の生命を終わらせる権限があると感じるだろうと、我々は予想することができるということも言っておかねばならない。

ある天才的遺伝学者にとって、ある平均的な知能の人と会話をすることは、ある精神障害者が彼に対して会話をしているかのような気がする

人々は議論を提議する。ダウン症の人々は我々が得するよりも我々の社会の費用となるだろうと。我々の残りの部分が得をする大金を税金として払うある大富豪は、我々の残りの部分について同様に感じることだろうそして、このエリートはずっと以前にその選択をしたように思われる。彼らが、我々が今我々自身他人に対して行うやり方で、生と死に対して決定するだろうと。

チャールズ・ダーウィン[Charles Darwin, 1809-82]は書いた:

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世紀で考えればさほど遠くないある未来の時点で、文明化した人種は、ほとんど確実に世界中で未開の人種を絶滅させ置き換えるだろう (訳注:「savage」と言う単語は、「文明化した」ものの方にこそふさわしい気もしますね。それはさておき、食事・薬・注射・マスコミで白痴化した人種は駆除されるのでしょう)

同時に、人間に似た形のサルたちは、シャーフハウゼン[Schaaffhausen]教授が述べてきたように、間違いなく絶滅させられるだろう。 その裂け目はそして幅広くなるだろう。というのも、それは、現在の黒人あるいはオーストラリア人とゴリラとの間でのようにの代わりに、我々が期待するだろうように、白色人種より以上に文明化した状態のある人間とヒヒのように低級なあるサルとの間に起こるだろうから。


私は一般的にチャールズ・ダーウィンを引用することには気が進まない。なぜなら、人々がその人物自身あるいは彼のアイデアの結論を好まないがゆえに、彼の進化の理論もまた間違っているにちがいないと、人々は結論を引き出す傾向があるからである。しかしながら、これは、我々が優生学を好まないがゆえに、ゴルトンによって発見されたような標準偏差もまた間違っていると言うことと同様のことになる。

実際、進化についてのほとんどの発見は、優生学にも人種差別にも信条を持たないダーウィン以前の人々によってなされた。一例を挙げれば、アルフレッド・ラッセル・ウォレス[Alfred Russel Wallace, 1823-1913]である。

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事実は、優生学やトランスヒューマニズムにおける関心が示してきたように、彼らが好ましいと考えるやり方で人類を変化させることを望むあるエリートによって、我々は取り囲まれている。

もう一人の顕著な例は、遺伝学者、ジェームズ・D・ワトソン[James D. Watson]である。

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彼は低知能に悩んでいる人々を遺伝子治療で治療することを望んでいる。ワトソンはまた、美しさに影響する遺伝子もまた設計できるだろうと示唆している: 「人々はもし我々がすべての女の子たちをかわいらしくしたとすれば恐ろしいと言う。私はそれは素晴らしいことだと思う。」


私が検証するつもりであるように、国際的なエリートは既に、自分たちが好ましくないと見なした者たちを除去し、またこの目標を達成するためのある状態を作り出すために我々の体を変更し始めてきている。

この人為的な人間選抜の時代において、彼らは何千万人と殺してきたし、そしてさらに数十億を殺しにかかろうとしている (訳注:今どきこれがわからないで「世界政府」に賛成しているヒトは、もうどうにもならんかも。わかっていて賛成している人は、やっぱり悪魔なのでしょうか)


最初の優生学者たちの幾人かは、アメリカ合衆国で見いだされた。

すべてのなかで最も注目に値するのはロックフェラー一族と、彼らが設立した組織に彼らが連れてきた科学者たちの一団である。一つの顕著な例は、1901年に設立されたロックフェラー医学研究所であり、そこは優生学者たちに満ちていた。

その研究所の科学ディレクター理事会の初代会長ウィリアム・ウェルチ[William Welch, 1850-1934]博士は、以下の発言で引用されてきた

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「我々はまさに、適応者の犠牲の下に、不適応者を生かし続けてはいないか?自然が除草するに任せる代わりに。」

またここで働いていたものとして、アレクシス・カレル[Alexis Carrel, 1873-1944]とチャールズ・A・リンドバーグ[Charles A. Lindbergh1902-74]がいた。

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これらの2人の男たちは、彼らの研究に対して非常に顕著な目標を有していた。彼らは不死を達成する方法を開発することを望んでいた。

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ただし選ばれた少数者にたいしてのみ。彼らのビジョンの中では、弱く貧しい人々は排除されなければならなかった

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アレクシス・カレルは、例えば、彼の本『人間、この未知なるもの[Man, The Unknown]』の中でなかで論じた。

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十字軍兵士たち、革命の英雄たち、偉大な犯罪者たち、金融産業有力者たちの子孫たちからなるエリート貴族は、社会の下層階級を絶滅させるためにガス室を使うべきであると (訳注:というわけで、現在?)

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これは、どんな意義深いやり方であれ、一般の人々を益するだろうどのような開発にであれ達するためには、健康的な雰囲気ではないように思われるかもしれない。実際、これらの人々は我々の大半に危険をもたらすと思えるかもしれない。

残念ながら、これがまさに実情である。


ペイトン・ラウスによって1910年に発癌性ウイルスが開発されたのは、 このロックフェラー医学研究所においてである。

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私は前にもこの物語について言及したが、しかし私はさらなる詳細を発見してきた。私はそれをさらに詳しく説明してみたい。 ロックフェラー研究所は、人々が様々な病気の動物を持ち込むことを奨励した。それで、その研究所はこれらについて研究できた。

1910年、誰かが研究所に悪性腫瘍を持った一羽の鶏を提供した。担当の科学者は若きペイトン・ラウスであった。彼はこの鶏からウイルスを分離しようと努め始め、そして他の動物に癌を引き起こすためにそれを使った。

ペイトン・ラウスの活動についての彼の報告はここで見ることができる。

最初は、そのウイルスは、それが見つかったただ特定の品種の鶏でのみで機能した。

ラウスは書いた

伝染性の腫瘍の一つの特徴は、がん研究者たちの関心を大いに引き、そして癌の起源について一部修正を加えてきたのだが、一つの成功している現在の移植理論として、それらの、個別の宿主の性質と条件への著しい依存である。 それは、移植された正常な組織によって示されるものと類似の依存性であり、そしてどうやら同じ法則が両者に大いに影響を与えているようである。腫瘍のこの特性は、ニワトリの肉腫によって非常によく説明される。あるかなりの期間中、それは正確に最初の生育が起こった種類の家禽中でのみ増殖することができた(チャートⅠ);そして現在でさえ、それはこれらの中で最もよく継承される。 それは決して成功裏に他の種の鳥類、あるいは哺乳類に移植されていない。若いそして健康な家禽が最も望ましい宿主である;


大変な努力によって、ラウスはなんとかその潜在力を増大させ、そしてそのウイルスを他のニワトリに同様に広めた

繰り返し伝染させることにより、生育速度は、成功する移植の割合と同様に、増大した;そして移植と触診可能な固まりとしての新しい肉腫の出現の間の経過期間は、約4週から4-5日へと減少した。最初の接種から得られた腫瘍は、5.0x3.3 cmのサイズに達し、宿主の健康に深刻な影響を与えるまでに71日間を要した。しかし、一つの類似の接種方法によって生じたその後の世代では、その腫瘍の出現と発達は徐々により迅速になった。


このウイルスは、それは最初はラウスが発見した特定のニワトリにのみ発生し、他の種では成長しなかっただろうものだが、なんらかの理由で、最後にこの同じロックフェラー研究所が1937年に導入した最初の黄熱病ワクチンに行った ある一つの研究が報告している

1940年代半ばのその開発の時から黄熱病の17Dワクチンを汚染していたトリの白血病ウイルスの除去はアカゲザルでは、このワクチンの抗原性に対して影響がなかった。


ラウス肉腫ウイルス[Rous sarcoma virus](ラウスが発見し強化した癌ウイルスに対して与えられた名前)は、トリ白血病ウイルスの一種である。

このウイルスがそれを発見した同じ研究所のワクチン中に姿を見せたことは、不穏なことである。彼らがこのウイルスを発見した時は、それは純血種のニワトリの小さなグループにのみなんとか感染することができるだけだったのだから。 しかしながら、これは、もしこのウイルスが単にこれらのニワトリに癌を引き起こしただけかどうかといったような問題ではないだろう。そうではなく、それは今やあらゆる種類の種に癌を引き起こす。ラウスはすでに彼自身哺乳動物に癌を引き起こすのにそのウイルスを使うことを試し、しかし失敗した。しかしながら、ラウスが発見したそのウイルスはその潜在力を増大し続けたため、1963年までには、かつてはニワトリの特定の種の小さなグループにのみ感染したこのウイルスがサルに腫瘍を引き起こすことができることが判明した。

偶発的な汚染説についての問題点は、このワクチンを開発した同じ人々が、そのウイルスを何年も前にニワトリの小さなグループに発見し、そしてその致死性を高めるために大変な努力を注ぎ、そしてそれを哺乳類に癌を引き起こすために使うことに努めたのと同じ人々であるということだ。

続く

元記事は

The age of artificial human selection 1952 - 2009 by David Rothscum Wednesday, December 23, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/12/age-of-artificial-human-selection.html (和訳1回目です)


追記 JAL123便墜落事故-真相を追う-蘇る亡霊(5) 2010-02-07

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こりゃ、なーんだ?(分析すればすぐわかるが)

参考
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やっぱりこの世は精神病院?

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ワクチン瓶は、最初から金属シールは真ん中が開いている。(どっちもどっちか?)
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by oninomae | 2010-02-07 02:20 | バイオハザード・ワクチン  

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