ビル・ゲイツの想像上の慈善事業は別のアジェンダに奉仕する by David Rothscum 2


ビル・ゲイツの想像上の慈善事業は別のアジェンダに奉仕する by David Rothscum Friday, May 29, 2009 その2


なぜ、これらの人々はそれほど深く人口抑制に関与しているのか?

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ビル・ゲイツのケースでは、関与の家族的歴史がある。私が前に報じたように和訳はこちら)、我々がギャンブル家の中に見たごとく。ビル・ゲイツの父、ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ・シニアは彼自身、家族計画のディレクターだった

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頂点の億万長者たちの一つの最近の会合は、主流のメディアから、多くの注目を受けた。一方、だいたい同時期に開催されたビルダーバーグ会議には、事実上触れられることはなかったが。

MSNBCは報告した

ニュースメディアや一般国民には閉ざされた一つの内密の会議において、ビル・ゲイツ、デビッド・ロックフェラー・シニア[David Rockefeller Sr.]、オプラ・ウィンフリー[Oprah Winfrey]や他の主要な博愛主義慈善家たちが、アメリカや海外での高まりつつある社会問題を解決する努力を促進する方法について話し合うために、ニューヨークで今月(2009年5月)会合した。

その部屋の中の博愛主義慈善家たちは、慈善活動勘定集計の年代記によると、一緒に1996年来、総計725億ドル以上を慈善的大義に対して委任している。

異例のイベントが5月5日、ロックフェラー大学[Rockefeller University]で、そしてビル&メリンダゲイツ財団の主催で開催された。

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知名度の高い参加者の中には、テッド・ターナー[Ted Turner]、ウォーレン・E・バフェット[Warren E. Buffett]、ジョージ・ソロス[George Soros]、そしてニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ[Michael R. Bloomberg]がいた。 (参照1:ビル・ゲイツ君、お前もか?:彼が人口削減計画の主犯格だったとは!、 2:ヒトの免疫学的不妊化 2009年のワクチン接種オデッセイ By A. True Ott, PhD、)

それに参加した人々を調べれば、この会合が世界人口を削減しようという彼らの妄想・執念についてのものであったに違いないことが明白である。そして、これはサンデータイムズによって確認される


これらの人々や彼らの生活習慣について知っている人すべてにとって偽善は明確なはずである。ビル・ゲイツと彼の友人バフェット両者とも3人の子供がいる。ジョージ・ソロスは、テッド・ターナーと同様5人である。デイヴィッド・ロックフェラー・Sr は、リスト上の他のすべてをしのいで6人の子供の父親である。 

なぜこれらの人々がそれほどまでに貧しい人々の出生率を下げることに執着しているのかという質問には、おそらくビル・ゲイツ自身が最高の答えを与えてきたかもしれない。

あるインタビューの中で彼は述べた:

ゲイツ:この驚くべきやり方で変化している2つの分野は、情報技術と医療技術です。これらのことは、現在から20年後、世界はそれが今日そうであるものから非常に異なるだろうことです。私はそれらの進歩についてとても興奮している。そしてそれらは実際にお互いに情報を得ている。医療の世界は、彼らの仕事を行うために情報ツールを使用している。

そして、だから、あなたがこれらの進歩を持ったとき、あなたはそれらが誰にでも利用できるようになるだろうかと考える。 それらはまさに豊かな世界のためにはならないか、あるいはなお一層まさに豊かな人々そして豊かな世界のためになるか? それらは全体として世界のためのものとなるか? 

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以前の報告で和訳はこちら)、私はこの世紀の間に世界中の政府や個人たちが発展することを期待するさまざまな新技術について言及した。

これらのいくつかは我々の寿命を大幅に増加させるだろう。 例えばイギリス軍は我々の未来についての文書で言及している:

高齢化の影響を防止するための遺伝子治療処置

遺伝学の発展は、高齢化の症状の治療を可能にするかもしれない、そしてこのことは、それを用いる余裕がある者たちの平均寿命を大幅に増やす結果となるだろう。 「長寿を購入する」余裕がある者たちと余裕がない者達との間の分裂は、感知されるグローバルな不平等を悪化させることができるだろう。 独裁的・専制的な支配者たちは、潜在的にまた「長寿を購入する」ことができるだろう。それは彼らの政権と国際的なセキュリティリスクを延長することになる。



ビル・ゲイツのような人々は、今世紀中に行われることが期待されている医療・技術の進歩を認識している。

優生学者であり『すばらしき新世界』を書いた男[Aldous Huxley, 1894-1963]の兄であるジュリアン・ハクスリー[Julian Huxley, 1887-1975]は、トランスヒューマニズムと呼ばれる運動を始めた。それは、ナノテクノロジーや遺伝子工学のような先端技術を通じて、人類を改良することを望むものである。

ビル・ゲイツは、これらのアイデアに大きな関心を示している。 例えば、彼はレイ・カーツワイル[Ray Kurzweil, 1948-]の自宅での夕食に2回招待されている。レイ・カーツワイルはトランスヒューマニスト運動における主唱者の一人である。

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レイ・カーツワイルは、人間が今から約20年後不死になると信じている。これらが単純な妄想であるなしに関わらず、ビル・ゲイツのような人々はこれらのアイデアを十分に深刻に捉えている。カーツワイルをこう呼ぶほどに:「人工知能の将来の予測では私の知る最高の人物。」

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我々の惑星が増え続ける60億人の死なない人達に決して対処できないだろうことは誰の目にも明らかであるに違いない。

このことがビル・ゲイツに、私が先述した、一つの全く違った観点からのこれらの新しい医療技術が富裕な人々にのみ利用可能となるかどうかについてのコメントを促す。

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元記事は

Bill Gates supposed philanthropy serves a different agenda by David Rothscum Friday, May 29, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/05/bill-gates-supposed-philanthropy-serves.html (今回は和訳その2です)


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癌ウイルスの植え付けに注意することですな。
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by oninomae | 2010-01-20 19:33 | バイオハザード・ワクチン  

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