ビル・ゲイツの想像上の慈善事業は別のアジェンダに奉仕する by David Rothscum 1


ビル・ゲイツの想像上の慈善事業は別のアジェンダに奉仕する by David Rothscum Friday, May 29, 2009 その1


何年もの間、ビル・ゲイツ[Bill Gates, 1955-]は、私たちの地球上で最富裕の人物として多くの者に知られてきた。我々はビル・ゲイツは自力で出世した人物で、彼の財産を人類の利益のために使うと言われている。

これほど真実から遠いことはない。

まず第一に、自力で出世した人物とのイメージは、現実に対応していない。

ビル・ゲイツは、ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ・シニア[William H. Gates, Sr., 1925-]とメアリー・マクスウェル・ゲイツ[Mary Maxwell Gates]の子として生まれた。

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メアリー・ゲイツは、彼の孫のために100万ドルの信託基金を設立した銀行家ジェームズ・ウィラード・マクスウェル[James Willard Maxwell]の娘であった。マクスウェルの父親は1906年にシアトル・ナショナル・シティ銀行を設立した。

ビル・ゲイツの父親は顧問弁護士で、彼の母親はファースト・インターステート・バンクとパシフィック・ナショナル・ベルの役員であった。彼女はまた、最初のIBM PCにMS/DOSを乗せることを承認したIBMの最高経営責任者ジョン・オペル[John Opel]とともに、ユナイテッド・ウェイの国家理事であった。

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マイクロソフトは、MS-DOSを開発してさえいなかった。それは、シアトル・コンピュータ・プロダクトのティム・パターソン[Tim Paterson]が開発したQDOSまたは86- DOSと呼ばれたオペレーティングシステムに計75,000ドル投資し、それを、そのコンピュータ・ブランドにオペレーティングシステムを必要としていたIBMにライセンス供与した。このすべての間、マイクロソフトは、IBMと交わしたその取引をシアトル・コンピュータ・プロダクトに知られないよう確実に秘密に保っていた。マイクロソフトは、MS-DOSに対する権利を保持し、そしてこれが、マイクロソフトの名声への台頭を確かにしたものであった。

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ビル・ゲイツは、彼に税金を回避させることを許す自身の財団、ビルアンドメリンダゲイツ財団[Bill and Melinda Gates Foundation]を通して彼のマネーを寄付する。

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彼の財団が免税者に留まることを確保するために、その財団は毎年その資産の少なくとも5%を寄付せねばならない。残りのマネーはもっとマネーを稼ぐために他の企業に投資される。ビルアンドメリンダゲイツ財団の場合、これらのいくつかには政府、メルク社、そして石油企業が含まれる

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その財団はまた、サンノゼ・マーキュリー・ニュースとコントラ・コスタ・タイムズのような独立系新聞社を買収するためにそのマネーを使うメディア・ニュース・グループ社へローンを提供することによってメディアの合同体に資金を供給する。サンノゼ・マーキュリー・ニュースは、1996年に、国際的な麻薬取引へのCIAの関与を暴いたゲイリー・ウェッブ[Gary Webb]の記事『暗黒の同盟[Dark Alliance]』シリーズを出版したことで注目される。

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マイクロソフト自身も同様に、いかにして税金を払うことを避けるかを学んできた

法人所得税を科さない州であるネヴァダに事務所を開くことにより、同社は最低600億ドルの税金支払いを避けることができた。

ビル・ゲイツ自身が、この財団の寄付はロックフェラーのそれを連想させると考えている。 彼は言った

「すべてのターンごとに新しいコーナーのように思えるが、ロックフェラー一族がすでにそこにいる。そしていくつかの例では、彼らが長い、長い間そこに既に存在してきた。」

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先の報告で、私はいくつかのロックフェラー財団の助成金を暴露した和訳はこちら)。これらは、中国の一人っ子政策で使用される工場への資金提供する助成金、そして第二次世界大戦の前にドイツの優生学者へ資金提供したその他の助成金を含んでいた。

ロックフェラー家と同様に、ビル・ゲイツ財団は、家族計画[Planned Parenthood]へ多くの資金を提供している。

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2002年には、その財団は米国家族計画へ170万ドル、そして別に80万ドルをIPPFへ寄付している。同じ年に、その財団は、これまた人口抑制に関与しているロックフェラーの人口評議会[Population Council]へ380万ドルを寄付した。


いかなるこれらの財団の相互の助成金も、本質的に意味を成さない。なぜならそれらは同じファミリーによって所有されているから。しかし実際、財団の全資産価値の5%をでっち上げるに必要な財政補助金としてカウントされる。 


ビルアンドメリンダゲイツ財団はまた、世界ワクチン免疫同盟GAVI[the Global Alliance for Vaccines and Immunization]のメンバーである。

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デビッド・アユーブのような研究者は、GAVIは、第三世界でワクチンを介して実施されている強制不妊化キャンペーンに関与していると信じている。今後のレポートで私は様々な研究を掲載する予定である。そのいくつかは、英語のメディアでは言及されていないままである。それらの研究は、世界中の国々で行われたもので、それはこれらのワクチン中の不妊化物質とそれらを接種された女性たちの体内に妊娠ホルモンに対する抗体を発見した。(すでに和訳紹介

ビルとメリンダ以外のもう一人の管財人は、彼らの友人のウォーレン・バフェット[Warren Buffet, 1930-]である。

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彼は、彼のほとんどのマネーをその財団に寄贈した。 ウォーレン・バフェットは、濃密に人口抑制に関わってきた。

人口研究所は報告している:

慈善寄付金(1億ドル)のバフェットのシェアのほとんどは、彼のバフェット財団へいった。それは、人口抑制運動の最も急進的な側面を支援している。1994年には、バフェットは人口評議会へ資金提供するために200万ドルを提供。それは、ミフェプリストン(RU- 486)の臨床試験の資金に使われた。

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バフェットはまた、家族健康インターナショナルに、卵管を傷つけることにより女性たちを不妊化する化学物質キナクリン塩酸[quinacrine hydrochloride]の配布のために200万ドルを提供した。 

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キナクリンは米国では非合法だが、しかしベトナム、インド、およびその他の国で、しばしば強制的に、使用される。

1990年代後半に、バフェットは国際プロジェクト支援サービス(International Projects Assistance Services: IPAS)への2000万ドルの助成金を付与した。 IPASは、第三世界で中絶を実行するために使われる手動真空アスピレータを製造・配布している。

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続く


元記事は

Bill Gates supposed philanthropy serves a different agenda by David Rothscum Friday, May 29, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/05/bill-gates-supposed-philanthropy-serves.html (今回は和訳その1です)



参照

ビル・ゲイツ:羊の皮を被った悪魔主義者か?  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8532436/

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by oninomae | 2010-01-19 22:41 | バイオハザード・ワクチン  

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