ワクチンと血液脳関門 by David Rothscum 3


ワクチンと血液脳関門 by David Rothscum Saturday, May 16, 2009 その3(最終)

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チメロサールを含まないワクチンはまた、通常血液脳関門に永久的な損傷を与えることによって脳の障害を引き起こす他の成分を含有していることを覚えておくことは重要である。

これらの成分の一つは、デオキシコール酸ナトリウム[Sodium Deoxycholate]、胆汁酸塩の一つである。

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私が先に示したワクチン成分のリスト[PDF]は、しばしばこの成分に言及している。それらがチメロサールを含んでいないので安全なように見えるかもしれないワクチンの中でさえ。

デオキシコール酸ナトリウムは、ラットの複数の研究で、血液脳関門を永久的に損傷するため使われてきた。 


一つの研究は言及している。例えば:

ラットの血液脳関門(BBB)に対する胆汁酸塩の作用を、エネルギー生産代謝非存在下評価した。脳はin situ(その場)で、リンゲル液で5分灌流し、引き続く1分間、デオキシコール酸ナトリウム (DOC)、タウロケノデオキシコール酸(TCDC)、あるいはリンゲル/DNPのいずれかを含む液で灌流を行った。その後、BBBの完全性を2.5分間の放射性トレーサー[14C] マンニトールの灌流によって決定した。あるいは代わりに、脳は微細構造の評価のために灌流固定化された。0.2 mMのDOCでは、BBBは無傷にとどまり、脳の微細構造は対照と同様であった。1 mM以上では、BBBの破壊が明白になった。2 mMでは、大脳皮質は、内皮細胞損傷と虚脱毛細血管を伴って、大幅に空胞化した。TCDCでは、BBB崩壊は、0.2 mMで、微小血管のいかなる明瞭な微細構造損傷もなしに発生した。2 mMのTCDCを受けて、2 mM DOC灌流動物と同様の、しかり拡がりのより少ない構造的変化が明白であった。

BBBの開口は、赤血球あるいは培養脳血管内皮細胞いずれかの溶解を引き起こすために必要なものより低い濃度で発生した。1.5 mM以上の濃度での胆汁酸塩の影響は、おおむね強い界面活性化剤のような血管内皮細胞の膜への溶解作用によるが、より低濃度では、BBBのある微妙な修飾変化が起こっていると提案したい


もうひとつ別の研究でも、それがラットへのBBB損傷の影響を調べるために使われた時、このワクチンの成分が血液脳関門に対して永久的な損傷を引き起こすことを示した:

血液脳関門(BBB)の破壊は、一般的な神経学的疾患に特徴的な所見である。人間でのデータは、BBB破壊が脳機能障害の根底にあるかもしれないことを示唆している。動物実験は、BBB崩壊に引き続いて、てんかん様活動の進行を示している。 本研究で、我々はBBB崩壊の神経生理学的、構造的、そして機能的結果を調べた。成体ラットは、胆汁酸塩であるデオキシコール酸ナトリウム(DOC)を用いて感覚運動皮質での限局性のBBB破壊を受けた。生体磁気共鳴イメージングは、早期のBBB崩壊と遅延した皮質体積の減少を示した。これは神経細胞数の減少と星状細胞(アストロサイト)数の増加を伴った。体外(試験管内)実験は、処置の1ヶ月後の拡延性抑圧閾値と誘発てんかん電位の伝播速度の増大を示した。さらに、動物の運動機能は、BBB崩壊後の最初の数週間の間に劣化した。 血清アルブミン処理は、同様の細胞損失に終わり、DOCの効果は、BBBの開口によることが確認された。 我々の調査結果は、BBB透過性大脳皮質では、てんかん病巣の発達に続いて、遅延神経変性と機能障害が発生することを示唆する。 


この研究が示すように、このワクチン成分による血液脳関門の損傷は、最終的にラットに対して脳損傷を引き起こすことになる。


これは、ワクチンが含んでいる血液脳関門に損傷を与える唯一の成分ではない。

私が前に示したワクチン成分リストは、グルタミン酸ナトリウム(MSG: Monosodium Glutamate)にも言及している。


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グルタミン酸ナトリウムは、それらが成熟したとき肥満体にするために出産後にマウスに注入される。それはまた、脳の損傷を引き起こす。

グルタミン酸塩が脳の損傷を引き起こす1つの方法は、血液脳関門に障害を与えることによってである 




血液脳関門(の破壊)に関連しているワクチンのもう一つの成分は、ポリソルベート80[Polysorbate 80]である。

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ワクチンの成分リストは記載している。それは新たなHPVワクチン、ガーダシルを含めて、様々なワクチンに見出される。ポリソルベート80は、雌のラットで生殖系を損傷するのみならず、それはまた通常脳に薬を運ぶために使用されている 脳は通常血液脳関門によって守られている。

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なぜワクチンの成分が脳の中に運ばれなければならないのか?

最後に、私はバートランド・ラッセルの本『社会への科学の影響』の中での彼の予測を思い出してもらいたいと思う

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「科学的社会はまだ緒についたばかりである。

ちょっとの間、寡頭政治の可能な将来の発展について推測することに時間を費やす価値があるだろう。

心理学と生理学の進歩は、現在全体主義の国々の中で彼らが有しているものをしのぎさえする個人の精神状態への制御を政府に与えるだろうと予期される運命にある。

フィヒテは規定した。教育は自由意志を破壊することを目指すべきである。その結果、生徒が学校を去った後、彼らは彼らの残りの生涯を通じて、彼らの教師が望むだろうように以外の思考あるいは行動を行うことができなくなるだろう。

しかし、彼の時代には、これは実現不可能な理想だった:彼が既存の最善の体系とみなしたものは、カール・マルクスを生み出した。

未来では、独裁があるところでは、そのような失敗は起こりそうにない。食事、注射、そして命令は、当局が望ましいと見なす種類の性格と信念を生み出し、そして、権力のいかなる深刻な批判も心理的に不可能になるようにするために、非常に幼いころから統合されるだろう。たとえもしすべて皆が悲惨であるとしても、皆自分自身を幸福であると信じるだろう。なぜなら、政府が彼らはそうであると彼らに告げるからである。 

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彼は正しかったと思われる。


元記事は

Vaccines and the Blood-brain-Barrier by David Rothscum Saturday, May 16, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/05/vaccines-and-blood-brain-barrier.html (和訳その3です。これで終了) しかし、ワクチンの話はまだまだ終わりません。

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参考

http://brainguardmd.com/

http://www.littlebentrust.com/

My World of Autism and More
http://floridablocks.blogspot.com/2009/02/government-again-concedes-vaccines.html

Vaccine used in children causing brain damage?
http://www.wptv.com/news/local/story/MMR-vaccinations-being-brought-to-court/fKRqinuFqEa98NV35OvLKA.cspx

Vaccine in children causing Brain Damage
http://www.blogtalkradio.com/vaccinedanger/blog/2009/08/18/vaccine-in-children-causing-brain-damage


(WO/1999/034825) FERTILITY IMPAIRING VACCINE AND METHOD OF USE
http://www.wipo.int/pctdb/en/wo.jsp?wo=1999034825&IA=US1998027658&DISPLAY=DESC


参照

スクアレン[squalene]と関連アジュヴァントに関するより多くののっぴきならない科学
http://satehate.exblog.jp/12555433/

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我々は、補助油プリスタン、IFAあるいはスクワレン単独の腹腔内注射が、非自己免疫性BALB/c マウスにおいて、ループス(狼瘡、全身性エリテマトーデス)に関連したnRNP/Sm と -Su(訳注:核内リボヌクレオ蛋白の仲間)に対する自己抗体を誘導することを報告してきた。

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2009 flu pandemic vaccine
http://en.wikipedia.org/wiki/2009_flu_pandemic_vaccine

Product Information Leaflet Arepanrix™ H1N1 AS03-Adjuvanted H1N1 Pandemic Influenza Vaccine
http://www.hc-sc.gc.ca/dhp-mps/prodpharma/legislation/interimorders-arretesurgence/prodinfo-vaccin-eng.php

Antigen:
Split influenza virus, inactivated, containing antigen* equivalent to:
A/California/7/2009 (H1N1)v-like strain (X-179A) 3.75µg HA** per 0.5mL dose
* isolated from virus propagated in eggs
** HA = haemagglutinin

Preservative content is 5µg Thimerosal USP per 0.5mL dose or 2.5 micrograms organic mercury (Hg) per 0.5mL dose

Adjuvant:
DL-α-tocopherol 11.86 milligrams/0.5mL dose
Squalene 10.69 milligrams/0.5mL dose,
Polysorbate 80 4.86 milligrams/0.5mL dose


List Of Components Of Glaxo H1N1 Vaccine – Dangerous, Mandatory Vaccinations Coming?
http://eldib.wordpress.com/2009/07/25/list-of-components-of-glaxo-h1n1-vaccine/

Has the lethal Novartis vaccine that killed people in Poland been repackaged as the Celtura "swine flu" jab?
http://www.theflucase.com/index.php?option=com_content&view=article&id=1114%3Ahas-the-lethal-novartis-vaccine-that-killed-people-in-poland-been-repackaged-as-the-celtura-qswine-fluq-jab&catid=41%3Ahighlighted-news&Itemid=105&lang=en

Adjuvant - MF59
http://www.flutrackers.com/forum/showthread.php?t=126206

Composition:
43 mg/mL squalene,
2.5 mg/mL polyoxyethylene sorbitan monooleate (Polysorbate 80), 2.4 mg/mL sorbitan trioleate (Span 85).


++
脳が壊れそう。

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またこれも

ヒトの免疫学的不妊化 2009年のワクチン接種オデッセイ By A. True Ott, PhD
http://satehate.exblog.jp/12593371/
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by oninomae | 2010-01-17 16:48 | バイオハザード・ワクチン  

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