SV40は単なる氷山の一角である;我々のワクチン中には無数のがんウイルスが存在 by David Rothscum 1

SV40は単なる氷山の一角である;我々のワクチン中には無数のがんウイルスが存在している。 by David Rothscum Wednesday, April 1, 2009 その1

ロックフェラー一族についての以前の報告の中で、私は我々のワクチンを汚染してきた最初の癌ウイルスがほとんどまず確実に何であったかのかについて報告した。

このレポートを読んでいない人々のために、私は簡潔な要約から始めたい:

フランシス・ペイトン・ラウス[Francis Peyton Rous]は、1909年にロックフェラー研究所に参加し、そして癌がウイルスによって引き起こされ得るという説を展開した。彼は、ニワトリの特定の種の純血種の試料中に見いだした一つのウイルスを分離した。

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彼がそのウイルスに遭遇したとき、それは他のいかなるニワトリの種にも癌を引き起こす能力はなかった。ラウスは書いている

伝染性の腫瘍の一つの特徴は、がん研究者たちの関心を大いに引き、そして癌の起源について一部修正を加えてきたのだが、一つの成功している現在の移植理論として、それらの、個別の宿主の性質と条件への著しい依存である。それは、移植された正常な組織によって示されるものと類似の依存性であり、そしてどうやら同じ法則が両者に大いに影響を与えているようである。

腫瘍のこの特性は、ニワトリの肉腫によって非常によく説明される。あるかなりの期間中、それは正確に最初の生育が起こった種類の家禽中でのみ増殖することができた(チャートⅠ);そして現在でさえ、それはこれらの中で最もよく成功する(継承されている)。

それは決して成功裏に他の種の鳥類、あるいは哺乳類に移植されていない。

若いそして健康な家禽が最も望ましい宿主である; 大変な努力によって、ラウスはなんとかその潜在力を増大させ、そしてそのウイルスを他のニワトリに同様に広めた

繰り返し伝染させることにより、生育速度は、成功する移植の割合と同様に、増大した;そして移植と触診可能な固まりとしての新しい肉腫の出現の間の経過期間は、約4週から4-5日へと減少した。

最初の接種から得られた腫瘍は、5.0x3.3 cmのサイズに達し、宿主の健康に深刻な影響を与えるまでに71日間を要した。しかし、一つの類似の接種方法によって生じたその後の世代では、その腫瘍の出現と発達は徐々により迅速になった。

このウイルスは、それは最初はラウスが発見した特定のニワトリにのみ発生し、他の種では成長しなかっただろうものだが、なんらかの理由で、最後にこの同じロックフェラー研究所が1937年に導入した最初の黄熱病ワクチンに行った。  ある一つの研究が報告している

1940年代半ばのその開発の時から黄熱病の17Dワクチンを汚染していたトリの白血病ウイルスの除去は、アカゲザルでは、このワクチンの抗原性に対して影響がなかった。

ラウス肉腫ウイルス(ラウスが発見し強化した癌ウイルスに対して与えられた名前)は、トリ白血病ウイルスの一種である。

このウイルスがそれを発見した同じ研究所のワクチン中に姿を見せたことは、不穏なことである。彼らがこのウイルスを発見した時は、それは純血種のニワトリの小さなグループにのみに、なんとか感染することができるだけだったのだから。

しかしながら、これは、もしこのウイルスが単にこれらのニワトリに癌を引き起こしただけかどうかといったような問題ではないだろう。そうではなく、それは今やあらゆる種類の種に癌を引き起こす。

ラウスはすでに彼自身哺乳動物に癌を引き起こすのにそのウイルスを使うことを試し、しかし失敗した。 しかしながら、ラウスが発見したそのウイルスはその潜在力を増大し続けたため、1963年までには、かつてはニワトリの特定の種の小さなグループにのみ感染したこのウイルスがサルに腫瘍を引き起こすことができることが判明した。

Science. 1963 Jun 28;140:1415-6. Tumors induced in primates by chicken sarcoma virus. MUNROE JS, WINDLE WF.

A suspension of a variant of Rous sarcoma was injected into four adult and eight newborn rhesus monkeys. Seven newborns developed tumors, three of which were diagnosed as fibrosarcomas, in 2 to 6 weeks; none of the adults have tumors after 11 weeks. Virus was demonstrated in two of the tumors by injecting a tumor-suspension preparation into the chick wing-web where tumors subsequently appeared. To the best of our knowledge this is the first time that sarcomas have developed in primates after a virus has been injected.

PMID: 13936650 [PubMed - indexed for MEDLINE]


偶発的な汚染説についての問題点は、このワクチンを開発した同じ人々が、そのウイルスを何年も前にニワトリの小さなグループに発見し、そしてその致死性を高めるために大変な努力を注ぎ、そしてそれを哺乳類に癌を引き起こすために使うことに努めたのと同じ人々であるということだ。

続く


元記事は

SV40 is just the tip of the iceberg; there are countless cancerviruses in our vaccines. by David Rothscum Wednesday, April 1, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/04/sv40-is-just-tip-of-iceberg-there-are.html (和訳その1です)


ここではこれを参照。

「厳格な措置」ワクチン接種/狙いを絞って大量虐殺も by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8389107/

予防接種で人工的に感染のAIDSという詐欺/数千億円産業 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8398489/

1986年、何の説明もなく、親からの許可も得ないで、B型肝炎のワクチンがアラスカの先住民の子どもたちに投与された。

数人が死亡し、ワクチンのなかのRSV(ラウス肉腫ウイルス)というウィルスだったらしいもののせいで大勢が病気になった。


イルミナティはカナダ原住民の子供たちを駆除・根絶したのか? By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8736863

カナダ人医師: H1N1ワクチンは、大量殺戮のための優生学的兵器 である by クルト・ニモー
http://satehate.exblog.jp/11914440


9-5-8.動物実験と予防接種が生み出す脳腫瘍/ポリオワクチンの例 (1950年代~60年代)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi095medical1.html#08


動物実験によって恐ろしいワクチンが開発され、それが予防接種という行為によって、いかに多数の人々に広められたかを、ポリオワクチン[Polio vaccine]の例で見てみよう。

米国では、ポリオ(小児麻痺)の究極的解決策としてソーク[Jonas Salk]ワクチンとセービン[Albert Sabin]ワクチン(いずれも米国製)が一時大変なもてはやされぶりであった。

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世界保健機構(WHO)はソークワクチンこそがポリオ撲滅の立役者であると発表した。そしてソークワクチンに発癌性のあることが判明し、セービンワクチンに代わられると、WHOはセービンワクチンについても同様の発表をした。やがてセービンワクチンにも発癌性があることが判明した。

しかし実際にはソークワクチンが導入された時には、既にポリオはほとんど消滅しており、かえってワクチンの接種が原因で各地でポリオが復活したというのが実情であった。

ブラジルでは、ポリオの集団接種が始まるや否や、空前のポリオ大流行が起こった。 この事件は医学界では故意に無視された。

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また熱帯を中心とする地方では、ワクチンが用いられているにも拘らず、またはワクチンが用いられているが故に、今日なおポリオは増加傾向にある。

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ソークワクチンとセービンワクチンに発癌性があるのは、これらのワクチンがサルの腎臓で培養されたからである。

サルは腎臓にSV40ウィルスを持っているが、これはサルとっては生来のものでまったく無害である*。しかし人間にとっては異質のもので、時として致命的ともなり得るのである。(*引用注:まったく無害とは言えないでしょうが)

このSV40ウィルスは、ワクチン製造時のホルマリン消毒という通常の処置にも生き延びる。米国では1950年代から1960年代にかけて、9800万人の人々が猿を使用して作ったこれらのワクチンの予防接種を受けた。これらの人々はこのワクチンが原因で脳腫瘍にかかる可能性がある。実際に脳腫瘍患者からSV40ウィルスが発見されだしている。

その後1967年に、スタンフォード大の細菌学教授レナード・ヘイフリック[Leonard Hayflick]博士が、流産胎児から採取したヒト細胞を使ってヒト細胞ワクチンを開発した。

こちらのワクチンには発癌性が全くないことが証明されているにも拘らず、米国の医学界で認められるのには何年もかかった。

これは動物実験支持派を危地においやるような発見であったからである。しかし動物を使う方法が禁止されていれば、ソークワクチンとセービンワクチンのような甚だ危険なワクチンは生まれず、何十年も前にヒト細胞ワクチンが開発されていた筈である。

1972年5月の『サイエンス』でヘイフリック博士は次のように語っている。

『人間のウィルスに対するワクチンは、殆どがサルの腎臓とニワトリの胚の培養で作られる。両者とも汚染されている可能性がある。

ワクチン製造のために処理されるサルの腎臓の相当数は、20種以上の既知のウィルスのどれかに汚染されているため、廃棄しなければならない。

第一次培養のために殺されるサルの数は膨大となったため、数種が絶滅の危機に瀕している』

但しヒト細胞ワクチンであっても、ワクチンとしての危険性はつきまとう。

ポリオの感染が起こるのは、ポリオに特に敏感な人が、ポリオ・ウィルスのキャリア(運搬媒体)と接触した時にだけである。殆どの人はポリオに敏感な体質ではない。ポリオに敏感な人が予防接種を受けるということは、わざわざウィルスに感染して病気にかかるということなのである。

人類の生化学的な操作 by David Rothscum 4 がん
http://satehate.exblog.jp/13190606

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by oninomae | 2010-01-13 21:00 | バイオハザード・ワクチン  

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