強制中絶、癌ウイルスの拡散、大量殺人者たちへの資金提供:ロックフェラー年代記 by David Rothscum 3


強制中絶、癌ウイルスの拡散、大量殺人者たちへの資金提供:ロックフェラー年代記 by David Rothscum Saturday, March 28, 2009 その3


1949年:デイヴィッド・ロックフェラー[David Rockefeller, 1915-]が、外交問題評議会のディレクターになる

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1952年:ジョン・D・ロックフェラー三世[John D. Rockefeller 3rd, 1906-78]が、人口協議会[the Population Council]を設立する*。 (*訳注:現在、One-third of its research relates to HIV and AIDS

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その最初のディレクターは、著名な優生学者フレデリック・オズボーン[Frederick Osborn, 1889-1981]である。

オズボーンは『優生学レヴュー』の1956年版中で述べている

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「・・・進歩的な理由は一般に受け入れられる理由でなければならない。誰にであれ彼らがある遺伝的に劣った遺伝形質を持っていると言うのをやめよう。彼らは決して同意しないのだから。我々の提案を、子供たちが愛情の込もった信頼できる世話を受けられるだろう家庭に生まれさせることの望ましさに基盤を置こう。そうすればたぶん、我々の提案は受け入れられるであろう。私には思われる。もしそれがすべきようにそれが進歩する運命であれば、優生学は新たな政策に従い、そしてその事例を新しく提示しなければならない。 そして、この再生から我々は、我々自身の生涯の中でさえも、それがついにゴールトンがそれに設定した高い目標に向かって動いていくのを目撃するかもしれない。

オズボーンは、彼の1968年の著書 『未来の人間の遺伝[The Future of Human Heredity]』の中で書いた

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「優生学的目標は、優生学とはもう一つ別の名の下に達成される可能性が非常に高い。」

人口協議会のもう一人の創設メンバーは、フランク・ノートシュタイン[Frank Notestein, 1902-83]だった。彼は書いた

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「・・・たとえ上出来でも、自発的な家族計画プログラムは、世界人口のジレンマを解決するとは期待できない。より発展した国々の中でさえ、特に米国では、調査はカップルたちは置き換えに必要な数よりもより多くの子供たちを望んでいる・・・したがって我々は、社会の必要を満足させるために個人的カップルの自己本位の選択に頼ることはできない。唯一の受け入れ可能な目標は成長ゼロである。なぜなら、いかなる成長速度も十分長く続けば、天文学的な数字になるからである。家族サイズの存在する好みを前提とすれば、政府は自発的な家族計画を超えてゆかねばならない。 人口成長ゼロを達成するためには、政府は甘言以上のことを成さねばならないだろう;彼らは強制せねばならないだろう。

法的・制度的圧力のための論理的なターゲットは家庭である:結婚を延期するための圧力;経済的な圧力と既婚女性が家の外で働くための誘因;希望するすべての女性たちへ妊娠中絶の提供;家庭内での役割の格下げと家庭外での役割の格上げ;そして住宅供給と消費財の制限・・・このような制度的変更は、家族数の制限への動機を提供し、そして自由な堕胎の提供が一つの手段を与える。家庭は社会の社会的基本的単位であり、子供たちの社会化のためのその主たる施設である・・・大きな規模でのより過激な変更を押しつけることは、特に彼らに責任を負う体制に多くのリスクを意味する。この型の人口制御の対価は、たぶん全体主義者の体制の制度に値するだろう。

1955年: ヘンリー・キッシンジャー[Henry Kissinger, 1923-]が、核兵器と外交政策の研究ディレクターとして、CFRのために仕事を開始

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1956年:ヘンリー・キッシンジャーが、ロックフェラー兄弟基金のための特別研究プロジェクトのディレクターとなる。

1964年:人口評議会が、避妊リング[IUD]を開発するプロジェクトに200万ドルを提供した。

前年、プエルトリコからの一つのメモがその評議会に送信されていたが、それは避妊リングを装着されたプエルトリコの女性たちが、高い割合で、子宮内膜症と異常子宮頸部細胞診―両者とも、さまざまな癌のリスクの増加につながり得る―に苦しめられていることを報告していた。

医師たちは、避妊リングを挿入するとき滅菌手袋をする必要はないと伝えられた。1960年代までには、プエルトリコのすべての女性たちの3分の1が不妊化された

1968年:キッシンジャーが、アメリカの国家安全保障顧問となる。

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この時点から以降、キッシンジャーは、東チモールへのインドネシアの侵略に青信号(緑信号)を与えヴェトナムでの平和会談を妨害しクメール・ルージュと友人でありたいと宣言し、そして南アメリカ中に暴政を広げた男として我々が現在知っている大量殺人者となった。

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しかしながら、12年前に、ロックフェラー一族は、彼の経歴に幸先の良いスタートを与えた。 デイヴィッド・ロックフェラーとヘンリー・キッシンジャーは、毎年開かれるビルダーバーグ会議でいまだお互い会合している。

1973年: ニューヨーク州知事としてのネルソンロックフェラー[Nelson Rockefeller, 1908-79]の下で、ロックフェラー麻薬関連法が通過した

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一つの結果として、大麻を含むさまざまな種類の薬物4オンス(約113グラム)以上を所持すると、懲役15年以上の実刑判決を伴うことになった。その結果として、ニューヨークの刑務所人口が爆発した。

1997年: ロックフェラー財団は、妊娠中絶薬RU-486を生産する中国の工場をアップグレードするのを助けるためコンセプト財団へ200万ドルを与える

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中国の一人っ子政策の一部分として中国で毎年行われた推定一千万の中絶のうち、約半数がRU- 486を用いて行われた。

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2002:デイヴィッド・ロックフェラーの回顧録が出版される。405ページで彼は書いている:

「一世紀以上の間、政治的なスペクトルのいずれの極にせよイデオロギー的な過激派たちは、我々がアメリカの政治・経済的制度に行使したと彼らの主張する過度の影響力についてロックフェラー家を攻撃するために、私のカストロとの接触のような広く報道されている出来事に飛びついてきた。 一部では、我々がアメリカ合衆国の最善の利益に反して作業している秘密結社の一部であると信じていさえする。私の一族と私が「国際主義者」で、一つのより統合された地球規模の政治的・経済的構造-もしあなたが望むならワン・ワールド、を建設するために世界中の他の者たちと共謀していると性格付けながら。 もしそれが罪であるなら、私は有罪であるし、私はそれを誇りに思うでしょう

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元記事は

Forced abortions, spreading cancer viruses, funding mass murderers: A Rockefeller timeline by David Rothscum Saturday, March 28, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/03/forced-abortions-spreading-cancer.html (今回は和訳その3最終回です) でも、まだまだ続きがあります。


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参照

動かぬ証拠!ロックフェラーの関係者がNWO計画を1969年に明らかにしていた by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10755380/ この記事を訳してからもう一年が過ぎました。

ロックフェラー財団/破傷風ワクチン/不妊化/国連・WHO・UNICEF/P&G etc.
http://satehate.exblog.jp/13089163

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by oninomae | 2010-01-11 00:13 | バイオハザード・ワクチン  

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