強制中絶、癌ウイルスの拡散、大量殺人者たちへの資金提供:ロックフェラー年代記 by David Rothscum 1


強制中絶、癌ウイルスの拡散、大量殺人者たちへの資金提供:ロックフェラー年代記 by David Rothscum Saturday, March 28, 2009 その1

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ロックフェラー一族は、最近の歴史の中で最も影響力のあるファミリーの一つであってきた。私はこの一族が犯してきた犯罪を説明するための一つの年代記を作成してきた。それはまだ完全ではない。そして私がより信頼性の高い情報を発見するにつれて更新されるだろう。自由にコメントをして、あなたが付け加えるべきと信じる何であれ私に言ってください。Last updated: May 02, 09


1839年7月8日:ジョン・デイヴィソン・ロックフェラー[John Davison Rockefeller, 1839-1937]が生まれる。

1863年: ジョン・D・ロックフェラーが、モーリス・B・クラーク[Maurice B. Clarck, 1827-1901]とともに石油精製業界に入る

1868年には、現在「ロックフェラー・アンドリュース&フラグラー[Rockefeller, Andrews & Flagler]」と呼ばれる彼の会社は、世界最大の石油精製会社であった。

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1871年:鉄道会社と大規模な製油所のえり抜きのグループとの間で秘密同盟が構築された。それは、(蛇足:最終的には)「破壊的な」価格引き下げを阻止することを目的としていた。

その協定によると、鉄道会社がその料金を引き上げるだろうが、ロックフェラーと他の大規模製油所に対してリベートを支払うことに同意し、かくして彼らの安定したビジネスを確保することになる。 また加うるに、後者は、結果として彼らの石油出荷に対してずっと高い価格を支払うことに終わるだろう非加盟者たちに賦課された「不利益」の収益を受け取る予定であった。

彼の競争相手を強制的にビジネスの外に追いやるだろうこの秘密同盟のニュースは、新聞社にリークされた。そして、1872年4月までには、ペンシルベニア州議会は、この実践を強制的に終わらせた。しかしそれは、ロックフェラーが彼の競争相手26社のうち22社が彼らの会社を彼に売却するように脅すためにこの陰謀の脅威を使う前ではなかった。

1873年: スタンダードオイル社は、クリーブランドの製油能力の約80%、おおざっぱに言って米国全体の3分の1を獲得した。

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1878年:ロックフェラーは、米国での精製石油の90%近くのコントロールを達成した。

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1887年:今日スタンダードオイルとして知られているロックフェラーの会社に対する一つの裁判が行われた。お偉方たちは、数年前のダイナマイトでの競合他社の製油所への攻撃に関わっていたと非難された。これらのお偉方たちは、その非難を彼らの部下たちに転嫁し、処罰されなかった。 その競合者は、メッセージを受け取り、彼の生命の危険への恐れからその産業を去った。

1892年: スタンダードオイルの独占が解体されたが、しかしすべて理事たちは新しい会社で彼らの株式を維持

1897年 :ジョン・D・ロックフェラーは引退し、そして彼の息子ジョン・D・ロックフェラー・ジュニアが、ビジネスに入る。

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この頃には、ロックフェラーたちは、彼らが彼ら自身で「慈善活動」と呼ぶものにより関心を高めた。

1901年: ロックフェラー医学研究所[The Rockefeller Institute for Medical Research]が、ジョン・デイヴィソン・ロックフェラーによって設立される。

1909年: フランシス・ペイトン・ラウス[Francis Peyton Rous, 1879-1970]が、ロックフェラー研究所に参加

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この男が、ウイルスが癌を引き起こすという学説を展開した最初の人物である。

1910年: ロックフェラー資金が、人種改良財団やアメリカ畜産家協会の優生学部門のような組織へと流れ込み始める

1911年: ラウスは、癌を引き起こすことができる動物中のウイルスを分離する方法を模索し始める 彼はある種のニワトリの純粋な血統中に、その系統のニワトリから彼がそれを分離することができ、またそれを同じ種の他のニワトリに注入してそれらに同様に癌を引き起こすことができる一つのウイルスを発見。彼は書いている。その癌誘導因子は、悪性腫瘍中に増加したと。

ラウスは、このウイルスを分離し、それを他の種のニワトリに注入。それはなんとか成長することができた。それはこれらの鳥たちの中でよりゆっくりと成長し、そしてラウスはこの時点で、そのウイルスを動物の他の種に同様にがんを引き起こすために使うことを試みたが、そうすることに失敗する。

ラウスはどのようにして彼が発見したこのウイルスの潜在力を強力に増大させることをやり遂げたかを記述している

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最初の接種から得られた腫瘍は、5.0x3.3 cmのサイズに達し、宿主の健康に深刻な影響を与えるまでに71日間を要した。しかし、一つの類似の接種方法によって生じたその後の世代では、その腫瘍の出現と発達は徐々により迅速になった。

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長さ10ないし12 cmで幅6 cmに成長するのに、今や直径2 mmの新生腫瘍組織の小片を接種したのち3週間であることが見いだされる;そしてしばしば、 その宿主の死は総計26-30日以内に続いて起こる。 反復した移植が、その頻度、広がりの程度、そして転移形成の速さを大いに増大してきた。

1913年: ロックフェラー財団が設立される。

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その地域で最大の鉱山事業で、ロックフェラー所有のコロラド・フューエル&アイアン[Colorado Fuel & Iron]の9千人の労働者たちは、ストライキに突入。人々は、彼らの家を失って、テントの中で厳しい冬の条件に直面しなければならなかった。

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1914年: ラドロー虐殺[The Ludlow Massacre]発生。アメリカの歴史の中で企業の従業員とその家族の最悪の虐殺の一つである。11人の子供と2人の女性たちが焼かれて死亡した。コロラド・フューエル&アイアン社の所有者たちに支払いを受けたコロラド州警備隊の兵士たちが、その企業のストライキ中の従業員たちのテント村を攻撃したときに。7名の他の人々が、夜間攻撃中にマシンガンで撃ち殺された。

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そのストライキの間に、50名以上の人々が、同社の私兵軍と州警備隊の手にかかって死亡した。

ロックフェラー一族に雇われた民兵たちは、ストライキ中の労働者テントに立ち入って、そしてテントに火をつけた。こうして、その銃撃から逃れてテントの下の窪みに避難していた2名の女性と11名の子供たちが殺された。

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1921年:外交問題評議会[The Council on Foreign Relations]が設立される。

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1924年:ロックフェラー財団が、社会衛生事務局[Bureau of Social Hygiene]を通じて、優生学者マーガレット・サンガー[Margaret Sanger, 1879-1966]への資金提供を開始

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1927年: ジョン・D・ロックフェラー・ジュニアが、国際連盟に2万ドルを寄付

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1929年:ロックフェラー財団、ドイツのカイザーヴィルヘルム研究所[Kaiser Wilhelm Institute]へ資金提供を開始

ロックフェラー資金の特別な受取人は、ベルリンにあるカイザーヴィルヘルム研究所の人類学、ヒト遺伝学&優生学部門[Kaiser Wilhelm Institute of Anthropology, Human Heredity, and Eugenics]であった。

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その当時、そのカイザーヴィルヘルム研究所には、ヒトラーのトップクラスの科学者たちの多くがいて彼らのキャリアを開始した。彼らは後に、ドイツの強制収容所で彼らの仕事を続けることになるだろう

1930年:アビー・ロックフェラー[Abby Aldrich Rockefeller, 1874-1948]が、マーガレット・サンガーに書いている:

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「私は近い将来にある朝あるいは午後に、あなたが田舎へ来て私たちを訪ねてきてくれたらと願っています。私はいかにあなたが評判その他を気にしてこのことを行うことをためらうだろうかをわかっています。しかし、私はその種のことは何も起こらないことをあなたに保証したい・・・この手紙の目的は、しかしながら、 私の苦痛をあなたに伝えることではありません。そうではなく今この時期に、あなたの助けとあなたの結構な関心に対してあなたにお礼を言い、そして私がいかにそれに感謝しているかを伝えることにあります。」

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Forced abortions, spreading cancer viruses, funding mass murderers: A Rockefeller timeline by David Rothscum Saturday, March 28, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/03/forced-abortions-spreading-cancer.html(今回は和訳その1です)


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参照

ニューヨーク・ハリマン・シンポジウム(1915)と、ウェルズの「公然たる陰謀」 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8783370/

第三回国際優生学会議(1932) by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8785181/
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by oninomae | 2010-01-09 14:46 | バイオハザード・ワクチン  

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