自閉症、優生学と人間内での分裂 by David Rothscum 4


以前御紹介した記事とだいぶ重複がありますが、そのまま続けておきます。

自閉症、優生学と人間内での分裂 by David Rothscum 4


さらに不安になりさえすることは、バートランド・ラッセルのような、ある者たちは、この分裂は自然にやって来るのではなく、従順で知性がより低い一般大衆のメンバーたちにのみ繁殖を許可する科学的な寡頭権力によってもたらされるだろうと信じていることである。

ラッセルは彼の1952年の本の中で、どのように人間種がこの寡頭権力によって操作されるであろうかについての一般的な像を与えた。

私は以下に、(再度)いくつかの節を選び出してみた:

そのシステムは、人は推量するかもしれないが、以下のような何かであるだろう:たぶん支配階級の貴族を除き、5%の男性と30%の女性以外のすべての者達は不妊化されるだろう。

女性の30%は18から40歳の間、再生産に年月を費やすことを期待されるだろう。適切な大砲用の飼料を確保するために。原則として、人工授精が自然の方法に優先されるだろう。不妊化されていない者達が、もし愛の喜びを欲するならば、通常不妊化されたパートナーを探さねばならないだろう。
(...)

種親たちは、多様な資質のために選別される、あるものは筋肉のため、また他のものは脳のため。皆健康的でなければならないし、そしてもし彼らが寡頭独裁者の親になる予定でない限り、彼らは従順でおとなしい性質のものでなければならないだろう。

子供たちは、プラトンの共和国でのように、母親から取り上げられ専門職の看護婦たちによって育てられるだろう。 徐々に、選択的な繁殖によって、支配者たちと被支配者たちとの間で、彼らがほとんど異なった種となるまで、先天的な違いが増大していくだろう。

平民の反乱は、マトンを食することに対しての羊の組織的な反乱と同様に考えられないこととなるだろう。

(...)

・・・食事、注射、そして命令は、当局が望ましいと見なす種類の性格と信念を生み出し、そして、権力のいかなる深刻な批判も心理的に不可能になるようにするために、非常に幼いころから統合されるだろう。

たとえもしすべて皆が悲惨であるとしても、皆自分自身を幸福であると信じるだろう。なぜなら、政府が彼らはそうであると彼らに告げるからである。

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おわかりのように、ラッセルは、人口の大半は不妊化されるだろうと信じていた。

従順でおとなしい性質のもののみが、繁殖を許されるだろう。

さらに、食事、注射、そして禁止命令が、当局が望ましいとみなすだろう性格の型を作り出すために使われるだろう。

これらの政策は、科学的な寡頭権力がコントロールを永遠に維持することを可能にする。

これは、強くそして独立心を持った者たちに対するある種の戦争に帰着するだろう。

人々に対して何が行われているか理解する能力があるほどに十分知的な者たちは抹殺されなければならないだろう。


これらのアイデアの多くが、現在実施されていることを示唆する証拠が存在する。 以前の報告で、私は現在第三世界で行われている大量不妊化キャンペーンについて書いた。しかしながら、このレポートは、不妊が第一世界でも同様に疫病になってきていることには言及しなかった。

いくつもの国の中で特に、デンマークフィンランドフランス、そしてニュージーランドにおいて行われた研究は、男性の稔性の衝撃的な下落を示している。

ある主要なイギリスの不妊治療の専門家は以下を主張するまでになっている。もし現在の傾向が続くならば、2015年には英国の3組に1組のカップルは体外受精の治療を必要とするかもしれない。数世代以内に、我々が大規模な不妊を見るかもしれないことを理解するのは困難ではないが、しかしこのことについて大半の政府によってほとんど何も行われていないに等しい。

実際、英国では、ホルモン的問題を魚と人間の両者に引き起こし不妊に導くだろう危険な人工の化学物質は、水から濾過して除去されることはないだろうこのことに対する馬鹿げた言い訳は、これらの化学物質の濾別はあまりに多くの二酸化炭素排出を引き起こすだろうというものである。

我々が見ることができるバートランド・ラッセルの著作に関連したもう一つのことは、西洋の食事中に我々の見る大豆の量の増加である。

大豆は、それらがエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンを模倣するゆえに男性に不妊を引き起こすことが証明されてきたいわゆる植物エストロゲン(植物ホルモン)を含有している。大豆を高レベル摂ると、男性の稔性を減少させることが実証されてきた

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おそらくそれ以上にさえ不安なことは、大豆はいくつかの研究で、それを食餌として与えられた動物の行動を変更することが実証されてきた。

それは、ラッセルが、将来のエリートがいろいろな方法のうち我々の食べ物を介して、一般大衆に誘導することを欲するだろうと信じた従順な行動の型を生み出した。

ラットで行われた一つの研究は、あまり多くない量の大豆でさえ、他のラットとの社会的相互作用に費やす時間がより少なくなることを、これらの動物に引き起こすことを示した。

植物エストロゲンを給餌された成体の雄ザルについて行われたもうひとつ別の研究は、彼らの同様の行動変化を示した。他のサルたちと一緒にすごす時間は半減した。またさらに、そのサルたちは従順な行動の3倍の増加を示した。

知的な人々は欧米の食事に大豆を導入することに大抵強く心をうごかされていると仮定することができることに留意しておくことは興味深い。

平均以上の知能の子供たちは菜食主義者によりなりやすいことを、研究は示してきた

どんな菜食主義者にとっても大豆を避けることは容易である一方、ほとんどの菜食主義者の食事は大量の大豆を含んでいる

我々の食事中の大豆が、バートランド・ラッセルが科学エリートは普通の人の中に見ることを望むだろうと信じた不妊症と従順な性格の両者を生み出すことは明白である。

さらに、これらの大豆を介して標的にされた者達は、科学的寡頭制に反対する主たる源を形成する平均以上の知能を有する人々であるように見える。

多くの研究は、平均的な知能が数十年にわたって低下してきたことを証明する。しかし、最も特筆すべき下落は、知能テストにおいて平均を大幅に上回る人々の数において見ることができる


さて、最後に、自閉症を見てみよう。

注射(もっと具体的にはワクチン)を自閉症に関連付けるすべての証拠を書き留めるためには永遠とも思える時間がかかるだろう。

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しかし、差し当たり、デビッド・アユーブによるこのプレゼンテーションを案内しておきたい。

自閉症の流行は、我々の社会が作動する道を多くのやり方で変えつつある。証拠は、最悪の影響を受けている子供たちは、テストステロン濃度の高い者達であることを示している。

この理由は、多くのワクチンに見いだされる神経毒化学物質であるチメロサールに対してエストロゲンは保護効果があるが、他方テストステロンはその影響を悪化させるからである。 複数の研究で、知的な父親の子供たちは自閉症によりなりやすいらしいことが示されている。

ここに、それらのほんの3つへのリンクをしておく:

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/6726195

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/3372611

http://www.eric.ed.gov/ERICWebPortal/custom/portlets/recordDetails/detailmini.jsp?_nfpb=true&_&ERICExtSearch_SearchValue_0=ED203630&ERICExtSearch_SearchType_0=no&accno=ED203630

自閉症がなければ、これらの子供たちは十中八九、高度に知性的で有力な男性に成長するだろう。彼らの障害疾患のゆえに、彼らのほとんどはまた、決して成長して彼ら自身の子供たちを持つようにならないだろう。

この新しい疫病は、科学的独裁に対して反対する主たる源を形成することができただろう多くの人々を我々から取り除いてきた。


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Autism, Eugenics and the split within Humanity by David Rothscum Tuesday, March 17, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/03/autism-eugenics-and-split-within.html (今回は和訳その4、この記事最終回です)  が、話はまだまだ続きます。

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参照

予防接種が増やす自閉症 by ロレッタ・シュワルツ=ノーベル 1
http://satehate.exblog.jp/9982495

予防接種が増やす自閉症 by ロレッタ・シュワルツ=ノーベル 2
http://satehate.exblog.jp/9990636


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by oninomae | 2010-01-08 20:18 | バイオハザード・医療  

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