その陰謀は神に対するものである  by Henry Makow Ph.D

その陰謀は神に対するものである  by Henry Makow Ph.D January 4, 2004

あなたはお気づきだろうか?

毎年、クリスマスになるとキリストの姿はは少し薄くなり、 キリスト教精神は薄まっている。 贈与の精神は今や贈り物に限られている。 キリストの愛への言及もほとんどない。 それはある人々の機嫌を損ねるのだろう。おそらく悪魔主義者たちの。 神は愛である。 悪魔主義者は愛をお気に召さない。 彼らは大きな影響力を持っている。

これは信じがたく異様に響くだろうが、悪魔主義カルトイルミナティ世界を支配している

ジョージ・W・ブッシュは、世界の政治的、経済的エリートの多くがそうであるようにその一員である。 (See A Conspiracy Too Monstrous to Conceive and Rothschild Conducts Red Symphony. 後者の和訳はこちら:ロスチャイルドは「赤い交響曲」を指揮する)


イルミナティは、イエズス会とロスチャイルド家、ロックフェラー家、そしてウインザー家を含む多くの世界的最富裕のファミリーから構成されている彼らは宗教に口先だけで同意する一方で、ルシファーを崇拝している。

彼らのエージェントたちが世界のメディア、教育、ビジネス、そして政治をコントロールしている。 これらのエージェントは、自分たちは成功を追求していると思うかもしれないが、成功はしばしば、文字通り悪魔への奉仕を意味する。

己の富の囚人、イルミナティは、愛よりも憎しみと破壊を好む。 当然のことながら、彼らはこれを公開することはできない。

人類を新世界秩序の中で奴隷にしようと、舞台裏では作業しながら、彼らは道徳的なふりをする。


広島・長崎ドレスデンアウシュビッツ、カンボジア、そしてルワンダは、彼らの神ルシファーへの生贄であった。 (訳注:「長崎」は訳者の追加です)

彼らは、 二つの世界大戦、大恐慌、そして冷戦に対して責任がある。 9.11「テロとの戦争」、そしてイラク戦争は彼らの最新の成果である。

我々は、彼らが無限の権力と富を欲すると心に思い描くが、これらは副産物である。 イルミナティは、神と人類への憎悪によって動機付けられている


ルシファーを愛する我らがエリート

新世界秩序の目的は、共産主義のそれと同じである。 イルミナティは、神の意志を愚弄嘲笑し、人類を奴隷化する手段として共産主義を作り出した。

カール・マルクスは、平等を支持するふりをすることにより、全体主義者の支配( 「プロレタリアートの独裁」 )を売り込むために雇われた。 彼は、トロツキーレーニン、そしてスターリンがそうであったように、悪魔主義者(サタニスト)であった

リチャード・ウォンブラント(ウルムブラント)[Richard Wurmbrand]は、彼の本『マルクスとサタン』(1986) の中で、マルクスの神と人類に対する真の憎悪について説明した。

早くも一八四八年に、マルクスは、ロシア人、チェコ人、クロアチア人のような「人間の屑」を抹殺するだろうような、「来るべき世界戦争」について記している。

「その来るべき世界戦争は、反動的階級や王朝だけでなく、すべての反動的な人間たちが、地球の表面から消え去る原因となるだろう・・・そしてそれは進歩であるだろう・・・革命・・・は、それが破壊する人間の生活についてほとんど気にかけはしない・・・地震が、破壊する家々について気にしないのと同じようにである。新しい状況を支配するにはあまりに弱い階級と人種は・・・打倒されるだろう・・・彼らの名前はまさしく消え去るであろう。」 
  (42)

彼の詩『人間のプライド』の中で、マルクスは書いている。彼が、「世界の廃墟を通って、神のように勝利に満ちて歩るきまわり・・・私は創造主に匹敵すると感じる」だろうと。 ( 31 )

労働者階級の擁護者からはかけ離れ、マルクスは警察のスパイだった。 一九六〇年、オーストリア首相ラーベはフルシチョフに、「共産主義の創始者」が他の革命家の密告をしていたことを証明する一通のマルクスによる現物の手紙を渡した。 (33)

マルクスの著作一〇〇巻のうち、たった一三点しか公刊されていない理由は、共産主義の真の性格を隠すためであった。 (32)  (訳注:日本に原爆を投下したのは、米国メイソン「共産」主義者たちの政権であった)


彼らはあなたの内なる神を憎んでいる

ウォンブラント、ルーマニアで投獄された一人の牧師は、共産主義は本質的に権力を与えられた悪魔主義であると言っている。

キリスト教徒たちは単に残酷に迫害され殺害されたのではなく、彼らは冒涜することを強いられた。

共産主義の目標、すなわち新世界秩序の目標は、神を嘲笑しルシファーを崇拝することである。 (訳注:で、国連にルーシス・トラスト)

ある共産主義者の新聞は告白している。 「我々は神に対して戦う:彼から信者たちを強奪するためにだ。」 (77)

「 ドイツ・イデオロギー」の中で、マルクスは、ヘーゲル派の用語で神について絶対精神として言及している。 マルクスは考えを述べている。「我々は一つの非常に興味深い問いに関心を持っている:絶対精神の分解である。」 (77)

ウォンブラントによると、ロシア革命の時代は以下のようなものであった。 「愛、善意、そして健康な感情はが劣等で退行的であるとみなされた。乙女は彼女の純潔を隠し、夫たちは彼らの誠実を隠した。破壊は良識として賞賛され、神経衰弱症は上質な心として賞賛された。これが、無名状態から舞台に突然登場する新しい作家たちの主題であった。人々は悪徳と倒錯を発明し、そして道徳的であると思われることを避けることに細心の注意を払った。」 (85)


ルシフェリアンたちは、神と自然に対する彼らの反乱を進歩と自由として描く。 この許容は、神の秩序を解体破壊することだけについて言及している。

悪魔主義の第七位階へのイニシエイションに際し、その名人が誓って断言する。「何ものも真実ではなく、そして全てのことは許される。」

一方、共産党宣言の中で 、マルクスは、すべての宗教と道徳は廃止され、すべてが許されるだろうと言っている。


近代西洋社会の宗教つまり世俗的ヒューマニズムは、イルミニズム(ルシファー崇拝 )の一つのフロントである。 イルミニズムの目的は、人類を神の目的から引き離し、ルシファー(つまりイルミナティのことだが)を神の座に祭ることである。

一つのヒューマニストのユートピアの見せかけのもとで、彼らは一つのオーウェル式地獄--新世界秩序、別名グローバリズムを構築している。

グローバリズムの目指すところは、共産主義と同じである。

世界のエリートは、彼らのルシファー崇拝主義をニューエイジの異教信仰とガイア崇拝の中に覆い隠している。

ルシファー・トラストは、その唯一の礼拝堂を国連で運営しており、そして国連ビルでの唯一の像は異教の神ゼウスである。(訳注:昔の日本の「キリスト教徒」が「デウス様」と呼ばされていたのはなんでしょうか?)


キリストが十字架にかけられたのはつい昨日だったかもしれない。

キリストは神の規範(統治)を表していた。 パリサイ人たちはルシファーを崇拝していた。

人類が直面している問題は変わっていない。 我々は神あるいはルシファーいずれに仕えようとしているのだろうか

サタニストたちは、我々を宗教への言及について短絡するよう条件付けてきた。

彼らは、神が、不可解、不可知、あるいは存在しないと思われるようにしてきた。

キリストは言った、「神は一つの精神である。精神そして真実において彼に従いなさい。」 (ヨハネ4:23,24 ) 。

神は、絶対の愛、真実、正義、善、そして美である。 もしあなたがこれらのことを本当であると信じるならば、あなたがそれらを達成していてもいなくても、あなたは神を信じている

愛は人間の進化の原理である。 神は、彼の創造物によって明示されることを望んでいる。 これには、我々が彼に従うことを必要とする。 我々は神のイメージで作られた。

「しかして、完全でありなさい。あなたの天にまします父が完全であられるように。」 (マタイ5:48 )

我々が、精神的な理想を体現すればするほど、神のように、そして本当のものに、我々はなる。逆もまた真である。

我々は愛するもののために自分を犠牲にする。 もし、我々が神を愛するなら、我々は彼のために自分を犠牲にするだろう。

人々は、新世界秩序といかにして戦うか尋ねる。 神を信じることの復活以上にイルミナティを妨げるものはあるまい。 幾百万のものたちが、神のために進んで戦い死ぬとなれば、彼らの度肝を抜くだろう。 それが、彼らがイスラムを根絶やしにしようとする理由である。(訳注:利子の問題も大きいと思いますが)


結論

我々は、意識において、奴隷状態や駆除撲滅へ準備されつつある。 彼らは今、「テロとの戦争」によって下準備をしている。

一旦イスラムを支配下に置くや、彼らは西側に本格的に取り掛かるだろう

当座は、マス・メディア(映画、音楽、ビデオゲーム、テレビ)は、我々を残虐行為や暴力に馴染ませている。 セックス、ヌード、生理的機能、そして同性愛に対する反復的で単純な強迫観念が与えられている。

もし我々の指導者たちがルシフェリアンでないのなら、メディアと芸術は、真実と虚偽、善と悪、美と醜の問題に既に占有されて(夢中になって)いるだろう。 我々は高められ、霊感を得るであろう。

それどころか、我々の魂はおが屑を供給されている。 我々は退化させられ、注意散漫にされ、そして騙されている。末期的な病気を持つ人々のように。誰か他人の宇宙の中にいる無権利居住者のように。

もしイルミナティの真の目的が、神を除去することならば、我々は我々の意識の中心に神を置けばよいということになる。

人々は、「我々は何をすべきか?」と尋ねる。他人からの導きを期待して待つのではなく、神からの導きを予期すればよい。

闇と闘うために最善の方法は、光を照らすことである。 これがイルミナティの恐れることである。

シオン長老のプロトコール(5 )の中で、その著者は書いている:

「個人の自発性ほど我々にとって危険なことはない;もしその背後に天性があるならば、そのような自発性はその中に我々が不和の種を撒いておいた何百万もの人間たちがなし得るよりも多くのことをなさしめる。」

この世界に憂鬱にならないこと。 我々が今、その真の性質に気付いたとしてそれだけで、それは変わりはしない。 あなたにとっての神の目的を充足することに、新たな日々を捧げればよい。

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元記事は

The Conspiracy is Against God  by Henry Makow Ph.D January 4, 2004
http://www.henrymakow.com/000305.html


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++
私はキリスト教徒ではありませんが、今日この日のためにこの文を訳したいと思いました。


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by oninomae | 2009-12-25 23:29 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

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