ルーズヴェルトを排除する銀行家の計画は一つの策略だった By Henry Makow Ph.D. 


ルーズヴェルトを排除する銀行家の計画は一つの策略だった  By Henry Makow Ph.D. July 27, 2007

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一九三三年の「銀行家のクーデター」は一つの策略であった。

一九三三年にウォールストリートの銀行家たちがルーズヴェルトを打倒する計画を立てたという新聞種は、 二〇〇七年でもまだ出回っている

最近、 BBCは 「ダビャ」[George Walker Bush]の祖父 、プレスコット・ブッシュ[Prescott Bush]を陰謀家たちの一人として名前を挙げた。

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NWOはまだ明らかに、ルーズヴェルトとニュー・ディールを宣伝資産として考えている。

彼らは我々に、銀行家たちが政府を運営しておらず、そしてファシズムはまた、自由主義、社会主義、そして共産主義の形をとることはないと考えさせたいのである。

イルミナティ銀行家たちは、 ウォール街の宿敵としてルーズヴェルトに信頼性を与えるために、そのクーデターを上演してみせた私が示すように、彼らは日常的に、彼らの大統領人形を売り込むためにこのようなトリックを使った。

その共謀者たち( 「アメリカ自由連盟」のメンバーたち)は、退役少将スメドレー・バトラー[Smedley Butler. 1881-1940]に、五〇万人の在郷軍人を使ってルーズヴェルトを排除し、そしてムッソリーニのような大立者になるように持ちかけた。

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スメドレー・バトラーは確実に、あなたは自分が正気かどうか尋ねるであろう、最もありえない男であった。歴史上最も勲章を授けられた海兵隊員;スメドレー・バトラー将軍は、ハーバート・フーバー[Herbert Hoover]によって辞任を余儀なくされていたばかりのところであった。ムッソリーニを「狂犬」呼び、彼のファシスト軍が「欧州でまさに解き放たれようとしている」ことを警告したためにである。 バトラーはその発言の撤回を拒否し、かくて一夜にして国民的英雄となった。

しかしながら、もしあなたが誰かにあなたのクーデターを暴露して欲しいならば、(彼が行ったように;それを「反逆罪の臭いがする」と考えて)バトラーは、「行ける」人物であった。 バトラーはまた、ウォール・ストリートを好きではなかった。

彼は、全国を遊説して回った。彼は、その銀行家たちは米軍を「資本主義のギャング」つまり殺し屋と借金取り立て人として使用したと述べた: 「振り返っててみると 、私は、 アル・カポネにいくつかのヒントを与えられたと感じる」とバトラーは言っている。 「彼がなし得たのは最大でもせいぜい・・・三つの地区で悪事を働くことであった。私は三つの大陸で働いた。」   ("War is a Racket" 1933)

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「その事件全体については、確かになにかキチガイじみたものがあった。」とカート・ジェントリィは述べている。 「バトラーは、ファシズム反対の声を挙げることによって名を馳せてきていて、そのバトラーが米国の首領になることを依頼されたなどとは。」  ("J. Edgar Hoover" p. 203)

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それにもかかわらず、ジェントリーや他のほとんどの歴史家は、その物語を受け入れた。このことは高い給料をもらう宣伝係としての彼らの役割を示唆している。

この物語は、ジュール・アーチャー[Jules Archer]の著書「ホワイトハウス掌握の策謀[The Plot to Seize the White House]」(1973)によって広範に広まった。 アーチャーの他の作品から判断すると、彼はイルミナティの最高の宣伝屋さもなくばお先棒担ぎのカモ(あるいはその両方)である

彼の他の題目は、トロツキー、毛沢東;周恩来;ホー・チ・ミン:のような「人々の守護者たち」(イルミナティの看板)を含んでいる。 彼はまた、フェミニズム、市民権、そして環境主義のようなエリートに後援された運動についての本も執筆している。


F・D・ルーズヴェルトとは何ものだったのか?

その答えを、我々は、勇気があり誠実で、公共心のある一人のニューヨークの医師、エマニュエル・ジョセフソン[Emmanuel Josephson]による一冊の本: 「フランクリン・D・ ルーズヴェルトの奇妙な死[The Strange Death of Franklin D. Roosevelt]」(1948) に負っている。(訳注:馬野周二訳は、『ルーズヴェルトが20世紀をダメにした』1991.11)

フランクリン・D・ ルーズヴェルトは、二つのイルミナティ・ファミリー、デラノ家[Delanos]とルーズヴェルト家[Roosevelts]の子孫であった。

彼は一ダースの米大統領たちと縁戚関係があった: 四名はルーズヴェルト側、八名はデラノ側。 彼はキングジョージ六世とエリザベス女王の三等親のいとこであった。 これらのファミリーは、なんらかのユダヤ系の家系であるが、彼らはまた、オランダ、ドイツ、スウェーデン、そして、主として英国系の血を持っている。

ルーズヴェルトの母の父、ウォーレン・デラノ[Warren Delano]は、アヘン取引で財をなした。 彼の父親ジェームズ・ルーズヴェルト[James Roosevelt, Sr.]は、鉄道会社の副社長で複数の企業の役員であった。

ルーズヴェルトは、彼の気紛れに合わせていつもルールを変更する駄々っ子だった。

彼は、家庭教師に個人指導され、そして法科大学院には失敗したが、とにかくも法曹界入りを許可された。

彼は決して本当の仕事をしたことはなかった。 一九二〇年代、彼はいくつかの株式市場詐欺の売り出しを手伝った。知事そして後に大統領として、彼は非常に、暗示にかかりやすく、回避的で、狡猾であった。

ルイス・ハウ[Louis Howe]が、彼の公式的ペルソナを作り出し、彼のために彼の思考を行った。 ハウは、F・D・ルーズヴェルトの「もう一つのそしてより賢明な自我」であった。」  (102)

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ルーズヴェルトは、スピーチライターの小軍団を有していて、時々ヘマをやった。 一九三二年の彼の民主党候補指名受諾のために、彼は正反対の見解のスピーチ原稿を渡され、そしてその両者を読んだ。 (157)

彼が脳脊髄炎に罹患後、ロックフェラー一族は彼に、ジョージア州ウォーム・スプリングズの湯治場を与えた。 彼らは続いて、ルーズヴェルトに数百万ドルを流し込んだ。彼の「財団」への慈善寄付金を装ってである。ジョセフソン博士は、その協会が慈善事業にあたるものを引き受けておらず、そして財務諸表を発行していないことを見いだした。」(118-ff)

ジョセフソン曰く、 「ルーズヴェルトは立候補するために壮大なる賄賂を受けた。 一九三〇の年末までに、七〇万ドルかそこらがその財団の懐に流し込まれた・・・[ルーズヴェルトは、]民主主義の破壊とアメリカの君主制の確立を計画する共謀者たちの 哀れな人形であった。」 (95, 124)  その見返りとして、ルーズヴェルト政権下での米国財務省は、サウジ国王イブンサウドへ賄賂を与え、そしてスタンダード・オイルを利するためにサウジアラビアの石油インフラを構築するために何百万ドルかを費やした。(262-263)

ジョセフソンは、言っている。ロックフェラー帝国の基本的な教義は、「封建君主政府」・・・すべての生活と国家存在のための必需品の独占、そして絶対的独裁・・・」であると。 (86-87)

富者は「分割統治」せねばならない:「人々は、アメリカ人たちとしてではなく、いがみ合っている少数派のセットとして扱われなければならない。労働者対資本、黒人対白人、カトリック対プロテスタント、キリスト教徒対ユダヤ人。例えばであるが。」 (87) 彼は、男性対女性そしてゲイ対ストレートを追加できただろう。


ウォール街からの見せかけの反対

大統領を目指す豊かで堕落した近親交配者たちは、当然公共の善を防衛するふりをする。 当然、彼らの銀行家のスポンサーたちは、不満と反対を進んで装う。

F・D・ルーズヴェルトは、そのゲームをいとこのセオドア・ルーズベルトから学んだ。セオドアは、「トラスト破壊者」である振りをしながら、一方で、トラストの創設をそのままにし、彼らに国を与えた

ルーズヴェルトの一九三二年のキャンペーンへの貢献者たちは、米国のビジネスエリートの一つの 「人名録」を含んでいる。彼らは、後年彼を打倒しようと建前上は努めたのと同じ人々であるハースト[William Randolph Hearst, 1863-1951]、ロックフェラー、モルガン、バルーク 、デュポン、アスター。 (訳注:オバマ暗殺話等は、彼が、「ケネディ」ではなく「ルーズヴェルト」だからじゃないかな?)

一九三三年、ある 「広報員」のグループは、 ファシズムはアメリカでは不人気になりつつあり、そしてルーズヴェルトはナチに反対することによってポイントを稼ぐことができると助言した。

彼らは、ハーストと彼の出版物が、ルーズヴェルトに見せかけの攻撃を開始し、そして同時にナチズムとファシズムを支持するふりをし、かくして反ナチと反ファシストたちをルーズヴェルト陣営(キャンプ)に投げ込むことを提案した。 」 (167) (訳注:実際ナチは強化支援されていたのだが、初めから最後には棄てられる予定であったろう。アメリカの有力ナチ支援者たちは何の咎めも受けていない。計画仲間のインサイダーだったからであろう)

「その世論の倒錯者たちが期待したように、だまされやすい国民はハーストに激しい怒りをあらわにし、そしてルーズヴェルトの基準に群がった。彼が、彼らに同じブランドのもう一つの別の独裁政権を与えようとしているという事実に盲目となってである。」 (167)

この対立は、全くのまやかしだった。 ハーストには、ルーズヴェルトの息子エリオット[Elliott Roosevelt]、彼の娘[Anna Roosevelt Halsted]、そしてその夫[John Boettiger]も採用さていた!

同様に、軍需品を製造しているデュポンへの、その公式的な敵意もまた一つの誤魔化しであった。 エセル・デュポン[Ethel Dupont]はルーズヴェルト・ジュニア[Franklin Delano Roosevelt, Jr.]と結婚した!

「そうして、その自由同盟は、ルーズヴェルトを攻撃し、彼の再選と戦うというその見せかけの目的のためにお膳立てされた。これは、全ての平和主義者をルーズヴェルト陣営へと投票させるようにしてしまうのに役だち、そして彼の再選を再保証する助けになった。」 (169)

明らかに、その「ファシスト・クーデター」は、「宣伝役」によって発明されたまさにもう一つの巧妙な策略であった


結論

カーティス・ドール[Curtis Dall]は、一人の銀行家でルーズヴェルトの義理の息子だった。 彼は大統領をリーダーとしてではなく、実際の権力はほとんどない「クォーターバック」として描く。

その「コーチング・スタッフ」は、調教師(ハンドラー)のある仲間(ルイス・ハウ[Louis Howe]、バーナード・バルーク[Bernard Baruch]、そしてハリー・ホプキンス[Harry Hopkins]のような「助言者たち」からなっていた。彼らは、国際銀行カルテルを代表していた。

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ドールにとって、ルーズヴェルトは最終的には、「世界マネー」によって操作され、そしてうぬぼれと個人的野心によって動機付けられた裏切り者であった。 (Dall, "FDR: My Exploited Father-In-Law" 1970)  (訳注:馬野周二訳は『操られたルーズベルト』1991.10) http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060724参照

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その一九三三年の「銀行家のクーデター」は 、一般大衆を欺くために金融エリートが持ち込んだ騒動を暗示する。

ジョージ・W・ブッシュ登場まで、ルーズヴェルトほどアメリカに暴政への堕落の道を歩ませた大統領はいない。


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元記事は

Banker Plot to Remove FDR Was a Ruse  By Henry Makow Ph.D. July 27, 2007
http://www.savethemales.ca/002094.html


++
「民主」党某有力者たちを「排除」する計画は、どういうことだったのか?気になりませんか?輸入ワクチン接種を推進し、予定通りのようにやめる気がないようなので、私はとても気になりますがね。

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参照

マルティン・ボルマンはロスチャイルドのエージェントだった-のっぴきならない証拠 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12247023/

真のファシズム 投稿者 松浦 日時 2006 年 8 月 29 日 22:38:26
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/125.html

ウクライナでインフルエンザ?死者多数他 槐の木の下で 2009.11.05 Thu
http://enjyunokinositade.blog21.fc2.com/blog-entry-133.html

風雲急を告げるウクライナ情勢(H1N1で出血性!肺炎続発 WHO急派) 新型インフルエンザ・ウォッチング日記 2009-11-04 21:14:22
http://blog.goo.ne.jp/tabibito12/e/92d4af616b0a8b0cd211d2df3fa9035f

ウクライナ続報 ウクライナのウイルスのミステリーが深まる 2009年11月05日
http://icke.seesaa.net/article/132125385.html

深まるウクライナのウィルスに関する謎 ケムログ 2009.11.05
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993337

Ukraine virus mystery deepens
http://www.rnw.nl/english/article/ukraine-virus-mystery-deepens

深まるウクライナのウィルスに関する謎

発行2009年11月3日午後1:02 | 記事、RNWニュースデスク

不可思議なインフルエンザの流行に、大統領選挙運動期間中の国を支配されているウクライナ(Ukraine)は、現在ヒステリー状態にある。学校は閉鎖され、公の集会は禁じられている。

状況は非常に悪く、キエフ市長は水曜夜のダイナモ・キエフ(Dynamo Kiev)とイタリアのインターミラン(Inter-Milan)との間で行われる、サッカーチャンピオンリーグの試合を閉鎖された屋内で開催する事まで計画している。最低の場合においても、少なくとも観客はフェイスマスクの着用を求められるだろう。

同国は、先週末に抗ウィルス製剤のタミフルを65万ダース発注したが、さらに数十万ダースが発注過程にある。同様に数百万ものフェイスマスクも製造されている。

ウクライナにおける正体不明のインフルエンザウィルスの謎が、RNWによって最初に報告されたのは10月29日の事であり、(状況は)さらに深まりつつある。様々な陰謀論者のウェブサイトでは、現在でも生物戦の実験が原因であるとの可能性が論じられている。

流言の発生は意外ではない

もしウクライナが、1986年に発生したチェルノブイリ(Chernobyl)の原発事故の因果関係に関して未だに対処中であったなら、このような流言が生まれることは意外なことではない。しかし、それらは単なる噂なのだろうか、或いはそう主張する何らかの実体があるのだろうか?

2009年8月、イスラエルの情報機関モサド(Mossad)の元微生物学者だと称するジョセフ・モッセ(Joseph Mosse)と言う男が、ホワイトハウスに対する脅迫を行ったかどでロサンゼルスで逮捕された。

彼の逮捕直後、バクスター・インターナショナル(Baxter International)という会社が、ウクライナで生物兵器を準備しているとの警告と共にラジオ番組に彼が立ち寄ったとの報告が寄せられた。これらの報告によると、モッセ氏はその兵器がインフルエンザワクチンを介して広まるだろうと話したと言う。

現実か見解か

モッセ氏の微生物学者としての資格が、このウェブサイトに掲載されている彼の研究概略によって確認されたことで、これらの報告には信頼性が与えられている。同様に、軽飛行機が正体不明の物質をキエフ市中心部で散布しているのが目撃されたという話が巡っているが、これは同国の緊急行動オフィス?(Office of Emergency Response)によって否定されている。

しかし、これは流行している説の1つに過ぎない。ある政治アナリストは、流行病の話題が1月に行われる選挙の運動期間中に、野党政治家によって作られたまやかしであると考えており、またウクライナ政府はその主張を軽視している。同政府の姿勢は、ウクライナに調査団を送り、平年の通常レベルを超えるような深刻なインフルエンザ発生の証拠が発見できなかった、と報告している世界保健機関(World Health Organisation)に支持されている。

結果を待ち受ける

ウクライナのVasyl Kniazevych【ワシル・ニアゼビッチ?読み方不明】厚生相は、この未確認のウィルスが既に発見されている、既知のカリフォルニアA/H1N1インフルエンザであるという考えを国営ラジオで話した。これは、H1N1ウィルスの中でもより感染力の強い種であると考えられている。同相の話では、不可思議なウィルス特定のための試みには、数週間を要する見込みだと言う。ウクライナと他の国々が調査結果を待っている間にも、競合する様々な説が循環し続けることは疑いの余地がない。
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by oninomae | 2009-11-05 20:59 | 政治詐欺・政治紛争  

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