今や陰謀は新しい段階に突入した ジョン・コールマン + スイスのワクチン「禁止」事情


ジョン・コールマン(太田龍監訳) ビヨンド・コンスピラシー 陰謀を超えて より 

はじめに

今や陰謀は新しい段階に突入した

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本書を手に取られた日本の読者はおそらく、二〇〇八年夏に刊行された拙著『新版300人委員会(The Conspirator's Hierarchy: The Story of The Committee of 300)』をすでにお読みになっていると思う。

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まだ読まれていないという方には、本書の主張を素直に受け入れるのは難しいかもしれない。

この世の中で起きる現実離れした出来事を正しく解釈するのに必要な情報収集力を備えた人は、ほんのひと握りにすぎない。一般の人々は知識や経験が限られているため、周囲で起こっている国家レベル、世界レベルの大規模な変化(そのほとんどは悪い方向に向かうものだ)が、ごく少数の者たちが企てた陰謀であると見抜くことができず、あまつさえ自分たちが綿密な計画の"歯車"にさせられているなどとは想像もつかない。 (引用注:これが、結構恐ろしい)

このような計画が目の前に存在しているのに認識できないのは、一般の人たちがそのような発想を持てないからだ。家族での満たされた生活や、自動車工場での安定した就労などの一族が代々受け継いできた仕事がある日突然失われても、住み慣れた土地から立ち退きを余儀なくされ、友人や地域社会など愛着のあるさまざまなものに別れを告げなければならなくなっても、普通の人々は、「時代が変わったんだ。オレたちは不運だったのさ」と片づけてしまう。それ以上の何か深い理由があるなどとは、夢にも思わないのだ。

MI6(英国軍事諜報部第六部)の工作員でもあった英国の作家H・G・ウェルズは、著書『公然たる陰謀』の中で、「一般人は秘密結社というものをまるで理解していない」と指摘している。

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言論の自由の擁護者だったルイス・ブランダイス[Louis Dembitz Brandeis, 1856-1941]米判事の伝記を執筆したジェイコブ・ハス[Jacob de Haas, 1872–1937]博士も、「確たる情報をつかみにくい水面下の密約が横行しており、それらに関する事実は関係者が回顧録を書こうとするころには時の流れに埋もれてしまう」と述べている。 (引用蛇足:ブランダイス判事もなんだか怪しいんですが、ジェイコブ・ハス博士ともども、踊るシオニスト人形だったかもしれませんね)

ほとんどの国では、一般の人々は自分たちの生活や家族の扶養、仕事の維持で手一杯で、それ以外のことを考える時間的な余裕はない。そのために陰謀勢力による破壊行為が野放しになってきたということは、歴史において繰り返し指摘されてきたところだ。一般大衆は自分の利害に直接関係しない経済・政治問題、あるいは戦争や平和といった、多くの人々の生活や国家に影響を及ぼす重大な問題を真剣に考える時間がまったく持てないのである。

政府もまた、そのことをとてもよく知り尽くしている。そればかりではない。さまざまなフロント組織の裏に高度に組織された集団が存在し、常に一般市民の先を行っているということも認識しているとみていい。一般の人々は気づいていないし、おそらく一生気づくことはないだろうが、歴史上の大きな出来事はすべて、ごくごく一部の人間によって水面下で秘密裡に計画されたものだ。ジェラード・エンコーズ博士は『謎(Misteria)』(一九一四年出版)という著書の中で、次のように述べている。

各国による国際政治の動きとは別に、複数の不明朗な組織が存在する。〔中略〕これらの評議会に加わっているのは政治家でも、上等なスーツに身を包んだ外交官でもない。一般には知られていない高い地位にある資本家であり、世界を支配しているつもりの虚栄に満ちた泡沫政治家のさらに上部に君臨する者たちだ。

そのような集団の一つが、バビロンのマニ教徒に起源を持つカタリ派、ボゴミール派、アルビ派の流れを汲み、イギリスのみならず世界をその掌中に収めるようになった「英国東インド会社」だ。

人間に共通する性質の一つが「支配欲」だということは、歴史の中で繰り返し明らかになっている。どのような社会体制においても、何としても支配する側に立ちたいと考える者たちが必ず存在して、秘密結社が作られてきた。そして、これらの秘密結社の秘密を暴こうとする者たちは、例外なく身の危険にさらされてきた。

だからこそ、「三〇〇人委員会」は大勢のアメリカ国民から見事にその存在を隠しおおせてきたのである(引用注:ジョン・トッド情報を勘案すれば、五〇〇人委員会、あるいは六六六人?)。

そして彼らは今、そのような状況を利して陰謀の新しい段階を踏み出し、公然と事を進めようとしている。

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ごく一部の研究者の中には、高いレベルで連携している支配組織があって、FRB(連邦準備制度理事会)をはじめとする多数の「地域レベル」の機関を管理・統括していることに感づいている者もいるようだ。これらの組織は「秘密結社」と総称されてきた。本書の目的は、この秘密結社の陰謀の奥の奥に目を向け、人類が本当は誰に支配されているのか、その支配がどのような形で行なわれているのかを暴き出すことである

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以下 目次

はじめに 今や陰謀は新しい段階に突入した

1.世界覇権国アメリカはこうして破壊された

アメリカ合衆国に標的を定めた三〇〇人委員会
「もはや陰謀は隠す必要もない」という怪気炎
国際麻薬マネーが不動産市場に流れ込む
二大政党制は巧妙に傀儡大統領を選出するためのシステム

2.「陰謀を創造した男」と政権転覆の高等テクニック

二〇〇三年に始動した「陰謀を超えた段階」
政権交代を「実践理論」にまで進化させた男
プロパガンダの天才理論家・マラパルテの生涯
政権交代後も徹底されるメディア・コントロール
巨大メディア帝国を築いたミュンツェンベルク
大衆操作に利用される知識人やオピニオンリーダー
アメリカヘもたらされたプロパガンダの高等技術
集団的熱狂状態をつくりあげる方法
「邪魔な指導者は消せ!」を実現する工作員
「ピープルパワー(民衆の力)」などとはまるで無縁だった政変劇
ラチャク虐殺事件を発見したコソヴォ検証団の正体
不審極まりないミロセヴィッチの獄中死
架空の民衆クーデターを促進するCIAと国務省
メディア買収の資金提供者は大富豪ジョージ・ソロス
ウクライナのオレンジ革命の陰にうすまく策謀
ミロセヴィッチがぶちまけた新世界秩序の手口

3.メディア支配が先導する独裁社会への道

政治や選挙に介入する秘密軍事組織「グラディオ
石油資源強奪のために「造られた」イラク王国
爆殺された敵対者ザルカウィの遺体に残る謎
「自爆テロは米軍の犯行」という現地での根強い疑惑
宗派間対立を実態以上に喧伝する西側メディア
サダム・フセイン時代のイラクは遥かに平穏だった
独裁は始まった当初は独裁に見えない
有名無実のスローガン、「貧困との戦い」と「テロとの戦い」
巨大盗聴ネットワークで全国民を監視する体制
法を趨越した存在となった大統領=行政長官
君臨する行政府の無法・違憲行為
コンセンサス醸成の推進マシンに堕した報道機関
もうアメリカ国内にはまともなメディアなど存在しない

4.私たちはいつからマネーの奴隷と成り果てたのか

軍産複合体がコントロールして統合された「産業と金融」
ごく少数の企業と人物が自由自在に社会を動かしている
金融の天才が創案した国民奴隷化機関FRB
カネの流れを完全掌握するための「持ち家奨励政策」
日本銀行らの米国債購入が支えるキャッシュフロー
金融独占史の登場人物、その真っ黒な身上調書
「高金利は大罪である」という教えは忘れ去られた
「裏切りの夜一に開かれたジキル島秘密会議
正体不明の銀行家たちによる奴隷支配システム

5.FRBが成就させた完壁無比のクーデター

「実体ある富」強奪のために仕掛けられた大恐慌
巨大独占銀行FRBは「人類に対する最大級の罪」
「借りる者は貸す者の奴隷なり」がこの世の真実
悪魔の発明=金利を操作しての「濡れ手に粟」システム
自由貿易が破壊した「豊かなはすの中流層」

6.「陰謀を超えた段階」で世界はどうなるか

陰謀家たちの高笑い、「もはや隠す必要もあるまい」
新世界秩序の概念はエリザベス一世にまでさかのぼる
学校教育を支配して歴史の真実を闇に葬る
スーパーエリートが着目した「部分準備銀行制度」
ローマクラブが産み落とす次代のカリスマ指導者
計画された経済恐慌から世界大戦突入へ
「知ることを拒んだので沈黙させられた」奴隷たち
奴隷システムを支えるのは紙幣という紙切れである
次の戦争は最も苛酷な泥沼となる
自由を取り戻す戦いを挑み、巨大な陰謀に終止符を

監訳者解説 太田龍

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以下、太田龍氏が日本に紹介してくれた、世界を理解するための名作選

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スイスのワクチン事情 スイスが「豚インフル」ワクチンを妊婦、少年少女、老人に対して禁止 2009年11月02日
http://icke.seesaa.net/article/131875763.html

薬品使用の許可を与えるスイスの役所であるSwissmedicは、本日、「豚インフル」ワクチンのPandemrixを、妊婦、少年少女(18歳以下)、老人(60歳以上)に対して用いることを許可しないことを発表した。 (引用注:日本の厚生労働省が、高校生と65歳以上に打つと言っているものの一つ、グラクソ・スミス・クライン社の製品です!アジュヴァントAS03と水銀剤thiomersal入り)

これと同じワクチンは、スゥエーデンで数十万にワクチン接種を行うという空前のキャンペーンとして、現在、接種されている。スゥエーデンでは制限は何もないし、当局者はスイスの決定に対して驚きを隠せない

スゥエーデン国立Medical Products Agencyの教授Jan liliemarkは「ここスゥエーデンでそのような決定をする根拠はない」と語る。また、現在までのこのワクチンに関係するスゥエーデンの多くの死者については「まだ調査中」であるという。

不幸なことに、スイス国民は、まだ他種のスクアレンと水銀という致死性の添加物が入った「豚インフル」ワクチンであるFocetriaを注射される可能性がある (引用注:こちらはノヴァルティスのもの。ひょっとしてこちらを打たせたいのか?)

元記事

Switzerland forbids "swine flu" vaccine for pregnant women, young and old!
http://theflucase.com/index.php?option=com_content&view=article&id=1516%3Aswitzerland-forbids-qswine-fluq-vaccine-for-pregnant-women-young-and-old&catid=41%3Ahighlighted-news&Itemid=105&lang=en

続き部分

Focetria is being approved because the EMEA have approved it for the EU. It will be given to children from the age of six months and adults.

Celtura has been tested and according to earlier reports, it is contaminated with dog viruses and bacteria. It is still waiting to receive permission to be injected in the Swiss population.

Swissmedic is attempting to navigate through the massive criticism that has been voiced in Switzerland against the mass vaccination, and the orders from WHO, by taking the worst vaccines away from the equation. Unfortunately, this will mean little when the mass vaccination campaign starts in December.

The Swiss population will have to take action now to avoid the worst medical catastrophe in the history of the nation.

Link to Swissmedics announcement
http://www.swissmedic.ch/aktuell/00003/01111/index.html?lang=de

Link to article in Blick
http://www.blick.ch/news/schweiz/der-bund-informiert-zur-schweinegrippe-impfung-132159

参照

2009 flu pandemic vaccine
http://en.wikipedia.org/wiki/2009_flu_pandemic_vaccine

Dangers In The Shots - Components Of H1N1 Vaccines
http://www.rense.com/general86/dngers.htm
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by oninomae | 2009-11-02 23:13 | バイオハザード・ワクチン  

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