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大悪魔主義者アレイスター・クローリー by デーヴィッド・アイク


「冒涜、殺人、強姦、革命--善悪より私は強きものを欲す」と大悪魔主義者アレイスター・クローリー[Aleister Crowley, 1875-1947]


「法の書[The Book of the Law]」のなかには、来るべき超人の種族のことが語られており、既存の宗教を攻撃し、平和主義や民主主義、同情心や人道主義を強烈に非難している。

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「わが僕は、秘密にして少数の者たちでなければならない。彼らは大多数の人間を支配するであろう」 と「超人たち」は伝えてきたという。

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彼らからのメッセージは、さらに次のように続いた。

「劣等者どもは死ぬにまかせるがよい。無用の同情は王者にとっては悪徳である。弱い者どもなど踏みつけてしまえ。それが強者の法だ。これこそがわれらの法であり世界の喜びだ。燃えさかる欲望と怒りこそがわれらの誇りである。憐れみの心など打ち捨ててしまえ。 ・・・われは唯一の征服者にして、死すべき運命めの奴隷にはあらず。逆らう者にはためらわず死を与えよ。打ちのめして支配せよ。待ち伏せして襲撃せよ。それが征服の戦の法だ。秘密の館にてわれを崇めよ。火と血、剣と槍をもってわれを崇拝せよ。剣にて生贄の女の腹を裂き、あふれ出る血にてわが名を満たせ。異教徒どもを踏み潰せ。われは汝らに彼らの肉を与えて食べさせよう。小さい家畜に大きい家畜、さらに子供を生贄にせよ。 ・・・拷問して責め殺せ。容赦するな。襲いかかれ (引用注:魔法=詐欺に騙されるお人好しは、死ぬに任せればよいと言っているようなものですな)

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これこそまさに、低層四次元のレプティリアン(引用注:誰のことでしょう?)や、それを崇拝する悪魔主義者たちの典型的心情だ。旧約聖書(ユダヤ教書)の怒れる神(God)の言葉のように聞こえるかもしれないが、それも当然だろう。旧約聖書を書いた古代人に通信していたのも、クローリーに通信していたのも、・・・ (中略)


クローリーは最初、自らの自動書記の言葉を無視していたが、それは止むことなく続いた。そして一九〇九年、ついに彼は、それを真面目に受け取り始めた--極めて真面目に。彼は次のように告白している。

「心の弱さからくる五年間の迷いのあとに私は悟った。他者への同情など無用だ、ヘドが出る、と。キリスト教、合理主義、仏教--そんながらくたは地獄へ投げ捨ててしまえ。すべてを生み出す原初の真理、それが魔術だ。これによって私は、新たな天国をこの地上に創り出そう。中途半端な称賛や非難など、私にとってはどうでもいいことだ。冒涜、殺人、強姦、革命--善悪などどうでもよい、私はただ強きものを欲する (引用注:我らの合い言葉は「力と偽り」である、を思い出しますな)

クローリーは、師であったマグレガー・メーザースとのあいだに、激烈な精神戦争(サイキック・ウォー)を繰り広げた。彼らはデーモン(悪霊)を招喚して互いを攻撃し合い、その戦いに敗れ去ったメーザーズは廃人となったのであった。


レプティリアンの媒体で「アーリアの血流を汚すユダヤは敵」と煽り立てるチェンバレンも、晩年は心身ボロボロ

このようなサイキック・ウォーは、現代ブラザーフッドの活動においてもかなりの割合を占めている。彼らは内部抗争において精神攻撃を多用するが、なんといっても大部分の精神攻撃は、彼らに逆らおうとする人々や、一般大衆に対して仕掛けられている。

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私もそのような精神攻撃を受けたことがあるが、そのとき私は、彼らがどのようにして人を殺すのかがはっきりとわかった。あのアドルフ・ヒトラーの精神を支配していたのも、クローリーに通信してきたのと同じ霊体であったのだ(引用注:だれですかね?)

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クローリーはその死後、愛と平和を唱う一九六〇年代のフラワー・チルドレン[Flower Children]世代のヒッピーたちによって、彼らのヒーローへと祭り上げられた。まったく皮肉なことだ。クローリーは第一次世界大戦の到来を喜んでいたのだから。古い時代を破壊して新しい時代を導き入れるためには、なんとしても世界大戦が必要となる。それが彼の持論なのであった。

独自の黙示録を公開した彼は、ドイツを本拠とする秘密結社、東方騎士団のトップに就任した。これによって彼は、ドイツにおいて巨大な影響力を持つようになったのだった。

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クローリーはナチスに影響を与えていたが、同時にフリーメーソン・スコティッシュ・ライトの三十三階級であり、英国陸軍情報局六部(MI6)のエージェントでもあった。また彼は、悪魔主義者ウィンストン・チャーチルのアドヴァイザーであった。

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(とりあえず以下略)


デーヴィッド・アイク 大いなる秘密・上 第12章 逆光するブラック・サン p554-556 より

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by oninomae | 2009-10-26 20:35 | イルミナティ  

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