スクアレンと関連アジュヴァントに関するより多くののっぴきならない科学


スクアレンと関連アジュヴァントに関するより多くののっぴきならない科学


ジェフ-私は、スクアレンと関連したタイプのアジュヴァントが、(リポイド性)肺炎の原因たり得ることを示す別の八報の論文と、自己免疫問題(ループス:狼蒼)と関連したもう一報、コレステロール値の上昇を示す一報を見いだした。 他の一報は、アジュヴァントを使う利点は何もないことを見いだしている。 これらの論文は一九九一年にさかのぼるものである。

ここにそれらの一つを示す・・・

Biomed Pharmacother. 2004 Jun;58(5):325-37.

ワクチンのアジュヴァント(補助)炭化水素成分によって誘導される自己免疫
Kuroda Y, Nacionales DC, Akaogi J, Reeves WH, Satoh M.

Division of Rheumatology and Clinical Immunology, Department of Medicine, University of Florida, ARB-R2-156, 1600 SW Archer Road, P.O. Box 100221 Gainesville, FL 32610-0221, USA.

要約

バイオールF(不完全フロインドアジュヴァント:IFA)やスクアレン(MF59)のような補助油が、それらの作用機構についての貧困な理解にもかかわらず、ヒトおよび家畜用ワクチンの中に使われてきた。

いくつかの報告が、予防接種と様々な自己免疫疾患との関連を示唆しているが、しかし、疫学的にはほとんど確認されておらず、そして自己免疫疾患に対するワクチン接種の危険性は最小限に考えられてきた。アジュバント成分ではなく、微生物成分が、ワクチンの不都合な効果に対して第一義的に重要であると見なされている。

我々は、補助油プリスタン、IFAあるいはスクワレン単独の腹腔内注射が、非自己免疫性BALB/c マウスにおいて、ループス(狼瘡、全身性エリテマトーデス)に関連したnRNP/Sm と -Su(訳注:核内リボヌクレオ蛋白の仲間)に対する自己抗体を誘導することを報告してきた。

これらの自己抗体の誘導は、その炭化水素のインターロイキン-12、インターロイキン-6、そしてTNF-アルファを誘導する能力と関連しているように思われた。そのことは、炭化水素のアジュヴァント性との相関を示唆している。

このことが、ヒトの予防接種において該当するかどうかは、ワクチンの複雑な効果と、種、経路、用量、および管理期間に依存して、免疫毒性学的効果が異なるという事実のゆえに、難しい問題である。

それにもかかわらず、アジュヴァント炭化水素油の自己免疫を誘導する潜在力は、基本的な研究においてと同様、ヒトと家畜用ワクチンにオイル・アジュヴァントを使用することと密接な関係を有している。

PMID: 15194169 [PubMed - indexed for MEDLINE]


元記事は

More Damning Science On Squalene And Related Adjuvants From Gayle Eversole BSc Leaflady.org Leaflady.org 9-17-9  From Gayle Eversole BSc Leaflady.org Leaflady.org 9-17-9
http://www.rense.com/general87/moresq.htm


++
強毒性ウイルスが添加されていないとしても、アジュヴァント入りワクチンには特に問題が多い。上記の論文で一部示されているような自己免疫誘導能が、神経系疾患でいえば、ギラン・バレー症候群[Guillain-Barré syndrome]、重症筋無力症[Myasthenia Gravis; MG](若年性筋萎縮性側索硬化症[amyotrophic lateral sclerosis: ALS]と呼ばれるものもこれらと同種)など、肺ではグッドパスチャー症候群[Goodpasture's syndrome,GPS]、また生殖能関係では、特発性無精子症などの自己免疫疾患に結びついていくものと考えられる。これらは、今までにも実際に多数発生しているものである。


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参照

まだ、まともな人もいます。

ノバルティスのワクチンに 毒性物質“MF-59 アジュバント”「特許名:Adguvant MF-59」 投稿者 ひとりのちいさな手 日時 2009 年 9 月 24 日 01:30:18
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/342.html

追記:上記を読みやすくしたのがこちら ノバルティスのワクチンに 自己免疫誘導毒性物質“MF-59 アジュヴァント”;不妊化大作戦


「新型インフルエンザ・ワクチン」は断種ワクチンだった! Kazumoto Iguchi's blog 2009年 09月 24日
http://quasimoto.exblog.jp/11210550/

この物質「アジュバント MF-59(Adjuvant MF-59)」の祖先は、そもそもペットを不妊にすることが目的で作られた「1998年のペット用ワクチン」に仕込まれた「アジュバント-9」であったという。このペット用の「アジュバント-9(Adjuvant 9)」を人間用に開発したものが「アジュバント MF-59(Adjuvant MF-59)」である。


日本でもワクチンの「免疫補助剤(アジュバント)」実験が始まる! Kazumoto Iguchi's blog 2009年 10月 05日
http://quasimoto.exblog.jp/11290089/



本当は以下を訳すといいんでしょうが

'Immuno-Sterilization' In Humans A 2009 Vaccination Odyssey By A. True Ott, PhD, ND 9-25-9
http://www.rense.com/general87/immu.htm  追記:和訳はこちら


STERILIZATION VACCINE FOR CATTLE  PROJECT DIRECTOR: Reeves, J. J.
http://www.reeis.usda.gov/web/crisprojectpages/196368.html

おまけ

Immunological sterilization of male dogs by BCG  R. K. Naz 1 , 2 G. P. Talwar 1
http://www3.interscience.wiley.com/journal/119857160/abstract?CRETRY=1&SRETRY=0




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by oninomae | 2009-10-07 19:56 | バイオハザード・ワクチン  

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