連邦解体の陰謀 + 人類解体の陰謀

連邦解体の陰謀

アブラハム・リンカーン[Abraham Lincoln, 1809-65]がアメリカ合衆国の第十六代大統領に選ばれたとき、アメリカに送り込まれたイギリスの手先は行動を起こした。

c0139575_1254476.jpg

リンカーンが首都へ立ち寄ったところを暗殺し、財務省とワシントンの鉄道駅を占拠した上で軍事暴動を引き起こす、そして南部の連邦脱退を実現するために戦争を開始するという内容の計画が、密かにかつ入念に話し合われた。リンカーン暗殺の後には、ゴールデン・サークル騎士団の秘密団員であったジェームズ・ブレッケンリッジ[James Breckenridge, John C. Breckinridge]がアメリカ合衆国大統領に就任することになっていた。また彼は戦争が勃発した場合、戦闘がほぽすべて北軍の領域内で行われるようにするための工作を担当することにもなっていた。

この陰謀を企てた主な人物には、ジュダー・べンジャミン[Judah Philip Benjamin]、
c0139575_325091.jpg

スコティッシュ・ライトのグランド・マスターであるロバート・トゥームズ[Robert Augustus Toombs, 1810-85]、
c0139575_1592098.jpg

悪名高いオカルト信奉者でカバラの研究者でもあったアルバート・パイク将軍などがいた。

c0139575_2046.jpg

ニューヨークとボルチモアで銀行業を営み、ブナイ・ブリスを財政的に支えていたセリグマン一族[Seligman Family]は、この陰謀工作のために多額の資金を醵出していた。

結局この陰謀は陽の目を見ることなく終ったが、陰謀を企てた者たちに手抜かりがあったわけではない。暗殺が実行に移される前に、連邦脱退派の軍隊がチャールストン港のサンプター要塞に砲撃を仕掛けたことがきっかけで戦争が始まってしまったからである。 ただ、大統領がボルチモアを通過した時[Baltimore Plot]、暗殺計画が実施に移されはしたものの、失敗に終わった。 当時ボルチモアはブナイ・ブリスとスコティッシュ“ライトの活動の拠点になっていた。

c0139575_493765.jpg

Baltimore City Slave Trade

Knights of the Golden Circle Lincoln's Train of Death


誰が奴隷売買をしたのか

一八六一年四月、連邦を守ろうとする合衆国軍が首都の守備増強のためにボルチモアを通過しようとしたとき、地元のブナイ・ブリス支部の指導者が率いる暴徒とぶつかった。 ブナイ・ブリスがゴールデン・サークル騎士団に加担し、合衆国を壊減させようとするイギリスの陰謀に協力していることなどはないと考えていた人も、ブナイ・ブリスの率いる暴徒が、奴隷制反対を唱える新聞「シナイ」の出版者のラビ、デービッド・アインホーンの事務所を襲撃し印刷機を打ち壊した事件を目の当りにして、その考えをすっかり改めてしまった。

ボルチモア暴動の後に逮捕された者の中には、ブナイ・ブリス支部で活動する著名なユダヤ人家庭の子弟ジョセフ・フリーデンワルド[Joseph Friedenwald]がいた。数年後、フリーデンワルド家の一員であるアーロン・フリーデンワルドの仕事上のパートナー、モーゼス・ワイゼンフェルド[Moses Weisenfeld]が工場に南部連合の戦争用物資を隠していたことにより逮捕された。 奴隷制度を支持する連邦脱退主義者と急進的奴隷制廃止論者たちは裏で密かにつながっていた ワイゼンフェルドの裁判において、その弁護を務めたのがボルチモア地区の急進的奴隷制廃止運動を率いるクエーカー教徒のジョンズ・ホプキンス[Johns Hopkins]であったことは、この事実を裏書するものであった

c0139575_3195113.jpg


ブナイ・ブリスの支部の大半は北部に置かれていたが、その個々の構成員はどこに住んでいるかに関係なく南部連合の味方をした。連邦脱退の動きが最高潮に達し、一八六一年には南北戦争が始まった。その頃ニューヨーク市のラビ、モーリス・ラファル[Rabbi Morris Raphall, 1798–1868]は広く世に知られるようになった「聖書から見た奴隷制度」と題する説教を行った。それは黒人の人身売買にブナイ・ブリスが果たした役割を釈明する最低の内容のものだった

c0139575_3504062.jpg


ジュダー・べンジャミンにつながるオランダ人奴隷商人により設立されたボルチモア・ユダヤ人会も、やはりブナイ・ブリスの傘下にあるシナゴーグのひとつで、南部連合の側に立った。 ブナイ・ブリスの指導者の中にはフリーデンワルドのように極めて活動的な人々がいたが、このシナゴーグもそれに負けず劣らずの活発な活動を行った。ラビのバーナード・イロメイ[Rabbi Bernard Illomay]は、ラファルの考えを支持する有名な説教を行ったが、その中で次のように彼は語った。

「自分たちの願いなど叶えられそうもなく、彼らを暴力と専制の足枷の下にしばりつけておこうとするような政府の支配から抜け出ようとしている南部の同胞を、一体誰が非難することができようか。彼らの財産権や合衆国が享受している特権を守ることができないばかりか、守ろうともしない政府が支配する社会から脱退しようとする南部の同胞を一体誰が非難することができようか」

そして、彼は聴衆に向かって奴隷制度は「神が命じたもの」だと語って話を終えた。


反連邦主義者の温床

ブナイ・ブリスが連邦を解体しようとする陰謀で中心的な役割を果たしていたことを、リンカーン大統領側についた主だった人たちはよく知っていた。

それゆえに、一八六二年十二月十七日、ユーリセス・S・グラント将軍は次のような内容の命令書第十一号を公布した。

「ユダヤ人全員が、財務省が定めた通商に関する規則および軍管区の命令にことごとく違反しており、それゆえこの命令受理後二十四時間以内にユダヤ人すべては軍管区から追放されるものとする。各部隊の指揮官は、ユダヤ人全員に通行証を所持させ退去させるものとし、いかなる者であってもこの通達の後に戻ってくる者は逮捕され、司令部からの許可がない限り囚人として移送される時まで監禁されるものとする・・・・」

ここに言う軍管区とは、テネシー、ミズーリとその他の南部および中西部の各州から成るテネシー軍管区のことである。

ブナイ・ブリスの各支部が反連邦主義者の煽動活動の温床となっていて、南部連合の工作員や代理人の根城であることが判明した事件が頻繁に発生したため、グラントはこのように対処したのであった。この命令が発せられた後でさえ、グラント将軍は特定のブナイ・ブリスの活動家の逮捕を余儀なくされたほどである。逮捕された人間の中には、後にブナイ・ブリス会長となった弁護士サイモン・ウルフ[Simon Wolf, American jurist, publicist, and philanthropist; born at Hinzweiler, Bavaria, Oct. 28, 1836; emigrated to the United States in 1848, 参考2]も含まれていた。彼は、テネシー軍管区で逮捕された多数のユダヤ人の弁護士を務めた。


コウモリのごときブナイ・ブリス

半ば公式のブナイ・ブリス史『ブナイ・ブリス-契約の歴史』でさえ、南北戦争中にブナイ・ブリスが果たした役割を極めて異例な口調ながら次のように記述している。

「ブナイ・ブリスと南北戦争の関係は、どこか不可思議なものがある。第一次およぴ第二次世界大戦のとき、同結社は戦争を後押しする機関へとそれ自体大きく変身した。しかし一八六一年から六五年にかけては何百人ものブナイ・ブリスの者たちが従軍し、北部にあったほとんどの支部は軍に代わって作戦に参加したにもかかわらず、全国組織として同結社が参戦したことについては記録は一切触れていない・・・・開戦から数ヵ月後の一八六一年七月末、ニューヨークで開かれた総本部の会合の議事録には、戦争については一言も記されていない・・・・一八六二年に開かれた会議の記録で南北戦争について言及しているのは、ウォーターマン博士の報告中のほんの一部分だけである。

『私たちの政治的展望には雲がかかっており、それゆえ私たちはより一体となって力を合わせていかなければならない・・・・イスラエルの利益とイスラエルの希望は、現在のこの大いなる戦いの勝敗いかんにかかっている。 この先、私たちに未来があるのかどうか、私たちが宗教の自由を守ることができるか否かがかかっているのである・・・・この国において私たちが得た祝福を心に留めるとともに、この試練の時にあって結社のメンバ-が団結して精力的に、かつ行動をもって難局を乗り越えることを願い、信じるものである』

われわれにできることは、あの南北戦争で全土が戦いに巻き込まれた中でこの結社の動きがそれほど目立たなかったのはなぜかを推測するだけである・・・・その原因の一つは、国家が危機に陥るときまって台頭する反ユダヤ主義によるものであったと推測される。ユダヤ人は卑怯者でなまけ者だと非難された。不当に利益を得ていると責められた。彼らは北部では南部の、そして南部では北部の工作員だと非難された」


P・ゴールドスタイン&J・スタインバーグ ユダヤの告白 第二部かくてアメリカは浸触された 第六章ブナイ・ブリスの正体 p122-126 より


第六章ここまで


参考

ユダヤの由緒ある古い姓、KRUMUSFENDLを非ユダヤ風に変名すると、RUMSFELDになるそうです。
http://www.asyura2.com/0403/war55/msg/165.html
投稿者 ブッシュ親子の自作自演テロの11 日時 2004 年 5 月 15 日

◯ しかし、このラムズフェルドが、ブナイブリス(フリーメーソンのユダヤ人のみの結社、一八四〇年代にアメリカで結成された)の組織犯罪(いはゆる、ユダヤ人マフィア)の長、であった、と言ふことはここに引用、紹介して置く。 太田龍

c0139575_1315777.jpg

c0139575_24565.jpg

c0139575_1354951.jpg

c0139575_2112617.jpg

c0139575_1331272.jpg


c0139575_214198.jpg

c0139575_1445535.jpg

c0139575_139996.jpg

c0139575_216035.jpg

c0139575_1381075.jpg



ケム失敗でワクチン アメリカの大毒殺がはじまった。  2009年10月06日
http://icke.seesaa.net/article/129656154.html

豚インフルプロパガンダ・マシンの演技者全部、またその歯車全部が、この秘密の人口削減計画の裏にいるイルミナティのローマクラブの立案者たちと同罪である。過去11年間にわたるケムトレイルでわれわれを十分に中毒にさせることに明らかに失敗したので(引用注:感受性の増大には成功しているでしょう)、彼らは、今や、予防注射を使ってわれわれを直接中毒させることにしたのだ。 彼らが、最初に、妊婦、幼児、ヘルスケア・ワーカーなどの生命を宿したり、生命それ自体を継続させるような人類のグループを最初に毒におかされるように欲していることで、この死の儀式には悪魔的な基盤があることは明らかだ。

c0139575_3123291.gif

c0139575_3125590.jpg


この元記事は

The Great Poisoning of America Begins  From Ken Adachi, Editor October 5, 2009
http://educate-yourself.org/cn/poisoningamerica05oct09.shtml


日本も同様です!

新型インフル:英国などの2社とワクチンの売買契約 2009年10月6日 21時46分
http://mainichi.jp/select/science/news/20091007k0000m040100000c.html

厚生労働省は6日、製薬会社大手のグラクソ・スミスクライン(英国)ノバルティス(スイス)の2社と、新型インフルエンザワクチンの売買契約を結んだと発表した。1人2回接種として4950万人分で、購入額は1126億円。国内の臨床試験などで安全性を確認(?)したうえで、早ければ12月下旬から輸入が始まる。

両社から輸入するワクチンには国産品に入っていない免疫増強剤が使われており、世界でまだ承認されていない。ノバルティスは日本で成人200人に臨床試験を実施中で、今のところ重い副作用は報告されていないという。グラクソも今月中に国内試験を始める予定。両社は小児の臨床試験も計画している。

国産ワクチンは年度内に約2700万人分が確保できる見込みで、9日に最初の59万人分が出荷される。

c0139575_383743.jpg


この問題を伝えようとしない人間が多いのには、絶望を感じる。











c0139575_2204779.jpg

[PR]

by oninomae | 2009-10-07 02:56 | 政治詐欺・政治紛争  

<< スクアレンと関連アジュヴァント... アメリ力解体の目論みと秘密結社 >>