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アメリ力に渡ったフリーメーソン&ブナイ・ブリスの創設 + 通貨を取り戻せ!

ついでなので続けておきます。

アメリ力に渡ったフリーメーソン

アメリカ独立革命に続いて、イギリス東インド会社と同様にイギリス政府情報部をも支配していたイギリスのスコティッシュ・ライトの指導者たちは、大西洋の反対側アメリカで新しく建設された共和国を転覆し、最終的にアメリカをイギリスの手に取り戻すことを企てた(引用注:つまり、銀行支配ですな)。 この目的を果たすため、南カロライナ州チャールストン[Charleston]をはじめいくつかの都市にスコティッシュ・ライト結社が創設された。 当然のことながらそのような都市にはユダヤ商人の小さな社会も出来はじめており、その後まもなくユダヤ人共済会やユダヤ人孤児援護会もつくられた。こうした初期の活動で名のある人物として、モーゼス・コーエン[Moses Cohen]、モーゼス・リーバイ[Moses Levi]、アイザック・ダ・コスタ、モーゼス・べイクソットなどが挙げられる。彼らの多くはオランダ東インド会社の代理人として西インド諸島に定住したスファラディ・ユダヤ人の家系の出であった。

こうした団体の中でも最初のものは、一七八四年にすでにメンデス・ロペス[Mendes Lopez]の手でチャールストンにつくられていた。南北戦争中イギリスが支援するアメリカ南部連合側の中心として活躍したジュダー・P・べンジャミン[Judah P. Benjamin]も、一八二七年にチャールストンのユダヤ人孤児援護会に入っている。

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しかしこれら名ばかりの「ユダヤ人」組織は結成当初から、ウォルター・スコット卿[Walter Scott,1771-1832]や
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アイザック・ディズレーリ卿[Isaac D'Israeli,1766-1848]
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といった大物メーソンの手でイングランドやスコットランドにつくられたフリーメーソンの聖ヨハネ騎士団や、エルサレム・ホスピタル騎士団[Knights Hospitaller]あるいはユダヤ人文芸協会といった組織の単なる下部機関にすぎなかった。


ディズレーリ[Benjamin Disraeli, 1804-81]の著書『イギリスにおけるユダヤ人の歴史』は、寡頭政治を企む集団の陰謀に与してアメリカ合衆国を攻撃することが思想的にいかに正当なものであるかを英米両国にいるホフユーデンに向かって記したものである (参照:History of the Jews in England、 British Jews


ユダヤ人共済会やユダヤ人文芸協会というものには神秘的な意味あいがこめられているが、それには実際的な目的もあった。中央ヨーロッパにおけるポグロムを避けてアメリカにやって来た大量のユダヤ移民は、自由と繁栄を手に入れることができるという希望を抱いていた。 ユダヤ・フリーメーソンの集団はこうした移民をふるいにかけ、野心がありかつ堕落しそうな人々を選ぴ出して自分たちの仲間に引き入れようとした。

こういう形で仲間に加わったユダヤ人が、二十世紀の初めになるとアメリカにおける組織犯罪の中核を形成することになる。 後の章で詳しく述べる通り、禁酒法時代を経る過程でアメリカには大規模な組織犯罪の基盤が出来上がったが、この禁酒法自体がアメリカ共和国初期の時代から続いているスコティッシュ・ライトとホフユーデンの共謀によって成立したものだった

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禁酒法時代にブロンフマン一族[Bronfman family]、レインフェルド・シンジケート、パープル・ギャング[The Purple Gang]や
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メイヤー・ランスキー[Meyer Lansky, 1902-83]
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といったユダヤ・ギャングが全国のもぐりの酒場に酒を供給したが、こういったユダヤ・ギャングにスコッチ・ウイスキーを流したのが、ヘイグ卿[Douglas Haig, 1st Earl Haig, 18618-1928]のようなイギリスの貴族たちだったのである。

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ブナイ・ブリスの創設

一八〇一年、ロンドンのスコティッシュ・ライトのグランド・マスターたちは、昔から継承されてきたスコティッシュ・ラィト・フリーメーソンの位階において第三十三階級に位置し、ソロモン神殿の家騎士団の団長からなる最高会議である、エルサレムの王子の大会議に、支部設立許可状を与えるという思いきった手段をとった。 こうしてアメリカにおける最初のユダヤ人フリーメーソン支部は、南カロライナ州チャールストン[Charleston]に創設された。当然のことながらこの都市は、その後半世紀以上にもわたって合衆国に楯突く勢力の拠点となった。

このチャールストンにスコティッシュ・ライトの南部地域を管轄する本部が置かれた。この支部の最初のメンバーの中には、ダ・コスタ、コーエン、イスラエル・デ・リーべン、アイザック・へルド博士・モーゼス・リーバイ、ジョン・ミッチェル、フレデリック・ダラチョといった人々がいた。

そしてこれらのユダヤ人スコティッシュ・ライト・フリーメーソンの要職にあった者たちが、一八四三年にブナイ・ブリス(契約の子孫の結社)を設立したのである。ブナイ・ブリスの組織はフリーメーソンの「ロッジ」にならってつくられた。

(一八四三年に)プナイ・ブリスがつくられたのと時を同じくしてイギリスではシャフツべリ伯爵[Anthony Ashley-Cooper, 7th Earl of Shaftesbury, 1801-85]、
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スコティッシュ・ライト・フリーメーソンの最高位の座にあったパーマストン卿[Henry John Temple, 3rd Viscount Palmerston, 1784-1865]、
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モーゼス・モンテフィオーレ卿[Sir Moses Haim Montefiore,1784-1885]、
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それにナサニエル.ロスチャィルド[Nathaniel de Rothschild, 1812-70, ロンドンにNMロスチャイルドの第4子として生まれる。1850 にフランスに移住。ワイン男爵となった]
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といった人たちの後援によってパレスチナ植民協会が設立された。そのアメリカ支部であるパレスチナ在住困窮ユダヤ人救済北米協会は、アメリカのホフユーデンから集めた資金を、パレスチナに「ユダヤ人の国」を建設しようとする初めての植民計画に注ぎ込んだ。



リンカーン大統領の暗殺

シャフツべリ伯爵は当時、アメリカのホフユーデンの資金を利用しようとするイギリスの寡頭政治家たちの巧妙なやり口について、さも満足そうに、次のように記している。

「ユダヤ人はその地に対し古えの想い出と深い愛着の念を持っている。・・・・彼らはほとんどいたるところに住んでおり、各々に勝手な規律のもとで暮らしており、政治には全く無関心で、忍従と自己否定にすっかり慣れきってしまった人々が辛うじて手にし得る楽しみだけを喜びとして生きている。・・・・彼らは現に存在する政府にはそれがいかなるものであっても従い、自分たちで何か別の考えを持っということもない。そして専制政治に対しても、いかなる地にあっても絶対服従する訓練はできている

スコティシュ・ライトやロンドン側のホフユーデン組織からすれば、アメリカにブナイ・ブリス、別名契約の子孫の結社を設立する目的は、南部諸州を合衆国から脱退させ、間もなく仕掛ける北軍への全面攻撃に備えてユダヤ人フリーメーソンの基盤を拡げることにあった。 こうして南北戦争が始まり、アブラハム・リンカーン大統領が暗殺されることになったブナイ・ブリスが奴隷所有者の一派に属しリンカーン暗殺にかかわっていたことは、まぎれもない歴史上の事実であるが、そのことは身内の者たちにも知らされていなかった。

ブナイ・ブリスはフリーメーソンの集団だなどと言おうものなら、今日では反ユダヤ主義者のレッテルを貼られるのがオチだ。しかし、設立当時においては、ブナイ・ブリスがスコティッシュ・ライトの組織を範としてつくられたものであることは公然の事実だった。

ブナイ・ブリスが設立されて間もない頃、その公式機関紙「メノラー」の中で次のようないきさつが紹介されている。

ブナイ・ブリスとスコティッシュ・ライトの間では頻繁に会合が行われていたし、その構成員の中には当時存在していたフリーメーソンや秘密相互扶助団体のオッド・フェローズといった慈善団体にも加盟していた人が何名かいた。 そこで、彼らの間で『ユダヤ人の思想』に基づいてこれらと同じような組織をつくるのが一番よいとの結論に達した。 ユダヤ人の宗教の中には秘密結社にも見られる同じ儀式やしきたりが数多くある。たとえばシナゴーグは支部の集会場に該当し、昔は日に二回使用された。友人を見つけたいと思うユダヤ人が行く場所といえばそこしかなかったし、また決められた動作や合い言葉を使って自分の意志を相手に伝えるしかなかった。・・・・その動作とは両手による特殊な握手の仕方だったし、決まった言葉というのはシャローム・アラへンという呪文だった。戸口の側柱に掛けられたメズザは互いの目印であったし、シェマ・イスラエル(聞け、おおイスラエル)という語が彼らの合い言葉であった


P・ゴールドスタイン&J・スタインバーグ ユダヤの告白 第二部かくてアメリカは浸触された 第六章ブナイ・ブリスの正体 p113-117 より




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通貨を取り戻せ! ふぐり玉蔵
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-20091004.html

さて、地震とは関係ない話題で申し訳ありません。昨日TVを見ていたら、亀井さんがTVに出ていますた。

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(引用者:前から言っているように、国民新党がもっとも日本国民のことを考えていると思う。次の参院選では、候補者がいようがいまいが、国民新党に投票すべきである)

亀井さんがモラトリアム法案を出すとかで、そんなことで景気が良くなるのかとかなんとか。激しく議論をしていますた。たしか読売テレビですたか。その叩かれぶりがすごかったのでさすが読売テレビ。正力松太郎さんの遺志をしっかり育んでいると感心したものです。もちろん正力松太郎さんは、ヘタレ三悪人と一緒に巣鴨プリズン出獄後、戦後売国日本を作り上げてきたエージェントポダムさんなのは有名な話なのですが、亀井さんも良く言い返して戦っていたと思いますた。

さて、何度も書いているのですが、景気など良くしたり悪くしたり、奴らにとっては朝飯前の話です。以下、今年の5月ごろに出版しましたワタスの書籍。この際なので、そのあとがきとして書いた文章を載せます。

書籍 あとがき

その昔、ホリエもんさんという方がいますた。ホリエモンと呼ばれたのは、株式のテクニックを駆使して、次から次へと企業買収する姿が、ドラえもんの四次元ポケットから札束を生み出してあらゆる問題を解決していく姿とかぶったのか。それとも単純にその体型からなのか。

さて、その当時はニュースなどでもホリエモンさんのやっていることはマネーゲームとか詐欺だとか言って厳しい批判をしていた人たちがいますた。ワタスから言わせれば、ではもともとの詐欺師である銀行家たちをほっといてホリエもんさんだけ逮捕するのは何で?テレビの前で一人突っ込みを30回ぐらいした覚えがあります。何かとやり玉にあげられたホリエもんさんですが、時代の反逆児よろしく、ひとこと自分だけ逮捕するのはおかしい。まず銀行家を逮捕するのが先でしょ!と突っ込んでほしかったと思います。

ワタスのブログの横に宣伝していますが、金融の仕組みはすべてロスチャイルドが作ったという安部さんの本がベストセラーになったようです。皆さんも最近では常識になりつつありますが、 銀行というのは無から有を生み出している。 もってもないお金を人に貸し出しているお金をもってないくせに、銀行通帳に、ささっと数字を1000万などと打ち込むだけでハイたしかに貸しました。ちゃんと約束通り期日がきたら利息をつけて返して下さいねなどと言っています 

それで返せないものなら。しょうがないですね。じゃぁかわりにあんたの家を担保としてもらっていきますよなどとやっています。あいた口がふさがらないどころか、落ちた金玉がもどってこないとはこのことです。唖然としてしまいます。 こんなきちがい詐欺商売が平然と合法とされ世の中に存在することがワタスの常識ではどうしても理解できません。

ワタスがキチガイなのか。それともこの世の中がキチガイなのか。無から有を生み出し、世の中のまじめに働いている人たちの資産を差し押さえている。コツコツまじめに地味に物づくりをしている会社の株を買い占めて株主として君臨している。この世の中には銀行という詐欺システムを使ってすべてを支配している輩がいる。皆それをあたりまえのことのように捨ておいて日常生活を送っている。ワタスの頭がやはりおかしいのでしょうか。

時々、鏡を見て自問自答します。やっぱりワタスが変なのだろうか?口をあけて発声してみます。あーーー。歯をむき出して歯ぎしりしてみます。ギリギリ。ワザと笑ってみます。うほ。うほほほ。鏡の中にはぽつんと半裸体の老人が立っていますた。どこからどうみてもキチガイですた。

うっ、、  自分がキチガイである可能性を感じて一人うなだれてしまいますた。やっぱり普通の人になろう。明日からキチガイはやめよう。などと反省するのです が、ワタスの内なる声は、やらしてはいけません。奴らの好き勝手にやらせてはいけませんと、ワタスをけしかけるのです。 そのたびにうなだれて力をなくした体の経絡秘孔を突きつつ、やらせはせん!やらせはせん!と絶叫しながら我にかえるのです。

奴らは言います。

通貨の発行権さえ手に入れれば、後は誰が法律を作ろうが知ったことではない。

つまり逆を言えば、通貨の発行権さえ取り戻せば何とかなるということです。

キーワードは「通貨を取り戻せ」です。

北斗の拳の愛を取り戻せに合わせて、通貨を取り戻せを歌って下さい。もちろんワタスはクリスタル金グさんの歌は高音まですべて歌いこなせます。カラオケ屋で熱唱しましょう。

通貨の発行権さえ取り戻せばなんとかなる。

奴らの支配は、金融(食糧)、暴力、情報の3つを駆使している。

阿部さんも、ご自分の内なる声に導かれて戦っている方なのでしょう。最近では、地域通貨の実験貨幣改革への第一歩 歴史的実験ということをやっていらっしゃいます。ワタスも全力を持って応援させていただきたいといつも思っています。

不思議ではないですか。ほんの半年前はいざなぎ景気を超える景気などと言って、就職バブルがやってきたなどと、以前のバブル時代をほうふつとさせる報道をしていたのに、株価が急落したら景気が悪い、最悪だ。終わりだ。たった半年前の浮かれ姿は何だったのか。まるっきりの操り人形ではないですか。

景気など銀行がバカスカお金を貸し出せばよくなる。貸し出さなければ不景気になる。銀行がすべてをコントロールできるのです。不況になったらお金を貸し出さないというのなら、存在価値がないではないですか。不況になったらバカスカ貸し出してこそ銀行の意味があるのです。

だいたいからして、人間の体と同じで、血のめぐりが悪ければ、各細胞は栄養がいきわたらずに壊死を起こしてしまいます。 奴らのやっていることといえば、通貨の発行量を急激に上げる。バカスカ貸し出して、いきなり食傷気味にさせる。金万(金満)体質にしてバブルを起こす。 そしていきなり貸し渋りをやる。それで、バタバタと倒れた企業なり個人の資産を、担保として奪う。 

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前からやっていることは同じです。

作家ミヒャエルエンデさんの時間泥棒。

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ある日どこからともなく黒服の時間泥棒が来て、みんなの時間を盗んでいった。それから、幸せだった村は一変して、誰もがイライラして暮らすようになった。この時間泥棒とは銀行家のことです。

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みなさんが、毎日あくせく働いて、一生懸命働いて手にしている給料の何割かは、銀行家の懐に入って行くのです。日給5千円のアルバイトさんなら、そのうちの数割は銀行家の元に行くのです。

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今まで、銀行家が発行したお金の流通量×利子があなたがあくせくわけもなく働かなければならない労働時間なのです。ですから、何にもしなくても時間を盗まれているようなものです。額面には出てこなくても、社会全体のコストとして奴らのために働いている時間があるからなのです。

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阿部さんは、地域通貨に腐るお金。減価通貨というのを使えと提唱しています。ワタスは、地方自治体以外でも、地域商店街でもいい。地方の中小企業でもいい。農家でもいい。ワタスは日本の農家が団結して、農作物を担保にした通貨を発行すれば良いと思っています。農作物は腐ります。だから同じ、腐る通貨を発行する。

銀行などによらず、通貨の発行権を自治体、その他、一私企業でもいい。近くの商店街でもいい。自分たちの手の届くところに取り戻して下さい。

トヨタだって、不景気にあえいでいますが、自分たちで通貨を発行したらどうか。何も地域通貨は自治体だけのものではないはずです。企業であっても思い思いの通貨を発行できる。ポイント制度などを腐るポイント制度にすれば良いのです。

こうなったらゲリラ戦です。

各自思い思いのゲリラ通貨を発行し、反撃ののろしを上げて欲しいと思います。我々の本来もっている力を思い知らせる時です。

本当にありがとうございますた。

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この際、郵貯銀行で日本のお金をつくったらどうでしょう?
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by oninomae | 2009-10-04 20:06 | イルミナティ  

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