スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた by Richard Arnold 6


スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた それは皆ご家族 by Richard Arnold 6


ウィリアム・バンディ[William Bundy, 1917-2000]の弟マクジョージ・バンディ[McGeorge Bundy, 1919-96](CFR)(スカル&ボーンズ)は、ベトナム戦争中、国家安全保障担当補佐官であった。そこで、彼はジョージ・ケナンの「勝利なき」戦略を実践した。 忠実なイルミナティの「賢者」のように、バンディは、大統領のところに行くすべての資料を篩に掛けた。 キューバでのカストロの共産主義のインストールは、彼の足元に置くことができる。

マクジョージ・バンディは、フォード財団のプレジデントだった。もう一人のフォード財団の元プレジデント、H・ローワン・ガイサー・ジュニア[H. Rowan Gaither]は、言った。 フォード財団の・・・「目的は、ソ連と心地よく合併できるように、米国を変えることだった。」 (訳注:何度でも確認しておくべき言葉ですね)

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ジョー・ジケナン(CFR)は・・・素早く警告した。アメリカ人が軽蔑と冷笑を停止するように・・・ロシアの共産主義者たちに対して。一九五六年五月三日に行われた演説で、ケナンは共産主義者たちが円熟して、よりリベラルな態度となり、またより丁重な行為を為していると主張した。これは、その共産主義者たちがハンガリーで、何千もの男女と子供たちを殺戮しながら自由の戦士たちを倒す六ヶ月前のことであった。

ジョージ・ケナン(CFR) は、 一九八七年、ウォルター・クロンカイト[Walter Cronkite]によって CBSのインタビューを受けた。 そのインタビューで、ウォルターはケナンを、「我々の正真正銘の賢人たちの一人」として紹介した。

ジョージ・ケナンは。一つの常任団体を唱道した。それは、大統領と議会の両方に「助言する」だろう。 「最高裁判所の意見の威信と権限」と同等のものを持って。この「大反逆者」、アメリカ軍からアカたちに仕えながら生涯を過ごしたものは、自由と、憲法による抑制と均衡とともにある限定された自分たちの政府を信じている人々への軽蔑を明確に示していた

ケナンと彼のスカル&ボーンズの仲間たちは、アメリカとその人々(国民たち)を裏切ってきた。世界を「千点の光」のために運営するという彼らの悪魔的目標を推進するためにである。

彼らは今や手ぐすねを引いている・・・処刑すべく・・・アメリカを。 金融カルテルによってコントロールされた外国の石油と外国の産業に依存する一つの第三世界の国へとアメリカを陥れるための、移民・・・脱工業化・・・そして、地方学校の国有化を通じて 

スカル&ボーンズは、アメリカを完全に武装解除する必要がある・・・その結果、それが、闘うことができず、「賢人たち」に支配された「国民国家」の永眠に伴い「適合する」だろうように。

彼らは危機を作り出すだろう・・・彼らが共産主義を作り出したように・・・混沌をもたらすために・・・その結果、残った人々は、彼らの存続することへの絶望から、「秩序」をもたらすことを約束する一つの世界政府による保護を求めて懇願するだろう。

あるならず者国家による核攻撃は、二〇〇一年に彼らの「機関」によって宣伝されたその用語集にぴったりと当てはまるだろう。

ジョージ・W・ブッシュ大統領は、今アメリカの核ミサイルの八〇%を除去している。(訳注:まあ、これは我々には結構なことですが、「世界政府」だけが、核兵器を「管理」というのもどうなんでしょうかね?)

そして、コリン・パウエルは、文字通り、米国南部の国境を廃止している。

もしダニエル・S・サリバン大尉が深みに入っているのならば、彼はいつでも海軍中将アーサー・K・セブロスキー[Arthur K. Cebroski] (CFR)に助けを求めに行くことができる。というのも、セブロスキーはまた外交問題評議会の誇りあるメンバーであり、アメリカ海軍研究所の現職ディレクターでもあるからだ。


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ジョン・D・ロックフェラー三世[John D. Rockefeller III, 1906-78]は、国連ビルのために土地を購入

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スタンダード・オイル・フォーチュンのハロルド・プラット[Harold Pratt, 1877-1939]は、CFRを収容する建物を寄贈。 ジョージ・「プラット」(同じファミリーの)・・・シュルツ[George "Pratt" Schultz, b.1920](CFR)元国務長官は現在、我らがスカル&ボーンズ大統領ジョージ・W・ブッシュに対する主要顧問である。

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一五年間CFRの議長(チェアマン)で、二〇年間副会長であったデビッド・ロックフェラー[David Rockefeller, b.1915]は、半世紀の間、「すべてをそのファミリーの中」に保ってきた

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全体像を把握しましたか?


海軍提督チェスター・ワード[Chester Ward]、真の愛国者は、述べた。外交問題評議会の目的は・・・「合衆国の主権の放棄と国家の放棄をもたらす」ことであると。 その事実は否定できない! その国軍は、国連に引き渡される運命にある。(国務省出版7277 )に従って。


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国連のシンボル; (右)はソ連の象徴;

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国務省出版7277の表紙。それはアメリカの国軍に、国連へ引き渡されることを呼びかけている。


アメリカの国軍は、これらの共謀者たちによって鞍を着けられている。 生存しているスカル&ボーンズのメンバーは一〇〇〇名未満・・・(彼らは、年に一五名のみ入会する )で、外交問題評議会のメンバーは約三〇〇〇名であるけれども。 キャプテンサリバン大尉のようなアメリカ市民は自発的にこれらの「反逆者たち」に仕えている・・・あるものは無分別に、あるものは積極的に。サリバンのような召使いたちは、彼らの足元にひれ伏し、「そのメッセージ」を伝える。彼らのご主人たちに一度水を運んだ昨日からの召使いの少年のごとく。

ジョージ・F・ケナン(CFR)は、アメリカ人とその国軍の全くの裏切り者を代表する。 彼と彼の仲間は、米合衆国憲法を完全に拒否する。

この論文は、アメリカ国軍のために書かれ、そして捧げられたものである。


ご注意願いたい・・・一九一七年に、ニューヨークの連邦準備銀行が、ブロードウェイ120に置かれ、それは共産主義とナチ運動への資金供給のための司令部であった。 そこはまた、ピエール・ジェイ[Pierre Jay, 1892-1949](スカル&ボーンズ)が、ニューヨーク市において、ニューヨーク連邦準備銀行の初代チェアマンになったところでもある。

ブルース・ロックハート[R. H. Bruce Lockhart, 1887-1970]の本『英国の代理人[British Agent]』によれば、赤十字派遣団のウィリアム・ボイス・トンプソン[William Boyce Thompson, 1869-1930]大佐は・・・「ボルシェビキたちとの交渉を開始しないことについて、同盟者たちの愚かさをぶっきらぼうな言葉で非難していた。」 (GP Putnam's sons 1933 pp 198-99) ニューヨークの連邦準備銀行の初代常勤ディレクターを務めていたトンプソンは、赤い革命の準備のために赤十字に二五万ドルを与えていた。「トンプソンの使用人」と主張したのはレイモンド・ロビンズ[Raymond Robins]だったこと、そして「私はウォール・ストリートのためにロシアを捕獲するためここにいる。」を思い出せ。


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セントルイス・ポスト-速報に掲載された、ロバート・マイナー[Robert Minor]によるこの一九一一年の漫画は、J・P・モルガン、ジョン・D・ロックフェラー、そしてアンドリュー・カーネギーを盛り込んでいる。 九〇年前、一部の人々は理解することができたのである。なぜマンハッタンのマネー君主国がカール・マルクスと社会主義をこれ幸いと受け入れたのか。

アルジャー・ヒス、ソ連のスパイで国連の初代事務総長は、外交問題評議会のメンバーであった。 ヒスは、ソ連のNKVDと連携し、カーネギー国際平和基金を率いていた。 我々はここにある一つの傾向を有する。

今や、公衆は理解し始めることが出来る。カール・マルクスアドルフ・ヒトラー、そしてウォール・ストリートの間の「三者の融合」を。


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終わり


元記事は

Skull and Bones Fostered Russian Communism---It's All in the Family
http://www.paksplace.com/skull&bones.htm



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参照

超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 1 地球征服のための陰謀
http://satehate.exblog.jp/10361412/

超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 2 杜会主義的独裁
http://satehate.exblog.jp/10368879/

超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 3 全ての人間をを管理支配
http://satehate.exblog.jp/10379087/

超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 4 一つの杜会主義的な世界政府
http://satehate.exblog.jp/10410666/
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by oninomae | 2009-09-18 22:24 | イルミナティ  

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