スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた by Richard Arnold 3


スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた それは皆ご家族 by Richard Arnold 3

どのように「スカル&ボーンズ」が共産主義の確立を支援したかをここに示す。

1 )エイモス・ピンチョー(ピンショー)[Amos Pinchot, 1872-1944)](スカル&ボーンズ)、米国自由人権協会の創立者

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・・・そしてウィリアム・ケント[William Kent, 1864-1928](スカル&ボーンズ)、人々から彼らの権力を安全にしようと躍起になっていた共産主義の殺し屋たちと好意的な貿易をしようと、米国税率委員会に働きかけられた議員。

2 )トーマス・D・サッチャー[Thomas D. Thacher, 1850-1919](スカル&ボーンズ)、ブロードウェイ120、シンプソン・サッチャー&バートレット法律事務所の共同経営者は、メモを書き残している・・・そのアカたちを認定することを奨励した。 サッチャーはアメリカの軍事援助を、日本をシベリアの外に保つために用いるべきだと主張した。・・・新たに確立した共産主義者たちに、精神的支援と好意的な貿易を提供する。・・・サッチャーの報酬は、彼の息子トーマス・デイ・サッチャー[Thomas Day Thacher, 1881-1950]の(スカル&ボーンズ)への入会であった。

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彼の息子は、戦争長官ヘンリー・L・スティムソン[Henry L. Stimson](スカル&ボーンズ)のために働いた。スティムソンは、のちに第二次世界大戦以前に「戦後委員会」を率いた。

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3 )米露商工会議所の会長は、サミュエル・R・バートン[Samuel R. Bertron](スカル&ボーンズ)であった。サミュエルはまた、ブロードウェイ140の保証信託協会の副社長であった。 サミュエルは、冷酷非情な赤色革命を援助するためのロシアへのエリヒュー(エリュー、エリフ)・ルート[Elihu Root, 1845-1937]派遣団(1917) の一員となった。

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エリヒュー・ルートの法律事務所は、上に写真を示した、ホイットニー、スティムソン、マクジョージ・バンディ[McGeorge Bundy, 1919-96] & ウィリアム・バンディ[William Bundy, 1917-2000]のようなスカル&ボーンズの諜報工作員スタッフを含んでいた。

4 )エリヒュー・ルートは、海軍長官(1885-1889)だったウィリアム・コリンズ・ホイットニー [William Collins Whitney, 1841-1904](スカル& ボーンズ)の個人的な弁護士であった。・・・注: [息子ハリー・ペイン・ホイットニー[Harry Payne Whitney](スカル&ボーンズ)は、ブロードウェイ120のグッゲンハイム探査とブロードウェイ140の保証信託協会にいた。 ]

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5 )ハロルド・スタンレー[Harold Stanley, 1885-1963](スカル&ボーンズ)は、一九一五年から一九二八年にかけて、保証信託協会の副社長であった。パーシー・ロックフェラー[Percy Rockefeller, 1878–1934](スカル&ボーンズ)は、この同じ期間中、保証信託協会のディレクターであった。 W・アヴレル・ハリマン[W. Averell Harriman, 1891-1986](スカル&ボーンズ)、E・H・ハリマン[EH Harriman](スカル&ボーンズ)の息子、ジョージ・F・ケナンのメンターがそうであったように。 全体像が得られ始めましたか? ブッシュとこれらの戦闘員たちは、同じクラブ、スカル&ボーンズ出身である!

6 )保証信託協会の副社長、マックス・メイ[Max May]は、共産主義ソヴィエトのルスコム銀行の最初の副社長になった。

7 )ソ連事務局の新しい共産主義殺人機械の代表は、ルートヴィヒ・CAK・マルテンス[Ludwig CAK Martens]で、彼はブロードウェイ120のワインバーグ & ポズナー・エンジニアリングの副社長であった。

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8 )ロシアへの赤十字社の派遣団は、アメリカのイルミナティ(スカル&ボーンズ) によって皇帝と彼の家族を打倒する陰謀のための偵察の口実であった。その「派遣団」は、皇帝と彼の家族、そして彼らに墓場まで従う数千万人の愛国的ロシア人たちの殺害のための準備であった。(訳注:特に、後者の?)

9 )ジョージ・ケナンは、「この派遣団」はニューヨーク・ブロードウェイ120の彼の狂信的な友人たちによる戦争行為であると、よく認識していた。彼の本の中で・・・ロシアはその戦争をそのままにしておいた・・・ケナン はコーネリアス・ケレハー[Cornelius Kelleher](Wm・ ボイス・トンプソン[Wm Boyce Thompson, 1869-1930]の助手) を引用している。・・・「哀れなビリングズ[Billings]氏は、彼がロシア救済のためのある科学的派遣団を統括していると信じていた・・・彼の実態は仮面以外の何ものでもなかった。その派遣団の赤十字社の外観は仮面以外の何ものでもなかった。」ケナンは正しかった・・・赤十字社は一つの詐欺であった。

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第二次赤十字派遣団。

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レイモンド・ロビンズ[Raymond Robins]: 「私はウィリアム・ボイス・トンプソン[William Boyce Thompson]の使用人である・・・どうか私たちに、私がウォール街のためにロシアを捕獲(攻略)するためにここにいると想定させてください・・・」

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『干渉の決定:ソ連とアメリカの関係[The Decision to Intervene: Soviet-American Relations]』pp190,235

繰り返させて欲しい「私はウォール街のためにロシアを捕獲するためにここにいる」。この要点が、理解のためのロゼッタストーンである。  

それは、アンソニー・J・ヒルダー[Anthony J. Hilder]が述べているように概括される。 「共産主義は、銀行エスタブリッシュメントを打倒するための大衆の創造物ではない・・・それは大衆を打倒し奴隷化するための銀行エスタブリッシュメントの一つの創造物である。 共産主義はモスクワ、北京、あるいはハヴァナによって運営されているのではない。それは、ロンドン、ニューヨーク、そしてワシントンDCによって運営されている。」

10 )その陰謀の資金供給は、ミス・マーベル・ボードマン[Mabel Boardman]の指導下にあったワシントンDCの米国赤十字社の本部を通して来ていた。 彼女の父親は、ニューヨークの外で、その転覆打倒を準備するために一万ドル以上を与えた唯一の人間であった。 資金調達のためのニューヨークの会長、 H・P・デーヴィソン[Henry Pomeroy Davison, 1867-1922]は、

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彼の息子、H・P・デーヴィソン・ジュニア[H. P. Davison Jr.]の一九二〇年のスカル&ボーンズへの入会によって報いられた。

11 )H・P・デービソン・シニアは、トーマス・ラモント[Thomas Lamont, 1870-1948]をモルガン商会に連れてきた。

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ラモントは、ソ連の諜報党派として行動したアメリカ共産党に資金提供した。 最近公開されたヴェノラ・ペーパーを参照。E・H・ハリマン、ラッセル・セージ[Russell Sage, 1816-1906]、そしてJ・P・モルガン[John Pierpont Morgan, 1837-1913]はまた、幾何百万人もの大量殺戮に終わるだろうその転覆打倒への赤十字社の参加に資金をどっさりと提供した。

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12 )少し後に、米議会は、トーマス・ラモントの息子コーリス・ラモント[Corliss Lamont, 1902-95]を議会に呼び出した・・・ 「おそらく、米合衆国のどこででも見いだされる、ソ連のための最もしつこい宣伝屋。」

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ラモントはまた、米国自由人権協会のディレクターで、国連のためのアメリカ協会のメンバーでもあった 。その共産主義者の目標は、(計画されたように )、CFRの一つの世界政府の目標と、完璧にぴったり接合している。

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一つの「新世界秩序」のその夢は、アドルフ・ヒトラー、ジョー・スターリン、あるいはジョージ・ブッシュによって最初に想像されたのではなかった 。 それは、ある「賢人」のエリート・グループ、あるいはイルミナティによって最初に夢想された。

世界のイルミナティは宗教的にルシファー、「光の運搬人」 、を崇拝する。

ブッシュ大統領は彼の国民に呼びかけた演説で、「千点の光」(ルシファーの下での千年紀)について語った。ヒトラーがかつて、「千年帝国」について夢見たように。

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ジョージ・F・ケナンは・・・この陰謀のための覆いと隠れ場所を提供した。 ケナンは、共産主義者が彼らの権力を確立している間彼らを保護するために、日本軍をシベリアの外に保っておくために使われる米軍の利用について嘘をついた。

ケナンは、 W・アヴレル・ハリマン(スカル&ボーンズ)がルスコ銀行[RUSKOBANK]を作り出すことに反対しなかったし、レーニンの原油生産を助けることにも反対しなかった。 (プラウダ、1922.9.21参照)

保証信託協会によって所有された(国際バーンスドール社)・・・ブロードウェイ140[副社長は、ユージン・ステットソン[Eugene Stetson]の息子、ユージン・W・ステットソン・ジュニア[Eugene W. Stetson Jr. ](スカル&ボーンズ) ] &リー・ヒッギソン社は、W・A・ハリマン[W. A. Harriman]とフレデリック・ウィンスロップ・アレン[Frederick Winthrop Allen] 、両者とも(スカル&ボーンズ) によって所有されていた。 彼らは、グルジア・マンガン社を設立した。

私は、米海兵隊大尉サリバンが、もしその好機が到来したのだとすると、ジョージ・マーシャル[George Marshall, 1880-1959]将軍を英雄として描いたのだろうことをほとんど疑っていない。

ジョージ・C・マーシャルは、「その戦争を開始する」ために、真珠湾の国軍を故意に犠牲にした。 (それは五千万の人々の殺害を結果した)かくして、スカル&ボーンズと友人たちが、その大惨事の終わりにあたり、「平和への最後の希望」として国連を提案することができた。彼らの新世界秩序の枠組みは、一九四五年、初代の国連事務総長アルジャー・ヒス[Alger Hiss, 1904-96]によって、定着させられた。 賃貸引き受け期間中、W・アヴレル・ハリマン(スカル&ボーンズ )が責任者であった・・・

ハリマンは、共産主義の殺戮者たちに、重火器と必要な食料を増大させるための水門を開いた。 ハリマンは以下を承認した・・・「ソ連のすべての大企業のうち三分の二が、合衆国の援助あるいは技術的支援で構築されていた。」 米国国務省ファイル033.1161 

一九〇〇年代の共産主義は、アメリカ・イルミナティ(スカル&ボーンズ)の特別事業であった。


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ハリマン(スカル&ボーンズ)、彼の臣下ジョセフ・スターリンとともに。

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共産主義の殺し屋たちは、ヨーロッパを、新世界秩序への前駆体としての「欧州連合」へと追い込む予定であった。 一八七〇年代に、ある作家が、適切にもスカル&ボーンズを「死の同胞団」と呼んだ。 (『アメリカの秘密のエスタブリッシュメント[America's Secret Establishment]』 p23)
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続く

元記事は

Skull and Bones Fostered Russian Communism---It's All in the Family
http://www.paksplace.com/skull&bones.htm

参照

CFRの誕生と全体主義との初期のつながり by ジェームス・パーロフ 1 米・英に「国際問題研究所」
http://satehate.exblog.jp/11303581/

CFRの誕生と全体主義との初期のつながり by ジェームス・パーロフ 2 ボルシェヴィキとの関係
http://satehate.exblog.jp/11310041/

CFRの誕生と全体主義との初期のつながり by ジェームス・パーロフ 3 競争は罪悪だ!
http://satehate.exblog.jp/11318986/

CFRの誕生と全体主義との初期のつながり by ジェームス・パーロフ 4 CFRとドイツ
http://satehate.exblog.jp/11326320/

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世界政府への道 by ゲイリー・アレン 3 連邦政府の管理する原子爆弾 + 生物兵器としてのワクチン
http://satehate.exblog.jp/11023932

世界政府への道 by ゲイリー・アレン 4 日本人の総背番号化と思想管理
http://satehate.exblog.jp/11032489

ザ・エスタブリッシュメント by ゲイリー・アレン 4 "光の子" + モレク
http://satehate.exblog.jp/11137990

中央銀行家たちは全体主義権力を追い求める By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10977502

マルクス主義の秘教 by ラコフスキー & 優良惑星?
http://satehate.exblog.jp/10839182/

一七八五年、イルミナティの急使が雷に打たれて死んだ。この急使はイルミナティの秘密文書を運んでいたのである。パバリア政府はこの文書を入手し、イルミナティの本部を急襲した。それでイルミナティは以後地下にもぐったのだが、このようなパパリア政府の報告にも関わらず、多くの国や教会はイルミナティが社会を脅かす事などないと考えた。ヴァイスハウプトの狙いは簡単なものであった。

1 全ての国家の廃止。
2 全ての個人財産の廃止。
3 全ての相続権の廃止。
4 全ての愛国心の廃止。
5 全ての家族、結婚、子供の公共(自分で考えるまともな)教育の廃止。
6 全ての宗教の廃止。


ロスチャイルド家、英国王立国際問題研究所の「円卓会議」の「使命」(引用注:希望的予定)

2008年:各国の王政、政府の廃止
2009年:愛国心、ナショナリズムの廃止
2010年:すべての宗教の廃止
2011年:固有財産、遺産相続の廃止
2012年:家族・夫婦制度を廃止し、子供の教育は地域が担当する。


かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8078264/

言い換えれば、あるひとつのオカルト的エリートが人類に対して戦争を遂行し、 我々はそのことを知りさえもしない

プロトコルで、その著者は、私はその著者はサバティアンのライオネル・ロスチャイルド[Lionel Nathan de Rothschild (1808.11.22–1879.6.3) ]であったと疑っているが、彼らの目標を以下のように記している: 「衝突紛争、憎悪、 不和抗争 、飢餓、疾病の接種、欠乏困窮によって、すべての者たちを疲労困憊させること。非ユダヤ人達が、われわれの金と権力にすがる以外、ほかに逃げ出す道を見いだせなくなるまで。 」  ( プロトコル10 )

[そして] 「 ...我々が、障害なしに、世界のすべての政府権力を吸収して、1つの超政府を形成することを可能にする。 」 (プロトコール5 )

「その時、いったい誰が疑うであろうか?これらの人々はみな、何世紀にも渡って何びとも推測すらしなかった政治的計画に従って、我々によって踊らされていたことを。 」 (プロトコール13)

彼らは、競合する権力を作り出しその裏に隠れて、(腐敗堕落していない)「真の信者たち」 がその過程で死ぬことを保証する結果へと操作する。みな誰も闘うのに忙しすぎて、真の敵と真のアジェンダを理解出来ない

以下のようなハロルド・ローゼンタール[Harold Wallace Rosenthal]の言葉は信憑性がある: 「我々の国家的銀行、連邦準備銀行、を通じて、我々は、すべての地方銀行に対して我々が無から作り出した帳簿上の信用貸しを供与する...[こうして]我々は、産業、経営者、及び労働者に我々に対する借金を負わせる...そして経営者を労働者に対して争わせ、その結果、かれらが、結束して我々を攻撃し、借金のない産業のユートピアに案内することが決してなくなる。 」

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人類は、いつまでフールか? 日本人はいつまでフールなのか?

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フール・オン・ザ・ヒル

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エンパイア&ヴァンパイア

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by oninomae | 2009-09-15 20:40 | イルミナティ  

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