恐るべし:新世界秩序ファシストの血統 By Henry Makow Ph.D.  


恐るべし:新世界秩序ファシストの血統 By Henry Makow Ph.D. April 3, 2008 (POSTED APRIL 13, 2002; UPDATED APRIL 3 2008)

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この五七セントの切手は鷲を表示しているが、それはアル・マーティン[Al Martin]によると、ナチ親衛隊のシンボルの正確なコピーである。 USPSはそれを二〇〇一年二月、当たり障りのない「アール・デコ」イーグルとして発表したが、9.11に照らしてみれば、その象徴主義は不気味である。

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同様に、ジョン・アシュクロフト[John Ashcroft]司法長官は、もう一つ別の国土安全保障部隊「自由軍団[Freedom Corps]」の洗礼名をつけたが、それはヒトラーへの道を掃き清めたドイツ軍の「イレギュラー」を思い起こさせる。

これらの隠喩は邪悪である。なぜなら第三帝国は新世界秩序の一つの初期の試みであり、そしてアングロアメリカンのビジネスエリートは、それに深くはまり込んで関与していたからである。

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これらのファシストの隠喩は偶然であろうか? あるいは、そのビジネスエリートは、クローゼットから出てくるのだろうか?

エコノミストのロバート・ブレイディ[Robert Brady]はナチ国家を、「独占資本主義の独裁政権。その‘ファシズム’は、独占の基盤の上に組織化され、そしてすべての軍、警察、国家の法権力と宣伝力を駆使できるビジネス企業のそれである。」と定義した。 (Richard Sasuly, "IG Farben," 1947, p. 128)

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[共産主義ロシアもまた、独占資本-つまり公的所有として偽装された-の独裁であった。 ナチ・ドイツと共産主義ロシアは、秘密結社を介して活動している独占資本によって作り出された。 あるナチの将軍が、一九三〇年代にロシアを訪問して、共産主義は、ナチズムの「ミラー-イメージ」であると発言した。彼らはどちらも社会主義者だった。 唯一の違いは、一つは民族をふれ回り、他方もう一つは階級をふれ回ったことである。実際、両者は中央銀行のカルテルによって作り出された。]

ナチ・ドイツは資本主義者の楽園だった。 そこでは、週六〇時間労働、低賃金、そして労働組合なしであった。

ナチの膨張主義は、ヒトラーに資金供給するずっと前から戦争に備え始めていたドイツ・カルテルの世界的な野望を表していた。 国々がナチの脅迫戦術の下に落ちるにつれて、彼らは処分特売価格で元ライバルを吸収した

「ドイツの財閥にとって、第二次世界大戦は、歴史上先例のない規模での略奪チャンスであった。」 と、サスリーは書いている。(p.114)

エリートと世界の出来事の方向性を理解するための鍵は、そのカルテルの心理を理解することである。 カルテルは、定義によって、ある陰謀である。 彼らの目的は、高価格を維持して、国民から詐取することである。 彼らは、競争、市場、原材料、そして新技術をコントロールすることによってこれを行う。 彼らは、定義により、誇大妄想狂的、反国家的、そして反社会的である。

初期のカルテルの一つはJ・D・ロックフェラーのスタンダード・オイルであったが、それは密かに輸送コストを固定することによって競争を排除した。

キリスト信仰を公言するふりをする一方で、ロックフェラーは、唯一の罪は競争だと言ったことで有名である。

ドイツ最大のカルテルは、化学、映画、製薬大手のイー・ゲー・ファルベンであった。 ファルベンは、第二次世界大戦中、ドイツの爆発物の八五%を生産した。

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一九二六年、ファルベンとスタンダード・オイルは、一つのカルテル協定を締結したが、それはスタンダード社が合衆国でファルベン社の代理をする見返りに、ファルベン社が合成潤滑油には参入しないというものであった。

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本協定の要旨は、スタンダード・オイルが、米国での不足にもかかわらず、ナチに石油を供給するというものであった。 それは希少な鉛添加物を供給したが、それなしではドイツ空軍は飛行できなかった。 それは、米国で、合成ゴムの生産を抑制したが、そのことは連合国の戦争に大いに負担をかけた。 見返りに、ロックフェラーは、ファルベンの他のビジネスの分け前をもらった。そのビジネスは、アウシュビッツのような強制収容所からの奴隷労働者を用いた多くの工場を含んでいた。 (ファルベン-ロックフェラーは、この労働のために、ナチ親衛隊に格安料金を支払った。) 利益はまた、その労働者たちの有用性が使い果たされた後に彼らを殺した毒ガスからも得られた(訳注:訳者は、「無駄飯食い」は餓死させたのだろうと思っていますが)。

これが、アウシュビッツへの鉄道線路が爆撃されなかった真の理由である。 連合軍の爆撃機は、アウシュビッツの五マイル以内のところを爆撃したが、その工場と死の収容所は立入禁止であった。 実際、ドイツの産業は、この理由のためそこへ移動した。

戦後、CIAは、そのドイツ司令部を、フランクフルトの無傷のファルベン摩天楼に設置した。

ホロコーストは非常に絶好の商売であった。 一九三〇年代を通して、ウォール街の投資銀行は「アーリア化」に参加した。それは、ユダヤ人所有の醸造所、銀行、工場、デパートなどを、それらの真の値の三〇%で手に入れることを意味した。 ホロコースト犠牲者の歯からの金は、結局、保管庫の中へ行くことになった。

ナチの戦争準備は、イングランド銀行(それは、たとえば、チェコの金準備をナチに転送)、ウォール・ストリート(Wの祖父のプレスコット・ブッシュ[Prescott Bush]は、有数のナチ資金提供者の一人であった)、そしてユダヤ人略奪者によって融資されたといっても過言ではない。

それは弁護士のジョン・フォスター・ダレス[John Foster Dulles]によって巧妙に処理された。ダレスは、外交問題評議会のメンバーで、後に米国務長官となった。

終戦後、ディロン・リード[Dillon, Read & Co.]の銀行司令官ウィリアム・ドレイパー[William Draper]は、ドイツ産業の解体と、その同盟国の間での分配を任された。 言うまでもなく、それは起こらなかった。 彼のウォール・ストリートの仲間たちは、それをあまりに多く所有していた。ナチのビジネスマンたちは、権力の座に留まった。 戦犯たちは、南アメリカに移送されたり、あるいはCIAの仕事に出掛けた。

八〇億ドル相当をナチ・ドイツに投資した米国企業のリストは、スタンダード・オイル、ゼネラル・モーターズ、IBM、フォード、チェイスとナショナル・シティ銀行、ITT、そして他の多くを含んでいる。 その結果、「偉大なる世代」の人間たちは、ITTが、彼らに爆弾を投下した飛行機を組み立てたことを知らなかった。 彼らは、フォードとゼネラル・モーターズが、ナチのトラックや戦車を組み立てたとは知らなかった。 彼らは、ナチの戦争準備のために不可欠なベアリングが、アメリカで供給不足であったが、フィラデルフィアで製造されていたことを知らなかった。 これはすべて、米国政府の認知と許可を得て行われた。 詳細については、私はチャールズ・ハイアム[Charles Higham]の『敵との商売取引[Trading with the Enemy]』(1983)をお勧めする。クリストファー・シンプソン[Christopher Simpson]の『華麗なる金髪の獣[The Splendid Blond Beast]』(1993)と『ブローバック[Blowback]』(1988)も有用である。

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もし我々が、カルテルは彼らの本国に忠誠を負うと仮定するならば、この情報は衝撃的である。

カルテルはそうではない。 彼らは金融の仮想現実、つまり彼らの仲間たちへの共通の共感・同情から離れたある種の精神的な地獄の辺土(辺獄)に住んでいる。

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彼らの本国は、彼らの金融的な利益のために死んでくれる欺かれた愛国者たちを供給する限りにおいて重要なのである。

もしそのエリートがナチを支持していたのなら、なぜナチは勝利しなかったのか?

私の読者は知っているように、私は、ドイツの人々は敗北し破壊され、そして最終的には彼らが今日そうであるように去勢された者たちとなるように「設定」されていたと信じている。ナチ党は、ドイツの人々をそそのかし、そして裏切るよう設計されていた一つの偽装であった。(もちろん、大半のナチたちはカモであった。) (訳注:アメリカのブッシュ・ナチ9.11、日本の小泉ナチ9.11の役割を連想してしまいます。次が、「共産」世界政府の交代制全体主義ゲーム。) その間ずっと、国際的なビジネスエリートはマネーを稼ぎ続けた。その戦争が、人類を劣化させ士気をくじき、その結果人類が銀行家の世界政府を受け入れるようになる間である

結論として言えば、新世界秩序、そして実際、近現代史は、イルミナティ中央銀行カルテルの信用に対するその独占を、すべての富、政治、そして文化に対する独占へと変換しようという彼らの欲望の産物である。 (訳者蛇足:彼らは自分たちを「神」として、すべての他人を家畜に育種しようとしている)

その究極の目標は、神の目的から人類を奪い取り、悪への生贄としてその人質をルシファーに供給することである。

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元記事は

Be Afraid: The New World Order's Fascist Pedigree  By Henry Makow Ph.D.  April 3, 2008 (POSTED APRIL 13, 2002; UPDATED APRIL 3 2008)
http://www.savethemales.ca/130402.html


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Van de Meer博士が米国株式会社の9月30日崩壊を予測している Benjamin Fulford 09/11/2009

非常に影響力を持つVan de Meer博士が米国の9月30日の破産を予測している。博士によると「その日までに悪街(Wall St.)の所有物である米国株式会社が世界に対して不渡りを出す。最初のサインは9月16日(鳩山政権の誕生)に見える。木の幹が割れるのは9月30日になるが、枝が地面に落ちるのは10月7日と10月27日、または11月になる」という。博士は昨年の9月の混乱を10ヶ月前から正しく予測していたし、他の数多くの正しい予測もしてきた。

彼の予測の裏付けとして、米国在住の日本人の資産家が「中国人が私に米国債を額面の1割の値段で売ろうとしている」と言っていた。

また米国の大手マスコミの検閲の壁が崩れ始めている。アメリカのCBSテレビの看板ニュース番組である60 Minutesは、グリーンスパン元米連銀議長やクリントン元大統領やパパブッシュが違法に100倍のレバレッジを許したと報道した。

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これにより大量の違法金融派生商品を世界に売って日本、中国、イギリスなど多くの銀行が倒産した。

米連銀の所有者の金融機関は9月30日までに裏帳簿に隠している金融派生商品を表帳簿に載せなければならない。そのガラクタを表帳簿に載せたらみんなが破産する。

新しい金融システムはヴァチカンやイギリス帝国、中国などの多くの支持を得ているので、米連銀は抵抗出来ない。

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新しいシステムでは裏帳簿や金融派生商品が違法になる。(引用注:本当なら結構なことではありますすが)博士はまた、悪街は二度と「馬鹿げた名前のついた価値のない空気や紙に基づいた金融商品を売ることが出来なくなる。それらの「商品」を買った数百万人の投資家をカジノに来る貧乏叔母さんのようにさせた」と言っている。 (引用注:予定通りにそうし、予定通りに変更するのだと、思いますがね)

アメリカ人は世界の人口の4%だが、価値のない幻になったドルを使って世界の資源の40%を消費してきた。この幻が爆発すれば、アメリカ人の生活水準は一気に90度下落する。その後優秀であるアメリカ国民が沢山働いて国を建て直さなくてはならない。運よく封印された新技術などの開発によって黄金の時代が始まろうとしている。しかしそれまでの道のりは険しいだろう。


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HILLARY CLINTON WEARS NEW LAPEL PIN THAT ABSOLUTELY PROVES SHE IS AN ILLUMINIST -- CLINTON'S FATAL LEADERSHIP SERIES -- PART 6H
http://www.theforbiddenknowledge.com/hardtruth/hillary_lapel_pin.htm

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今日、われわれはあと数歩で目標に到達せんとしていると言ってよい。横切るべき空間はあとわずかを残すのみであり、われわれが歩んできた長い道のりは、今まさに象徴の蛇の輪を閉じようとしている。その蛇は、わが民を象徴している。 (プロトコール 3 より)
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by oninomae | 2009-09-11 20:08 | イルミナティ  

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