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エリートユダヤ人たちに奉仕する「神」 By Henry Makow Ph.D.  


エリートユダヤ人たちに奉仕する「神」 By Henry Makow Ph.D.  February 16, 2007

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先週 、私は、ソ連が何千もの教会を破壊したがシナゴーグは取っておいたことについて記した。 (和訳はこちら


もし共産主義者たちが、宗教を「大衆のアヘン」とみなすのであれば、なぜ彼らはユダヤ教を含めなかったのか? キリスト教徒とユダヤ人たちは同じ神を崇拝しているのか? 共産主義とユダヤ教との間に親和性があるのか? おそらく、ユダヤ人のエリートは別の神を有している。

一人の読者、「ジョージ」は、ロスチャイルド家ではないが、富裕なユダヤ人銀行家ファミリーの相続人を知っていた。彼女の家族はロスチャイルド家の近所の宮殿に住んでいたのではあるが。

「リアは、ジュネーブ大学(スイス)での私の同級生の一人で、そこで私は心理学を学んでいました・・・彼女は魅力的な青い目をした目をした金髪の女性だった。・・・彼女がダビデの星を着けていたので、私はもしかして信者かどうかを尋ねました。彼女の返事は、「イエス、と、 ノー」で、そしてこう付け加えました。彼女はある一つのユダヤ人の神を信じていて、その神はユダヤ人たちに仕えているのだそうです。彼らによって仕えられるよりむしろ。 私はすぐに彼女がエグレゴアのことを話しているのかどうか尋ねました・・・彼女の唯一の返事は「イエス」でした。そして彼女はその会話を打ち切りました。我々は決して再びその件に触れませんでした。」

ウィキペディアによると、「エグレゴア[egregore]」は一つのオカルト概念である。それは「思考様式」あるいは「共同体的集団心理」を表している。それは、構成された自発的精神存在で、そしてある人々の集団の思考に影響を与えるのもである。あるエグレゴアとそのグループとの間の共生関係は、より最近の、企業(法人としての) やミームといった非オカルト的概念に比されてきた。

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ジョージは推測する。 エリートユダヤ人たちは、そのユダヤ人の神を彼らのエグレゴアとして作り出した。すなわち、彼らの共同体的意志、つまり、異教徒たちを打ち負かし究極の支配を行うという彼らの欲望の一つの道具(手段)であるエグレゴアを。

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「古代のレビ(レヴィ)人の祭司たちが、ユダ族の共同体的精神からある一つの超自然的存在(統一体)を作り出す一つの方法を発見したということがあり得るであろうか?

レビ人たちが自己孤立主義と人種分離主義、別名、極端な自民族中心主義へとまとめ上げた、ある共同体的精神から生まれた一つの存在?・・・「選民」が「異邦人」の国々を破壊して、その「選民」に物質的報酬を与えることを助けるよう設計された存在?最初に教え込まれた無神論者として、彼らは「主たる神[Lord and Master]」に服従することを望まず、彼らの奴隷のような「エグレゴア的」神を通して、むしろ自分たちが「主たる神」 となったゆえにモーゼの普遍的神を否定していた、そのレビ人の祭司たちの黒魔術から結果した存在? (訳注:モーゼの神も、結構怪しいんですが、十戒の5-10なら共感できます)

この「エグレゴア」は、ルシファーであり、エリートユダヤ人たちは、彼を新世界秩序の主たるミームにした。

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そのエリートユダヤ人たち- 「共産主義・資本主義・インターナショナル」-は、縁戚関係にある国際的ドイツ系ユダヤ人ファミリーであり、クリスチャン・ラコフスキーによれば、ロスチャイルド、ワールブルク(ウォーバーグ)、シッフ、そして他の多くを含んでいる。 (和訳はこちら

彼らはまた、多くは自分たちがユダヤ人であると考えているヨーロッパやアメリカの腹黒い非ユダヤ人エリートたちとも縁戚関係を結んできた。  (和訳はこちら

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我々の時代の堕落した精神

ユダヤ人のエグレゴアがまた新世界秩序の背後にあるため、我々は、思い出すべきである。この考え方によれば、加入者(「信者」)たちのみが人間で;他の誰もが利用されそして/あるいは虐殺されるべき動物であるということを

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ニコラス・リッソン[Nicholas Lysson]は、彼のウクライナ人のホロコーストについての見事なエッセイの中で、タルムードと旧約聖書の中にある「我々対彼ら」の思考の例を提供する

例えば:イザヤ60:12 ( 「・・・[イスラエル]に仕えない国も王国も滅び、さよう、これらの国々は完全に消耗・破壊されるであろう。イザヤ61:5-6 ( 「・・・よそ者たちは立ってあなたたちのために羊の群れを飼い・・・あなたたちは非ユダヤ人たちの富を貪るだろう・・・ (訳注:このあたりは、英文と比べると、普通の聖書の和訳はだいぶ「遠慮」しているようです)

リッソンは続ける:

「ユダヤ人の自民族中心的な敵意--千年以上に渡り、彼らと遭遇してきた人々によって、一貫して批評されてきた--は、究極的には、トーラーの中に説かれているようにユダヤ教の源まで辿ることができる。例えば、創世記9:25(『カナンは呪われよ。奴隷の奴隷となり、兄たちに仕えよ。』);出エジプト記17:14-16と34:12-13;民数記24:8 ( 『神は・・・彼に敵たる国々を喰らいつくし、彼らの骨を砕き、そして彼の矢で刺し通す。 』)、25:6-13 (そこでは、神はフィニアスを賞賛する。彼がユダヤ人と非ユダヤ人の結婚の両当事者に槍を投げて刺し殺すことを主導したことに対してである)、31:7-19と33:50-56;及び申命記2:33-35(『[神の命令で]我々は・・・全市の男たち、女たち、小さな子供たちを完全に滅ぼした。我々は何ものも残さなかった。』)、3:4-7, 7:1-5(『汝は・・・完全に彼らを滅ぼさねばならない』)、7:14-26 (『汝の目はなんの哀れみも持ってはならない』)、20:10-17 (『汝は、息をしている何ものも生かしてはおいてはならない』)、そして25:19 。 」

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「反ユダヤ主義」["ANTI SEMITISM"]

この「エグレゴア」が反ユダヤ主義の原因であることを理解するのに天才の頭脳はいらない。

ユダヤの指導者たちは、理由もなしに非難されていると教えられたユダヤ人たちを操作するために、反ユダヤ主義を利用している。 反ユダヤ主義のその真の理由は隠されている。

ニコラス・リッソンは指摘している。タルムードの中でも最も破滅的な節は、翻訳に際し調子を和らげられられているか、あるいは翻訳されない。 「アレンダー[Arendar]*」システムについての情報は、削除されている。 (訳注*:「醸造所の正規の酒類販売人」、土地管理貸し付け・徴税取り立て人などらしい。以下に出てくる。例えば、酒類を借金販売し、「借りたもの」を返せ式の、そのカタとしての作物・財産などを取り上げるといった種類の、例のシステムのことであろう)

このシステムは、一六四八~一六五四年にかけて、ウクライナのコサック、ボーダン・クメルニツキー[Bohdan Khmelnytsky]による二五万人のユダヤ人殺害の原因となった:

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その虐殺当時のユダヤ人たちは、ウクライナの大土地所有を基礎とするポーランドの貴族とローマ・カトリックの聖職者に、以下のように仕えていた。酒類販売代金-、通行税-、小作料-、税金-取立て請負人、強制労役義務の執行者、封建的独占(例えば、銀行、製粉(採鉱)、商店経営、そしてアルコールの蒸留と販売) の実施権者、そして反キリスト教徒の鞭打ち屋。彼らは、農夫たちのギリシア正教教会のドアのところで一〇分の一税を集め、そして結婚式、洗礼式、葬式の時、ドアを開ける手数料を取りたてさえした。 彼らはその地方の住民に対し、生と死を分かつ権力(典型的な執行の型は、串刺しの刑であった)を有していた。 そして、その住民たちが頼りとする彼ら以上の法律はなかった・・・そのアレンダーたちは地所をほんの二~三年の期間で貸し出し、そして、長期での成果を考慮することなく、農夫たちを無慈悲に搾り取る全ての刺激策(例の「インセンティヴ」ですが)を取っていた。 (訳注:まるで、同じじゃないかと。確執の歴史は長い)

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ユダヤ人たちは、いまだにこれらのポグロムが理由のない憎悪によるものだと語っている。 このように、そのエグレゴアの原動力は、通常のユダヤ人たちがシオニストの政策を支持するがごとく永続している。 例えば、 彼らは人類の悲惨な結末にお構いなしでイランを爆撃するように騒ぎ立てる。 (アメリカ人たちをコントロールするのにも使われているこの型の操作については、See "The Zionist Roots of the War on Terror" and " The Zionist Protection Racket ")

上記の論文中、ニコラス・リッソンは、いかにユダヤ人の指導者たちが、それがユダヤ人の結束と生き残りのために不可欠であるがために、反ユダヤ主義を活発に挑発するかを論じている。

ユダヤ人たちはこのことを認める。彼らは、その「エグレゴア」すなわちその略奪獣的アジェンダなしには、ユダヤ人たちは共同的存在理由を有さないと言っているのだろうか?

もちろんこの秘密は、一般人には知らされずにいる。ラコフスキーが言うには「共産主義の勝利を」もたらすために設計されているフリーメーソンの間でのように。

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共産主義者のエグレゴア

歴史上最大の大量虐殺*は、ユダヤ人のホロコーストではなく、ウクライナのホロドモールであった。 スターリン自身の推定で、 一千万人のウクライナ人たちが死んだ。ほとんどがボルシェビキ・ユダヤ人たちの手にかかってである。 (*訳注:これは間違いです。メイコウさんも「インディアン」、アフリカ黒人、インド人のことは頭に浮かばなかったらしい)

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リッソンの説明は、これは、ユダヤ人たちが、非ユダヤ人たちとの共通の人間性を受け入れることをなし得なかった数世紀におよぶ確執の結果であったことを示唆している このことは、二〇世紀のその殺人記録が、あたかもユダヤ人たちだけが人間であったかのごとく、ユダヤ人の損失によって覆い隠されているように今でも続いている

ホロモドールは、ボルシェビキたちが全ての穀物を押収したことにより起こった。

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リッソンは書いている:

「農村部の人口の四分の一、男、女、子供たちが死んで横たわるか死につつあった。ほぼ四千万の住民を有する広大に拡がった地域の中で。それは一つの巨大なベルゼン収容所のようであった。 残りのものたちは、衰弱の様々な段階にあり、その家族や隣人を埋葬する力はなかった。 [ベルゼンでのように]、栄養の行き届いた警察隊あるいは党担当官たちが、その犠牲者たちを監督した。」

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ウクライナ人クラーク(富農)の根絶は、クレムリンから指令されていた。そこではボルシェビキの指導者たちが、家族住宅に住み、そして、集産主義者の理想主義に、つまり彼らのエグレゴアに浸った一種の友愛的雰囲気を維持していた。

これが、いかに一つの英国エリートのユダヤ人ファミリーの末裔である歴史家サイモン・セバーグ・モンテフィオーリが、ホロモドールの期間中の情景として述べているかであるもちろん彼は、その張本人たちのほとんどがユダヤ人であったことには触れていない。

「その党は、ほとんど一つの家業だった。全ての氏族は指導部のメンバーであった・・・この情け容赦のない友愛団体は、アドレナリンと信念に取り憑かれ、興奮と活動の不眠の狂乱の中に生きていた。自分たちのことを創造の一日目の神のようにみなし、彼らは赤く熱い狂乱の中に一つの新世界を作り出していた ・・・」  ( Stalin: The Court of the Red Tsar, p. 40, 45, 強調は著者)

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結論

ソ連はシナゴーグを破壊しなかった。なぜなら共産主義はユダヤ人の「エグレゴア」の一つの拡張であったからである。キリスト教徒とユダヤ人は、明らかに同じ神は崇拝していない。 イエスに表されるキリスト教の神は、普遍的な愛と兄弟愛である。(訳注:これもキリスト教徒ではなければ人間ではない、ゆえに・・・となると・・・支配の道具に化していきます。スペイン王家もすごかったが、特に「イエズス」会は「頑張った」)

ユダヤの神は、エリートユダヤ人たちに「仕える」カバラ主義のエグレゴアに取って代わられている。 それは彼らの世界支配への冷酷非情な社会病質的な衝動を表している。 同じエグレゴア--神に置き換わるという欲望--が、新世界秩序を鼓舞している。

平均的共産主義者のユダヤ人あるいは非ユダヤ人は理想主義的なカモであった。 マルクス主義、平等、その他などは、真のアジェンダ--人種、宗教、家族、そして国家の破壊;全ての富の蓄積と人類の奴隷化--を隠すための美辞麗句の誤魔化しであった。 (訳注:一千万人移民政策主張者、FTA、FEMA、「人権擁護」法、総背番号制、「地方分権」、その他を見ればわかる。皆同じアジェンダに仕える裏がある。誤魔化し屋とフールの何と多いことか) 

その方法は変化しても、そのアジェンダは変わっていない。

平均的シオニストもまた一つの理想主義的なカモである。 多くの者たちが今や気づいているように、「ユダヤ人の母国」は単に世界政府への一ステップ、ルイス・マーシャルの言葉を借りれば、「ある遙かなる計画の一つの出来事」であった。クリスチャン・シオニストたちは、全ての中で最大のカモである。

同じ代用品の理想主義が、偽善的な日和見主義者たちで溢れている世界政府運動を吹き込んでいる。彼らは、世界主義者の宴会に席を取るために彼らの文化的遺産を売ってきた。 (訳注:へー、そう)

多くの場合に、「反ユダヤ主義」と「憎悪」への非難は、専制政治への反対を非合法化するための邪な企てである。

自分をごまかすのはやめよう。我々は同時に極悪非道な悪、冷酷、卑劣、そして狡猾に直面している。ユダヤ人と非ユダヤ人たちは、手を繋いで、ルシファーを追放し、そしてただ神のみが神であり、彼は道徳であり、そして我々は彼に仕えると宣言すべきである。


元記事は

The "God" that Serves Elite Jews By Henry Makow Ph.D.  February 16, 2007
http://www.henrymakow.com/001924.html

参照・参考

Bolshevik Jews Plotted The Ukrainian Holocaust! by Brother Nathanael Kapner
http://www.realjewnews.com/?p=160

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[州兵国家協力]ロシアとアメリカの軍事的パートナーシップ by ジム・キース + 「おめでたい」やつら
http://satehate.exblog.jp/12125420/

『あなた方ウクライナ人は、どうしてそれほどまで頑固に、わたしたちの世界征服と戦おうとするのか。これは避けられないことなのだ』、だそうです。



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by oninomae | 2009-08-21 23:37 | イルミナティ  

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