疫病「スペインかぜ」は人為的なものだったのか?(フラッシュバック) By Henry Makow Ph.D.


疫病「スペインかぜ」は人為的なものだったのか? (フラッシュバック) By Henry Makow Ph.D. July 16, 2008 (From Dec.1, 2006)

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一九四八年、ゲシュタポの元長官ハインリヒ・ミューラー[Heinrich Mueller]は、彼のCIAの尋問者に、人類の歴史上最も破壊的な疫病は人間が作り出したと語った。彼は、一九一八年~一九一九年のインフルエンザ大流行について言及していたが、それは世界の人口の二〇%を感染させ、そして六〇〇〇万人から一億人を殺した。これは、第一次世界大戦において殺され、傷つけられた者のおよそ三倍にもなり、そしてそれは第二次世界大戦での損失に匹敵しているが、今までのところ、この現代の疫病は歴史的事実を無視された状態であってきた。

ミューラーは、そのインフルエンザは、合衆国陸軍の細菌戦争兵器として始まったもので、それは何らかの方法で一九一八年三月にライリーKS基地の合衆国陸軍の階層のものたちを感染させ、そして世界中に広がった、と言った。

彼は、それは「制御不能になった」と言うが、しかし我々は、その「スペインかぜ」が意図的なエリートの一つの人口削減手段であって、そしてそれが再び使われ得るという恐ろしい可能性を軽視することはできない。

研究者たちは、それと現在の「鳥インフルエンザ」との間の関連(訳注:今ではそのまま「スペインかぜ」再生「豚」インフルエンザ、そしてそれと鳥インフルエンザとの複合インフルエンザの脅威)を見いだしてきた。

このインフルエンザについては、「スペインの」ではまったくなかった。ウィキペディアによると: 「米国で、人口の約二八%が罹患し、そして五〇万から六七万五千人が死んだ。英国では二〇万人が死亡;フランスでは四〇万人以上。アラスカと南アフリカでは全村が消滅した。オーストラリアでは推定一万人が死に、フィジー島では人口の一四%がほんの二週間の間に死に、そして西サモアでは二二%が死んだ。インドでは推定一七〇〇万人、当時のインド人口の五%、が死んだ。インドの陸軍では、その病気にかかったおよそ二二%の部隊が、それゆえに死んだ。」

「実際に、一九一八年の症状はとても異常で、初期には、インフルエンザはデング熱、コレラ、あるいはチフスと誤診断された。」と一人の観察者は書いている。「その合併症のうち最も著しいものの一つは、粘膜、特に鼻、胃、そして腸からの出血であった。耳からの出血と皮膚の点状出血もまた起こった・・・もう一つのこの流行病の異常な特徴は、それがたいてい若い成人を殺したということである。流行性インフルエンザによる死の九九%は六五歳以下の人々の間で起こり、また半数以上が二〇から四〇歳の若い成人の間であった。これは異常である。なぜならインフルエンザは普通非常に若い者(二歳以下)と非常な年より(七〇歳以上)に対して最も致死的であるからである。」


ミューラーの情報源

ある一九四四年のベルリンでの細菌戦争会議において、ドイツ陸軍の医療部隊長ウォルター・シュライバー[Walter Schreiber, 1893-1952?]将軍がミューラーに、彼が彼の相手方との協議のため一九二七年に二ヶ月間米国で過ごしたと語った。

彼らが彼(シュライバー)に語った。「いわゆる二重打撃ウイルス」(つまりスペインかぜ)が一九一四年の戦争中に開発されて、使われた。」


「しかし」ミューラーによると、「それは制御不能になり、その時までに降服していたドイツ人を殺す代わりに、それはあなたがたと、そしてほとんど他の全員に逆に戻って襲いかかった。」("Gestapo Chief: The 1948 CIA Interrogation of Heinrich Mueller" Vol. 2 by Gregory Douglas, p. 106)  現実に、停戦は一九一八年八月十一日に行われた。

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尋問者、ジェームズ・クロンサール[James Kronthal]、CIAのベルン支局長は、ミューラーに「二重打撃ウイルス」を説明するよう求めた。それは、私にエイズを思い出させる。

ミューラー: 「お分かりでしょうが、私は医師ではない、しかしその「二重打撃」はあるウイルス、あるいは実際はプロボクサーのように働くそれらの一組に言及していた。最初の打撃は免疫系を攻撃し犠牲者を感受性にする、それで致命的に、肺炎の一つの型だった二番目の打撃・・・[シュライバーが私に語ったのですが]ある英国の科学者が実際にそれを開発した*・・・今やあなたも分かるでしょう。なぜそのようなことが気違いざたであるか。これらのものは、自身を変更することができ、そしてある限定的なものとして開始されたものが、何かしら本当に恐ろしいものへと変わることができる。」  (訳注*:おそらく、これも最初は病原ウイルスのカクテルであった。そこから組み替え体として強毒性ウイルスが生まれたのだろう)

スペインかぜの主題は、発疹チフスについての議論との関連で生じた。 ナチスは故意に発疹チフスをロシア人捕虜収容所に持ち込み、そして飢餓とともに、約三百万人を殺した。 (訳注:ハンス・ジンサーの話を思い出します) その発疹チフスはロシア人とポーランド人の戦争捕虜たちとともに、アウシュビッツと他の強制収容所に広がった。 (訳注:アイゼンハウアーのドイツ人虐殺もそれ以上にすごかったようですが)

冷戦との関連で、ミューラーは言っている: 「もしスターリンがヨーロッパを侵略するならば・・・ここかしこの小さな病気が、スターリンの貯蔵を一掃して、かつすべてをそのままにしておくだろう。また、小さな細菌入りの瓶は、原爆より非常に安い、そうではありませんか?なぜあなたは、スターリンがたぶん駆使することができるであろう以上の兵士たちをあなたの手中に保持できるでしょうか。そしてあなたは彼らを食べさせ、衣服を与え、あるいは軍需品を彼らに供給する必要がない。他方、戦争の脅威は・・・驚くべきことを実際になします・・・経済にとって。」 (108)

ミューラーは信用できるだろうか?私の意見では、信頼できる。グレゴリー・ダグラス[Gregory Douglas]はどうやら彼の甥の一つの偽名で、その甥に彼は自身の書類を残した。通常、一つのでっち上げ(悪戯)は数千ページには達しないであろう。その尋問書は八〇〇ページあり、その回顧録は二五〇ページである。そのマイクロフィルム化されたアーカイブはどうやら八五万ページに渡る。最後に、私が読んだその資料は、信じられないほどよく情報に通じていて、一貫しており、もっともらしく思われる暴露に満ちている

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結論

「エリート」・カルトは、世界の人口を減少させるという欲望を隠しもしなかった。 (アラン・スタング 『人口根絶、それはいかになされるか?[POPULATION EXTERMINATION HOW WILL IT BE DONE? By: Alan Stang]』参照)

第一次世界大戦はそのエリートにとって、殺された人数の点で失望であったことはあり得ることだ。

「スペインかぜ」が故意であったか否かは、断定できない。しかし、明らかに、米国軍は、不用心な兵士に対する薬物/化学薬品/細菌による実験の記録を有している。そのような実験が、フォート・ライリーにおいて「コントロール不能」になっただろうか?
 
これまでのところ、鳥インフルエンザは二〇〇三年来一六〇名(訳注:二〇〇九年三月時点で、二五六名とされている)の人々を殺しただけである。それはもっと致死的なものの前兆だろうか?

願わくはそうであってほしくないが、我々は一九一八年のインフルエンザ流行病によってなされた衝撃的な先例を心に留めておくべきである。
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See Youtube- Dr. Len Horowitz "Swine Flu Engineered for Profit"
http://www.youtube.com/watch?v=GBeKB7aKzOs

See also "Hitler's Gestapo Chief Became Top Truman Advisor"
http://www.youtube.com/watch?v=GBeKB7aKzOs

See also "The Influenza Pandemic of 1918"
http://virus.stanford.edu/uda/

Another view-- Vaccines Responsible for Swine Flu
http://www.whale.to/vaccine/sf.html

この要点部分和訳が

1919年のインフルエンザ大流行はワクチンによって引き起こされた。 ジョン・ラッポポート記
http://satehate.exblog.jp/12073283/

元記事は

Was The "Spanish Flu" Epidemic Man-made? (Flashback) By Henry Makow Ph.D. July 16, 2008
http://www.savethemales.ca/001836.html

++
「エリートは、ただ病原体を撒くだけでは、なかなかうまくヒトが(自然な感じで)大量に死んでくれないので、「切り札」のワクチン強制を出してきたのだろう。エイズの時はワクチンをうたれたものはほぼ一〇〇%発症した。

参考情報

Hundreds of Nazi mind control specialists and doctors who performed horrific experiments on prisoners instantly had their atrocious German histories erased and were promoted into high-level American jobs. Kurt Blome, for instance, was a high-ranking Nazi scientist who experimented with plague vaccines on concentration camp prisoners. He was hired by the U.S. Army Chemical Corps to work on chemical warfare projects.

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Major General Walter Schreiber was a head doctor during Nazi concentration camp prisoner experiments in which they starved, and otherwise tortured the inmates.  He was hired by the Air Force School of Medicine in Texas. Werner Von Braun was technical director of the Nazi Peenemunde Rocket Research Center, where the Germans developed the V2 rocket.

月面の裏側 -Part8 ChemBlog
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=762169

ワルター・シュライバー少将(MAJOR GENERAL WALTER SCHREIBER)

ニュルンベルク裁判における米国判事は、「シュライバーが強制収容所の捕虜達に対して実験を行うべく医師達を配属し、また実験の資金拠出を可能にした」という証拠を耳にしていた。その証拠によって、1945年から1948年にかけてシュライバーを拘束していたソ連が、審理に持ち込んでいれば、彼は有罪となっただろうと次席検事は話した。再度、シュライバーのペーパークリップ・ファイルは、この証拠に関する記述を抹消された。彼が従事するプロジェクトは、テキサス州ランドルフ・フィールド空軍医学校に創設された。コラムニストのドリュー・ピアースン(Drew Pearson)が、ニュルンベルク裁判の証拠を1952年に公表し、悪評がJIOA(The Journal of the International Ombudsman Association)を誘導し始めた頃、「娘が住むアルゼンチンにシュライバーのビザと職を都合する」とハント(Hunt)に言わしめた。1952年5月22日、彼はブエノス・アイレスへと飛び立った。

ついでに、こんなのも載せておきます。(もう一人の建築家のほうのヴァルター・シュライバーさんの話ですが):  私たちが建てたのはガス室ではなく死体安置室でした
http://revisionist.jp/rademacher_01.htm

で、これは一体何なんでしょうか?
George Bush Sr.(Scherff): 4th Reich in the USA by DON NICOLOFF (IDAHO OBSERVER)
http://www.conspiracyplanet.com/channel.cfm?channelid=130&contentid=4382
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According to Otto Skorzeny, pictured is the Scherff family and a few friends (circa 1938). Holding “Mother" Scherff’s hand at left is possibly Martin Bormann.

In front is Reinhardt Gehlen. In back is Joseph Mengele and to his right is Otto Skorzeny as a young man.

At center right (in the German navy uniform) is George H. Scherff, Jr. and his father George H. Scherff, with Sr. Bormann (to the right of Scherff, Sr.) became Hitler’s second in command.

Gehlen (bottom front) was a Nazi general who was smuggled out of Germany under Operation Paperclip to establish a Nazi intelligence unit with Allen Dulles in the CIA and was part of CIA mind control experiments such as MK-ULTRA. SS officer and physician Joseph Mengele (in the back), the notoriously sadistic “Angel of Death” of Auschwitz, escaped Germany to South America after the war.

以下も参照

米自動車買い替え補助金制度~別名個人PC略奪制度
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-8338.html

参照

例えば以下の記事を読めば、彼らがいかなるものたちか解るでしょう。

Martin Bormann was Rothschild Agent -- Damning Evidence by Henry Makow Ph.D. July 1, 2009
http://www.henrymakow.com/martin_bormann_was_rothschild.html

新世界秩序(NWO) :カバリストユダヤ人の暴政への前線  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11572851/

ユダヤ資本の帝国主義 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12030247/

「ユダヤ人の」陰謀は英帝国主義である by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11972776/

英連邦・HIV/AIDS
http://satehate.exblog.jp/8691303/

細菌戦争ならば効果があるかもしれない by バートランド・ラッセル
http://satehate.exblog.jp/8752829

ローマクラブ・環境運動・優生学・グローバル2000・地球の友・虐殺と乗っ取り by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8652153/

環境保護:今でも、セシル・ローズらが始めたことを継続している by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8662118/

絶滅・環境保護・エイズ(AIDS/HIV)・撲滅・What&Why
http://satehate.exblog.jp/8669492/

カーターと日米欧三極委員会 by J・パーロフ + フォート・デトリック研究所とオリンポスの神々
http://satehate.exblog.jp/11143908/

予防接種で人工的に感染のAIDSという詐欺/数千億円産業 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8398489/

「厳格な措置」ワクチン接種/狙いを絞って大量虐殺も by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8389107/

ジョン・ラポポートによる元ワクチン研究者インタヴュー 1
http://satehate.exblog.jp/12011970/

ジョン・ラポポートによる元ワクチン研究者インタヴュー 2
http://satehate.exblog.jp/12023466/


インフルエンザについては

強毒性インフルエンザ
http://satehate.exblog.jp/6918901/

ローマ・クラブ/ノバルティス/フォート・デトリック/タウベンバーガー
http://satehate.exblog.jp/12032195/

WHOの内部文書(1997年Dr.ディーグルが入手)に書かれていたウィルス遺伝子操作 投稿者 ひとりのちいさな手 日時 2009 年 8 月 07 日
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/241.html

豚インフルエンザによる大虐殺 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/10254804/

世界政府への道 by ゲイリー・アレン 3 連邦政府の管理する原子爆弾 + 生物兵器としてのワクチン
http://satehate.exblog.jp/11023932/

2009年冬、日本人を大量殺戮する(予定の)豚インフルエンザを作った源流都市 by オルタ
http://satehate.exblog.jp/11921464/

カナダ人医師: H1N1ワクチンは、大量殺戮のための優生学的兵器 である by クルト・ニモー
http://satehate.exblog.jp/11914440/

予防接種に混入された高致死率の変種インフルエンザ by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8739829/

ケムトレイル:無駄飯食いの選別除去 忍び寄る強毒性ウイルス入りワクチン
http://satehate.exblog.jp/11621466/

FLU IS NOT THE BIGGEST DANGER ...... IT'S THE VACCINE  By David Icke
http://www.davidicke.com/content/view/25191

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集
http://nxc.jp/tarunai/index.php?action=pages_view_main&page_id=23

ほか

<新型インフル>国内初の死者 沖縄の57歳男性
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009081501000486.html

厚生労働省は15日、新型インフルエンザに感染した沖縄県の男性が死亡したことを明らかにした。沖縄県によると、死亡したのは、同県宜野湾市の57歳の男性で、心臓と腎臓に疾患があったという。

国内では5月に初の感染者が確認されて以来、死者は初めて。

沖縄県は同日午後5時から記者会見し、経緯などについて詳しく説明する。

国は新型インフルエンザに関する国内対策の運用指針を6月19日に改定し、対策の重点を重症者に移していた。

新型インフルエンザの国内対策は当初、発熱患者を診察する病院を限定し、感染者は隔離入院させるなど強毒性を想定した内容だったが、今回のウイルスは弱毒性とみられることから方針転換。現在は、すべての一般医療機関で感染者を診察し、軽症者は自宅療養としている。ぜんそくなど重症化の恐れがある疾患を持つ人には抗インフルエンザ薬の投与や、感染確認のための詳細(PCR)検査を優先的に実施し、迅速な対応を取るとされている。  2009/08/15 16:59 【共同通信】

おまけ

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「現在のところ、知的な人々は、自分の子供たちにワクチン接種は受けさせないだろうし、法律も今は彼らに接種を強制してはいない。その結果は、ジェンナー主義者が預言したように、天然痘で人類が絶滅するのではなく;それどころか反対に、より多くの人々が天然痘によってではなく、ワクチン接種によって殺されている。」 
ジョージ・バーナード・ショー (多少名誉回復? あるいは、解る仲間たちに言っているだけ?)
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by oninomae | 2009-08-15 19:24 | バイオハザード・医療  

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