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フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.

フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.  January 15, 2005

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エストニアの作家ジュリ・リナによる、六〇〇頁におよぶフリーメーソンの歴史書、『詐欺の建築家[Architects of Deception]』 (訳注:よく?言っても『幻想の建築家』)は、近代史の真の特徴について、深い洞察を提供している。

基本的に、西洋社会の支配的部分は、文明に対する死の願望を表す悪魔的哲学のフリーメーソンに取り巻かれたユダヤ人金融エリートに加わってきた。

彼らは、何とかして彼らの「新世界秩序」によってもたらされる大虐殺と苦難から彼らが利益を得ることを想像している。

信じがたく、奇怪で、憂鬱に響くが、リナは、 三〇〇の主にユダヤ人銀行家ファミリーが、西洋世界を転覆させ、支配し、そして劣化させるための道具としてフリーメーソンを使ってきたと書いている。

この見方は、一九三八年に行われた一人のイルミナティ・メンバーのNKVDによる尋問結果と一貫している。彼はこれらの銀行家ファミリーの多くの名前を挙げ、そしてフリーメーソンが消耗可能な道具であると確認した。 (See my two-part "Rothschild Conducts Red Symphony"  和訳はこちら)

一九四〇年六月に記録され、後にロシア人によって公開された、強力なフランスのグランド・オリエント・ロッジ(大東社)のアーカイブに基づいて、 リナは、どのようにフリーメーソンが世界支配に向けて共謀し、近代の主な革命と戦争の全てを画策してきたかを詳述する。  (Lina, p.332)

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メイソンたち--しばしばユダヤ人たち--は、共産主義、シオニズム、社会主義、リベラリズム(そしてフェミニズム)に責任がある。彼らは大きな政府を愛している。なぜならそれは究極の独占だからである。 「世界政府」 (独裁)が、最終的な戦利品である。 これが、9.11と「テロとの戦争」の裏に潜むビジョンである。 

これらの「世界革命的」、「進歩的」な運動はすべて、神の律法に対するルシファーの反逆とフリーメーソンの中核にある性質を映し出している

彼らは、唯物論と「理性」に基づき、「自由、平等、友愛」、「公的所有」、あるいはいくつかの他の理想的に響く戯言に捧げられたあるユートピアを約することによって、幾百万のだまされやすい理想主義者を、罠にかける。それは、おとり販売(疑似餌)と呼ばれる。

リナによれば: 「近代フリーメーソンの第一の目的は、新世界秩序、一つの精神的なソロモンのテンプル、を構築することである。そこでは、非会員たちは奴隷以外の何ものでもない[そして]・・・そこでは、人類はヤハウェへの生け贄とされるであろう。」  (52)

リナは、フリーメーソンがユダヤ教に基づいており、またそれはユダヤ人の金融エリートの実行政治的機関であると主張する数多くのユダヤ系出典を引用している。 (81-83) 

これらのメーソンに吹き込まれた共通のゴールは、人種、国家、そして家族(「われわれ自身のものを除いた、全ての共同体的な力」)を、社会的分断、自己耽溺、そして「寛容性」つまり、雑婚、無神論、ニヒリズム、グローバリズム、性的な「解放」、同性愛を促進し、かくして人類を一様な機能不全で従順な粥へと貶めることにより、蝕み弱体化することである。 

人類を真の状態にしようと警告することを試みているリナとそのほかのものたちは、反ユダヤ的、ファシスト、そして右翼の「憎悪者たち」として、銀行家たちによって間接的に雇われた人々によって日常的に中傷されている

この戦術は、陰謀家たちを精査することから保護し、そして我々のゾッとするような苦境についての議論を不可能にする。


私は一人のユダヤ人である。 私はこの銀行独占の一部ではないし、ユダヤ人の大多数もそうではない。

類似のことだが、マフィアはほとんどイタリア人だとみなされるが、ほとんどのイタリア人はマフィアに属していない。 イタリア人たちは、組織犯罪への反対者たちを悪意を持って攻撃したり、彼らを「人種差別主義者」だの「憎悪屋」だの呼んだりはしない。 それは、恐ろしく不審なことに見えるだろう。 ユダヤ人たちは、メイソンの銀行家たちと彼らの人類に対する邪悪なヴィジョンの防衛をして信用を落とすようなことをしている。

私の四人の祖父母は、ユダヤ人ホロコーストで死んだ。

私は、彼らが殺害された本当の理由を問い詰める。 (訳注:訳者には気持ちがよくわかる。)

ロンドンに拠点を置くメイソンの銀行家たちとその取り巻き連中が、戦争を誘発し、スターリンを制御し、そしてイスラエルの建国を正当化するためにヒトラーを権力の座に着けた。彼らは非シオニストのユダヤ人たちを欺き騙し、彼らを消滅させた。彼らは、ユダヤの人々を、メイソンたちを使うのと同じやり方で使っている。

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イルミニストの陰謀

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我々は、近代の世界を、それがフリーメーソンの陰謀の結果だと正しく評価しない限り、理解することはできない。

人々は、彼らを毎日面前で見つめている証拠をまだ嘲笑している。

米国のすべてのドル札のグレートシールは、一つのフリーメーソンのシンボルである。 (中略)

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メイソンたちは、世界制覇の目標を推進する拠点としてアメリカ合衆国を設立した。

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同様に、国連の紋章はまた、一つのフリーメーソンのシンボルである。 世界は、アカシアの葉に囲まれた33のスペースからなる一つの格子に捕らえられている。アカシアの葉は、メイソンたちの間で熱心な活動を意味する。 (215)

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二十世紀の米国大統領の四分の三が、高位のメイソンであった。 ブッシュケリーは両者ともメイソン(スカル&ボーンズ)である。フランクリン・D・ルーズベルトチャーチルレーニントロツキー、そしてスターリンはメイソンだった。 ほとんどのシオニストの指導者たちは、メイソンであったし今もそうである。 ゲアハルト・シュレーダー、ジャック・シラク、そしてトニー・ブレアはフリーメーソンである。 サダム・フセインもそうであった。このことは、イラク戦争が残酷な見せかけであり得ることを示唆する。

世界中で、三万二千のロッジに、合衆国における二五〇万人を含む六〇〇万人を越えるメイソンがいる。一九二九年には、議会のメンバーの六七%がメイソンであった。 英国には三六万人のメイソンがいる。 イギリスの判事の五%以上がメイソンである。

リナの信じるところでは、「フリーメーソンは、共産党がソ連で果たしたのと同じ役割を西洋社会で果たしている。 フリーメーソンに所属することなしには、早い出世のチャンスはない。その人物がいかに才能に恵まれていようともである。」

共産主義はメイソン的な企てであったことを心にとどめておく必要がある。そうすればパズルは実体を表し始める。

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リナは言う。フリーメーソンたちは政治だけでなく、科学と文化を含んだ西洋社会の事実上全ての領域をコントロールしている。

「現在の文化的な生活は事実上無自覚のものになってきた。」と彼は記す。 「我々は文化的老衰の始まりを目撃している。 」  (333)

パンフレット『公然たる陰謀:世界革命のためのブループリント』(一九二九年)中で、フリーメーソンのH・G・ウェルズは「公然たる秘密社会(結社)」について述べている。

それは、世界の資源を確保し、戦争を通して人口を減らし、そして国民国家を世界専制で置き換えようとする隠された力としての社会の指導的人間たちからなる。 
(340)  (訳注:殺人強盗知能犯罪マフィアでしょうか?)

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フリーメーソンのイデオロギー

人間は、善に自然に魅了され、悪に嫌悪感を抱く。 かくして、悪はいつも善を詐称する。 一般国民と、フリーメーソンの下位のものたちに対して、フリーメーソン組織は「善き者たちをより善くする」ことに熱心である振りをする。ヒューマニズム、寛容、キリスト教精神、そしてそのほか何でも

もしこれが本当だったならば、彼らは喉をかき切る罰を加えると脅してメンバーたちから秘密保持の誓約を引き出さねばならないだろうか? 彼らは多くの教皇たちから非難され、多数の国々で禁止されただろうか? (84)  

私は、フリーメーソンの真の機能と性格に気付いていない下位の「ブルー位階」の多くの善良なそして親切な人々を非難したくはない。

しかし、フリーメーソンが死の崇拝にひたむきな悪魔的カルトであるという多くの証拠や証言がある。 (134-138)

たとえば、イタリアのグランド・オリエント・ロッジがローマののパラッツォ・ボルゲーゼ[Palazzio Bourghese]から強制退去させられたとき、その所有者はサタンに捧げられた聖堂を発見した。 そのイタリアのフリーメーソンたちは、一八八〇年代に一つの新聞を発行している。そこでは、彼らは何度となく「我々の指導者はサタンである!」と認めている  (135)

そのメイソンたちはまた、ある革命的な政治的アジェンダを有していることを認めている。

リナがメイソンの出版物から引用する典型的な記述は、一九一〇年のあるドイツの雑誌からの以下のものである:

「駆動力となる思想は、常に破壊と絶滅に焦点が当てられる。なぜならこの偉大なる秘密結社の権力は、社会の既存の秩序の廃墟からのみ生まれることができるからである。」  (272)

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結論

イルミニストの陰謀は、人類の引き止められた発展に対して責任があるブレーキである。 人類は、深刻な病気で苦しんで、昏睡状態に陥っている人物に似ている。

ジュリ・リナは私たちを蘇生させる勇気ある本を書いた。

彼は言う。我々は「人類の歴史で最大の精神的な危機に直面している・・・彼らは、我々の歴史、我々の尊厳を、我々の知恵、そして我々の名誉、責任感、精神的な洞察力、そして我々の伝統を奪い取った。」

我々にも部分的に責任がある。彼は言う: 「我々は非常に騙され易く、メイソンの狂気に対して行動し損なってきた。我々は完全にだまされていて、警告のシグナルを無視してきた。」  (274)

彼は希望に満ちた響きで締めくくっている。悪は機能不全であり不可避的にそれ自身を破壊すると。

「フリーメーソンはその中に、自身の破壊の種子を持っている、」 (563)

戦争、革命、そして不況はすべてある「革命的」過程の一部である。それらは人類をフリーメーソンの指示の下での「世界政府」に向かって、カエルの行進をさせるように設計されている。その世界政府は、オカルト的ユダヤ人と非ユダヤ人金融エリートたちの同盟の代理人であろう。

彼らの「自己破壊」は我々の一番の希望である。一般の人々は抵抗するにはあまりに無気力で弱いからである。

『詐欺の建築家』は、ジュリ・リナ jyrilina@yahoo.com jyrilina@yahoo.com にe-メイルして、五〇米ドルで購入できる。

この本はまた、多くのうわさ話的だが貴重なものを含んでいる。例えばヒトラーが息子を持っていた;レーニンはホモだった;カストロはユダヤ人で大富豪である;そしてヘンリー・キッシンジャーはソ連のエージェントであった/である!

彼は、モルモン教エホバの証人ロータリー&ライオンズ・クラブはメイソンたちによって設立されたと言う。(訳注:これはお馴染みですよね) ゴルフはメイソンたちによって発明され、彼らにとって大きな意味がある。

See also Lyndon Larouche Real History of Satanism
http://www.rense.com/general61/satanism.htm

SEE Masonic Bible Used at Presidential Inaugurations
http://www.catholicnews.com/data/stories/cns/0500250.htm

See also my "Making the World Safe...for Bankers"
http://www.rense.com/general28/bankjer.htm



元記事は

Freemasonry: Mankind's Death Wish  by Henry Makow Ph.D.  January 15, 2005
http://www.savethemales.ca/000768.html




その他参考

Freemasonry is a Non-Christian Occult Religion
http://www.godonthe.net/cme/links/masons.htm

フリーメイソンの計画 by 林陽 1 標語の裏
http://satehate.exblog.jp/11880212/

フリーメイソンの計画 by 林陽 2 キリストへの憎悪と結社の起源 + 世界専制
http://satehate.exblog.jp/11885802/

フリーメイソンの計画 by 林陽 3 古代メイソンと近代メイソンとのつながり
http://satehate.exblog.jp/11899414/

フリーメイソンの計画 by 林陽 4 予想される未来
http://satehate.exblog.jp/11911831/

邪悪な場所-(メイソンの)セント・ジョン大聖堂 By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/11963382/

Sinister Sites – National Memorial and Arboretum, U.K. By Vigilant
http://satehate.exblog.jp/12042652/

サバティアン・フランキスト・イルミナティ;全能の目カルトとしても知られる。
http://satehate.exblog.jp/7920212/

フリーメーソン団 by Svali
http://satehate.exblog.jp/10880959/

終了! フリーメーソン団の最終黙示録(アンコール) by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10864509/

マルクスの超素顔:サタニズムの刻印
http://satehate.exblog.jp/11181874/

中央銀行家たちは全体主義権力を追い求める By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10977502/

独立史家デビッド・リビングストンがカバリストの陰謀を明かす By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10528931/

「政府紙幣」発行問題の大論争が含意するもの by 丹羽春喜
http://satehate.exblog.jp/10933800/

イルミナティの弱点 & 公衆の拒否機構 by Svali  + Svali の記事目次 + 豚インフル
http://satehate.exblog.jp/11402979/

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by oninomae | 2009-08-01 22:58 | イルミナティ  

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