ユダヤ資本の帝国主義 by Henry Makow Ph.D.


ユダヤ資本の帝国主義 by Henry Makow Ph.D. September 25, 2007

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一八八九年に出版されたL・B・ウルフォーク[LB Woolfolk]の『赤いドラゴン[The Great Red Dragon]』を読んで思ったのだが、英国(及び米国)の帝国主義は、ユダヤ人銀行家たちと彼らの非ユダヤ人の同盟者たちが、彼らが(彼らの信用支配のおかげで)無から作り出すことができたマネーを実物資産(つまり、世界の所有権)に変えるために組織されたのではないだろううか。

この本は、「ユダヤ人の陰謀は英帝国主義である」(May 2004)という私の主張を確認する。

これらの銀行家たちが一六九四年にイングランドでの信用の独占を騙し取った時、怪物に変身した。。今やその怪物は、人類をハイジャックしてしまった。そのロンドンに拠点を置く銀行カルテルは、文字通り惑星を丸飲みにしており、そしてそれがすべてを所有し、もし物理的にではないとしても、心理的、精神的に人類を奴隷化するまでは満足することはないだろう。

これは、一言で言えば、新世界秩序ある

最後の一押しは、 セシル・ローズが「世界の富を吸い上げ」そして「全世界政府を手に入れる」ために、一八九一年に開始した一つの秘密結社によってもたらされた。

最近の国連の調査によれば、この世界の人口の二 %が五〇 %の富を保有しており、その一方で人口の半分はわずか一 %の富しか有していない。 言うまでもないが、その最も豊かな二 %と言うのは主としてロンドンに拠点を置く銀行家たちと、彼らに関連した人々である

今日、イギリス、アメリカ、そしてシオニスト帝国主義は、宗教、国家、人種・民族、そして家族の破壊を通しての「世界政府」に対する銀行家のアジェンダを明白に(マニフェストに)している。

この帝国主義は、一般の英国人、米国人、あるいはユダヤ人たちの利益や望みを表してはいない。彼らは彼ら自身、植民地化されている。

L・B・ウルフォークは、南北戦争ののち数十年の間の銀行カルテルの企みを追跡した米国バプティスト派の説教師であった。 彼は、ロンドンへの訪問中にこのカルテルのメンバーたちと接触し、彼の主張を確認した

彼は言う。「大いなる赤い龍」は「ユダヤ人のロンドンのマネー権力」の象徴である。

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オンラインで読める彼の本の中で、彼は、いかにしてこのカルテルが、仲介者を通して米国経済を買い取ったか、そして一九一三年の連邦準備制度法の成立以前にそれを管理支配したかを記述している。

ほぼ一五〇年前であるが、一八六四年までに、すでに世界の富は彼らの手に集中していたとウルフォークは主張する。

私がほのめかすの資本帝国主義は 、 資本家たち--ユダヤ人たち、それもほとんど一人のユダヤ人の男--の群れである。彼らは、スレッドニードル[Threadneedle street]、ロンバード[Lombard street]、そしてその周辺の他のロンドンのマネー街に彼らの司令部(本社)を置いている。これらのユダヤ人資本家たちは、地上の産業と商業を自分たちの手に集中させることに成功してきた。--彼らは世界のほぼすべての債務を所有している--国家、州、県、市町村、企業や個人の債務--総額で合計は、七五〇億ドルと推定され、それによって年間四〇億ドルの利息を受けとっている。--彼らは、英国の工場、海運、そして商業を所有している。そして世界全体のほとんどの工場、海運、そして商業を所有しているそして彼らは 、 急速に全てのビジネスを彼らの手中に集中させている。彼らは貿易やあらゆる種類のビジネスのすべての大兵站線を所有している。そして、彼らは、彼ら自身の恣意的な方法で全ての価格を制御するこのロンドンのマネー街のマネー権力は、唯一の壮大顕著な地上に存在している帝国主義である。

ウルフォークは、このカルテルの始まりを、一八世紀の初めの英国東インド会社[the British East India Company]へと辿っている。

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一七六四年、英国東インド会社は世界で 最も壮大で 裕福な企業だった。それは一つの領土的帝国を支配する唯一の企業であった。それは貿易の貨物輸送、その大陸のライバルたちの取引拠点の征服を通したその貿易の拡大、そしてインドの大規模な略奪によって富を蓄積した・・・東インド会社、そしてのちにその壮大な企業の配当金によって組織された他の企業群の株式の大部分が、ユダヤ人の手に落ちるということが実現した。

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そのユダヤ人たちは、世界の大いなるマネー王となった・・・歴史上、東インド会社によるインドの征服におけるほど、不正行為、策略的詐欺、そして強奪が融合した征服劇は他にない (訳注:「西インド」でも同様ですが)。

それは、世界の歴史の中で、一貿易企業が、帝国主義権力となった最初の例であったそしてその帝国のルールは、卑劣無情で良心のない利益の追求に走る大企業を特徴付ける強奪、誤魔化し、詐欺・欺瞞によって特筆された。


一七七五年の蒸気機関の発明では、英国東インド会社の資本家だけが、産業革命から利益を得る手段を有していた。 彼らは何百もの共同出資会社-石炭・鉄鉱山、鉄道・船舶、不動産などのあらゆる種類の製造会社-を設立したが、その所有権は隠されていた

商業的危機は、多くの場合彼らに起因し、また常に操作されていたが、その危機の中で、彼らは組織的にライバル企業を破綻させ、買収し、少数株主から強奪・略奪することをやってのけた最終的には、これらの組織化された資本家たちが、そして蒸気機関製造業に起源を持つ様々な製造、商業、海運企業の全てあるいはほとんどの株式を、非常に安く、彼ら自身の手中に収めてしまったのである。彼らはこうして、ライバル企業を粉砕し少数株主を(「凍死」させ)締め出す技術を一つのシステムと科学に変えたのだ。」

ウルフォークは、ロスチャイルド一族は単独では行動しなかったが、ユダヤ人銀行家たちのシンジケートを代表していたと推測している。

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ロスチャイルドの家の勃興は、全ての彼らの資本が 合同されたであろう巨大なビジネスの決済取引のための、一つのシンジケート内のユダヤ人たちの最初の大合同として記憶に残るロスチャイルド一族は、ユダヤ人マネー王たちの代表となり、それ以来、シンジケートとして活動するユダヤ人たちの頭目となってきた。その家は、おそらく 、世界のユダヤ人マネー権力の頂点にある。そのマネー権力の富は、全く計り知れない。 それは、一六〇〇億ドルは下らない。おそらく、 二〇〇〇億ドル近い・・・ そのマネー権力は、あまりに多くのマネーを持っているため、今や投資先を見つけられないほどである。もう一度それを二倍にすれば、地球上の全ての財産をほとんど所有するだろう。その経歴の初めには、その資本の二倍は一億ドルを意味した。今や、その資本の二倍は、四〇〇〇億ドルを意味する。そして、世界の総資産は六〇〇〇億ドル以下である。」

ウルフォークによれば、ロックフェラー一族とほとんどの卓越したアメリカ人実業家・金融家たちは、単にロンドンのマネー権力の代理人であった。

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スタンダード石油は、いかにして全ての企業において独占を確立するかについての一つの古典的例であった。

石油を輸送するために必要な鉄道を所有することにより、そのマネー権力は、それらの価格を自分たちには下げ石油を他社より安売りすることにより、競合他社をビジネスから追い出した。

このカルテルのカルテルは、共産主義の妖怪を作り出すことにより、ビジネス階級を抑制した状態に保った

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大都市で共産主義と社会主義を激しく扇動し続けることは彼らの政策であったその結果、ビジネスマンたちは、これらのアイデアに対抗して、マネー権力の側に居続ける。社会主義へのほとんどの扇動者たちがユダヤ人であり、彼らはほとんど十中八九、彼ら自身の目論見のためにこの煽動を続けているマネー権力の代理人であったということは、一つの意味深い事実である・・・それはこれらのマネー王たちの絶妙な技法の一部であった。」  (訳注:日本でも、「共産主義」のエージェントには、横浜正金銀行等からマネーが渡されていた。今は、主として「ニューエイジ」に「情報」とマネーが渡されているようだ。)


結論

「赤いドラゴン」は、一五〇年前でさえ、富と権力が比較的少数の手の中に集中していたことを喚起する一つの重要資料である。近代史は、このマネー権力が彼らの「世界政府」を推進しようとする隠された策略を反映している。全世界は植民地化されつつある。

今日、我々は、一つの手が全ての巨大な多国籍企業を指図している証を目撃している。

たとえば、それらは皆、多様性とフェミニズムを異口同音に唱えている。

すべての米国大統領たちは、この銀行カルテルの看板役である。 彼らの閣僚たちは、ロックフェラーの支配するCFRの地位にあるものから選ばれる。 マネー権力を拒む大統領は除去される。(ごく最近では、JF・ケネディとニクソン)

すべての大統領候補者は、その銀行カルテルによって世界政府の首都たるべく作り出されたイスラエルを支持する。

私はこれまでいつも、このカルテルは、主としてその権力を強化する欲望によって動機付けられていると考えてきたが、現在は、サバティアン・ユダヤの異端が彼らの計画における一つの主要な因子ではないかと思っている。

無から何ものかを作り出す者は誰でも、自分が神だと考える。そして、サタンが約束したように、これらの銀行家たちは、全世界を継承している!

この致命的な問題は、世界の国々が明らかにユダヤ人銀行家たちのネットワークに、彼らのマネー供給を創造することを頼っていることから生じているどの国も、その支配権を握り締めているこの世界的な帝国主義者のシステムから脱却する権力も智恵も持たなかった。

我々は、すべての政策表明において、この人を犠牲にする絶対的な力を拒否せねばならない。良識が、最終的に広まって勝利を得るだろう。それが良識だからではなく、良識の絶え間のない侵害が崩壊を生み出すゆえにである。

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See how this works on the street in the UK (2 hr video)


元記事は

The Imperialism of Jewish Capital  by Henry Makow Ph.D. September 25, 2007
http://www.savethemales.ca/the_imperialism_of_jewish_capi.html




参照

英国東インド会社によるアヘン貿易の真相 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8777131/


イングランド銀行設立と国債発行への道
http://satehate.exblog.jp/9678242/


イギリス東インド会社の忠実な召使いだったトマス・マルサスの『人口論』 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8770049/


清をアヘンで引導を渡し大躍進した悪魔のアジア侵略 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8675831


悪魔主義銀行家の陰謀 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11701619/


新世界秩序(NWO) :カバリストユダヤ人の暴政への前線  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11572851/


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by oninomae | 2009-07-28 20:55 | イルミナティ  

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