イングランドのユダヤ人貴族社会 by Henry Makow Ph.D.


イングランドのユダヤ人貴族社会 by Henry Makow Ph.D. June 6, 2009

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アメリカンアイドルについての辛らつな審査員、サイモン・カウエル[Simon Cowell]は 、半ユダヤ人であるということをあなたは知っていただろうか?

英国のユダヤ人は鳴りを潜めているが、非常に影響力がある。同様に、英国の貴族階級は大部分はまた半ユダヤ人であり、そして、バーク貴族名鑑の編集者であるL・G・パイン[Leslie Gilbert Pine]の言では、「ユダヤ人達は自分たちが英国貴族と親密な親類関係となるようにしてきたため、その二つの階級は相互的ではない損害を被るということはありそうにない」 ということは、ほとんど知られていない。 (219)

このことは、大英帝国をユダヤ人金融と英国貴族との一つの協同経営として記述した英国の社会評論家、ヒレア・ベロック[Hilaire Belloc]によって確認されている。

「ウォータールー(ワーテルロー)[1815]後、ロンドンは世界の金融市場、手形交換所となった。金融ディーラーとしてのユダヤ人の利益と、この巨大な商業的政治的組織体の利益はどんどんと接近した。一九世紀の最後の三分の一に、彼らは事実上同一のものになっていたと言えるかも知れない。 」 ( 「ユダヤ人[The Jews]」 1922 )

次のいくつかの記事で、私は以下の命題を探求するつもりである。つまり、大英帝国は、一つのフリーメーソンの代理であり、英米帝国主義の積極性は、すべてのものを所有し支配しようとするカバラ主義銀行家たちの心のゆがんだ欲望から導かれたものだという命題である。

イルミナティ銀行家たち(つまり「クラウン」)は、世界と同様に英国と合衆国を植民地化した。「ユダヤ人の陰謀」は、いまや新世界秩序として再梱包された大英帝国である。

もちろん、それは今や「グローバリズム」における債券利益によってすべての人々を取り囲んでいる。

私はこの重量挙げを開始する前に、週末であるし、私はパインの「ユダヤ人の貴族階級への浸透」 という面白い説明であなたを楽しませたい。 (『英国貴族社会物語』中の『アングロ・ユダヤ貴族』["The Anglo Jewish Peerage" in "Tales of the British Aristocracy" 1956, pp.217-223.])

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パインは、今日そういう人はまれなやり方で率直に語っている。 彼は言っている。すべてのロスチャイルドあるいはディズレーリに対して、「今では忘れられている一〇のユダヤ人コネクション」があった。その理由は、多くの場合、「ユダヤ人起源は隠された」からである。 (218)

ユダヤ人金融家と英国貴族との結婚による融合は文字通り起こった。 浪費的な紳士階級は、豊かなユダヤ人の娘と結婚した。

パインは、英国貴族社会に冷笑的である: 「男は、彼が彼女のカネ目当てで女性と結婚したため、通常それ以上のものとは考えられなかった・・・古来の地所は、もしいくらかの大金が見つからなかったら売られることになる可能性が高かった。その大金は、ユダヤ人の相続人との結婚で見つけられた・・・」

一つの際だった例は、メイヤー(マイアー)・デ・ロスチャイルド男爵の一人娘にして相続人と結婚し、のちに首相になった第五代ローズベリー伯爵である。「彼女はユダヤ教に留まったが、彼女の子供たちはキリスト教徒として教育を受けた・・・ユダヤ人淑女たちと英国貴族たちとの同盟は、大半がこのタイプであった。妻が大金を提供し・・・その貴族は肩書きと古い地所を持っている。その子供たちは、祖先たちの様々なバッグを振り返ることができる。 」

パインは明らかに、これらの成金を承認していない:「英国貴族階級は今やユダヤ人の血で大幅に希釈され、そして、その最も古く威厳のある家族の間では、ほんの数世代前にはゲットーの住人であったものたちと多くのコネクションがあることは、何の疑問もない。」

しかし彼は、英国の弱められたエリートは、「革命の力」からのこの保護を必要とするかもしれないと意見を述べている:

「マネーの権力は非常に大きく、ほとんどすべてのリベラルな新聞はユダヤ人の影響下にある。つまり、その貴族に向けられたときの革命の力は、その貴族のユダヤ人の親族からの断固たる反対に出合うだろう。」

L・G・パインは、「革命の力」について心配する必要はなかった。なぜなら、それらはユダヤ金融によって、彼ら自身の手に権力と富を集中させるために作り出されたのだから。

これは、新世界秩序の中に極点をみいだすであろう。



結論

「ユダヤ人の陰謀」は、実際には大英帝国であろうし、 そして、その「ユダヤ人」は、事実としては、彼ら自身をユダヤ人であるとみなす、そしてしばしばそうである、フリーメーソンの英国貴族であるだろう。

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彼らは、彼ら自身をイスラエルの失われた部族の一つ、真に「選ばれた人々」とみなす。「英国人[Brit]」という言葉は、どうもヘブライ語の「契約・協定[pact]」あるいは「契約・約款[covenant]」(つまり、神とのユダヤ人の契約)に由来するらしい。英国王室家系のメンバーは、ユダヤ人の型(訳注:原文のmohelがmodelだとすると)に従って割礼されている。

私に言えるすべては、その種族は私が思っていたものではない!

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元記事は

England's Jewish Aristocracy by Henry Makow Ph.D. June 6, 2009
http://www.henrymakow.com/englands_jewish_aristocracy.html


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メイコウさんは、「あなたを楽しませる」とはいっているが、訳者としては、メイコウさんの怒りと悲しみを感じ取らずにはおれない。
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by oninomae | 2009-07-16 19:36 | イルミナティ  

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