「国連事務局」機密文書から発覚した国連世界警察の全貌 by ジム・キース


「国連事務局」機密文書から発覚した国連世界警察の全貌

国連のさらなる計画が、一九九三年四月一二日の三極委員会会合で明らかにされた。 この会議で、出席者のクリントン[William Jefferson “Bill” Clinton, b.1946]大統領、クリストファー[Warren Minor Christopher, b.1925]国務長官、ロイド・ベンツェン[Lloyd Millard Bentsen,Jr., 1921-2006]財務長官の三人は、新世界秩序による最終的支配のためのさらなる布石作りのために、拒絶できないある申し出を受けたのだった。 この計画には、政治家がアメリ力国内で着手すべき次のような規定が示されていた。

--NAFTA(北米自由貿易協定)批准の必要。これはのちに実現した。企業のメキシコヘの移動によってアメリ力の職が失われるとわかっても、ヨーロッパ連合に類する単一政体となるべく意図された西半球共同体が形成されるためには、それもやむなしとみなされた。日干しレンガを使う職業再訓練がNAFTA協定の中に入っていたのかどうかわからないのだが、最近実施された公立学校生徒を対象とした調査結果によって、彼らが将来の世界市場のために、まさにこの種の技術訓練を受けつつあることが判明している。

(NAFTA: North American Free Trade Agreement  1994年に設立されたアメリカ・力ナダ・メキシコによる自由貿易圏。EUを上回る世界最大規模の経済総合体。域内での産品の関税、非関税障壁の撤廃、さらにサービス貿易など広範囲な規制撤廃にまで及ぶものとなっている。)

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日韓トンネル研究会 wiki

日韓海底トンネル推進議員連盟 wiki

1000万移民の日本破壊策謀…ドン中川秀直の野望  東アジア黙示録  
http://dogma.at.webry.info/200806/article_5.html

1000万人移民受け入れ構想 日本を「憧れの国」にしたい。 ~民主党若手の共同提案~ 松井孝治
http://www.matsui21.com/media/03/08_10voice.htm
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--国連の指揮下にある恒久常備軍の形成。そして、国連「平和維持力」の介在を好む好まざるにかかわらず、今後も他国の情勢に国連が介入する力を強め続けること。加盟諸国に移民政策を指示する力を国連に付与し、これを「国際移民体制」とみなす。  規定各項は次のようにうたっている。 「国際移民体制は国際的移民状況に十分に対応するため、新たな法的機関と運営能力を設ける。・・・国の決定機関は、決定にあたり国際的な基準と精査に委ねることが、この協定の重要な点である」。 アメリカは、移民問題における無策と「多文化計画」が欠落していることを批判された

三極委員会の会合で、西欧同盟代表で前イギリス議会のメンバーだったジョン・ローパー[John Roper, Baron Roper, b.1935]は、新世界秩序の形成を先ぶれする発言を次のように行った。

「国連は、高度に訓練された常設軍をもつべきだ。 一、二の国から選抜され一単位として動くよう訓練された軍隊で、各六〇〇人ないし七〇〇人の部隊で構成される四ないし五個大隊からなるものだ。第二段階では、国連は二、三日で、配備できるような加盟各国の軍隊からなる緊急配備軍をもつべきである」。ローパーはまた、小国は人的資源を出し合って旅団を形成させ、大国は各国ごとに五〇〇〇人の兵を国連常備軍に提供すべきである、と提案している。大規模な軍事介入をするためには、より大がかりな協約が必要だともいっている。

ローパーは、実際には、予定されている国連軍の規模についでかなり控え目なことをいっているのである。『スポットライト』紙が入手した国連事務局の機密文書によれば、国連の世界警察は三つの単位で編成されることになっている 次のようだ。

約六万人規模の緊急対応平和部隊。これは、国連安全保障理事会の直接指令のもとに、どんな紛争地にも即座に介入できる。

常設平和維持軍。これは二七万五〇〇〇人からなる紛争管理部隊で、国連軍参謀委員会の指名する各国指揮官の命令に従う。

五〇万人の兵士からなる常設予備平和部隊。これは、必要とされるときにはいつでも国連義務のために指名され、訓練され、物資の供給を受ける加盟各国の常設軍である。
三極委員会会合のもう一人の参加者、CFR(外交問題評議会)のエニド・C・B・シュートルは、ローパーの提案した大規模国連軍の求めに呼応して、航空旅行や船旅などの国際旅行、世界中の交通網に国際税をかけ、この種の取り決めの資金作りをするよう提起した。


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ニューヨークの国際平和アカデミi理事でウガンダ人のオララ・オツンヌ[Olara A. Otunnu]は、国が望むと否とにかかわらず、自由に各国を侵略できる国連軍が必要だとまでいっている。

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[PDD25文書]が国連のアメリカ全面介入の根拠

国連およびその支配者らの野心はとどまるところを知らないかにみえるが、それは現在のアメリカ政権の野望とも並行しているのである。たとえば、国連はビル・クリントンと同じく、銃器没収に強い関心を示している。その証拠は、『国際軍備移動への議長指導書』と題する国連文書にみることができる。

この文書によると、政策立案者らは全世界にわたり銃--銃に関わるすべてのこと--を管理する力をもつべきと感じている。文書はこう提言する。

「民間で使用を許されている(法的に売買され、免許を与えられた)兵器は、輸入されたものであれ、国内生産されたものであれ、生産、取得から、販売の日付まで、あらゆる角度から管理すべきである」

いいかえるならば、新世界秩序は、世界完全独裁と引き換えに平和を提供しようというのである。このような取引を喜んでいる者たちがいるということだ。

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新世界秩序と国連による世界支配を切り開くためにクリントン大統領が着手した中でも一番決定的かつ恐るべきものは、一九九四年五月三日の「大統領決定指令25(PDD25)」への署名であろう。

これは、国連が管理する行為の間中、アメリ力軍司令官を国連の支配下に置くというものである

この指令書の核心部分は機密扱いにされている。文書の写しを公開せよとの要求に、NSA(国家安全保障局)補佐官アンソニー・レークは、たった一五ぺージの「機密扱いされていない要約」だけを公表した。

PDD25は、もとは大統領決定指令13(PDD13)として書かれ、一九九三年に出されたものだが、そこには、当時の統合参謀本部議長だったコリン・パウエル将軍の筆になる否定声明が含まれていた。

(コリン・パウェル 湾岸戦争時に多国籍軍の統合参謀本部議長も務め一躍その名を知られる。196年大統領選に共和党から出馬するとの報道が流れ、再び脚光を浴びるが、結局辞退した。)

それは、「(一)任務の権限の外にある、(二)合衆国憲法に反く、(三)軍事的にみて健全ではないと判断した場合、アメリ力軍司令官は国連の指揮下によってもその命令に従わなくてよい」ことを認める声明である。 ところが、PDD25はこの部分をすべて取払ってしまったのだ。もう一つ重要なことがある。

この大統領指令は、国連の遠征活動がどこに展開されるかつまり外国においてか合衆国内においてかということをまったく明確にしていないのだ。グローバリストにとっては、大した問題ではないのだろう。

PDD25が公開された二週間後、『ニューヨーク・タイムズ』は、アメリカ兵を外国司令官の指揮下におくことを禁じてきた長い伝統を踏みにじるものであるとのコメントを発表、「クリントン政権は国連平和維持活動での役割をさらに拡大させ、アメリ力国民を常に外国人司令官に傅(かしず)かせることを考えている」と付け加えた。

PDD25の最終的重要性はどこにあるのだろうか? 国際主義者のクリントンは、ペンをちょっと走らせるというただそれだけのことで、国連のアメリ力国内介入への門戸を大きく開け放ったのである。にもかかわらず、体制側報道機関から「ネオナチ」、「極右」の烙印を押されている新聞や本の中でしかほとんど反対の声がきこえないのはどういうことなのか。G・ゴードン・リディーのいった「おめでたい奴ら」という皮肉たっぷりな言葉が思い出される。


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ジム・キース 超暴露 人類のゆくえ(原著1994、林陽訳1996.1) 第8章 p259-264より

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マンガ太郎の「表現規制」暴走は、なぜ? 保坂展人のどこどこ日記   2009年06月27日
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/88473224f42ffb457791462adf09403e

またもや、共謀罪



魔術とイルミナティ
http://satehate.exblog.jp/7393770/


世界に罪と云ふものが殆ど無くなれば、我々は罪を作り出さなくてはならない。

もし我々が、春の花を觀賞する事が邪惡であると人に教へ込ませ、彼が我々の云ふ事を信じ、それを實行するなら―――我々は彼を喜ばせる事は何でも出來るだらう。彼は自分を守りはしないだらう。さうする價値があるとも思はないだらう。

アイン・ランド



悪魔主義銀行家の陰謀 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11701619/


我々の「合い言葉」は「力と偽り」である プロトコール 1

「偽り」によって、彼は大衆を騙すこと、あるいは「魔術」を意味している。


動かぬ証拠!ロックフェラーの関係者がNWO計画を1969年に明らかにしていた by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10755380/


我々の政治的、文化的な「リーダーたち」は、ユダヤフリーメーソンの中央銀行カルテルに仕えるため人類を設計し直す一つの策略における共犯者である。

戦争、「テロ」、恐慌、政治的・社会的変化、娯楽、一時的流行はすべて、徐々にジョージ・オーウェル式の警察国家をもたらすために企画されている。 



彼(リチャード・デイ博士)は、ロックフェラー一族が行うことには何でもいつも二つの理由があると言った:だまされやすい一般大衆にそれを口当たり易くさせる口実と、本当の理由である。 

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仮借ない厳しさだけが、国家の強さを見せつける最大の力である。単に利益を得るためのみならずわれわれの義務としても、また、勝利のためにも、われわれは暴力と偽善による計画を保持し続けなければならない。 報復主義は使われる手段と同じく、有無を言わさず強力である。それは手段そのものであるというよりも、われわれが勝利し、すべての政府をわれらの超政府にひざまづかせる厳格な教義なのであるわれわれは容赦なく不服従というものを根絶することを、十二分に思い知らせる。    (プロトコール1より)
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by oninomae | 2009-07-01 22:40 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

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