流出したシオニストの計画は合衆国に該当するか? by Henry Makow Ph.D.


JYRI LINA 'UNDER THE SIGN OF THE SCORPION'  PART THREE

流出したシオニストの計画は合衆国に該当するか? by Henry Makow Ph.D. May 26, 2009

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シオニストの破壊・転覆に対するある一つの手引書が、1989年、ロシアでセンセーションを引き起こした。 なぜならそれはシオニズムが、ただユダヤ人の母国へではなく世界支配へと捧げられたイデオロギーであったことを証明するように思われたからである。

「ソ連のユダヤ人のためのカテキズム(教理問答)[A Catechism for the Jews of the Soviet Union]」と呼ばれるものだが、エストニアの作家ジュリ・リナは、それがロシアのコントロールのために1958年テルアビブで編み出された秘密の指示・指令を含んでいたと言っている

この計画は1989年に、彼自身それと距離を置きたいと望んでいた「S・パイスナー[S. Peisner]」を含む非シオニストユダヤ人によって新聞にリークされた。

この計画が本物かあるいは一つの悪質な反ユダヤ的悪戯かどうか、その判断は私はあなたに任せておく。

この計画の各部分は、ヨーロッパと米国で起こったことに関係があるように思われる。

ここにいくつかの典型的な指令を示す:

「我々の若いユダヤ人を指導的地位につけるよう助けることが必要である。ロシア人達は深い思考・分析の能力がない・・・彼らは豚のようなものである・・・今日彼らに属することのすべては、実際には我々のものである--彼らはこのすべてをほんの一時的に使用している。神は我々にすべてを彼らから取り上げるように指示した・・・

非ユダヤ人たちは愚かで原始的である・・・彼らはうそをつくことさえできない・・・彼らの中で演説する能力がある最も著名なものたちを中傷せよ・・・我々のモットーは尊敬すべき厚かましさである・・・我々に反対して働こうとするもの全員に反ユダヤ主義者のレッテルを貼れ。

過去に迫害され、今も差別されているユダヤ人の永続的な苦難についての声明を絶え間なく拡め続けよ。

「哀れなユダヤ人」の戦術は、何千年ものあいだその実践者の正しさを立証してきた。

神は我々ユダヤ人が世界を支配することを望んでいるし、これが我々の行うことである。

マスメディアと情報ツールを我々の手中に維持せよ。 歴史のない人間たちは親のない子供のようなものである。 彼らは振り出しに戻ってやり直さねばならない。そしてかくして彼らに我々の世界観と考え方を与えることが容易になるだろう。この方法で、 我々は全民族を一掃できる。

彼らは、彼らの歴史、彼らの伝統を失わねばならない。その後、我々は我々自身のやり方で彼らを形作ることができるだろう・・・


ユダヤ女性との結婚を通じ、ロシア人たちを我々の影響下にあるようにし、我々の利益の圏内につれてくることができる可能性がある。

我々の戦術と戦略を明かす本は、買い占め、破壊し、また出版を妨げる。 ゴイは、ユダヤ人ポグロムの背後にある真の理由を決して知ってはならない。

彼らは混沌と我々の[間で]選択をするように強いられねばならない。 彼らが我々ナシで済ませようと努めるときは、我々は完全な混沌を引き起こさねばならない。

その苦しみ拷問された非ユダヤ人たちが、絶望して我々の体制が復活することを望むまで、その混乱が続くことを確実にせよ。


非ユダヤ人たちは、我々の指導の下 、我々に有用であるように働かねばならない。 我々に有用ではないものたちは追放されねばならない。 我々とともにないものは我々に敵対しているのである。

「目には目を、歯には歯を」 それはモーセが我々に教えたことである。

[マネーは我々の神である!」  (リナ、『スコーピオンのサインの下に』 p.405)

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評価

その著者は「ゴイズ[goys]」を使用している。 ゴイの複数形はゴイムである。 このことは、この文書が本物であるかどうか私に疑問に思わせる。 (おそらくその間違いは、翻訳家によってなされたのだろう。)人々を操作するために罪(罪悪感)を使うというその言及はまた、ある反ユダヤ主義者が主張するかのように聞こえる。 一般的には、文書の洗練さを欠いている。 最後に、私の思うに、 ユダヤ人のロシア支配は1958年までには完全で、そのような文書は冗長だろう。

しかしながら、いくつかのポイントは真実の響きがある

国の歴史と伝統の抑圧は、アメリカでもまた起こった。

著名なロシア人ニキータ・フルシチョフはユダヤ婦人と結婚していた。

混沌をつくり出して権力を無理強いする発想は、プロトコルに現れている 。

「全民族の一掃」が、ヨーロッパ(イスラム教徒)と米国(ラテン系)の両者の大量移民の背後にあるように思われる。


実際、ジュリ・リナは、1923年に設立されロスチャイルドウォーバーグに後援された汎ヨーロッパ連合の主宰者リチャード・クーデンホーフ・カレルギー(1894-1972)を引用している:「未来の人間は雑種であろう。汎ヨーロッパに関しては、私は、パーソナリティーの型に大いなる多様性を持ったユーラシア人種[白人とアジア人]と黒色人種の混合人種がいることを見たいと思う・・・ユダヤ人たちが指導的な地位を占めるだろう。 よき神意がヨーロッパに精神的にすぐれたユダヤ人と呼ばれる貴族人種を与えてきたからである。」(実践的な理想主義[Practical Idealism]、1925 pp. 22,50)


結論

近代史を通じて、大多数のユダヤ人は同化へ選択を表明してきた。 彼らはユダヤ教(ユダヤ主義)を一つの人種ではなく一つの宗教であると見なした。

しかしながら、カバラに専念した銀行家たちによって率いられた権力ある少数者たちは、彼らの世界支配の企図を実行するためにユダヤ人たちを操作してきた。

彼らの今日実現へと達しようとしている「世界政府」への悪魔的計画が、その一部であることを望まないユダヤ人を危険にさらしている

多くの者は、上記のカテキズム中に記されたような計画は存在しないと信じているが、真実はじきに明白になるであろう

ジュリ・リナの本は、彼にメールして、30ドルで購入できる。-- jyrilina@yahoo.com



元記事は

Is Leaked Zionist Plan Pertinent to US? by Henry Makow Ph.D. May 26, 2009
http://www.henrymakow.com/test_test.html




参照

'UNDER THE SIGN OF THE SCORPION' BY JYRI LINA

PART ONE
新世界秩序(NWO) :カバリストユダヤ人の暴政への前線  By Henry Makow Ph.D.
http://www.henrymakow.com/test_test.html


PART TWO
ソ連-イルミナティの実験は社会的大惨事だった by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11607001/





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by oninomae | 2009-05-31 19:16 | イルミナティとシオニズム  

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