レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 3a

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 
http://members.at.infoseek.co.jp/nfy001/aha/jdata/cache/82ho.html#1

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー 【連載  第三回】 一九九七年十二月二十九日 リック・マーチン記 「コンタクト 」一九九七年十二月三十日號より 長田  清 ・譯


H (ホロヴィッツ)博士の話の續き:
 
その他の訴訟で只今最大の可能性のあるのは、ウイローブルック州立學校[Willowbrook State School]の知恵遲れ兒童の兩親たちで、この子供たちはニューヨークのスタテンアイランドで進められてゐた初期のB型肝炎ワクチン試驗の被驗者としてからんでゐました。

c0139575_17412494.jpg

この計畫の指揮者は、 ニューヨーク大學醫學センター[New York University Medical Center]のソル・クラッグマン博士(Dr. Sol Krugman)で、この人はアメリカ合衆國陸軍の契約で勤めてお り、同時にこの組織は國防省の主要生物兵器請負者でもあります。

c0139575_17444363.jpg


彼らはこれらの子供たちに、ひどく汚染されたワクチンを投與したのです。同時に發癌性ウイルスと考へられるもの、即ちB型肝炎ウイルスも投與しました 何百人もの子供たちが、明らかにこの操作によって死にました。そして一九七〇年にはこの計畫はメルク シャープ アンド ドーム社のモーリス・ヒルマン[Maurice Ralph Hilleman, 1919-2005]の手に移り、彼らはずっと一九七四年までその子供たちを利用し續けました。

c0139575_17503338.jpg

その年です、世界にエイズを廣めた可能性が最も高い、例のワクチンがこれらの人々によって製造されたのは。ですから、非常に確かと思はれるのは、一九七六年、つまり二年後、彼らが學校を閉鎖したのは、その子供たちが多分世界最初のエイズ犠牲者の一部であった、そのために閉鎖した。で彼らは學校を丸ごと閉鎖した、何もかも、但し一つの建物だけを殘して、この建物は今でも、分子生物學と微生物學の實驗を續けてゐます。

c0139575_1913223.jpg


この事例は非常に興味があります。何故って、お分りのやうに、例のジェラルド・リヴェラ(Geraldo Rivera)を有名にした話ですから。

c0139575_17523740.jpg

多くの人達が覺えてゐますが、一九七六年、ジェラルド・リヴェラはウィローブルックのこれらの子供たちは肉體的、精神的に、また恐らく性的に、虐待されたといふ話を世間に發表したのです。それで騷動が起きて、結局學校閉鎖となり、約五千人の學生は社會に戻した。

ところで、これは證據に基づいた私の意見ですが、一部の管理者がジェラルド・リヴェラに新聞報道を宛てがった、
c0139575_10195592.jpg

で本當の話は、これらの子供たちが死に始めたので彼らは學校を閉鎖するための何らかの言ひわけが必要であった。ですから、興味あるぢゃないですか。多分學校の理事をはじめとする虐待者を起訴するどころか、却ってその連中を見逃して、やったことと言へば學校閉鎖、そして子供たちを社會に戻したのです。

またまた思ふんですが、私たちが期待してゐることであり、起ることは、できれば辯護士と相談して、この件を強力な改革運動へ 持ってゆくために取り上げる、それこそ本當に必要なことだからです。辯護士を搜してゐますが、この件を棚ぼた式な儲けではなく、人間のための一大改革としてやってくれる人を求めてゐます。幸先よく、二人の辯護士を見つけて、ただ今これらの人と作業を勸めてゐますが、何しろ財源不足でとても遲れてゐます。ですから、どなたか讀者の方で援助してくだされば大變嬉しく思ひます。結論として、できればこれから數ケ月でニューヨークの新聞に廣告を出して、ウイローブルックで虐待された子供たちの兩親に呼びかけ、子供たちがどんな死に方をしたか情報を得たいと思ふ。しかも私が非常に強く信じてゐるのは、子供たちはB型肝炎試驗に關連した免疫系障害で死んでゐるのが分ることです。

R (リック):CDCやリットン バイオネクスとの關連で 起ったことで、讀者のみなさんが知っておくべき何か新しいものがありますか?

H 博士:リットン バイオネテクスは現存しません。アメリカ 合衆國で最大の實驗場の一つ、メドパスに賣却しました。しかし CDCの觀點から見て新しいのは、彼らはワクチン作戰を明らかに加速しました。つまり、ご存知と思ひますが。アメリカのどんな都市でもそこに入って行けば、子供たちにワクチンを受けさせよう、乳幼兒にワクチンを注射させようといふ廣告が氾濫してゐます。  

ぞっとさせるのは、つまり、クリントン政權は傳へられるところでは、今聞いた話ですが、B型肝炎ワクチンを生後十二時間の幼兒に受けさせるやう「義務付ける」法案を可決した、とは途方もないことです。 全く正氣の沙汰と は思へない。惡虐無道です。  

c0139575_20134751.jpg


事實そんなものを科學的に支援するものなどありません。何故それが正氣の沙汰でないか、理由は澤山あります。それはあくまでも政治日程對科學的、公衆衞生日程から起るのです。

まづ最初に、簡單に言ふと、これらの幼兒は完全に發達した免疫組織さへ持ってゐません。第二にワクチンそのものが主として性的に傳染した病氣をもくろんでゐる。B型肝炎感染は、血液で傳はる病原體で、性的に傳染する病氣であり、静脈内注射をする藥物常用者の病氣でもある。しかもそれは斷然B型肝炎傳染です。それどころか、それがB型肝炎感染症例の約九六%を占める。ですから、何故あなたは幼兒に、生後十二時間のまだ免疫系が完全でない幼兒に、ワクチンを注射するのですか? 

しかもそれどころか、この問題を研究すれば分ることですが、子供でも大人でも、自然にB型肝炎にさらされた場合、九八%の人が生涯免疫が出來上り、問題も起こさず、病氣にもならないのです。みな完全に治るのです。ところがもし、あなたがB型肝炎ワクチンを注射されると、それは不自然な免疫だから、たとへあなたの免疫系が強くとも、それがなくなるまで七年もかかるのです(引用注:ここは「七年で免疫がなくなる」の意?)。しかも、製藥會社によれば、もし五五歳を超えてゐて、免疫系の弱い人なら、五年毎にワクチンに反應する抗體檢査をしてゆかなければならない、といふのです。こんなことが道理にかなってゐますか? といふのも、今あなたはお子さんを七歳で、いふならば再檢査をしなければならない― 血液に抗體があるかどうか調べるために一七五ドルの費用がかかるのです。しかも、抗體がなければ、血液を増やして、また再檢査が必要だ。それから一四歳、即ちまた七年で同じことをしなければならない。しかも、人間の行動的視野に立って見てこれが氣違ひじみてゐるのは、既に性も藥劑も心得てゐる一四歳の若者を醫者のところへ行ったり公衆衞生檢査で「嫌な目を見る」のはいふまでもなく、これをつかまへて何かをさせようなどと心がけることです。

本當に申し上げたいのは、それはとてもとても上手なペテンだといふことです。公衆衞生、行動科學の專門家として、私がお話できるのは、そんなことにはならないといふことです。だから、行動的視野に立って、いや科学的見地からも意味をなさない。この法案について道理に適ったものは何もない、あるのは私たち國民に、そして特に今子供たちに焦點を合はせて、免疫系を破壞する微生物や自己免疫疾患を起こす異質の蛋白質を植ゑつける機會を意味するだけです。そしてまた、彼らが二〇一五年までにアメリカ合衆國の人口を一九四〇年代の水準まで五五%減らす、といふ彼らの公表した欲求と實によく合ってゐるのです。 

ところで私はこれからもう十五分間B型肝炎ワクチンについて更にお話できます。私は文字通りそれを私たちの作った「突然現れるウイルスと豫防接種」と呼ばれる新しいビデオでやります。私たちは今すばらしいビデオを持ってゐます。一つは「突然現れるウイルスと豫防接種」ですが、このビデオでは私は約四十五分間ワクチン問題について實際に安全で效果があるかどうか議論しております。安全ではなく、效果もありません。ですからもっと澤山の關心を、科學界も主流マスコミも、この問題に向けなければなりません。

それから、製作したばかりのビデオで、ワクチン問題をよく研究してゐるのは、「灣岸戰爭症候群:廣がる流行病隱蔽」ですが、主として演じてゐるのは、私自身、ジョイス・ライリー[Joyce Riley]大尉、灣岸戰爭症候群についてのパネルディスカッションの主宰討論者ガース・ニコルソン[Garth Nicholson]博士、それからカナダの指導的灣岸戰爭症候群の活動家で、かつその症候群でひどく苦惱してゐるルイス・リチャード[Louise Richard]中尉です。このテープは私たちの知ってゐるワクチンが灣岸戰爭症候群を惹き起こした最有力原因である事實を突っ込んでゐます。 (参考:湾岸戦争疾病群(GWI)とその隠蔽

c0139575_3431890.jpg


c0139575_19483955.jpg



私たちはわがアメリカ軍が實驗的なエイズワクチンを注射されたことを 知ってゐます。この情報は一九九七年八月に明らかになったものですが、スクオリン(squaline)と呼ばれるワクチン成分が發見され、スクオリンに對する抗體が多くの復員軍人に見つかりました。ところで、實驗ワクチンにだけは特別な成分が存在するのですが、ニコルソン博士その他の人たちが特定したマイコプラズマ微生物は灣岸戰爭症候群、慢性疲勞免疫異常症と關連してゐて、エイズウイルス包膜遺傳子がこれらの微生物の多くに付着した状態なのです。

それどころか、これは、私が公衆衞生の文獻で讀んでゐた一九八〇年代後半、米國陸軍がわが軍にやることも辞さなかったエイズワクチンの實驗と一致するものでせう。ですから灣岸戰爭病の最も有力な原因と思はれるのが今やワクチンといふことになる。それだけがあくまでも共通性を持ってゐるのでなるほどと思へるのです。米軍兵士で例の灣岸へ行った人たちの一部は、そもそも生物兵器や化學物質の降下にさらされてゐながら症候が出ずに、ジョイス・ライリー大尉のやうに灣岸には行かない人達が灣岸戰爭症候群と言ってゐるワクチンが惹き起こした障害に惱んでゐる理由を、それは明らかにしてゐるのです

眞相は、私たちはこれらのうそつきをありのままにむき出しにしませう。シュワルツコフ[Herbert Norman Schwarzkopf Jr., b.1934]大將とコリン・パウエル[Colin Luther Powell, b.1937]、この二人は奇怪なうそつきです。

c0139575_18115416.jpg

議會の席で斷言したのによると、この二人は、米軍人がこれらのワクチンを強制され、これを拒否する權利は與へられなかった事實について何も知らなかった、といふのです。

私たちはまた、彼らが惡虐無道なうそつきであることをむき出しにしたのは、カーマシャ(khamasiyah)での武器集積所のことをありのままに明かした時でして、そこで軍當局はその兵器集積所を爆破したのですが、彼らの言ふところでは例の生物化學兵器がサダム・フセインの手に入らないやうにするためにといふことですが、眞實は、彼らが原因である證據を免れたいと思ってゐたことが一番の理由です。

眞實は、シュワルツコフは、議會でカーマシャ兵器庫に化學生物兵器があることを知らなかった、と嘘をついたのです。彼はアラビア語が讀めなかったと言った。失禮ながら、これもまた私たちに對する見えすいた侮辱です。私たちは年間二六〇億六千萬ドルをわがCIA(米中央諜報局)に資金提供してゐる、それでシュワルツコフ大將は代理人を派遣してアラビア語を讀ませられないといふのですか? しかし、ところで、これら兵器に書かれてゐたのはア ラ ビ ア 語 で は な か っ た 。それらはだいたい英 語 で書かれてゐた。それどころか、それら兵器の多くはアメリカ合衆國から來たものだった。ブッシュ政權は、サダム・フセインに彼がクウェートを侵攻する二週間前まで軍事裝備ばかりか生物化學兵器を供給してゐたのです。明らかにしておきますが、カーマシア兵器庫内部の兵器はわ が (米 國 の) 色 コ ー ド で 色分けされ、化學と生物兵器が表示されてゐたのです― 同時にそれらの一部はオクラホマ州から來たもので、しかも英語で書かれてゐたのです。だから、シュワルツコフは不埒なうそつきです! 彼はアメリカ合衆國に對して完全に國家反逆罪を犯したのです。

c0139575_1958563.jpg


c0139575_20363470.jpg



R :そしてもちろん、ピーター・カワジャ[Peter Kawaja]はそもそもこの問題について興味ある證據をつかんでゐるんですよね。

c0139575_18173033.jpg

 
H 博士:その通り。




c0139575_20385847.jpg

c0139575_20391828.jpg


c0139575_2053323.jpg


c0139575_20251889.jpg

c0139575_20403095.jpg

c0139575_20454573.jpg

c0139575_2042359.jpg




c0139575_19585813.jpg

[PR]

by oninomae | 2009-04-29 18:27 | バイオハザード・ワクチン  

<< レオナルド・ホロヴィッツ博士と... レオナルド・ホロヴィッツ博士と... >>