レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 1

豚インフルエンザ騒動で、こんなキャッシュを思い出しましたので、ここに保存しておきます。

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 1
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毎年のワクチンによる大虐殺  軍隊は炭疽病豫防注射を受ける  人口削減日程表眞っ盛り 

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー 連載 第一回  一九九七年十二月二十九日 リック・マーチン記  「コンタクト」一九九七年十二月三十日號より  長田 清 ・ 譯 

一九九七年十二月十五日、CNNテレビの發表によると、わが兵士たちは炭疽病に對 する六つの注射を受けるといふ。この計畫は 一億三千萬ドルを要し、先づ初めに十萬人以上の兵士が割當てられる(感染させられるといふべきか)。最終的に、これからの六年間で、豫備兵を含む二四〇萬人の兵士が、かうした注射を受けることになる。三年の研究調査の後、國防長官ウィリアム・S・コーヘンは次のやうに述べてゐる、「これは兵力保護の問題だ。效果的にやるために、醫學的兵力保護は總合的で、データがはっきり出てゐて、いつも同じ状態でなければならない。私は軍にそのやうな計畫を適切にやるよう指令した」。
 
ワクチンそのものは、ミシガン州健康局ミシガン生物製品研究所[Michigan Biologic Products Institute -> Emergent BioSolutions]で製造されてゐる。明らかに、ここは一九七〇年代初期からワクチンについては實質的に獨占してゐる。
 
ホロヴィッツ博士[Leonard George Horowitz, b.1952]が一般に豫防注射について言はんとするところを注意深く讀んで欲しい、そしてもし、わが兵士についての博士の知らせが、あなたの血を凍らせなかったら、脈搏を調べて欲しい! そしてまた、レオナルド・ホロヴィッツ博士の、前のインタビュー記事の記憶を、新たにしたいと思ふ人は、コンタクト十五 號、NO十二(一九九七年一月二八日)及びNO十三(一九九七年二月四日)を參照されたい。ホロヴィッツ博士は「突然出現したウィルス、エイズとエボラー自然か、偶發か故意か」(Emerging Viruses: AIDS & Ebola - Nature, Accident or Intentional? ) の著者である。

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兵士のワクチン接種についての、我々の豫想を覆す情報の出現 で、私は十二月十八日、ホロヴィッツ博士と二回目の會話を交した。博士の説明は、少なくとも洞察に満ち、警告を發してゐることがお解りであらう。
 
關心をお持ちの方は、ホロヴィッツ博士の宛先は、次の氣付で手紙を出せる。
Leonard Horowitz, D.M.D., M.A., M.P.H. c/o
Tetrahedron publishing Group,P.O.Box 402, Rockport, MA 01966;(508)546ー6586 又は Fax(508)546ー9226.
インターネット宛先は、http://www.tetrahedron.org.
 
ニュースに氣をつけて居ると、ここ二、三週は、大變人の關心を引いた週であった。たとへば、一九九七年十二月十七日付、USAトゥデーの第一面に次の見出しがある。「クリントンは民間人に炭疽病の脅威は少ないと判斷」スティーヴン・フィンドレイ記。この記事の初めの文章は、「クリントン大統領は、致死の細菌炭疽菌豫防のワクチン接種は計畫しない、またアメリカの民間人のワクチン接種は『勸めることが出來なかった』と言ふ」となってゐる。すげえ。この炭疽病ワクチン問題についての國防省の公式「政策」については、コンタクト本號(十六ページ二段參照)にある彼等獨自の新聞發表を參照のこと。
 
これではまだ暴き足りないかのやうに、ザ・ベーカーズ・フィールド・カリフォルニアン紙の一九九七年十二月二十三日(火曜)號は、第一面に次の見出しを揚げてゐる。「國防總省は、試驗ワクチンを使用したことを認める--灣岸戰爭兵士に對する接種が今は、病氣の原因であると見られてゐる」。妙味あるタイミングだ。コンタクトの長期讀者には、第十號 No.四(一九九五年八月二十二日) No.五、 No.六及び No.七から始まる灣岸戰爭病の連載を參考とし て揚げておきたい。

さてそこで、序文はこれくらいにして、一九九七年十二月八日のこのインタヴューで、ホロヴィッツ博士が、豫防接種、デザイナーウィルス、その他關聯する緊急情報について、言はなければならなかったことを聞いてみよう。

 
リック(R ):私はこのインタヴューを、この前のものとは 少々違った枠組みのものにしてみたいのだけど。もう今では、讀者は誰が惡事の張本人か、よく知りつくしてゐます。あなたは「現場で」もう一年以上も、旅行に、講義に、あらゆる層の市民や專門家と話をしてきたわけですが、どんなことがありましたか? 目にとめたことはどんなことですか? 人々が一番關心を持ってゐるのはどんなことですか? あなたの話を聞きにやって來た人たちから何を聞きましたか? 必要なだけ、應答の時間と紙面を取って下さい。要するに、「現場で何が起ってゐたんですか?」
 
ホロヴィッツ博士(H 博士):ほとんどの人々は、生物兵器の脅威に異常な關心を持ってゐましたね。テロリスト攻撃、特に都市部の、これは政治家や主流マスコミによって前から聞かされてゐたけれど。しかも最大の關心は、必ずしもこれらの計畫が、テロリスト集團や愛國的もしくは國民軍の動きの内部にゐる不平分子によって實行されるのではなく、私の話を聞いて、關心の裏にある根本的な理由が分かって來ると、つまり我々のCIAそのものが、そのやうなテロ攻撃の裏にゐるのではないか、といふことが分かって來ると、みんなそれに對してどうしたら良いか心配してゐる。CIAが、そんな攻撃の裏にゐるといふ根本理由と心配は、かうした正道をはずれた目的を達成するのに、彼らCIAこそ誰よりも多くの動機と手段を持ってゐるからなんです。
 
だから生物兵器攻撃について、みんなどうしたら良いか心配してゐる。自分たちと愛する人たちを守る方法があるかどうか知りたい。もしあるとすれば、どんな抗生物質を攝ったら良いのか、知りたいと思ってゐる。自分たちが引越しできる、より安全な場所を知りたい。防護器具が、もしあれば知りたい。感染する病氣のことを考へて、體の免疫系をあと押しする方法を知りたい。それからまた知りたいと思ってゐるのはー何か見落としてゐるよね、リック。
 
R :言ふまでもなく、あなたは話をするたびに澤山の質問に當てられてます。
 
H 博士:もう一つ重要と思ふことがある。
 
R :主要マスコミが、いろんな肉の汚染物質について注目してゐる、豚肉、七面鳥、ニワトリ、そしてもちろん牛肉ですが、食肉産業について、どんな情報をお持ちですか。
 
H 博士:それを考へてみたいと思ってゐたんです。
 
R :…そこで讀者のみなさんに健康の助言を、何かありませんか?
 
H 博士:はい、みなさんは食べものについて、とても關心を 持ってゐます。そう、私のお勸めしてゐたのは、なるべく有機栽培の果物、野菜、肉を手に入れるようにといふことですが、これは E. Coli(大腸菌)O157 のやうな微生物は疑ひもなく、實驗室で人工的に作られた、といふ明確な事實に基いてゐます。それどころか、連邦議會議事録にE. Coliは調査中のCIA/MK-NAOMIの主要な生物兵器の一つであることが、はっきり示されてゐる。

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そしてその上、私はハドソン牛肉製造工場を、タイソンが乘っ取ることを豫報した。私は二つのセミナーで、約七五〇人の人たちに、乗っ取りの起る一週間前に、それが起るだらうと話した。私の豫感は、次の事實に基いてゐたのです。壁に書いてあるものを讀んで、しかも行間を讀みとって理解する。例へば、CIA理事ウールセイ[R. James Woolsey, Jr., b.1941]が議會に出て、冷戰後の時代のCIAの主なる仕事は、産業スパイ活動を要請してきた施設や組織に、それを支援することであった、と述べた。

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その知識を與へられて、それからE. Coli O157は、極めてまことしやかにMK-NAOMI製であると教へられると、ハドソンの一億二千五百萬ポンドの牛肉の回収は、ハドソンを倒産に追ひやるだらうと私には思へた。 (どうしてそれが起きたか、牛肉が汚染されたか、本當のことは分からない。)

そこで私は少なくとも七五〇人の人たちに、この會社は大きな多國籍企業に乘っ取られるだらうと豫告した。ところがごらんの通り、一週間後新聞で、タイソンが、ハドソンの株が三〇%下がったのを買収の絶好の機會と見て、ハドソンを乘っ取ったと出てゐるではないか  (引用注;日本では「白い恋人」事件など、とても怪しい)
 
それで、おっしゃる通り、食べものについての質問も關心があります。ほかの例を申しませう。これはワクチンの問題に關係してゐますが、ご存知のやうに、數ケ月前、A型肝炎の急激な發生があったけど、これはアメリカ政府が、八千人以上の學校の食後のデザートを作ったんですが、それが汚染されてゐた、いやそう言はれてゐるそれはメキシコから來たといふブルーベリーやイチゴです。そのデザートは、たぶん九つの州だったと思ふけど、八千人を超える子供たちに與へられた。

それでマスコミはどのやうに反應したと思ひますか? 兩親が惡い、アメリカ政府ではない、と言ふのです。メキシコ人については、マスコミはもともと、ちょっと小言を言ひながら、「メキシコ人は食べものをよく洗はない、とか、あまり檢査もしないのはご存知の通り」としてゐる。マスコミは誰を非難してゐるのか? 

マスコミは、アメリカの両親たちが、子供に豫防接種をさせてゐないのが惡いと非難してゐる。だから私はこれを知性に對する不法な侮辱と見てゐるのです。ほかのどんな産業でも、安全基準に違反すれば、それから起こることは、議會の調査で、次にその會社に壓力がかけられて、安全基準は良くなる。しかも状況が直るまで、手を緩めることはないのです。

しかし今回の状況は、政府が非難もされずに、兩親たちが、目に見えてゐるワクチン推進の日程の中で、貧乏くじを引かされ、身代はりになってゐる。
 
R :これと同じ線に沿って、私たちは言ふまでもなく、インフルエンザが多くの都市を襲ふ季節になりましたが、必然的に「インフルエンザの豫防接種を受けよう」とプレッシャーがかかって來ます。これについて、關心をお持ちの讀者に、ワクチンについての一般的なアドバイスと、特に法律に違反しないで、子供たちにワクチンを受けさせないために、どうしたら良いか、言ってもらへますか?
 
H 博士:いくつかの點で、私にとって大變難しい問題を持ち出しましたね。個人的に見ても、專門の立場からも、私にとって難しい問題です。個人的な面では、私の母はギランバレー(Guillain Barre)と呼ばれる病氣に罹り、これは免疫抑制に關連した病氣ですが、それから癌にかかって亡くなりました。

ギラン・バレーといふ病氣は、通常インフルエンザ・ワクチンと關係してゐます。母はインフルエンザ・ワクチンを受けたいと熱心でした。一九七〇年代半ばに、ご存知のやうに、豚インフルエンザの大失敗があって、その時、何千人もの人たちに免疫系の障害が出た、この疾患をギラン・バレーと言ったのです

この病氣を研究すると、ワクチンと言ふのは、何故どれもこれも免疫系に關係する病氣を起こす可能性を持ってゐるのか、分かって來ます。かうした疾患の原因は、實質的にどんなワクチンでも同じなのです。母の場合も、豚インフルエンザ大流行の場合もいい例でせう。
 
何が起こるかといふと、まづ、あなたがワクチンを接種すると、ワクチンには他の動物から攝った異質のウィルス分子や細菌分子や蛋白質が入ってゐて、それらが人間には異質なのです。そしてそれらが血流に入ると、かうした異質な蛋白質や分子が、あなた自身の細胞蛋白に付着して、その付着した場所によって、その部分に對して免疫の反應があります。別の言葉で言ひますと、異質の蛋白質があなたの體に注射されると、それはあなた自身の宿主細胞に付着して、それが抗原性複合体(antigenic complex)と呼ばれるものになるのです

すると、その抗原性複合体は、あなた自身の宿主細胞蛋白と一緒に、異質の細菌から成りたってゐるので、あなたの體は今度は複合体丸ごと異質と認識します。そこでこれらの抗原性複合体を攻撃する抗體の一部は、あなた自身の宿主細胞蛋白を攻撃する抗體になるのです。そしてこれらの抗體が、これらの異質ウィルス分子に結びつくと、それは再び新種の抗原性複合体を形成します。かうなるとあなたは、自分自身の抗體さへも攻撃するやうになった、より多くの抗體を持つことになります。それからまた、あなたの細胞-あなた自身の自然のリンパ球、白血細胞護衞 -それがあなた自身の抗體の一部に攻撃される。なぜなら、これら白血細胞護衞 も、自ら異質のウィルス分子や細菌蛋白の一部に結合してゐるからです。ですから、本質に於て、あなたの持ってゐるのは、創られた自己免疫反應といふことです。  

さて、私の母の場合、何が起こったかといふと、インフルエンザワクチンを接種してから、ギラン・バレーの病氣が進行し始めた。自分の白血細胞護衞 が、異質ワクチン蛋白自身が付着してゐる神經繊維を圍む髄鞘を侵し始めた。そこで、自分の白血細胞護衞 が自らの神經鞘を攻撃し始め、母はだんだん衰弱し、麻痺して、三年間苦しみました。それから、それを克服するのでは、と思ってゐた矢先、新種の免疫系の疾患、即ち癌の症状が現れたのです。それから、二三の放射線治療を受け、二~三か月後、亡くなりました。これが、インフルエンザワクチンについての論議、ワクチン全般についての私の個人的見解です。
 
さて、私にとって專門的な問題は、私はいつも公衆衞生專門家として、型どおり、人々にワクチンをした方が良いと言ってきました。と言ふのも、その危險について教育を受けず、したがって事實、ロックフェラーの先導による、軍事・醫藥・産業複合體が展開する宣傳に從ってきたのです。

しかも、何故私がロックフェラーを口に出すかと言ふと、ここに非常に興味のある本があります。それは「強制の科學」(The Science of Coercion )、クリストファー・シンプソン著、オックスフォード大學出版、一九九四年です。

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この本でシンプソンは、實質的に、一九四五年から今日に至るまで、科學の中で用ゐられた心理的戰爭體系を研究すると、科學的計畫日程表の基底に、ロックフェラーがどっかりと居る事實を暴いてゐます。

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だからもしあなたが、健康の專門家として、科學者、公衆衞生職員として、ロックフェラーの日程表に贊成しなければ、あなたは、そのいい例として、階級を落とされ、資金を受けられず、村八分にされるのです。それが、健康科學産業に維持されてゐる支配の實態です


ですから最後に、私がワクチンをした方が良いと言ってゐたのは、私が僞情報を受けてゐたわけですが、今の私の立場では、まるっきり違ってゐます。

さて、かういふ情報のあとで、ワクチンがどんなに汚染されてゐるか、如何にずさんな規則で、取り締まってゐるかについて、ぞっとする事實を見ると、完全な獨立した科學的調査があるまでは、そしてまた申し分なく言へば、すべての證據として殘る事實に、議會の調査が入るまでは、人々に、どんなワクチンでも、接種した方が良いなどとは、とても氣が咎めて言へない状態です。

そしてもし、議會の調査が、この問題の解明に向って努力する時は、聴聞會の議長にロックフェラーが座ることのないやうに、はっきりさせなければなりません。

いま、すべてワクチンの問題で、私たちがみな基本的にこの問題について、落ち着かない氣持でゐる中で二つの事が心に浮かんで來ます。
 
考へてみるべき第一は、ワクチン傷害についてのCDC(米疾病統制センター)獨自の統計です。それによると、一九九〇年から一九九五年の統計では、最近の統計ではさらに惡くなってゐますが、ともかく、四萬五千件、いやそれ以上のワクチンで起きた傷害が、アメリカにはあった、と言ふのです。しかも、CDCが言ふには、あきらかに過少報告のため、その數字は實際の一%以下しか表れてゐない。ですから、四萬五千の犧牲者を百倍して、實際の數が出ることになります。さうすると五年間で、四百五十萬人のアメリカ人がワクチンによる傷害を受けた、即ちアメリカでは、毎年、約八十萬人がワクチン傷害を受けてゐることになる。

それを考へると、そしてワクチン傷害と言ふ、現在行はれてゐる大量虐殺の事實を考へて見るにつけ、それについて主流マスコミから一言も聞いてゐない― 私が思ふに皆さんは、極めて批判的な質問、即ち何故マスコミ主流はこのことを覆ひ隱してゐるのか、と言ふ質問をし始める必要があるのではないでせうか? その情報を隱すのに誰が關ってゐるのか? 年間八十萬人のアメリカ人に損害を引き起こすことで、本當に、どんな政治日程がかなえられるのか? 
 
そこで勿論、當局者は「ええ、ワクチンは増えた死亡數と病的状態の苦惱を無數の人達からなくしますよ」と言って、辻褄を合はせるでせう。いや、そんな結果は得られてゐないのです。それどころか、二ケ月位前、私は三人のCDCワクチン關係の職員と、それにワクチン分野で製藥産業に對する相談擔當者に會ひました。その時彼らが、ワクチンに關する限り、いはゆる「權威ある危險性―受益性《醫療に於ける失敗の危險性と成功による受益性の關係》と經費性―受益性の分析」の答えが、プラスとなって出た(受益性が勝る)と持ちかけて來た。

私はすかさず相手の言葉を止めて言ひました、「ちょっと待って下さい! 私はその情報を探してゐたんです。しかも誰一人として、私にその情報を與へることの出來る人がゐないので、あなたがそれを持ってゐると言っても、信用できません。私に證明して下さい。」
 
このおっさん、製藥産業の代理人は、咳払ひをし、言ひよどみながら言った、「えー、私たちは権威のある經費性―受益性分析を持ってゐます」と。その意味は、彼は實は権威ある危險性―受益性分析を持ってゐない、つまりワクチン産業は、人を助け命を救ってゐるより、多くの人を殺したり、不具にはしてゐないことを證明する資料を、持ってゐないと言ふことです。
 
そこで私は言った、「あなたは權威ある經費性―受益性分析をお持ちだって? じゃあ、見せて下さい。と言ふのは、あなたはすべての經費を考へてさえゐない、と思ふから」と。それはかういふことです。彼らが、權威ある經費性―受益性分析を持ってゐると言ふ時、つまりこのワクチンを生産するのに、三十セント位しかかからなかったが、それを投與(注射)して公衆衞生費用で、一ドル半とか二ドル出費を減らした、さうするとどうなるかです。しかし、その經費は、ほとんど間違ひなく、社會に對する經費を含んでゐない、言ふならば、八十萬人の人々がワクチンによって障害を受け、失業したり死んだりして、それによって、一生の生産性を失ふのです。それに相應する社會への經費は何ですか? これらのワクチン會社は、本當に全經費を考へたでせうか? そこで、科學的な證據を見ると、考へてゐないのです。

ところで最重要事項は、われわれはワクチン産業の科學を見守ってゐるのでせうか、それとも政治日程を見守ってゐるのでせうか? 事實はとてもはっきりしてゐます。それは政治日程です。そこで問題は、政治日程は何か? となります。ええ、こう言ってもいいー多くの人々が、それどころか、私は思ふのですが、出て來る言葉は、大抵の人は理解できるんですが、政府やその陰の産業複合體にゐる統治者たちは、これをやって澤山お金を儲けてゐる、といふことです。それだけだとは思ひません。はっきり言って、これらの人々は、人類の苦惱をよそに、莫大な大金を稼いでゐるのです。

そしてもう一度言ひますが、私がこれらの人々と言ふ時、皆さんはそのものずばり、ロックフェラー家が一九二〇年には、すでにアメリカの醫療を獨占したことに思ひ當たるのですしかも彼らはそれを一九二〇年代に、癌産業を確立したばかりではなく、フレックスナー(Abraham Flexner, 1866-1959)に資金を供給して やったのです。

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このフレックスナーの調査は、事實上、これまで誰でも受けて來た自然治癒療法を、違法にしてしまひ、基本的に製藥會社が造った(化學)藥劑を用ゐた藥以外は、すべていかさま治療と決めつけたのです。


ですから今、私たちが鍼治療、類似療法、藥草療法を「代替療法」などと呼んでゐるわけですが、いやむしろ、これこそ傳統に基づいた醫療なのです。

そして藥劑は基本的に獨占で、これはロックフェラーが設立できたのです。ですから、ロックフェラーがやりさうな日程をよく見ると、これはお金の問題を超えてゐると思ふ。何故かと言へば、考へても御覽なさい。あなたがロックフェラーと同じ位お金があるとします。それだけお金があると、もうお金が不足などの問題ではなくなる。それは、お金を扱ふのに、哲學やイデオロギー、それと精神的な視野までもが、あなたを驅り立てるのです。

それで一例として、私は自分の書いた本「突然現れるウィルスーエイズとエボラ」(Emenging Viruses : AIDS & EBOLA )を、ソルジェニツィンの有名な引用で書き始めてゐます。即ち、「惡をやるには、人はまず、やってゐることが良いことだと信じなければならない。惡業に、長く搜し求めた正當な理由をつけるのは、イデオロギーである。」と。

(つづく)

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by oninomae | 2009-04-27 21:15 | バイオハザード・ワクチン  

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