陰謀論の古典は多くの珠玉を含む(アンコール) by Henry Makow Ph.D.

陰謀論の古典は多くの珠玉を含む (アンコール) by Henry Makow Ph.D. February 17, 2009

Conspiracy Classic Contains Many Pearls (Encore) by Henry Makow Ph.D.  February 17, 2009
http://www.savethemales.ca/conspiracy_classic_contains_ma.html
の和訳紹介
古典的な陰謀論には多くの価値ある情報が含まれている ChemBlog
http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20090219
の訳文にちょっと手を加えて紹介いたします。

c0139575_191944.jpg


ロビン・デ・ルイテル(Robin de Ruiter)、58歳は、恐らくヨーロッパではデーヴィッド・アイクに次いで、最も著名な陰謀論者だろう。しかし、彼の10冊の著作は、スペイン語、イタリア語、フランス語、チェコ語、セルビア語、ドイツ語、そしてオランダ語版で読めるだけであった。

近年、彼の古典的作品「世界を覆う邪悪と悲惨:13の悪魔血流の遺産(Worldwide Evil and Misery: The Legacy of the 13 Satanic Bloodlines)」の増補更新版である英語訳が現れた。悪魔的秘密結社であるイルミナティが、この世の全ての戦争や恐慌の元凶であり、人類の奴隷化を企んでいることを疑っている方がいるなら、私は心からこの著作をお薦めする。

スペイン育ちのオランダ人で、現在エクアドルに住んでいるデ・ルイテルは、イルミナティの研究を1980年代から行っている。彼は、その計画を解読したある人物の保証付きで書いた。例えば、ロスチャイルド家と、「彼らの銀行」、バーゼルの国際決済銀行をピラミッドの頂点に位置づけるに躊躇する事がなかった。 (傀儡のオバマは、月も変わらぬうちに彼らの懐にもう1兆ドルを押し込むだろう。 )

デ・ルイテルは、よく知られている情報源を利用するが、多言語に通じているため重要な新情報を入手する事が出来る。例えば、デ・ルイテルは、ユダヤ人とパレスチナ人との間に遺伝学的起源の違いがない事を明らかにした一人のスペイン人遺伝学者の物語を詳述する。彼は、シオニストの団体から嵐の様な異議申し立てに遭って、この分野での研究をすぐにやめた。この逸話は、たとえユダヤ人が人種ではなかったとしても、重要なことは彼ら自身がそうだと考えていることだと示している。 (155ページ)

全350ページ、47章に及ぶ著作において、デ・ルイテルはニュー・ワールド・オーダー(New World Order)に関する調査を行っており、ある部分においては革新的な内容となっている。彼は、スロボダン・ミロシェビッチ(Slobodan Milosevic)の死、9-11攻撃(デ・ルイテルの別個の著作での表題)、フリーメーソン(Freemasons)、教育システム、ユダの子孫(descendants of Judah)、悪魔の血統、その悪魔的儀式、モルモン帝国(Mormon Empire)、エホバの証人(Jehovah Witnesses)、音楽業界、そして「大白色同胞団(Great White Brotherhood)」の裏に潜む真相を暴露した。

以下に、この著作に掲載された刺激的な内容の幾つかを提供しようと思う。

反キリスト(Antichrist)は、世界帝国の首都としてエルサレム(Jerusalem)を選ぶだろう。ヨーロッパのユダヤ人は、イスラエルへの移住になんの興味も示さなかった。それゆえ、一つにはイスラエル建国のためにナチズム(Nazism)が形成された。 ナチス(Nazis)とシオニスト(Zionists)との間には正式な協力関係があった。ナチスは、ドイツ国内のユダヤ人が財産(そして家屋や工場などの対価さえも)をドイツ製の工業製品の形でパレスチナ(Palestine)へ移送する事を認めていた。こうして、間接的に、ナチスはイスラエルの産業基盤を確立した。シオニスト達は、ドイツ国内に訓練所の巨大ネットワークを認められていた。 シオニスト達は、高齢のユダヤ人や幼い子供達には興味を持たなかった。デ・ルイテルは主張している。彼らは1940年にハイファ港で「パトリア(Patria)」号を爆破し260名を殺害したと。それは英国が彼らを受け入れなかったのではなく、その乗客が植民者として望ましくなかったゆえにであると。 (196ページ)

+ ヒトラー(Hitler)は、幼年時代をウィーン(Vienna)で過ごしていたが、当時の彼は反ユダヤ主義ではなく、彼の友人は殆どがユダヤ人であった。彼のユダヤ人の友人であるラインホルト・ハニッシュ(Reinhold Hanisch)は記している。「当時のヒトラーは、とてもユダヤ人のように見えた。そのため私はしばしば彼がユダヤの血を引いているのではないかと彼をからかった。キリスト教徒の顎にはそのような見事な髭はめったに生えて来ないからである。」 デ・ルイテルは、ヒトラーの祖父が、彼の祖母を経済的に支援していた一人のロスチャイルドであったとの見方を支持している。(174ページ)

+ ナチスは、おおむね、イーゲー・ファルベン(I.G. Farben)、ドイツ・ゼネラル・エレクトリック(German General Electric)、ドイツ・アメリカン石油(German American Petroleum)などのイルミナティ・ユダヤ系多国籍企業によって資金を供給された。ユダヤ人の銀行家ワールブルグ(Warburg)は、1億2,800万ドイツマルク(ざっと3,000万ドル)をヒトラーに譲渡した。ロスチャイルドが経営する英国銀行(Bank of England)は、ヒトラーに600万ポンドに値するチェコの資産を渡した。ロスチャイルドのロイヤル・ダッチ・シェルは、ピーター・モンテフィオーレ・サミュエル(Peter Montefiore Samuel)とロバート・ウェイリー・コーエン(Robert Waley-Cohen)の二人のユダヤ人によって経営されていたが、ヒトラーに5,000万ドイツマルクを与えた。(180ページ)

+ イルミナティの間での慣行は彼らの子供を養子に出すことである。その結果、生物学上の父が自分の娘を妊娠させ、その子供はサタンの生け贄として捧げられることになるだろう。(122ページ)

+ イスラエル、ナチスドイツやソビエト連邦と同様、アメリカ合衆国もイルミナティの創造物である。「イルミナティは、他国を服従させ、残っている国家の主導者を排除する世界的統率への跳躍板として、米国を利用している。」(33ページ)

イルミナティは、多様な装いの下で活動している。デ・ルイテルは、The Instructions of the Order(教団ジ・オーダーの手引き書)を引用している。「目的が実現される事が重要である。使われてきたその仮面は、一つの仮面である限り重要ではない。」

c0139575_10204546.gif

コミュニズム、シオニズム、ナチズム、フェミニズム、そしてご覧のとおりアメリカニズムでさえ、これらの条件に当てはまるように思われる


我々にとってのカギは、彼らが仮面の下に隠したアジェンダから、価値ある理想を分離することである。


結論

ロビン・デ・ルイテルは記している。「我々は、我々の生活の全ての領域をほぼ完全にコントロールしている、信じられないほど強大な陰謀を相手にしている。」(38ページ) この陰謀の特質は、殆どの人々がそれに気付かないでいることである。彼らは単に、教化(教育)、プロパガンダそして感知した自己の利益の組み合わせにより行動している。

エリートは、文明に対する自殺的十字軍に熱心である。この陰謀は、沈黙せる第二の陰謀に覆われている。ほとんど全ての人が声に出すことを憚るか、あるいは協力することになんらかの個人的な利益を認めている。(「"Fighting an Invisible Force."」参照)

悪魔の勢力は、その犠牲者を堕落・腐敗させることにより征服する。その結果として来るべき終焉は、功罪相応の神の報いのようである。

状況が悪化し続けるにつれて、より多くの人々が真実を要求し、洞察を求めてロビン・デ・ルイテルの「世界を覆う邪悪と悲惨」のような著作に目を向けるだろう。


元記事は
Conspiracy Classic Contains Many Pearls (Encore) by Henry Makow Ph.D.  February 17, 2009
http://www.savethemales.ca/conspiracy_classic_contains_ma.html





参考

chapter 7 of Worldwide Evil and Misery by Robin de Ruiter
http://www.scribd.com/doc/3056906/chapter-7-of-Worldwide-Evil-and-Misery-by-Robin-de-Ruiter


Robin De Ruiter "WorldWide Evil and Misery": Rothschilds and "their Bank of International Settlement in Basle" are at top of pyramid of World Enslavement & Control
http://groups.google.com/group/total_truth_sciences/browse_thread/thread/55b7120b8a73c852


Robin de Ruiter
http://www.goodreads.com/author/show/998761.Robin_de_Ruiter



[PR]

by oninomae | 2009-03-01 19:18 | イルミナティ  

<< 世界政府への道 by ゲイリー... ドラマ『白洲次郎』? >>