独立史家デビッド・リビングストンがカバリストの陰謀を明かす By Henry Makow Ph.D.

神たらんとするカバリストが人類をハイジャック中 David Livingstone
http://satehate.exblog.jp/7378896/

として、2007年 11月 09日に、原文で紹介したものの和訳版です。(大変重要な内容だと思っていますが、訳さないとあまり広まらないでしょうから)


独立史家がカバリストの陰謀を明かす By Henry Makow Ph.D. September 1, 2007

デビッド・リビングストン、41歳 、「テロリズムとイルミナティ-三千年の歴史」(2007)の著者は、神たらんと決意したカバリストが人類をハイジャックしてきたと言う。
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「カバラは、神は彼自身を知るために人間を作ったと述べる」、とリビングストンは言う。

「カバリストたちは、これを彼らが神の役割を奪うことができることを意味すると解釈する。彼らは絶対的な道徳的基準を最初に満たす必要がない。」

リビングストンは、 すべてのオカルト運動はカバラ(それは紀元前6世紀のバビロンから始まる)に由来すると言う。カバリズムは、一つのユダヤ教の異端である。なぜならそれはこれは、モーゼスによって宣言された普遍的道徳的基準*(これが私が共感できるユダヤ教である)を支持しないからである(*訳注:カザールのカライ派は守っているそうです)

リビングストンは、欧州王室を含むほとんどのイルミナティ血流は、異端のユダヤ人、隠れユダヤ人、そして志望ユダヤ人であると主張する。

(「隠れユダヤ人」は彼らがキリスト教徒、イスラム教徒あるいはその他の宗教あるいは民族的背景のものであるふりをするユダヤ人である。(ジョン・ケリーやマデレイン・オルブライトはその例である。)

彼の本の中で、リビングストンは、ロスチャイルド[Rothschilds] 、ハプスブルク[Hapsburgs] 、シンクレア [Sinclairs] 、スチュアート[Stuarts]、 メロビング朝[Merovingians] 、ルシグナン[Lusignans] 、そしてウィンザー[Windsors]を含む、これらカザール血流の系図を辿っている。 

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「歴史の大きな秘密は、異端のカバリストが世界権力の座に上る物語である。」と、リビングストンは言う。

「普通のユダヤ人と一般的な人々は、いかに彼らが操作されているか思いもよらない。」

「これらのカバリストはルシファーが真の神であると考えている。彼らは自分自身の国にはなんの関心もない。彼らの人生における全体的な目的は、人類の自尊心を傷つけ堕落させ、そして人間という実験は一つの失敗であると神に証明することである。彼らは、経済、教育、メディア、そして政府の支配を通して、徐々にこの目標を達成しつつある。」



人物紹介

デビッド・リビングストンは1966年に、カナダのモントリオールでジャマイカ系-カナダ人の父親(学校の先生)とフランス系カナダ人の母とのあいだに生まれた。

7歳の時に、彼は彼の両親にプラトンやソクラテスは誰なのかと尋ねた。

彼らは真理の探究者であると言われて、彼はショックを受けた。

「人々は真実が何であるかは知らないということ? 」

「彼はそれを見つけ出すことを決意した。

リビングストンは、学部生として歴史を学んだが、1992年に中退した。彼が吹き込まれつつあると悟ったときだ。「私は、インド・ヨーロッパ [アーリア] 人種がコーカサス地方から、降って湧いたように、現れた、と読んだとき、疑惑を持った。そして、13年の研究を開始し、それは私の最初の本、『死につつある神-西洋文明の隠された歴史』へと導いた。」

この本で、リビングストンは、西洋文明の神話を脱構築したが、それは宗教の拒絶と、実際にはオカルトつまりカバラと不信心のための仮面である、世俗の採用の観点から経過を描くように努めている。

(私の「ルシファーが世俗社会の秘密の神である」を参照してください)

この本を書いているあいだ、リビングストンはブリティッシュ・コロンビア州では木を植え、モントリオールでは家具を装飾しながら請求書の支払いを行った。

一人の不可知論者として育ち、世界の主要な宗教の研究をした後、彼は1992年イスラム教に改宗した。 彼は2000年に結婚し、みな6歳未満の3人の子供をもっている。


テロリズムとイルミナティ

リビングストンの最新の本は、製作に6年間かけたものだが、オンラインで無料で、あるいはAmazonからは、見事な300ページの書籍として入手可能である。

それは、古代から今日まで、2500年にわたるカバラの陰謀を跡づけており、興味深い新しい情報が満載されている。

たとえば、イルミナティ教団は、1500年代のスペインでの、「マラーノ」と呼ばれた隠れユダヤ人によって開始されたキリスト教の異端「アルンブラドス派=光明派」に先行されていた。

イエズス会の創始者、イグナチウス・ロヨラは、マラーノ/光明派であった。 (114)


このように、人々が今日、我々のトラブルに責任があるものはイエズス会なのかシオニストなのかどうかと議論しているとき、彼らは実際には同じ獣のことを話している


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カバリストのラビ・アイザック・ルリア、ロヨラの信奉者、はその信条を明確に述べている。つまり、彼らは、予言、つまりメシアの到来とイルミナティによる支配を通しての救済、を引き起こすためには活発に働かねばならない

これは「魔法の使用を通して、そして最後に、[メシアつまり、反キリストの]到来、すなわちニュー・ワールド・オーダーを迎え入れるために、必要な政治的、道徳的な状況を準備することにより、運命の道筋を操作する」ことを意味する。 (115)

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これらのカバリストの掌中にある、マスメディアと教育システムを用いれば、この「魔法」を引き起こすことは容易である。

「旅客ジェット機がペンタゴンとペンシルヴァニア州のシャンクスビルをヒットしたと幾百万人に納得させることは容易である。たとえ、そこには旅客ジェット機の残がいがなく、そして世界貿易センターが「火災」のために倒壊したとしてもである。」

1600年代のサバティアンと(訳注:その後の)フランキスト異端は、アルンブラドス派を継承し、1700年代のイルミナティに直接通じていた。

リビングストンは書いている:

フランキストたちは、彼らの逸脱を受け入れることを拒絶したユダヤ人社会の大多数のみならず…全ての宗教の撲滅と屈辱において(曲がった心で)熱中しているそして、彼らはシオニストの理想を、世界支配への彼らの追求を偽装するために利用している。フランキストたちは、 [律法によって] 禁止されてきたすべてのことは、いまや許されており、あるいは義務でさえある…ということを信じた。これは禁止された性的な結合、オージー、近親相姦が含まれて…

彼らは、表向きは宗教的だったという事実にもかかわらず、フランキストはすべての宗教と信仰の肯定的なシステムの絶滅を追い求め、また一撃で過去を一掃し、その結果世界が再構築されるかもしれないだろう一般的な革命を夢見た。……ヤコブ・フランクにとって、無秩序な破壊はすべてのルシフェリアンの輝き、すべての色調と意味合い、生命の言葉を意味する。 (125)

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[フランクの本「主の言葉」を引用して、ジュリ・リナは書いている: 「彼は、神は悪だと信じた。フランクは彼自身を真の救世主であると宣言した。彼は真実を語らないことを誓い、すべての道徳律を拒否し、一つの新しい社会への唯一の道は現在の文明の全き破壊であると宣言した。…殺人、強姦 、近親相姦、飲血は完全に許容される行動と儀式だった。」  (「 スコーピオンのしるしの下で」 p.22 )]

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この発狂した哲学の中では、共産主義とアナキズムの起源を認識するのは容易である。

フランス革命とボルシェビキ革命のテロル、ソビエト収容所とナチ強制収容所、カンボジア、中国での大量殺戮、イラクの「衝撃と畏怖」そして世界貿易センタービルの粉塵を認識するのは容易である。


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この退廃したユダヤ人の宗派が、なぜすべてのユダヤ人が不道徳と破壊転覆の疑いで汚名を着せられてきたかの理由であると認識するのは容易である

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多くのユダヤ人は、経済的正義と公共の所有権という(フランキスト)共産主義者の約束に騙された。 (これが、カバリストが「魔法」によって意味するものである-つまり詐欺や虚言。)

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それにもかかわらず、普通のユダヤ人はこの有害な運動、そしてそのシオニスト、ネオコンとメーソン的な政策表明(これは彼らが取り繕っているものではない)から距離を置くことに時間がかかってきた。 


ロスチャイルド一族とほとんどのユダヤ人銀行支配層はフランキストだった。

先住民族のエリートと姻戚関係になって、彼らはボルシェビキ革命と第一次および第二次世界大戦に責任があった。

不幸にも、彼らはイスラムを「シオニズム」に対して(陥れて)戦わせる第三次世界大戦を計画している可能性がある。
 
 (訳注:今や明々白々。「可能性がある」は「イラン」ですね。二度あることは三度あるーーーって)

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リビングストンは、いかにしてそのカバリストたちが、サウジアラビア、英国銀行、英/米帝国主義の制御を通して操作しながら、オスマン帝国を壊し、中東を後進的に保つために共謀したか詳細に説明する。

彼はまた、どのように、ワッハーブ派(1700年代)、サラフィー・イスラム純化主義(1900年代)、ムスリム同胞団のようなフリーメーソン秘密結社(1930年代)のような各種のカルトを、来るべき「文明間の衝突戦争」の準備のために、イスラムを分割し、狂信的な原理主義を作り出し、テロを育成するために使ったか説明する。」

「最下の[テロリスト]層は誠実に、彼らはイスラムを擁護し「欧米の帝国主義」と対決していると信じているかもしれない。」 しかし[彼らは]、同じイルミナティの理由に尽くしている…彼らの導管は英国と米国政府内の上層権力に入り込んでいるし、そして、外へ向かって犯罪者とオカルト地下組織の地下の領域へとつながっている。」(241)

リビングストンは、現在のイラン政権は、イルミナティと無関係だとは信じてはいない。

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彼らは、シャーを退陣させたとき、とアヤトラ・ホメイニをインストールして、それを作り出した。

すべての戦争で、イルミナティは、紛争の両側を管理してきたし、第三次世界大戦も例外ではないだろう。

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結論

デビッド・リビングストンは、この退廃的な時代にはますます珍しくなっている資質をもっている:客観的真理への献身、勇気ある独立精神そして鋭い分析心

彼は細部にいたるまでの百科事典的能力を有している。

彼の欠点は、なぜ彼がその情報を提示しているのかを理解するために必要な根底的一般化をすることに彼はあまりにためらいすぎることである。

おそらく、この記事は部分的に、この機能を果たすだろう。

私の仕事の報酬の一つは、デビッド・リビングストンのような人を知ることである。

私はカバリストの陰謀の研究家に「イルミナティとテロリズム:三千年の歴史」を読むことを強く勧める。我々が住む世界の真の性格についてこれほど多くの洞察を提供する作品はほとんどない。

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Related: Sabbatean Ideology: "Redemption Through Sin" by Gershom Scholem (Thanks to Clifford Shack)

My " What Every Jew (And Non-Jew) Should Know" 訳はここ:すべてのユダヤ人(と非ユダヤ人)が知っておくべきこと By Henry Makow Ph.D.


元記事は
Independent Historian Unveils Cabalist Conspiracy  September 1, 2007  By Henry Makow Ph.D.
http://www.henrymakow.com/002159.html


ここに原文絵本化 (特に、付録の関連リンクはこちらをみてくださいね)

付録

スペイン列車爆破事件
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               2004年3月11日 マドリッド
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                 2005年7月7日 ロンドン
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                     「マジック」
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参考

ユダヤ教徒の「カバラ」と「メシア運動」の歴史
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd600.html


イエズス会から枝分かれした秘密桔社「イルミナティ」
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/v10.html


「イルミナティ」(光明結社、または啓明会と訳される)は、欧米では有名な秘密結社で、我が国でも、ここ十年来、ある程度その内容が紹介されるようになっている。イルミナティの創立(一七七六年五月一日)者は、ドイツ・バパリアに生まれたユダヤ人で、イエズス会士であり大学教授でもあったアダム・ヴァイスハウプトとされている。しかし、イルミナティの真の創始者は、あのイグナティウス・ド・ロョラであるという。イエズス会が創立される十四年前に、ロヨラは、イルミナティの会をつくったためにスペイン当局に逮捕されているというのだから、この説は確かなものであろう。

ヴァイスハウプトがたてたイルミナティの網領には、・私有財産の廃止、・国家の廃止、・すべての宗教の絶滅、・家族の廃止、がうたわれていた。これが間もなく、ババリア政府の知るところとなり、同政府はこのイルミナティを禁止した(一七八〇年)ため、ヴァイスハウプトは地下秘密活動に転じ、フランス系フリーメーソンに加わり、その主導権を握って、かのフランス革命を演出したとされている。やがてアメリカにもイルミナティの手が伸ぴ、それ以後、マルクスに共産党宣言を書かせるなど、世界史を闇のなかで動かしてきたとされるのだ。

このイルミナティをイエズス会から分派させた影の力が、ユダヤ地下世界政府であった、と考えることはできないか。この仮定は十分にありうる話である。「家族の廃止」-これは、容易ならぬ目標(綱領)だ。もちろん、これはキリスト教会の教理とキリスト教的道徳を破壊するという意味で、徹底して反キリスト教的である。私有財産についても、まったく同じことがいえる。

しかし、これをユダヤの側から読むとどうなるだろうか。ユダヤ(「タルムード』)は、ユダヤ・イスラエルの民のみが人間であり、ゴイム(豚=ユダヤ以外の異民族)は、ユダヤの奴隷、家畜である(べきである)と教えている。この『タルムード』に準拠すれば、私有財産の廃止とは、ゴイムの私有財産を廃止して、ユダヤの所有とすることを意味しよう。家族の廃止も、ゴイムの家族を解体すること以外のなにものでもない。また、それはユダヤ教以外のすべての宗教を廃止することとなる。若きイエズス会士ヴァイスハウプトのその陰に、ユダヤ地下世界政府がみてとれるのである。つまり、イルミナティは、より先鋭化した現代のイエズス会なのだ。
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by oninomae | 2009-01-06 20:13 | イルミナティ  

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